【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数            5

連結子会社  株式会社匠美

            株式会社玉井味噌

            マルサンアイ鳥取株式会社

      丸三愛食品商貿(上海)有限公司

      マルサンアイ(タイランド)株式会社

すべての子会社を連結しております。

 

2  持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

1

海寧市裕豊醸造有限公司

関連会社は1社であります。

 

(2) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、丸三愛食品商貿(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、当該子会社の2020年6月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
 また、マルサンアイ(タイランド)株式会社の決算日は6月30日であります。
 連結決算書類の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4  会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②  デリバティブ取引

時価法を採用しております。

③  たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

a  商品・製品・原材料・仕掛品

総平均法

b  貯蔵品

最終仕入原価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。

      建物        17~38年

      機械及び装置    10年

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見積利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

④  長期前払費用

均等償却によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②  賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額及びそれに対応する社会保険料の会社負担額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の処理方法

 過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理することにしております。

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することにしております。

未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合退職要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜処理によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年9月期の期首より適用予定です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

 ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

 ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

 2022年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

 2021年9月期の年度末より適用予定であります。

 

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

 2021年9月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「投資有価証券売却益」は、営業外収益の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「投資有価証券売却益」16,296千円、「その他」21,936千円は、「その他」38,232千円として組み替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

商品及び製品

850,150

千円

826,129

千円

原材料及び貯蔵品

544,246

千円

585,795

千円

仕掛品

484,362

千円

467,297

千円

 

 

※2  担保に供している資産

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

建物

1,050,012千円

(985,838千円)

908,991千円

(801,814千円)

構築物

209,131千円

(209,131千円)

319,613千円

(319,613千円)

機械及び装置

587,825千円

(587,825千円)

814,358千円

(814,358千円)

土地

2,518,967千円

(2,424,107千円)

2,518,967千円

(2,424,107千円)

投資有価証券

6,732千円

(―千円)

6,501千円

(―千円)

合計

4,372,669千円

(4,206,902千円)

4,568,432千円

(4,359,893千円)

 

 

担保される債務

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

1年内返済予定の長期借入金

285,964千円

(283,108千円)

371,644千円

(368,788千円)

長期借入金

931,770千円

(915,102千円)

1,122,046千円

(1,108,234千円)

合計

1,217,735千円

(1,198,211千円)

1,493,690千円

(1,477,022千円)

 

 

上記のうち(  )内書は、工場財団抵当並びに該当債務を示しています。

 

※3  減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。

 

※4  関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

その他(出資金)

76,893千円

76,580千円

 

 

※5 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

受取手形

―千円

8,512千円

支払手形

―千円

14,770千円

流動負債その他(設備関係支払手形)

―千円

4,576千円

 

 

  6 輸出手形割引高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

輸出手形割引高

2,734千円

2,836千円

 

 

 

※7 当社及び連結子会社(株式会社匠美)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行 6行(前連結会計年度7行)と当座貸越契約及び取引銀行 6行(前連結会計年度6行)と貸出コミットメント契約を締結しております。

これら契約に基づく当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

7,900,000千円

4,700,000千円

借入実行残高

2,565,000千円

835,000千円

差引額

5,335,000千円

3,865,000千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

 

13,367

千円

13,171

千円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

給与手当

1,112,383

千円

1,147,215

千円

支払運賃

2,706,138

千円

2,743,649

千円

賞与引当金繰入額

167,692

千円

169,171

千円

退職給付費用

52,218

千円

54,967

千円

貸倒引当金繰入額

419

千円

9,296

千円

 

 

※3  一般管理費に含まれる研究開発費の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

 

93,493

千円

115,823

千円

 

 

※4 製品自主回収関連費用

前連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年9月21日 至 2020年9月20日

当社が製造している「純正こうじみそ750g」の一部に製造設備の金属片が混入していたことが判明し、2019年12月18日より当社ホームページや新聞などで公表を行うとともに、当該製品の自主回収を行ったため、これらの費用などを計上しています。

 

※5  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

機械装置及び運搬具

35千円

―千円

合計

35千円

―千円

 

 

※6  固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

建物及び構築物

―千円

3,686千円

機械装置及び運搬具

2,325千円

240千円

合計

2,325千円

3,926千円

 

 

 

※7  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

建物及び構築物

6,585千円

7,432千円

機械装置及び運搬具

2,583千円

1,080千円

工具、器具及び備品

266千円

0千円

ソフトウエア

―千円

23千円

撤去費用

19,887千円

22,819千円

合計

29,323千円

31,356千円

 

 

 

※8  減損損失

   前連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

用途

種類

場所

みそ事業設備

建物

構築物

機械及び装置

車両運搬具

工具器具及び備品

愛知県岡崎市

チルド事業(東日本)設備

機械及び装置

茨城県石岡市

神奈川県藤沢市

水事業設備

建物

構築物

機械及び装置

工具器具及び備品

建設仮勘定

ソフトウエア

富山県中新川郡立山町

マルサンアイ(タイランド)㈱

全社資産

建物

工具器具及び備品

ソフトウエア

タイ王国

 

当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。

当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失555,041千円(内訳 建物185,481千円、構築物50,562千円、機械及び装置307,227千円、車両運搬具295千円、工具器具及び備品7,251千円、建設仮勘定2,242千円、ソフトウエア1,979千円)として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.87%で割り引いて算定しております。

 

 

   当連結会計年度(自 2019年9月21日 至 2020年9月20日

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

用途

種類

場所

みそ事業設備

建物

構築物

機械及び装置

車両運搬具

工具器具及び備品

愛知県岡崎市

チルド事業設備

機械及び装置

茨城県石岡市

愛媛県東温市

 

当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。

当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失397,287千円(内訳 建物112,736千円、構築物5,182千円、機械及び装置272,316千円、車両運搬具1,306千円、工具器具及び備品5,744千円)として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.2%で割り引いて算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△45,292千円

13,668千円

  組替調整額

△16,296千円

△4,988千円

        税効果調整前

△61,588千円

8,680千円

        税効果額

15,666千円

△3,212千円

        その他有価証券評価差額金

△45,922千円

5,468千円

退職給付に係る調整額

 

 

 当期発生額

△2,863千円

△9,848千円

 組替調整額

△15,135千円

△14,286千円

        税効果調整前

△17,998千円

△24,135千円

        税効果額

―千円

△12,669千円

        退職給付に係る調整額

△17,998千円

△36,805千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△8,351千円

△4,768千円

  為替換算調整勘定

△8,351千円

△4,768千円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 当期発生額

△3,614千円

△1,796千円

  持分法適用会社に対する持分相当額

△3,614千円

△1,796千円

その他の包括利益合計

△75,888千円

△37,902千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,296,176

2,296,176

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,668

14,668

 

 

3 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年12月14日
定時株主総会

普通株式

136,890

60.00

2018年9月20日

2018年12月17日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年12月12日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

136,890

60.00

2019年9月20日

2019年12月13日

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月21日 至 2020年9月20日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

2,296,176

2,296,176

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,668

20

14,688

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                       20株

 

3 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年12月12日
定時株主総会

普通株式

136,890

60.00

2019年9月20日

2019年12月13日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年12月11日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

159,704

70.00

2020年9月20日

2020年12月14日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の通りであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

現金及び預金勘定

2,970,229千円

3,059,566千円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△148,960千円

△175,145千円

現金及び現金同等物

2,821,269千円

2,884,421千円

 

 

 

(リース取引関係)

1  ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①リース資産の内容

有形固定資産 主として、本社における電話設備(工具、器具及び備品)であります。

②リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

2  オペレーティング・リース取引(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

1年以内

108

1年超

合計

108

 

 

 

(金融商品関係)

 1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針
 当社グループは、主に味噌、豆乳等の製造販売事業を行うための設備投資計画や原材料調達計画に照らして、主に金融機関借入により資金を調達しております。一時的な余剰資金は、事業活動に必要な流動性を確保した上で安全性の高い金融資産にて運用しております。デリバティブ取引については、為替変動によるリスクヘッジのためであり、投機目的では行っておりません。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク
 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業関連の株式であり、株式については市場価格の変動リスクや出資先の財政状態の悪化リスクに晒されております。
 営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、概ね1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。
 借入金は、運転資金及び設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。

   デリバティブ取引は、主に外貨建ての予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした通貨オプション取引及び長期為替予約取引を利用しております。

 (3) 金融商品に係るリスク管理体制 

 ① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
 当社グループは、製品の販売、サービスの提供にあたり、与信管理の基準及び手続きに従い、回収リスクの軽減を図っております。営業債権については経営企画部が取引先の信用状況を審査し、取引先別に回収期日及び残高を管理し、円滑かつ確実な回収を図っております。なお、一部の営業債権には、取引信用保険を付保しております。
 当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されております。

 ② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
 当社は、外貨建ての予定取引について、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、通貨オプション取引等を利用しております。
 投資有価証券については、定期的に時価や出資先の財政状況を把握するとともに、出資先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
 デリバティブ取引については、デリバティブ規程に基づき、取締役会が承認した方針に従い、経理財務責任者(経理財務担当役員)が個別の取引を実施し、管理台帳への記録及び契約先との取引残高の照合を行っております。又、実施した取引の内容、残高を月次の定時取締役会にて報告しております。

 ③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
 当社グループは、資金収支予測を作成し、資金需要を把握しております。又、資金調達方法の多様化を進めることにより流動性リスクを軽減しております。

 (4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表に含めておりません((注2)をご参照下さい)。

前連結会計年度(2019年9月20日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時  価
(千円)

差  額
(千円)

 (1) 現金及び預金

2,970,229

2,970,229

(2) 受取手形及び売掛金

4,474,101

4,474,101

(3) 投資有価証券

96,213

96,213

(4) 支払手形及び買掛金

3,601,946

3,601,946

(5) 未払金

3,648,561

3,648,561

(6) 短期借入金

1,645,000

1,645,000

(7) 1年内返済予定の長期借入金

1,845,253

1,839,367

△5,885

(8) 長期借入金

4,293,009

4,268,189

△24,820

(9) デリバティブ取引(*1)

(15,260)

(15,260)

 

 (*1)デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しており、合計で正味の債務となる場合について
   は、( )で表示しております。

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時  価
(千円)

差  額
(千円)

 (1) 現金及び預金

3,059,566

3,059,566

(2) 受取手形及び売掛金

5,138,637

5,138,637

(3) 投資有価証券

82,419

82,419

(4) 支払手形及び買掛金

3,690,948

3,690,948

(5) 未払金

4,067,119

4,067,119

(6) 短期借入金

835,000

835,000

(7) 1年内返済予定の長期借入金

1,180,325

1,181,486

1,161

(8) 長期借入金

5,589,026

5,612,576

23,550

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(資産)

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金
 これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券
 取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 

(負債)

(4) 支払手形及び買掛金、(5) 未払金、(6)短期借入金
 これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7) 1年内返済予定の長期借入金、及び(8) 長期借入金
 これらの時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(9) デリバティブ取引
 「デリバティブ取引関係」注記をご参照ください。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2019年9月20日

2020年9月20日

非上場株式

82,871

82,871

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年9月20日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 ① 現金及び預金

2,970,229

② 受取手形及び売掛金

4,474,101

 

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 ① 現金及び預金

3,059,566

② 受取手形及び売掛金

5,138,637

 

 

(注4) 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年9月20日)

 

1年以内
(千円)

1年超  2年以内
(千円)

2年超  3年以内
(千円)

3年超  4年以内 (千円)

4年超  5年以内
(千円)

5年超 (千円)

 長期借入金

1,845,253

883,613

758,110

641,503

556,199

1,453,584

 リース債務

2,328

2,751

2,540

846

 

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

 

1年以内
(千円)

1年超  2年以内
(千円)

2年超  3年以内
(千円)

3年超  4年以内 (千円)

4年超  5年以内
(千円)

5年超 (千円)

 長期借入金

1,180,325

1,054,822

938,215

852,911

745,466

1,997,612

 リース債務

2,540

2,751

846

 

 

 

(有価証券関係)

 1 その他有価証券

前連結会計年度(2019年9月20日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

 株式

62,725

44,192

18,532

小計

62,725

44,192

18,532

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

 株式

33,488

35,624

△2,136

小計

33,488

35,624

△2,136

合計

96,213

79,816

16,396

 

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

 株式

65,309

37,539

27,769

小計

65,309

37,539

27,769

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

 株式

17,109

19,802

△2,692

小計

17,109

19,802

△2,692

合計

82,419

57,342

25,077

 

 

 2 売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

62,506

18,927

2,631

合計

62,506

18,927

2,631

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月21日 至 2020年9月20日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

31,822

5,567

578

合計

31,822

5,567

578

 

 

 3 減損処理を行った有価証券

  前連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)

該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自 2019年9月21日 至 2020年9月20日)

該当事項はありません。

 

時価のある有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に対して50%以上下落したもの、及び30%以上50%未満下落したもののうち1年間の平均時価が取得原価に対して30%以上下落しているものを回復可能性が乏しいと判断し、減損処理をしております。

また、非上場株式の減損処理にあたっては、期末における実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性等を考慮して、必要と認められた額について減損処理をしております。

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連

前連結会計年度(2019年9月20日)

 

区分

種類

契約額等
(千円)

契約額等の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

為替予約

 

 

 

 

 買建

199,800

△7,843

△7,843

通貨オプション

 

 

 

 

 買建

183,150

533

533

 売建

183,150

△7,950

△7,950

合計

566,100

△15,260

△15,260

 

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格を使用しております。

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

  該当事項はありません。

 

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(2019年9月20日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2020年9月20日)

  該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要

連結財務諸表提出会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しております。連結子会社のうち、㈱匠美及びマルサンアイ鳥取㈱は中小企業退職金共済制度、㈱玉井味噌は中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しております。

なお、㈱玉井味噌が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
 (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

退職給付債務の期首残高

1,993,736

2,024,169

 勤務費用

105,834

107,081

 利息費用

13,557

13,764

 数理計算上の差異の発生額

△3,546

△464

 退職給付の支給額

△85,411

△129,060

退職給付債務の期末残高

2,024,169

2,015,491

 

 

 (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

年金資産の期首残高

771,302

776,453

 期待運用収益

11,569

11,646

 数理計算上の差異の発生額

△6,410

△10,313

 事業主からの拠出金

44,145

43,897

 退職給付の支給額

△44,153

△56,699

年金資産の期末残高

776,453

764,984

 

 

 

 (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

積立型制度の退職給付債務

941,807

939,705

年金資産

△776,453

△764,984

退職給付に係る負債

165,354

174,721

非積立型制度の退職給付債務

1,082,362

1,075,785

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,247,716

1,250,506

 

 

 (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

勤務費用

105,834

107,081

利息費用

13,557

13,764

期待運用収益

△11,569

△11,646

数理計算上の差異の費用処理額

△10,342

△11,890

過去勤務費用の費用処理額

△4,792

△2,396

確定給付制度に係る退職給付費用

92,686

94,912

 

 

 (5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

過去勤務費用

△4,792

△2,396

数理計算上の差異

△13,206

△21,739

合計

△17,998

△24,135

 

 

 (6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

未認識過去勤務費用

△2,396

未認識数理計算上の差異

△63,873

△42,134

合計

△66,269

△42,134

 

 

 

 (7) 年金資産に関する事項
  ① 年金資産の主な内訳

   年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

債券

13%

―%

株式

7%

―%

生命保険一般勘定

75%

75%

生命保険特別勘定

3%

25%

その他

2%

―%

合計

100%

100%

 

 

  ② 長期期待運用収益率の設定方法
 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

 (8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
 期末における数理計算上の基礎

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

割引率

0.68%

0.68%

長期期待運用収益率

1.50%

1.50%

 

 

 

3 簡便法を適用した確定給付制度
 (1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月21日

至  2019年9月20日)

当連結会計年度

(自  2019年9月21日

至  2020年9月20日)

退職給付に係る負債の期首残高

2,402

3,256

 退職給付費用

2,327

2,696

 退職給付の支払額

 制度への拠出金

△1,473

△1,398

退職給付に係る負債の期末残高

3,256

4,555

 

 

 (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

                                              (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

積立型制度の退職給付債務

24,635

27,434

中小企業退職金共済制度からの支払見込額

△21,378

△22,879

退職給付に係る負債

3,256

4,555

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

3,256

4,555

 

 

 (3) 退職給付費用

 簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度 2,327千円  当連結会計年度 2,696千円

 

4 確定拠出制度

 連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度 8,029千円、当連結会計年度 10,786千円であります。

 

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

繰延税金資産

 

 

未払金

266,794千円

274,574千円

退職給付に係る負債

376,298千円

376,150千円

資産除去債務

69,359千円

85,778千円

減損損失

237,734千円

330,962千円

賞与引当金

114,795千円

116,070千円

未払費用

7,495千円

8,508千円

貸倒引当金

3,408千円

6,233千円

長期前払費用

10,769千円

10,716千円

繰越欠損金(注)

158,986千円

165,524千円

その他

156,214千円

135,816千円

繰延税金資産小計

1,401,856千円

1,510,336千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△158,986千円

△162,280千円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△205,911千円

△203,975千円

評価性引当額小計

△364,897千円

△366,256千円

繰延税金資産合計

1,036,959千円

1,144,079千円

繰延税金負債

 

 

土地評価差額金

△11,200千円

△11,200千円

資産除去債務

△17,925千円

△30,693千円

その他有価証券評価差額金

△3,975千円

△7,187千円

圧縮記帳積立金

△532,065千円

△613,711千円

その他

△2,700千円

△4,843千円

繰延税金負債合計

△567,867千円

△667,635千円

繰延税金資産の純額

469,092千円

476,443千円

 

 

  (注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

   前連結会計年度(2019年9月20日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

1,204

3,778

6,223

147,779

158,986千円

評価性引当額

△1,204

△3,778

△6,223

△147,779

△158,986千円

繰延税金資産

―千円

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

   当連結会計年度(2020年9月20日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

1,204

3,778

6,223

7,050

147,266

165,524千円

評価性引当額

△1,204

△3,778

△6,223

△7,050

△144,023

△162,280千円

繰延税金資産

3,243

3,243千円

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年9月20日)

当連結会計年度
(2020年9月20日)

法定実効税率

30.1%

30.1%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.9

1.1

住民税均等割

1.8

1.4

評価性引当額

△43.1

0.4

持分法投資損益等

0.0

0.1

子会社との実効税率差の影響

△0.8

△0.4

その他

△0.9

△0.5

税効果会計適用後の法人税等
の負担率

△10.9

32.2

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

工場及び倉庫用建物、従業員駐車場用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及び本社工場用建物における石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去義務であります。

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得資産の耐用年数等に基づいて見積り、割引率は対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

(3) 当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

2019年9月20日

当連結会計年度

2020年9月20日

期首残高

224,995千円

228,511千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

―千円

50,920千円

時の経過による調整額

3,515千円

3,652千円

期末残高

228,511千円

283,085千円

 

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため注記は省略しております。