売上高につきましては、国内飲料事業が天候不順の影響を受けたことや海外飲料事業にかかる為替換算レート(トルコリラ)が想定を下回ったことなどから、期初計画を下回る見通しとなりました。
利益面につきましては、医薬品関連事業が好調な受注により期初計画を上回る増益となるものの、国内飲料事業の販売が計画を下回ることに加えて、海外飲料事業がトルコリラ安による原材料価格高騰の影響を受けました。
これらの状況を踏まえて、平成29 年3月6日に公表した通期業績予想を修正するとともに、為替換算レートの想定を以下のとおり変更いたします。
(期初想定:1トルコリラ=33 円、今回想定:1トルコリラ=31 円)
(注)業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報および合理的と判断する前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。