回次 | 第101期 | 第102期 | 第103期 | 第104期 | 第105期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は | (千円) | △ | △ | △ | ||
当期純利益又は | (千円) | △ | △ | △ | ||
持分法を適用した | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | △ | △ | △ | ||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | ||
現金及び現金同等物の | (千円) | |||||
従業員数 | (人) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 当社は連結財務諸表を作成していないので連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
4 第102期、第105期は、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。第101期、第103期、104期は、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式がないため記載しておりません。
5 第101期、第103期、104期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
6 第101期、第104期は、無配のため、配当性向は記載しておりません。
大正5年3月 | 製氷業を目的に新潟市において新潟製氷株式会社(資本金50千円)を設立 |
大正6年4月 | 清涼飲料水の製造販売を開始 |
大正13年7月 | 冷蔵倉庫業開始 |
大正14年5月 | 日本製氷冷蔵株式会社を吸収合併 |
昭和7年4月 | 新潟県三条市に三条工場を建設、製氷及び冷蔵庫業を開始 |
昭和21年9月 | 越佐製氷冷凍株式会社に商号変更 |
昭和23年6月 | 新潟県両津市(現、佐渡市)に佐渡工場を建設、製氷及び冷蔵倉庫業を開始 |
昭和23年6月 | 新潟工場で冷氷菓製造販売を開始 |
昭和24年7月 | 新潟証券取引所に株式を上場 |
昭和25年9月 | 新潟製氷冷凍株式会社に商号変更 |
昭和27年9月 | 冷凍魚、冷凍食品の販売を開始 |
昭和32年3月 | アイスクリームの販売業を開始 |
昭和32年6月 | 新潟工場に第二冷蔵倉庫を建設、冷蔵倉庫業を開始 |
昭和36年2月 | 新潟工場でアイスクリームの製造を開始 |
昭和44年12月 | 新潟県南蒲原郡栄町(現、三条市)に三条工場を建設、冷凍倉庫業を開始 |
昭和46年7月 | 東京都中央区に東京営業所を開設 |
昭和50年3月 | 新潟県三条市の三条工場を売却 |
昭和50年10月 | 新潟県豊栄市(現、新潟市)に豊栄工場を建設、冷凍倉庫業を開始 |
昭和53年6月 | 新潟県両津市(現、佐渡市)の旧工場を取壊し、新たに冷凍倉庫、貯氷庫、冷菓製造室を建設 |
昭和56年3月 | 豊栄工場にアイスクリーム配送用冷凍庫を建設 |
昭和57年9月 | 三条工場で和菓子の製造を開始、和菓子部門に進出 |
昭和61年5月 | 豊栄工場に第二冷凍倉庫を建設 |
昭和62年5月 | 新潟工場に貯氷庫を建設 |
平成2年4月 | 佐渡工場冷媒変更工事(フロンガスに変更工事)完了 |
平成3年10月 | 三条工場冷媒変更工事(フロンガスに変更工事)完了 |
平成7年2月 | 豊栄工場に第三冷凍倉庫を建設 |
平成7年9月 | 株式会社セイヒョーに商号変更 |
平成10年11月 | 豊栄工場の冷凍倉庫の一部をチルド倉庫に改造 |
平成12年2月 | 新工場への移転に伴い新潟工場閉鎖 |
平成12年3月 | 東京証券取引所市場第二部へ移行 |
平成12年3月 | 新潟市北区島見町に新潟新工場建設操業開始 |
平成19年2月 | 新潟工場に資材倉庫を増設 |
平成19年3月 | 三条工場に和菓子製造専門工場増設 |
平成19年3月 | 佐渡工場の氷菓及び製氷製造設備入替 |
平成21年12月 | 新潟工場においてISO22000:2005認証取得 |
平成23年12月 | 三条工場においてISO22000:2005認証取得 |
平成27年4月 | 豊栄工場敷地内にアンテナショップ「もも太郎ハウス」オープン |
平成27年7月 | 佐渡工場での氷菓・和菓子の製造を中止 |
平成28年3月 | 創業100周年を迎える |
当社は、親子会社及び関連会社を有しない、単独事業体であり、アイスクリーム類及び和菓子の製造販売・仕入販売、冷凍食品等の仕入販売、寄託品保管業務を主たる事業としております。
当事業年度末日現在の主要な事業所における主な業務内容は、以下のとおりであります。
生産部は新潟工場、三条工場の2工場により構成されております。各工場には冷凍倉庫を設備しており、三条工場は冷凍保管業務も行っております。新潟工場は氷菓及びアイスクリームを中心に製造しており、およそ半数は他社からの受託加工品であります。三条工場では冷凍和菓子を中心に製造しております。
なお、製造工場の再編により、平成27年7月をもって佐渡工場でのアイスクリームの製造を新潟工場へ、笹だんごの製造を三条工場へ移管しております。佐渡工場は引き続き氷の製造を行い、管轄部署を生産部から営業部に変更しております。
営業部は、新潟、佐渡、東京の各地域に拠点をおき、自社製造品及び他社から仕入れた商品を販売しております。
物流保管部は、豊栄工場(製造を行わない物流基地であります)の冷凍倉庫による冷凍保管業務を行っております。
生産部の2工場と佐渡工場の主な製品は以下のとおりであります。
① 新潟工場………氷、氷菓(もも太郎、金太郎等)、アイスクリーム(ビバオール等)
② 三条工場………冷凍和菓子(笹だんご・ういろうちまき・大福)、冷凍果実
③ 佐渡工場………氷
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

該当事項はありません。
平成28年2月29日現在
従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
73 (56) | 42.4 | 13.8 | 3,191,001 |
(注) 1 従業員は就業人員でありますが、使用人兼務取締役1名を含んでおります。また、パート及び契約社員は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 人材派遣会社からの派遣社員(30名)は含まれておりません。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社の労働組合は、平成28年2月29日現在組合員は50名であり、全国一般労働組合新潟県本部に加入しておりますが、労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。