(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

当社グループは、国内において、飲料や調味料等の製造・販売を行っている加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている農事業の2つを主たる事業としております。また、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております

したがって、当社グループは国内事業である「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

なお、各報告セグメントの概要は以下の通りです。

 

セグメントの名称

主要製品及び商品等

 

 

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、他

食品他

トマトケチャップ、トマト系調味料、ソース、通販・贈答用製品、他

加工食品

 

生鮮トマト、ベビーリーフ、パックサラダ等

その他

不動産事業、物流事業、業務受託事業

国内事業

 

国際事業

トマトの種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売

 

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

調整額

(注2)

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

その他

調整額

(注1)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

157,642

11,409

1,022

170,073

44,136

214,210

セグメント間の内部
売上高又は振替高

17,035

16,835

199

4,710

4,910

157,642

11,409

18,057

16,835

170,273

48,847

4,910

214,210

セグメント利益又は損失(△)

10,700

236

666

11,131

837

11,968

セグメント資産

118,140

6,559

12,000

136,700

59,036

195,737

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

3,221

423

237

3,882

1,931

5,813

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

4,181

602

32

4,816

3,812

8,629

 

(注) 1  国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。

2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。

3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。

      4  セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

調整額

(注2)

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

その他

調整額

(注1)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

157,725

11,464

1,117

170,307

39,558

209,865

セグメント間の内部
売上高又は振替高

17,579

17,484

95

6,831

6,927

157,725

11,464

18,696

17,484

170,402

46,390

6,927

209,865

セグメント利益又は損失(△)

11,030

161

795

11,664

336

12,000

セグメント資産

119,088

6,945

10,108

136,142

57,470

193,612

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注3)

3,120

391

235

3,747

1,447

5,194

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

8,726

761

50

9,537

2,709

12,247

 

(注) 1  国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。

2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。

3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。

      4  セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計額

170,668

22,327

21,214

214,210

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

ポルトガル

その他

合計額

34,304

5,600

13,345

53,250

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

伊藤忠商事㈱

46,814

加工食品

 

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計額

170,651

17,723

21,490

209,865

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

ポルトガル

その他

合計額

37,671

5,853

13,077

56,602

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

伊藤忠商事㈱

 47,369

加工食品

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

調整額

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

その他

調整額

減損損失

39

39

1,297

1,337

 

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

調整額

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

(注)

その他

調整額

減損損失

136

708

844

844

 

 (注) 当該金額は、災害による損失(特別損失)として計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

(注1)

(注2)

調整額

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

その他

調整額

当期償却額

722

722

当期末残高

503

503

 

(注) 1 AKIRA SEEDS, S.L.の株式を取得したことに伴い83百万円増加しております。なお、AKIRA SEEDS,S.L.は、

    平成30年10月1日にUNIGEN SEEDS SPAIN, S.L.U.へ商号変更しております。

       2 Preferred Brands International, Inc.の株式を売却したことに伴い51億71百万円減少しております。

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内事業

国際事業

調整額

連結
財務諸表 
計上額

加工食品

その他

調整額

当期償却額

419

419

当期末残高

55

55

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

  関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  平成29年1月1日

至  平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年1月1日

至  平成30年12月31日)

1株当たり純資産額

1,150円50銭

1,146円85銭

1株当たり当期純利益金額

114円03銭

130円03銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

113円96銭

129円90銭

 

(注) 1  株主資本において自己株式として計上されている従業員持株ESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
 1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度は379千株、当連結会計年度は316千株であり、1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度は345千株、当連結会計年度は252千株であります。

2  1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。

項目

前連結会計年度

(自  平成29年1月1日

至  平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年1月1日

至  平成30年12月31日)

(1)1株当たり当期純利益金額

114円03銭

130円03銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
当期純利益金額(百万円)

10,100

11,527

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益金額(百万円)

10,100

11,527

普通株式の期中平均株式数(千株)

88,578

88,653

(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

113円96銭

129円90銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

58

87

(うち新株予約権(千株))

(58)

(87)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式

 -

 -

 

 

(重要な後発事象)

当社は、平成31年2月15日の取締役会において会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づく株式報酬型ストック・オプションとして、当社取締役(社外取締役及び監査等委員を除く)及び執行役員に対して新株予約権を割り当てることを決議いたしました。内容については、「第4 提出会社の状況 1. 株式等の状況 (2).新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載しております。