第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第44期

第3四半期連結

累計期間

第45期

第3四半期連結

累計期間

第44期

会計期間

自2018年1月21日

至2018年10月20日

自2019年1月21日

至2019年10月20日

自2018年1月21日

至2019年1月20日

売上高

(百万円)

133,229

130,925

171,553

経常利益

(百万円)

5,752

4,059

5,998

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

3,432

2,879

3,856

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

3,050

317

4,006

純資産

(百万円)

92,981

92,109

93,940

総資産

(百万円)

178,443

176,495

171,632

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

208.41

174.79

234.15

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

51.5

51.5

54.0

 

回次

第44期

第3四半期連結

会計期間

第45期

第3四半期連結

会計期間

会計期間

自2018年7月21日

至2018年10月20日

自2019年7月21日

至2019年10月20日

1株当たり四半期純利益

(円)

96.13

100.32

 (注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.1株当たり四半期(当期)純利益の算定において、役員向け株式給付信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数は当該株式を控除対象の自己株式に含めて算出しております。

5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、主要な関係会社における異動は以下のとおりであります。

<国内飲料事業>

当社が100%出資する子会社である「ダイドードリンコ株式会社」は、2019年4月1日付で「国津商事株式会社」の株式の35.1%を取得し、持分法適用の範囲に含めております。なお、同社は2019年7月1日付で「ダイドーベンディング近畿株式会社」に商号変更しております。

<海外飲料事業>

非連結持分法非適用子会社でありました「Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.」は、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。

主な理由は、グループ経営の観点から連結の範囲を見直したことによるものであります。

また、当社が90%出資する子会社である「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」は、2019年9月24日付で同社100%出資の「DyDo DRINCO UK Ltd」をイギリスに設立し、連結の範囲に含めております。

さらに、当社は、95%出資子会社である「DyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.」の株式を追加取得し、2019年10月18日付で同社を完全子会社としております。なお、これに伴い同社は2019年11月13日付で「DyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.」に商号変更しております。

<食品事業>

当社が100%出資する子会社である「株式会社たらみ」は、山東嘉源進出口有限公司及び川商フーズ株式会社との3社間において合弁会社「塔啦蜜(青島)食品有限公司」を設立し、2019年1月25日付で同社の株式の29%を取得いたしましたが、現時点では重要性が乏しいため、持分法適用の範囲に含めておりません。

 

また、当社は2019年1月21日付で100%出資の「ダイドーファーマ株式会社」を設立し、同社は2019年8月21日より業務を開始しております。