1【提出理由】

 株式会社レノ(以下「公開買付者」といいます。)が、2026年2月25日から2026年4月8日までを公開買付期間として実施した当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により、当社の親会社及び主要株主に異動がありますので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第4号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

1.親会社の異動

(1)当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容

(新たに親会社となるもの)

名称

株式会社レノ

住所

東京都渋谷区南平台町3番8号

代表者の氏名

代表取締役 福島 啓修

資本金の額

10,000,000円

事業の内容

1.有価証券の保有、運用及び投資

2.企業経営及び財務コンサルティング

3.前各号に附帯する一切の事業

 

 

(2)当該異動の前後における当該親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合

 

所有議決権の数

総株主等の議決権に対する割合

異動前

-個

-%

異動後

69,205

49.70

 

(注)「総株主等の議決権の数に対する割合」は、当社が2026年1月29日に公表した「2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」(以下「当社第3四半期決算短信」といいます。)に記載された2025年12月31日現在の発行済株式総数16,500,000株から、当社第3四半期決算短信に記載された2025年12月31日現在の当社が所有する自己株式数(なお、当社の業績連動型株式報酬制度(以下「BIP信託制度」といいます。)の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員BIP信託口、75,828口。)が所有する当社株式の数(60,755株)は、BIP信託制度に係る受託者の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社に対して自己株式の処分がなされたものであるため、当社が所有する自己株式に含んでおりません。)(2,576,243株)を控除した株式数(13,923,757株)に係る議決権の数(139,237個)に基づいて算出し、小数点以下第三位を四捨五入しております。以下、総株主等の議決権に対する割合の記載について同じです。

 

(3)当該異動の理由及び年月日

①当該異動の理由

当社は、本日、公開買付者より、本公開買付けの結果について、当社株式6,920,500株の応募があり、本公開買付けに応募された当社株式の数の合計が買付予定数の下限(1,903,900株)以上となり、本公開買付けが成立したことから、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。

この結果、本公開買付けの決済が行われた場合には、2026年4月15日(本公開買付けの決済の開始日)付で、当社の総株主の議決権の数に対する公開買付者の所有する議決権の数の割合が40%以上となり、かつ、会社法施行規則(以下「規則」といいます。)第3条第3項第2号イに定める自己所有等議決権数(公開買付者の所有する議決権の数と、当社の主要株主である筆頭株主の湯沢株式会社(以下「湯沢」といいます。)の所有する議決権の数の合計数)の割合が50%を超えることにより、公開買付者は、規則第3条第3項第2号イに基づき、当社の親会社に該当することとなります。

 

②当該異動の年月日(予定)

2026年4月15日(本公開買付けの決済の開始日)

 

2.主要株主の異動

(1) 当該異動に係る主要株主の名称

主要株主となるもの   株式会社レノ

 

(2) 当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合

 

所有議決権の数

 総株主等の議決権に対する割合

異動前

-個

-%

異動後

69,205個

49.70%

 

 

(3) 当該異動の年月日(予定)

2026年4月15日(本公開買付けの決済の開始日)

 

(4) 本報告書提出日現在の資本金の額及び発行済株式総数

資本金の額        1,650,000,000円

発行済株式総数 普通株式 16,500,000株