(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

141,158

31,688

90,912

6,319

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

15,903

157,061

31,688

90,912

6,319

セグメント利益又は損失(△)

18,285

8,607

24,563

771

 

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,568

12,410

296,057

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,596

17,499

13,568

14,006

17,499

296,057

セグメント利益又は損失(△)

356

688

13,210

40,061

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△13,210百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,558百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

148,162

35,097

99,819

7,068

 その他の収益

  外部顧客への売上高

148,162

35,097

99,819

7,068

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

5,731

153,893

35,097

99,819

7,068

セグメント利益又は損失(△)

22,123

9,457

23,423

894

 

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

13,197

13,193

316,539

 その他の収益

 ―

  外部顧客への売上高

13,197

13,193

316,539

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,632

7,363

13,197

14,825

7,363

316,539

セグメント利益又は損失(△)

2,309

320

11,252

46,634

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△11,252百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,118百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。なお、第1四半期連結会計期間より、当期策定した長期ビジョンをふまえ、全社費用の内容を見直し、その一部を事業セグメントに配分するよう変更しています。この結果、従来の方法と比べて、飲料および食品製造販売事業(日本)(米州)(アジア・オセアニア)(ヨーロッパ)の各セグメント利益がそれぞれ1,707百万円、250百万円、803百万円、57百万円減少し、調整額(全社費用)が2,818百万円減少しています。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

2.報告セグメント変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しています。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の飲料および食品製造販売事業(日本)、医薬品製造販売事業、その他事業の各売上高がそれぞれ17,349百万円、486百万円、544百万円減少しています。なお、各セグメント利益に与える影響はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

  1株当たり四半期純利益

232円89銭

261円96銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

37,342

42,022

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益(百万円)

37,342

42,022

    普通株式の期中平均株式数(千株)

160,346

160,417

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 

(重要な後発事象)

 (自己株式の取得)

 当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、会社法第459条第1項および当社定款第36条の規定に基づ

き、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。

 

  (1) 自己株式の取得を行う理由

     ・株主還元の強化および資本効率の向上を図るため。

       今後のさらなる企業価値向上のためには、「Yakult Group Global Vision 2030」の実現に加え、

      資本政策が重要な要素であると認識しております。今般当社では、今後の事業成長に求められる投

      資資金および株式市場の動向を総合的に勘案し、環境変化に耐えうる強固な財務基盤を維持しつつ

      も、資産の有効活用とともに、株主還元の強化と資本効率の向上を図ることが、企業価値の向上に

      資するとの判断に至り、自己株式の取得を実施することといたしました。

 

  (2) 取得に係る事項の内容

     ①取得対象株式の種類   当社普通株式

     ②取得し得る株式の総数  5,500,000株(上限)

                  (発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合3.43%)

     ③株式の取得価額の総額  300億円(上限)

     ④取  得  期  間  2022年2月14日(月)から2022年8月12日(金)まで

     ⑤取  得  方  法  株式会社東京証券取引所における市場買付け

 

     (ご参考) 2022年1月31日時点の自己株式の保有状況

           発行済株式総数(自己株式を除く。)  160,493,762株

           自己株式数               10,551,656株

 

2 【その他】

2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しました。

(1) 中間配当による配当金の総額 …………………… 5,777百万円

(2) 1株当たりの金額 ………………………………… 36円00銭

(3) 支払請求の効力発生日および支払開始日 ……… 2021年12月6日

(注) 2021年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、配当を行っています。