|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
事業保険金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
土地再評価差額金 |
△ |
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
賃貸費用 |
|
|
|
賃貸建物減価償却費 |
|
|
|
リース解約損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
|
子会社株式及び関連会社株式 |
……… |
移動平均法による原価法を採用しております。 |
|
その他有価証券 |
|
|
|
時価のあるもの |
……… |
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
|
時価のないもの |
……… |
移動平均法による原価法を採用しております。 |
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びに工具、器具及び備品につきましては、定額法を採用しております。
(主な耐用年数)
|
建物 |
31~50年 |
|
構築物 |
10~20年 |
|
機械及び装置 |
8~10年 |
|
工具、器具及び備品 |
4~8年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)につきましては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を基準とした耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。ただし、リース資産のうち自動販売機については、経済的使用可能予測期間を勘案した期間を耐用年数としております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年4月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権につきましては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、翌事業年度賞与支給見込額のうち、当期間対応額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理の方法
過去勤務費用は、従業員の平均残存勤務期間(主として15年)による定額法により、按分した額を費用処理しております。
数理計算上の差異は、従業員の平均残存勤務期間(主として15年)による定額法により、按分した額を翌事業年度から費用処理しております。
4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、事業年度末日の直物為替相場により円換算し、為替差額は損益として処理しております。
5 ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約及び通貨スワップについては振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
① ヘッジ手段
金利スワップ取引、為替予約取引、通貨スワップ取引
② ヘッジ対象
借入金の利息、外貨建債務及び外貨建予定取引、外貨建借入金
(3)ヘッジ方針
為替予約取引に関しましては実需の範囲内での利用としており、通貨スワップ取引はヘッジ対象の外貨建借入金の元本金額及び期間と一致させて利用しております。また、金利スワップ取引は借入金額の範囲内での利用としております。なお、当社では内部規程である「デリバティブ取引運用規程」に基づき、為替予約取引、通貨スワップ取引及び金利スワップ取引を行っております。
(4)ヘッジの有効性の評価方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、振当処理及び特例処理によっているものについては、有効性の評価を省略しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
ネオス㈱に係る関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
ネオス㈱に係る関係会社株式 |
92百万円 |
|
ネオス㈱に係る関係会社株式評価損 |
5,282百万円 |
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難な株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復する見込みがあると認められる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額は当事業年度の損失として処理しています。また、関係会社株式の評価の見積りに用いる実質価額は、発行会社の直近の財務諸表を基礎に、発行会社の超過収益力を反映して算定した1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額で算定しています。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額の算定に当たっては、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。その見積りに用いた主要な仮定は、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び収束後の顧客の需要回復水準、並びに商品構成の見直しによる粗利率の改善及び配送ルートの見直しによる費用削減の施策の効果であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
上記の仮定は経営者の最善の見積りによって決定されておりますが、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがって、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「賃借費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた103百万円は、「賃借費用」39百万円、「その他」63百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた54百万円は、「受取補償金」48百万円、「その他」5百万円として組み替えております。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
短期金銭債権 |
2,657百万円 |
3,023百万円 |
|
短期金銭債務 |
4,742百万円 |
4,461百万円 |
|
長期金銭債権 |
2百万円 |
34百万円 |
|
長期金銭債務 |
119百万円 |
119百万円 |
※2 未収入金
未収入金の主な内訳は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
原材料有償支給 |
6,129百万円 |
6,905百万円 |
|
その他 |
3,439百万円 |
3,443百万円 |
|
計 |
9,569百万円 |
10,349百万円 |
3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約及び取引銀行8行と貸出コミットメント契約を締結しております。
事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
当座貸越限度額 及び貸出コミットメントの総額 |
16,500百万円 |
16,500百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
-百万円 |
|
差引額 |
16,500百万円 |
16,500百万円 |
4 保証債務
他の会社の金融機関からの借入債務に対し、保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
|
(有)豊後大分有機茶生産組合 |
197百万円 |
186百万円 |
|
ITO EN (North America)INC. |
-百万円 |
10,348百万円 |
|
計 |
197百万円 |
10,534百万円 |
※1 関係会社との取引高
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
|
前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
|
売上高 |
|
6,952百万円 |
7,681百万円 |
|
仕入高 |
|
49,051百万円 |
51,143百万円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
|
2,445百万円 |
1,989百万円 |
|
有償支給高 |
|
7,351百万円 |
8,346百万円 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88%、当事業年度87%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12%、当事業年度13%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
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販売手数料 |
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貸倒引当金繰入額 |
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給与手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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※3 助成金収入
前事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、政府や各自治体から支給された給付金等を助成金収入として特別利益に計上しております。
なお、助成金収入の内訳は、雇用調整助成金が434百万円、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金が18百万円であります。
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
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建物 |
-百万円 |
5百万円 |
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計 |
-百万円 |
5百万円 |
※5 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
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建物 |
3百万円 |
1百万円 |
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構築物 |
2百万円 |
0百万円 |
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機械及び装置 |
0百万円 |
0百万円 |
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車両運搬具 |
0百万円 |
-百万円 |
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工具、器具及び備品 |
19百万円 |
1百万円 |
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その他 |
39百万円 |
67百万円 |
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計 |
65百万円 |
70百万円 |
※6 関係会社株式評価損
前事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
主に当社の連結子会社であるネオス株式会社について、関係会社株式評価損を計上しております。
※7 新型コロナウイルス感染症による損失
前事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした政府及び自治体の要請等に基づき、実施した休業に係る人件費を特別損失として計上しております。
子会社及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
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(単位:百万円) |
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区分 |
前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
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子会社株式 |
40,897 |
35,614 |
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関連会社株式 |
79 |
101 |
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計 |
40,976 |
35,716 |
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
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(繰延税金資産) |
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未払事業税 |
219百万円 |
208百万円 |
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賞与引当金 |
905百万円 |
875百万円 |
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販売手数料 |
268百万円 |
240百万円 |
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その他有価証券評価損 |
381百万円 |
381百万円 |
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退職給付引当金 |
2,492百万円 |
2,702百万円 |
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子会社株式評価損 |
1,492百万円 |
3,143百万円 |
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その他 |
823百万円 |
629百万円 |
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繰延税金資産小計 |
6,582百万円 |
8,180百万円 |
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評価性引当額 |
△1,963百万円 |
△3,600百万円 |
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繰延税金資産合計 |
4,619百万円 |
4,580百万円 |
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(繰延税金負債) |
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固定資産圧縮積立金 |
233百万円 |
232百万円 |
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長期資産除去債務 |
21百万円 |
20百万円 |
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その他有価証券評価差額金 |
408百万円 |
638百万円 |
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繰延税金負債合計 |
663百万円 |
891百万円 |
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繰延税金資産の純額 |
3,955百万円 |
3,688百万円 |
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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前事業年度 (2020年4月30日) |
当事業年度 (2021年4月30日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.0% |
0.7% |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△3.2% |
△3.5% |
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住民税均等割 |
1.1% |
1.6% |
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税額控除 |
△0.4% |
△0.4% |
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評価性引当額 |
△0.2% |
13.4% |
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その他 |
△0.2% |
△0.4% |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
28.8% |
42.0% |
該当事項はありません。
(単位:百万円)
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区分 |
資産の 種 類 |
当期首 残高 |
当 期 増加額 |
当 期 減少額 |
当 期 償却額 |
当期末 残高 |
減価償却 累計額 |
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有形固 定資産 |
建物 |
10,766 |
274 |
7 |
568 |
10,465 |
15,864 |
|
|
構築物 |
328 |
2 |
0 |
39 |
291 |
1,237 |
|
|
機械及び装置 |
2,078 |
646 |
0 |
522 |
2,202 |
7,881 |
|
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車両運搬具 |
19 |
- |
- |
7 |
12 |
48 |
|
|
工具、器具及び 備品 |
14,976 |
3,432 |
2 |
3,084 |
15,323 |
12,058 |
|
|
土地 |
15,031 〔△5,334〕 |
- |
- |
- |
15,031 〔△5,334〕 |
- |
|
|
リース資産 |
12,197 |
1,141 |
133 |
4,331 |
8,873 |
21,203 |
|
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建設仮勘定 |
239 |
175 |
277 |
- |
137 |
- |
|
|
計 |
55,639 〔△5,334〕 |
5,673 |
420 |
8,553 |
52,338 〔△5,334〕 |
58,294 |
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無形固 定資産 |
借地権 |
80 |
- |
- |
- |
80 |
- |
|
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商標権 |
775 |
- |
- |
150 |
625 |
876 |
|
|
ソフトウエア |
781 |
162 |
- |
251 |
693 |
9,262 |
|
|
電話加入権 |
89 |
- |
- |
- |
89 |
- |
|
|
その他 |
171 |
175 |
3 |
- |
343 |
0 |
|
|
計 |
1,898 |
338 |
3 |
401 |
1,831 |
10,139 |
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
工具、器具及び備品 自動販売機 2,735百万円
リース資産 車両運搬具 1,139百万円
2 「当期首残高」、「当期末残高」欄の〔 〕内は内書きで、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
(単位:百万円)
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
168 |
52 |
94 |
125 |
|
賞与引当金 |
2,955 |
2,859 |
2,955 |
2,859 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
特記すべき事項はありません。