【注記事項】
(会計方針の変更)

在外連結子会社等において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS9号「金融商品」およびIFRS15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。

なお、当第1四半期連結累計期間の連結財務諸表に与える影響は軽微です。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用の計算

当社および国内連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しています。

 

(追加情報)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含みます。)は、以下のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年6月30日)

減価償却費

 5,222百万円

5,227百万円

 

(注)負ののれんの償却額は金額的重要性がないため、記載を省略しています。 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年5月12日
取締役会

普通株式

2,645

16.0

平成29年3月31日

平成29年6月5日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年5月10日
取締役会

普通株式

2,728

17.0

平成30年3月31日

平成30年6月4日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

47,393

12,463

22,201

2,086

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,584

51,977

12,463

22,201

2,086

セグメント利益又は損失(△)

4,448

3,207

5,953

133

 

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,698

3,639

94,481

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

639

5,223

6,698

4,278

5,223

94,481

セグメント利益又は損失(△)

905

19

4,647

9,980

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△4,647百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,472百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

47,530

12,415

25,001

2,443

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,708

56,238

12,415

25,001

2,443

セグメント利益又は損失(△)

4,905

3,402

6,817

308

 

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,651

3,649

96,691

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

634

9,343

5,651

4,284

9,343

96,691

セグメント利益又は損失(△)

727

21

4,670

10,013

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△4,670百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,454百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年6月30日)

1株当たり四半期純利益

 48円61銭

 62円46銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

8,038

10,023

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

8,038

10,023

    普通株式の期中平均株式数(千株)

165,361

160,495

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

平成30年5月10日開催の取締役会において、期末配当に関し、次の通り決議しました。 

(1) 期末配当による配当金の総額 ……………………2,728百万円

(2) 1株当たりの金額 …………………………………17円00銭

(3) 支払請求の効力発生日および支払開始日 ………平成30年6月4日

(注) 平成30年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、配当を行っています。