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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
8 |
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(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回復、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや、インバウンド需要の増加等により緩やかな回復の動きが見られた一方で、ウクライナ情勢・中東情勢等の不透明感や、エネルギー価格、原材料費の高騰及び為替変動による景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは経営理念であります「お客様第一主義」のもと、当社グループを取り巻く全てのお客様に対し「今でもなお、お客様は何を不満に思っているか」を常に考え、一丸となって積極的な事業活動を行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
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売上高 |
3,462億51百万円 |
(前年同期比5.4%増) |
|
営業利益 |
217億58百万円 |
(前年同期比37.1%増) |
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経常利益 |
229億81百万円 |
(前年同期比39.1%増) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
142億43百万円 |
(前年同期比39.8%増) |
セグメント別の業績は次のとおりであります。
<リーフ・ドリンク関連事業>
当社では、1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破するなど、多くの方にご支持をいただいている「お~いお茶」ブランドのさらなる価値向上を図っています。
本年1月に、心華やぐ満開の桜をあしらった春限定の「お~いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」桜満開パッケージを発売しました。当社は2015年から毎年、春を迎える時期に合わせて季節限定の「お~いお茶」桜パッケージを展開しており、日本各地の店頭に並ぶ「お~いお茶」桜パッケージは、春の風情を感じていただけることから多くのお客様にご支持いただいています。また、本製品の販売開始に合わせて、「お~いお茶」桜満開パッケージの売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト 2024』」を実施しています。本製品を通じて全国各地に美しい桜の木々を広げ、50年、100年先の笑顔あふれる未来の街づくりに取組んでまいります。
当社の主力ブランドであり世界No.1の緑茶飲料ブランドである「お~いお茶」は、本年2月に発売35周年という節目を迎えました。これからも当社は、「桜」をデザインした季節限定パッケージの販売及び「わたしの街の未来の桜プロジェクト」の実施等を通じてブランドの強化に努め、日本人にとって最も身近な日本のお茶として愛される「お~いお茶」を提供し続けてまいります。
昨年12月に、全国農業協同組合連合会(JA全農)が推進する全国の生産家を応援する取組みである「ニッポンエールプロジェクト」及び「国産牛乳応援プロジェクト」製品として、JA全農と共同で開発した「ニッポンエール いちご&ミルク」を発売しました。国産牛乳の消費が落ち込む冬期の到来にあたり、当社は日本の酪農家が抱える課題解決に貢献する「国産牛乳応援プロジェクト」に本年も参画し、国産牛乳の需要拡大に貢献するよう努めてまいります。このような共同開発製品の販売を通じ、日本の農業と消費者を結ぶ架け橋となり、国産農畜産物の認知と消費拡大に貢献してまいります。
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は3,102億82百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は193億47百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
<飲食関連事業>
タリーズコーヒージャパン㈱におきましては、ホリデーシーズンを彩る季節限定ドリンクとして、ナポレオンパイをモチーフにした華やかな見た目の「&TEA 苺ミルフィーユロイヤルミルクティー」や、タリーズの冬の定番ともいえる「アイリッシュラテ」が大変ご好評をいただきました。フードメニューに関しましては、ランチ需要に対応すべく、「霧島黒豚ベーコンのオリジナルカルボナーラ」を秋冬限定メニューとして発売し、素材へのこだわりをお伝えするとともに、好調に推移しました。また、1月のバレンタイン商戦に向けて、ハイカカオチョコを使用した「チョコレートLOVERSモカ~ダークな誘惑カカオ73%~」などを発売し、ご好評をいただきました。新規出店に関しては、「&TEA」や「TULLY’S COFFEE -SELECT-」業態の展開を含む積極的な出店を続けており、2024年1月末の総店舗数は780店舗となっております。
この結果、飲食関連事業の売上高は300億76百万円(前年同期比13.8%増)となり、営業利益は26億48百万円(前年同期比23.5%増)となりました。
<その他>
売上高は58億93百万円(前年同期比27.2%増)となり、営業利益は2億48百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。
総資産は3,368億98百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億75百万円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が20億89百万円増加、「売掛金」が60億63百万円減少、「商品及び製品」が33億23百万円減少、「原材料及び貯蔵品」が14億81百万円増加、「建物及び構築物」が11億44百万円増加したことによるものです。
負債は1,545億89百万円となり、前連結会計年度末と比べ120億56百万円減少いたしました。これは主に、「買掛金」が60億12百万円減少、「退職給付に係る負債」が27億78百万円減少、「未払費用」が17億84百万円減少、「賞与引当金」が16億82百万円減少したことによるものです。
純資産は1,823億9百万円となり、前連結会計年度末と比べ101億80百万円増加いたしました。これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純利益」により「利益剰余金」が142億43百万円増加し、「剰余金の配当」により「利益剰余金」が53億23百万円減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年4月期通期の連結業績予想につきましては、2023年11月29日の「業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ」で公表いたしました予想から変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年1月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
104,181 |
106,270 |
|
受取手形 |
75 |
66 |
|
売掛金 |
60,120 |
54,056 |
|
商品及び製品 |
44,767 |
41,443 |
|
原材料及び貯蔵品 |
12,880 |
14,362 |
|
その他 |
12,650 |
13,601 |
|
貸倒引当金 |
△281 |
△229 |
|
流動資産合計 |
234,393 |
229,571 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
21,093 |
22,238 |
|
土地 |
22,979 |
23,180 |
|
リース資産(純額) |
6,075 |
5,250 |
|
その他(純額) |
21,857 |
23,006 |
|
有形固定資産合計 |
72,005 |
73,675 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
2,528 |
1,726 |
|
その他 |
5,742 |
5,949 |
|
無形固定資産合計 |
8,270 |
7,675 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
24,215 |
26,093 |
|
貸倒引当金 |
△110 |
△118 |
|
投資その他の資産合計 |
24,105 |
25,975 |
|
固定資産合計 |
104,381 |
107,326 |
|
資産合計 |
338,774 |
336,898 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
29,958 |
23,945 |
|
1年内償還予定の社債 |
10,000 |
10,000 |
|
短期借入金 |
2,743 |
2,040 |
|
リース債務 |
2,135 |
1,783 |
|
未払費用 |
29,519 |
27,734 |
|
未払法人税等 |
4,367 |
3,942 |
|
賞与引当金 |
4,296 |
2,614 |
|
その他 |
6,206 |
6,349 |
|
流動負債合計 |
89,226 |
78,410 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
58,210 |
58,986 |
|
リース債務 |
3,662 |
2,884 |
|
退職給付に係る負債 |
10,810 |
8,032 |
|
その他 |
4,736 |
6,276 |
|
固定負債合計 |
77,419 |
76,179 |
|
負債合計 |
166,646 |
154,589 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年1月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
19,912 |
19,912 |
|
資本剰余金 |
18,558 |
18,553 |
|
利益剰余金 |
138,827 |
147,747 |
|
自己株式 |
△6,911 |
△7,328 |
|
株主資本合計 |
170,386 |
178,885 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,693 |
1,796 |
|
土地再評価差額金 |
△6,053 |
△6,053 |
|
為替換算調整勘定 |
4,132 |
5,751 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
429 |
307 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
202 |
1,802 |
|
新株予約権 |
134 |
111 |
|
非支配株主持分 |
1,404 |
1,510 |
|
純資産合計 |
172,128 |
182,309 |
|
負債純資産合計 |
338,774 |
336,898 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2024年1月31日) |
|
売上高 |
328,454 |
346,251 |
|
売上原価 |
203,268 |
211,332 |
|
売上総利益 |
125,185 |
134,919 |
|
販売費及び一般管理費 |
109,313 |
113,160 |
|
営業利益 |
15,871 |
21,758 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
150 |
321 |
|
受取配当金 |
91 |
87 |
|
持分法による投資利益 |
85 |
123 |
|
為替差益 |
201 |
733 |
|
プリペイドカード失効益 |
126 |
138 |
|
助成金収入 |
271 |
11 |
|
その他 |
299 |
335 |
|
営業外収益合計 |
1,225 |
1,751 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
397 |
355 |
|
その他 |
180 |
172 |
|
営業外費用合計 |
578 |
528 |
|
経常利益 |
16,518 |
22,981 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2 |
6 |
|
固定資産受贈益 |
0 |
3 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
86 |
|
特別利益合計 |
3 |
96 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
0 |
|
固定資産廃棄損 |
178 |
155 |
|
投資有価証券評価損 |
0 |
- |
|
減損損失 |
248 |
707 |
|
退職給付制度改定損 |
- |
80 |
|
その他 |
1 |
0 |
|
特別損失合計 |
429 |
943 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
16,093 |
22,133 |
|
法人税等 |
5,657 |
7,608 |
|
四半期純利益 |
10,436 |
14,525 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
251 |
282 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
10,185 |
14,243 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2024年1月31日) |
|
四半期純利益 |
10,436 |
14,525 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
281 |
237 |
|
為替換算調整勘定 |
△137 |
1,624 |
|
退職給付に係る調整額 |
16 |
△122 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
69 |
△112 |
|
その他の包括利益合計 |
230 |
1,627 |
|
四半期包括利益 |
10,666 |
16,152 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
10,426 |
15,842 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
240 |
310 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を8年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
当社グループでは、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の結果、第1四半期連結会計期間において、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が顕在化いたしました。これにより、10年にわたって費用配分することが当社グループの実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,078百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||
|
|
リーフ・ ドリンク 関連事業 |
飲食関連事業 |
その他 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客に対する売上高 |
297,388 |
26,431 |
4,634 |
328,454 |
- |
328,454 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
393 |
2 |
2,010 |
2,406 |
△2,406 |
- |
|
計 |
297,781 |
26,434 |
6,644 |
330,860 |
△2,406 |
328,454 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
14,263 |
2,144 |
△36 |
16,371 |
△499 |
15,871 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、のれんの償却額△741百万円、セグメント間取引242百万円であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||
|
|
リーフ・ ドリンク 関連事業 |
飲食関連事業 |
その他 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客に対する売上高 |
310,282 |
30,076 |
5,893 |
346,251 |
- |
346,251 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
505 |
1 |
1,851 |
2,358 |
△2,358 |
- |
|
計 |
310,788 |
30,077 |
7,744 |
348,610 |
△2,358 |
346,251 |
|
セグメント利益 |
19,347 |
2,648 |
248 |
22,244 |
△486 |
21,758 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、のれんの償却額△741百万円、セグメント間取引255百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を8年から10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、リーフ・ドリンク関連事業の当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、1,078百万円増加しております。
(自己株式の取得)
当社は、2023年11月29日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施しております。
1.自己株式の取得を行う理由
機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得をするものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社第1種優先株式
(2)取得する株式の総数 1,500,000株(上限)
(第1種優先株式の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.57%)
(3)株式の取得価額の総額 30億円(上限)
(4)取得期間 2023年12月4日~2024年4月15日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
①信託方式による市場買付け
②自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
3.取得の状況(約定ベース)
(1)2024年2月1日~2024年2月29日
①取得した株式の総数 129,100株
②株式の取得価額の総額 243,708,100円
(2)2023年12月4日~2024年2月29日
①取得した株式の総数 482,200株
②株式の取得価額の総額 895,605,200円
(社債の発行)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会の包括決議に基づき、2024年2月16日に条件を決定し、以下の社債を発行いたしました。
(1)社債の名称 株式会社伊藤園 第3回 無担保社債
(2)発行総額 10,000百万円
(3)発行価額 社債の金額100円につき金100円
(4)利率 年0.573%
(5)払込期日 2024年2月22日
(6)償還期限 2029年2月22日
(7)資金使途 社債償還資金