1.四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
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|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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|
のれん |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
|
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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|
|
繰延税金資産 |
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退職給付に係る資産 |
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|
|
その他 |
|
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資損失引当金 |
△ |
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|
投資その他の資産合計 |
|
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|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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株主優待引当金 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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繰延税金負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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債務保証損失引当金 |
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環境対策引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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|
|
資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|
売上高 |
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|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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|
受取利息 |
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|
|
受取配当金 |
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持分法による投資利益 |
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|
|
その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
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|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
段階取得に係る差益 |
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|
|
その他 |
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|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
持分変動損失 |
|
|
|
関係会社整理損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
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|
税金等調整前四半期純利益 |
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|
法人税等 |
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|
|
四半期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
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|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
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|
|
(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|
四半期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
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|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
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|
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
△ |
△ |
|
四半期包括利益 |
|
△ |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△ |
△ |
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|
(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
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|
減価償却費 |
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|
のれん償却額 |
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|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
関係会社整理損 |
|
|
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
△ |
|
|
持分変動損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
保険金の受取額 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
|
|
|
関係会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△ |
△ |
|
連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
|
|
(1)連結の範囲の重要な変更
当社の100%子会社である味の素製薬株式会社(以下、「味の素製薬㈱」、現、EAファーマ株式会社、以下、「EAファーマ㈱」という)は、平成28年4月1日付で、エーザイ株式会社(以下、「エーザイ㈱」という)の消化器疾患領域に関連する事業の一部を吸収分割の方法により承継し、その対価として、エーザイ㈱に対し株式を交付致しました。
この結果、第1四半期連結会計期間より、EAファーマ㈱に対する当社の持分比率は40%となり、同社は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社となったことから、同社を当社の連結子会社から除外しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
従来、連結の範囲に含めておりましたEAファーマ㈱は、上記のとおり、当社の持分比率が40%となり、持分法適用の範囲に含めております。
(持分法適用関連会社における会計方針の変更)
当社グループは、EAファーマ㈱における収益認識基準等の会計処理について、第1四半期連結会計期間より変更致しました。
上記「(連結の範囲又は持分法の適用の範囲の変更)」に記載の通り、EAファーマ㈱は、食品事業を主とする当社グループの連結子会社である味の素製薬㈱が、医薬品事業を主とするエーザイ㈱の消化器疾患領域に関連する事業の一部を承継することにより発足致しました。業種を超えた本統合の結果、EAファーマ㈱の親会社はエーザイ㈱となり、事業の管理について新たな親会社が採用する方法に変更されることから、会計方針についても新たな経営環境の下、親会社の採用する会計方針に変更することが合理的であると判断したためであります。
主な変更点については、以下のとおりであります。
収益認識基準
これまで医薬品の開発、販売に係る権利等の外部への導出に際して受け取るロイヤリティ収益について、契約に基づき受領時点で一括して収益として認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、製造販売承認取得前のロイヤリティは研究開発費の戻入として処理し、製造販売承認取得後のロイヤリティについてはその契約期間に応じて分割して収益認識する方法に変更致しました。
これらの会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が265百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ155百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は4,208百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」「(1株当たり情報)」に記載しております。
(税金費用の計算)
当社及び連結子会社は、税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる会社については、重要な加減算項目を加味し、法定実効税率を使用して計算しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
保証債務
連結会社以外の会社及び従業員の金融機関からの借入等に対して保証を行っております。
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) |
||
|
グラニュールズ・オムニケム社 |
2,298百万円 |
グラニュールズ・オムニケム社 |
2,040百万円 |
|
キュクレ食品社 |
252 |
キュクレ食品社 |
210 |
|
ケニー&ロス社 |
43 |
ケニー&ロス社 |
37 |
|
ハイエットスイート社 |
31 |
従業員 |
2 |
|
従業員 |
3 |
|
|
|
計 |
2,630 |
計 |
2,291 |
※ 販売費及び一般管理費の内訳
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|
物流費 |
|
|
|
広告費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
|
給料 |
|
|
|
賞与手当等及び賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
のれん償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
(注)1.AGFの企業結合について、前第2四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(注)2.持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は以下のとおりであります。
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
164,607百万円 |
154,810百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△4,223 |
△3,343 |
|
現金及び現金同等物 |
160,384 |
151,467 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成27年6月26日 |
普通株式 |
8,285 |
14 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月29日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成27年11月5日 |
普通株式 |
7,693 |
13 |
平成27年9月30日 |
平成27年12月3日 |
利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
8,715 |
15 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成28年11月8日 |
普通株式 |
8,537 |
15 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月5日 |
利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
平成28年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。これを受け、信託方式による市場買付の方法により平成28年5月11日から平成28年7月15日までに普通株式 11,899,300株、29,999百万円の取得を行いました。
平成28年7月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことを決議し、平成28年8月9日に普通株式 11,899,300株を消却しております。これにより資本剰余金、利益剰余金、及び自己株式がそれぞれ22,158百万円、7,903百万円、30,061百万円減少しております。
消却後の当社の発行済株式の総数は、571,863,354株となります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
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報告セグメント |
その他 (注) |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
|
|
日本食品 |
海外食品 |
ライフサポート |
ヘルスケア |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失 (営業利益又は損失) |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.報告セグメントの区分変更に伴う組替影響額を、前第2四半期連結累計期間の数値に反映して表示しております。変更の内容につきましては、「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(注)3.AGFの企業結合について、前第2四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。この結果、前第2四半期連結累計期間の「日本食品」のセグメント利益が682百万円減少しております。
(注)4.持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。この遡及修正に伴い、前第2四半期連結累計期間の「その他」の外部顧客に対する売上高が265百万円、セグメント利益が155百万円それぞれ減少しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
前第2四半期連結累計期間における、重要な発生はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
前第1四半期連結会計期間に実施したAGFの企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、前連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。詳細につきましては、「(企業結合等関係)」をご参照ください。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
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|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
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|
日本食品 |
海外食品 |
ライフサポート |
ヘルスケア |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
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|
セグメント利益又は損失 (営業利益又は損失) |
|
|
|
|
△ |
|
|
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「第4 経理の状況 1 四半期連結財財務諸表(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループでは、持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「ヘルスケア」セグメントに含めていた医薬事業とニュートリションケア事業をそれぞれ「その他」と「日本食品」セグメントに含めております。
これに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前第2四半期連結累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年4月23日に行われた当社による味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下、「AGF」)の連結子会社化について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関係資産に5,704百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は35,198百万円から4,937百万円減少し、30,261百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ682百万円減少し、四半期純利益が401百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が395百万円減少しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
70円90銭 |
43円61銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
41,957 |
25,036 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
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- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) |
41,957 |
25,036 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
591,793 |
574,045 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2.持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。この遡及修正に伴い、前第2四半期連結累計期間における「親会社株主に帰属する四半期純利益金額」、「普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額」がそれぞれ155百万円減少し、「1株当たり四半期純利益金額」が26銭減少しております。
(注)3.AGFの企業結合について、前第2四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第2四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。この結果、前第2四半期連結累計期間における「親会社株主に帰属する四半期純利益金額」、「普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額」がそれぞれ395百万円減少し、「1株当たり四半期純利益金額」が67銭減少しております。
1.重要な無形固定資産の取得
当社は、平成28年10月31日付で、AGFが現在ライセンスを受けている商標等を、ジェイコブズ・ダウ・エグバーツ社(以下、「ジェイコブズ社」)のグループ会社であるコーニンクレッカ・ダウ・エグバーツ社(以下、「コーニンクレッカ社」)より譲り受ける契約を締結し、同日に取得致しました。
(1)その旨及び理由
平成27年4月、当社は、米国モンデリーズ・インターナショナル(以下、「モンデリーズ社」)が関係会社を通じて保有していたAGF株式50.0%を27,000百万円で追加取得しAGFを連結子会社としましたが、 「Blendy」「MAXIM」等AGF製品の商標は、当初モンデリーズ社、その後モンデリーズ社からコーヒー事業を譲り受けたジェイコブズ社のグループ会社であるコーニンクレッカ社が権利を所有し、AGFはライセンスを受け使用していました。このたび、平成28年10月31日付で当社がそれらの商標等を同社から譲り受けることで合意しました。
今回の商標取得により、新たな製品展開、ブランドロゴ、他社へのライセンス等に関する制約が無くなり、味の素グループにおいて自由なブランド戦略の展開が可能となります。また、商標ライセンスが終了するリスクも回避できます。
(2)取得する相手会社の名称等
①名称 : コーニンクレッカ・ダウ・エグバーツ社(ジェイコブズ社のグループ会社)
②所在地: オランダ王国
(3)取得資産の種類
AGFがコーニンクレッカ社からライセンスを受けているすべての商標及びAGFとコーニンクレッカ社の共有商標です。なお、「MAXIM」については国内商標のみが対象となります。
①ライセンス商標
「Blendy」、「MAXIM」、「TRIPLESSO」、「ちょっと贅沢な珈琲店」、「ティーハート」、「新茶人」他
②共有商標
「コーヒーギフトはAGF」他
(4)取得の時期
平成28年10月31日
(5)取得価額
225百万ユーロ(25,907百万円)
2.重要な持分法適用関連会社株式の取得
当社は、平成28年11月8日付で、アフリカ36ヶ国で事業展開する大手加工食品メーカー、プロマシドール・ホールディングス社(以下「プロマシドール社」)の株式33.33%を532百万米ドルで取得することで合意し、株式売買契約を締結し、同日に株式を取得致しました。
(1)その旨及び目的
プロマシドール社は、現在アフリカ36ヶ国で事業を展開する調味料・加工食品メーカーであり、粉ミルク、粉末飲料、風味調味料、シリアル等を生産・販売し、同社のブランドはアフリカ市場に広く浸透しています。
アフリカの人口は約12億人であり、今後も継続的に成長し、巨大な経済圏を形成することが期待されています。経済成長を背景とした中間所得層の増加により、若年層を中心に食に関する需要の多様化や簡便性のニーズが高まり、調味料・加工食品市場は将来大きく伸長することが見込まれます。
当社は、平成3年にナイジェリアにウエスト・アフリカン・シーズニング社を設立後、平成23年にエジプト味の素食品社を、平成24年にはコートジボワールに西アフリカ味の素社を設立し、うま味調味料「味の素®」を中心とした調味料事業をアフリカで展開しています。今回当社がプロマシドール社に出資し、同社のアフリカにおける強固な販売基盤と当社の幅広い製品開発力及び生産技術力を組み合わせることにより、調味料・加工食品事業でのリーディングプレーヤーの地位をプロマシドール社と共に確立し、現地の豊かな食生活に貢献することを目指します。
今後は、同社への取締役派遣等を通じて経営及び事業運営に主体的に参画し、両社のナイジェリア法人を統合する方向で検討に入ります。
(2)株式取得の相手会社の名称及びその事業内容、規模
①株式取得企業の名称:プロマシドール・ホールディングス社
②事業の内容 :粉ミルク、粉末飲料、風味調味料、シリアル等の生産・販売
③事業の規模 :ナイジェリア、アルジェリア、ガーナ、コンゴ民主共和国、
アンゴラの5ヶ国を主要展開国として現在アフリカ36ヶ国で事業を展開
(3)株式取得の時期
平成28年11月8日
(4)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式数 :8,965株
取得対価 :532百万米ドル(55,602百万円)
持分比率 :33.33% (Plexus Investments Limitedより8.33%、
Tana Promasidor Holdings Limitedより25.00%を取得)
なお株式の取得後は、当社の持分法適用関連会社となる予定です。
(5)支払資金の調達
株式取得のための短期のつなぎ資金として、コマーシャル・ペーパー50,000百万円を平成28年11月1日に発行しております。当該コマーシャル・ペーパーの利率は短期市場金利を勘案して決定されており、平成28年11月29日に全額償還予定です。
平成28年11月8日開催の取締役会において、中間配当の実施に関し決議致しました。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (株主資本等関係)」に記載のとおりであります。