【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用の計算

当社および国内連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しています。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含みます。)は、以下のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

減価償却費

5,645百万円

5,921百万円

 

(注)のれんの償却額は金額的重要性がないため、記載を省略しています。

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月14日
取締役会

普通株式

4,172

26.0

2021年3月31日

2021年6月7日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月13日
取締役会

普通株式

5,712

36.0

2022年3月31日

2022年6月6日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2022年2月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,457,400株の取得を行い、自己株式が16,702百万円増加しました。この他、単元未満株式の買取り等により自己株式が0百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が81,098百万円となっています。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

48,549

10,875

26,246

2,461

  その他の収益

 ―

 ―

  外部顧客への売上高

48,549

10,875

26,246

2,461

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,093

50,643

10,875

26,246

2,461

セグメント利益又は損失(△)

6,909

2,945

4,591

343

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

4,336

3,953

96,423

  その他の収益

  外部顧客への売上高

4,336

3,953

96,423

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

557

2,651

4,336

4,511

2,651

96,423

セグメント利益又は損失(△)

604

156

3,936

11,614

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△3,936百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,547百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。なお、当第1四半期連結会計期間より、当期策定した長期ビジョンをふまえ、全社費用の内容を見直し、その一部を事業セグメントに配分するよう変更しています。この結果、従来の方法に比べて、飲料および食品製造販売事業(日本)(米州)(アジア・オセアニア)(ヨーロッパ)の各セグメント利益がそれぞれ608百万円、84百万円、277百万円、20百万円減少し、調整額(全社費用)が991百万円減少しています。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

飲料および食品製造販売事業

(日本)

(米州)

(アジア・
オセアニア)

(ヨーロッパ)

売上高

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

53,297

13,878

29,282

2,574

  その他の収益

  外部顧客への売上高

53,297

13,878

29,282

2,574

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,514

55,812

13,878

29,282

2,574

セグメント利益又は損失(△)

10,484

3,778

3,795

98

 

 

 

 

 

 

医薬品製造
販売事業

その他
事業

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

3,855

5,093

107,983

  その他の収益

  外部顧客への売上高

3,855

5,093

107,983

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

558

3,072

3,855

5,652

3,072

107,983

セグメント利益又は損失(△)

570

606

4,564

14,770

 

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりです。

   セグメント利益の調整額△4,564百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,799百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

3 日本以外の区分に属する主な国または地域

(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ

(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、
オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー

(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

73円20銭

73円03銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

11,742

11,451

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

11,742

11,451

    普通株式の期中平均株式数(千株)

160,417

156,801

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2022年5月13日開催の取締役会において、期末配当に関し、次の通り決議しました。

(1) 期末配当による配当金の総額 …………………… 5,712百万円

(2) 1株当たりの金額 ………………………………… 36円00銭

(3) 支払請求の効力発生日および支払開始日 ……… 2022年6月6日

(注) 2022年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、配当を行っています。