(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

油脂

製菓・製
パン素材

大豆たん白

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

81,583

101,972

30,857

214,413

-

214,413

セグメント間の内部    

売上高又は振替高

11,093

447

488

12,029

12,029

-

92,676

102,419

31,346

226,442

12,029

214,413

セグメント利益

4,662

6,818

1,084

12,565

-

12,565

 

(注) 1.セグメント間取引消去によるものです。なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

     2.ブラジルの連結子会社ハラルド社の企業結合について、前第3四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第3四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。この結果、前第3四半期連結累計期間の「製菓・製パン素材」のセグメント利益が66百万円減少しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

該当事項はありません。 

 

   3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (のれんの金額の重要な変動) 

前第1四半期連結会計期間に実施したブラジルの連結子会社ハラルド社の企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、前連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。詳細につきましては、「(企業結合等関係)」をご参照下さい。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

油脂

製菓・製
パン素材

大豆たん白

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

81,170

108,234

28,968

218,372

-

218,372

セグメント間の内部    

売上高又は振替高

11,939

528

587

13,055

13,055

-

93,109

108,762

29,555

231,427

13,055

218,372

セグメント利益

5,548

7,975

2,124

15,649

-

15,649

 

(注) セグメント間取引消去によるものです。なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

該当事項はありません。 

 

   3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

「大豆たん白」において、豆乳製造設備について事業環境及び業績等を勘案し減損損失41百万円を計上しております。なお、当該減損損失は、当第3四半期連結累計期間における計上額であります。

 

    (のれんの金額の重要な変動)

「製菓・製パン素材」において、GCB SPECIALTY CHOCOLATES SDN.BHD.の株式取得に伴い、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては190百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。

 

(企業結合等関係)

  取得による企業結合

  比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し

平成27年6月19日に行われた当社によるHARALD INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE ALIMENTOS S.A.の連結子会社化について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に61億42百万円、商標権に35億94百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は226億86百万円から64億43百万円減少し、162億43百万円となりました。
 この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ66百万円減少し、四半期純利益が15百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が1百万円増加しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

74円31銭

133円41銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

6,387

11,468

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
  金額(百万円)

6,387

11,468

  普通株式の期中平均株式数(千株)

85,959

85,959

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  2.ブラジルの連結子会社ハラルド社の企業結合について、前第3四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第3四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定を反映させております。この結果、前第3四半期連結累計期間における「親会社株主に帰属する四半期純利益金額」、「普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額」がそれぞれ1百万円増加し、「1株当たり四半期純利益金額」が2銭増加しております。