【注記事項】

(追加情報)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期貸借対照表関係)

(偶発債務)

当社は、株式会社新栄物産(以下、「新栄物産」という。)より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しており、現在も係争中です。

2019年12月12日に新潟地方裁判所より、和解案が提示されましたが、当社といたしましては、新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、受け入れられるものではないため、今後も裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。

 

(四半期損益計算書関係)

※  当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

減価償却費

88,403千円

92,300千円

 

 

(株主資本等関係)

 前第3四半期累計期間(自  2018年3月1日  至  2018年11月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月25日

定時株主総会

普通株式

12,280千円

30円

2018年2月28日

2018年5月28日

利益剰余金

 

 

 当第3四半期累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月24日

定時株主総会

普通株式

  16,367千円

  40円

2019年2月28日

2019年5月27日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

1株当たり四半期純利益

208.51円

65.54円

  (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(千円)

85,338

26,813

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る四半期純利益(千円)

85,338

26,813

    期中平均株式数(株)

409,266

409,079

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。