第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

279,150,000

279,150,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

第1四半期会計期間
末現在発行数(株)
(2019年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2019年5月15日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

99,616,944

99,616,944

東京証券取引所
(市場第一部)
名古屋証券取引所
(市場第一部)

単元株式数
100株

99,616,944

99,616,944

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次の通りであります。

   (株式報酬型ストック・オプション)

決議年月日

2019年2月15日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役(社外取締役及び監査等委員を除く)4

当社執行役員 12

新株予約権の数(個)※

287 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※

普通株式28,700 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

自 2021年3月13日

至 2036年3月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※

発行価額     2,767 (注)2

資本組入額    1,384

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権を譲渡により取得するには、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)4

 

※ 新株予約権の割当日(2019年3月12日)における内容を記載しております。

 

(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。

  ただし、割当日後、当社が当社普通株式の株式分割又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとします。
 調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割又は株式併合の比率

   2.新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

 ① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとします。

  ② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた金額とします。

   3.新株予約権の行使の条件

 ① 新株予約権者は、当社の取締役又は執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から8年経過するまでの間に限り、当該新株予約権を行使することができるものとします。

 ② 割当てを受けた当該新株予約権は第77期に係る当社の連結事業利益率5.8%を基準とし、その達成度に応じて別途定める個数(1個未満の端数は切り捨てる)を行使できるものとします。ただし、第77期に係る当社の連結事業利益率2.3%未満の場合は、当該新株予約権を行使することができないものとします。

 ③ 上記①は、新株予約権を相続により継承した者については適用しないものとします。

 ④ 新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができないものとします。

   4.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

   当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)又は株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以上を総称して、以下、「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ交付することとします。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とします。

 ① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとします。

 ② 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とするものとします。

 ③ 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、(注)1に準じて決定します。

 ④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定められる再編後行使価額に上記③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とします。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とします。

 ⑤ 新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとします。

 ⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記(注)2に準じて決定するものとします。

 ⑦ 新株予約権の譲渡制限
新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとします。

 ⑧ 新株予約権の取得条項
以下の(1)、(2)、(3)、(4)又は(5)の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当社取締役会が別途定める日に、当社は無償で新株予約権を取得することができるものとします。

   (1) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

   (2) 当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案

   (3) 当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案

   (4) 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

   (5) 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することもしくは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

 ⑨ その他の新株予約権の行使の条件
上記(注)3に準じて決定するものとします。

 

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

2019年1月1日~
2019年3月31日

99,616,944

19,985

23,733

 

 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

① 【発行済株式】

 2019年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

10,658,700

 

単元株式数  100株

完全議決権株式(その他)

普通株式

88,861,900

 

888,619

同上

単元未満株式

普通株式

96,344

 

発行済株式総数

99,616,944

総株主の議決権

888,619

 

(注)  1 上記「完全議決権株式(自己株式等)」の他、連結財務諸表に自己株式として認識している「日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)」(以下、「従業員持株ESOP信託口」)保有の当社株式が252,100株あります。なお、当該株式数は上記「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。

2 「完全議決権株式(その他)」の中には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権の数2個)含まれております。

② 【自己株式等】

2019年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)
カゴメ株式会社

名古屋市中区錦三丁目14番15号

10,658,700

10,658,700

10.70

10,658,700

10,658,700

10.70

 

(注) 1 上記の他、連結財務諸表に自己株式として認識している従業員持株ESOP信託口保有の当社株式が     252,100株あります。
なお、当該株式数は「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。

2 上記の他、株主名簿上は当社名義となっておりますが実質的に所有していない株式が100株(議決権の数

  1個)あります。

  なお、当該株式数は上記「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。

3 当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は、10,661,300株であります。

  その他に、同日現在の要約四半期連結財務諸表に自己株式として認識している従業員持株ESOP信託口保有の当社株式が213,200株あります。

 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。

(1) 新任役員

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

常務執行役員

営業本部長

小 林 寛 久

1961年7月16日生

1984年4月

当社入社

2005年11月

台湾可果美股扮有限公司 総経理に就任 

2006年10月

当社乳酸菌ビジネス・ユニット 部長に就任

2012年4月

当社大阪支店家庭用営業部長に就任

2014年1月

当社執行役員コンシューマー事業本部長に就任

2015年10月

当社常務執行役員マーケティング本部長に就任

2018年10月

当社営業本部長に就任(現任)

2019年3月

当社取締役常務執行役員に就任(現任)

(注)

 1,600

取締役

常務執行役員

野菜事業本部長 兼 ベジタブル・ソリューション部長

山 口   聡

1960年12月29日生

1983年4月

当社入社

2003年4月

当社業務用ビジネス・ユニット部長に就任

2010年4月

当社執行役員業務用事業本部長に就任

2015年10月

当社イノベーション本部長に就任

2018年10月

当社野菜事業本部長 兼 ベジタブル・ソリューション部長に就任(現任)

2019年3月

当社取締役常務執行役員に就任(現任)

(注)

 3,800

 

(注)取締役の任期は、2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

(2) 退任役員

役名

職名

氏名

退任年月日

取締役

常務執行役員

事業開発担当

住 友 正 宏

2019年3月27日

 

 

(3) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

男性10名 女性1名(役員のうち女性の比率9%)

 

 

第4 【経理の状況】

 

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」)に準拠して作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表についてPwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、当社の監査人は次の通り交代しております。

第75期連結会計年度     名古屋監査法人

第76期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 PwCあらた有限責任監査法人

 

 当四半期報告書に含まれるIFRSに基づき作成された2018年12月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2018年1月1日から2018年3月31日まで)及び前第1四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年3月31日まで)の要約四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表については、前任監査人による四半期レビュー及び監査の対象となっておりません。

 ただし、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づき作成された2018年12月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表については、前任監査人によって四半期レビューが実施されております。加えて、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成された2018年12月31日をもって終了した連結会計年度に係る連結財務諸表及び2017年12月31日をもって終了した連結会計年度に係る連結財務諸表は、前任監査人によって監査が実施されております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組み

当社は、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について連結財務諸表等に的確に反映する体制を構築するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナーへ参加しております。

 

4.IFRSに基づいて連結財務諸表等を適正に作成することができる体制の整備

当社は、国際会計基準審議会が公表するプレスリリースや基準書を随時入手し、最新の基準の把握を行っております。また、IFRSに準拠したグループ会計方針を作成し、IFRSに基づいて連結財務諸表等を適正に作成することができる体制の整備を行っております。