【注記事項】

 

(重要な会計方針)

1  有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2  たな卸資産の評価基準及び評価方法

製品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

商品、原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

3  固定資産の減価償却の方法

有形固定資産(リース資産を除く)

定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。

建物

7年~38年

機械及び装置

4年~12年

 

無形固定資産(リース資産を除く)

定額法。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

リース資産

所有権移転ファイナンスリース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法

所有権移転外ファイナンスリース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法

 

4  引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

(3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込み額に基づき計上しております。

退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。

 

(4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金支給規程に基づく期末要支給額を計上しております。

なお、当社は、2010年4月9日開催の取締役会決議に基づき、役員退職慰労金制度を廃止いたしました。これに伴い2010年5月28日開催の第99回定時株主総会において、取締役及び監査役に対し、同総会終結時までの在任期間を対象とした役員退職慰労金を打ち切り支給することとし、その支給時期については各取締役及び各監査役退任の時とし、その具体的金額、方法等は、取締役については取締役会に、監査役については監査役の協議に一任することを決議いたしました。このため、当該支給見込額については、引き続き役員退職慰労引当金に計上しております。

 

5  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

(繰延税金資産の回収可能性)

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金負債 2,322千円

(繰延税金負債は繰延税金資産と相殺後の金額を表示しております。)   

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

将来の課税所得の見積額に基づき、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは翌事業年度の事業計画を基礎にして合理的に算定しております。

②主要な仮定

課税所得の見積りの基礎となる翌事業年度の事業計画における主要な仮定は、販売数量、販売価格、原材料価格及び市場動向であります。

販売数量及び販売価格は、過去の販売実績を基に、将来の不確実性を考慮したものとしております。

また、原材料価格及び市場動向は、将来の経営環境における不確実性を考慮したものとしております。

③翌事業年度の財務諸表に与える影響

 将来の経済状況及び経営環境の変化により、課税所得の見積りの基礎となる仮定が変動する場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021(令和3)年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表)

前事業年度において、「流動資産」の「原材料」と表示していた科目名称を、直近の状況に鑑み、より実態に即した明瞭な表示とするために、「原材料及び貯蔵品」に変更しております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度より適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

新型コロナウイルスの影響については、感染拡大の推移や収束時期などを予測することが困難であることから、2023年2月期中は当該状況が継続するものとの仮定に基づき、当社では、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。この場合の当社の財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であると考えております。

ただし、新型コロナウイルスの影響が長期化、または想定以上に深刻化した場合は、将来において損失が発生する可能性があります。

 

(損益計算書関係)

※1  期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

 

7,144

千円

10,622

千円

 

 

※2 補助金収入

前事業年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

補助金収入は、軽減税率対策補助金であります。

 

※3 雇用調整助成金

前事業年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

雇用調整助成金は、新型コロナウイルスの影響に伴い、雇用調整助成金の特例措置の適用を受けたものであります。

 

※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

機械及び装置

千円

1,700

千円

 

 

※5 投資有価証券売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

株式

5,637

千円

千円

 

 

 

※6 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

機械及び装置

156千円

―千円

 

 

※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

建物

―千円

332千円

構築物

19

機械及び装置

203

580

車両運搬具

0

工具、器具及び備品

244

ソフトウエア

490

 計

203

1,668

 

 

※8 減損損失

当事業年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失

三条工場

(新潟県三条市)

遊休資産

機械装置

1,581千円

1,581千円

 

 当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。

 当事業年度において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 なお、当該資産の回収可能価額については、正味売却価額を使用し、処分見込価額を基礎に算定しております。

 

※9 訴訟損失引当金繰入額

前事業年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

 当社と株式会社新栄物産との間で係争中の訴訟案件に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、弁護士報酬等を含め必要と認められる額を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度増加
株式数(株)

当事業年度減少
株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

432,081

432,081

合計

432,081

432,081

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

23,068

137

23,205

合計

23,068

137

23,205

 

 

(変動事由の概要)

自己株式

単元未満株式の買取請求による増加      

137株

 

 

2  新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2020年5月22日

定時株主総会

普通株式

 12,270千円

 30円

2020年2月29日

2020年5月25日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2021年5月26日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

  16,355千円

40円

2021年2月28日

2021年5月27日

 

 

 

当事業年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度増加
株式数(株)

当事業年度減少
株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

432,081

432,081

合計

432,081

432,081

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

23,205

162

23,367

合計

23,205

162

23,367

 

 

(変動事由の概要)

自己株式

単元未満株式の買取請求による増加      

162株

 

 

2  新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2021年5月26日

定時株主総会

普通株式

16,355千円

40円

2021年2月28日

2021年5月27日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2022年5月27日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

20,435千円

50円

2022年2月28日

2022年5月30日

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

現金及び預金勘定

99,070千円

213,760千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

現金及び現金同等物

99,070

213,760

 

 

(リース取引関係)

1  ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主として新潟工場における冷凍機設備であります。

②  リース資産の減価償却方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主として営業部における冷凍車、物流保管部における冷凍機設備であります。

無形固定資産

主として会計、人事給与のソフトウエアであります。

②  リース資産の減価償却方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2  オペレーティング・リース取引(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2021年2月28日)

当事業年度
(2022年2月28日)

1年内

3,280

2,921

1年超

3,148

1,316

合計

6,429

4,237

 

 

3  オペレーティング・リース取引(貸主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2021年2月28日)

当事業年度
(2022年2月28日)

1年内

6,498

6,498

合計

6,498

6,498

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

①  金融商品に対する取組方針

当社は、事業計画により、必要に応じ短期資金及び長期資金を調達しております。資金調達については、主に銀行等金融機関からの借入による方針であります。また、デリバティブ等の投機的な取引は行わない方針であります。

②  金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。借入金及びリース債務のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。また、リース債務は主に設備投資に係る資金調達であり、その期間は当該設備の耐用年数以内としております。

③  金融商品に係るリスク管理体制

・信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権については、当社の販売管理規程及び与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

・市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券の上場株式については四半期ごとに時価を把握しており、また、保有状況を継続的に見直しております。

・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いをできなくなるリスク)の管理

当社は、担当部署が適時に月次の資金繰り計画の作成・更新を行い、必要に応じ短期借入金の実行もしくは返済を行い、手許流動性の維持などによりリスク管理を図っております。

④  金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価につきましては、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動する場合があります。

 

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額につきましては、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。

 

前事業年度(2021年2月28日)

 

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

99,070

99,070

(2) 売掛金

305,976

305,976

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

49,820

49,820

資産計

454,866

454,866

(1) 買掛金

236,443

236,443

(2) 短期借入金

330,000

330,000

(3) 未払金

35,149

35,149

(4) リース債務

145,752

163,866

18,113

負債計

747,346

765,459

18,113

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

213,760

213,760

(2) 売掛金

205,605

205,605

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

56,413

56,413

資産計

475,779

475,779

(1) 買掛金

195,902

195,902

(2) 短期借入金

340,000

340,000

(3) 未払金

35,046

35,046

(4) リース債務

183,999

218,554

34,554

負債計

754,948

789,502

34,554

 

 

(注)1  金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

これらの時価につきましては、株式は取引所の価格によっております。

 

 

 

負債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) リース債務

リース債務については、元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、リース債務には1年以内返済予定のリース債務を含めて表示しております。

 

 

(注)2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

前事業年度

2021年2月28日

当事業年度

2022年2月28日

差入保証金(※)

35,451

35,610

 

※ 取引先において預託している保証金は、市場価格がなく、かつ、実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。

 

 

(注)3  金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年2月28日)

 

1年以内(千円)

(1) 現金及び預金

99,070

(2) 売掛金

305,976

合計

405,046

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

1年以内(千円)

(1) 現金及び預金

213,760

(2) 売掛金

205,605

合計

419,365

 

 

 

 

(注)4  リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2021年2月28日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

(2) 短期借入金

330,000

(4) リース債務

21,485

18,697

18,651

17,459

16,388

53,070

合計

351,485

18,697

18,651

17,459

16,388

53,070

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

(2) 短期借入金

340,000

(4) リース債務

22,784

23,082

22,265

21,600

18,932

75,335

合計

362,784

23,082

22,265

21,600

18,932

75,335

 

 

(有価証券関係)

1. その他有価証券で時価のあるもの

前事業年度(2021年2月28日)

 

区分

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

49,820

25,107

24,712

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

合計

49,820

25,107

24,712

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

 

区分

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

56,413

25,107

31,305

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

合計

56,413

25,107

31,305

 

 

2. 事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(2021年2月28日)

区分

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

18,921

5,637

合計

18,921

5,637

 

 

当事業年度(2022年2月28日)

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1  採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として非積立型の退職一時金制度を採用しております。なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2  簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

退職給付引当金の期首残高

106,308千円

100,876千円

 退職給付費用

11,976千円

13,101千円

 退職給付の支払額

△17,408千円

△7,377千円

退職給付引当金の期末残高

100,876千円

106,601千円

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

非積立型制度の退職給付債務

100,876千円

106,601千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

100,876千円

106,601千円

 

 

 

退職給付引当金

100,876千円

106,601千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

100,876千円

106,601千円

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 11,976千円  当事業年度 13,101千円

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2021年2月28日)

当事業年度
(2022年2月28日)

繰延税金資産

 

 

貸倒引当金

3,131千円

2,660千円

賞与引当金

6,415

9,303

退職給付引当金

30,727

32,469

役員退職慰労引当金

123

123

資産除去債務

4,677

4,678

減損損失

62,350

61,537

繰越欠損金

55,971

44,903

その他

6,395

5,074

繰延税金資産小計

169,791

160,751

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△55,971

△44,903

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△113,609

△108,200

評価性引当額小計

△169,580

△153,104

繰延税金資産合計

211

7,647

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△7,527

△9,535

圧縮記帳積立金

△460

△407

その他

△26

△26

繰延税金負債合計

△8,014

△9,969

繰延税金資産(負債)の純額

△7,803

△2,322

 

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前事業年度(2021年2月28日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※)

15,871

20,950

19,149

55,971千円

評価性引当額

△15,871

△20,950

△19,149

△55,971

繰延税金資産

 

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当事業年度(2022年2月28日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※)

4,804

20,950

19,148

 44,903千円

評価性引当額

△4,804

△20,950

△19,148

△44,903

繰延税金資産

 

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

 (2021年2月28日)

当事業年度

(2022年2月28日)

法定実効税率

30.46%

30.46%

 (調整)

 

 

交際費等永久に損金に
算入されない項目

0.33

0.37

受取配当金等永久に益金に
算入されない項目

△0.29

△0.23

住民税均等割額

2.06

1.71

評価性引当額

△90.39

△24.73

繰越欠損金の期限切れ

72.16

その他

△0.15

△2.88

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

14.17

4.70

 

 

(資産除去債務関係)

 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

   (1) 当該資産除去債務の概要

冷凍設備に使用されているフロンガスの除去費用及び工場建屋に使用されているアスベストを除去する義務に関し資産除去債務を計上しております。

   (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間は各資産の耐用年数に応じて1年~23年と見積り、割引率は国債流通利回り(0.2%~2.1%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

  (3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

期首残高

15,351千円

15,356千円

有形固定資産の除却に伴う減少額

時の経過による調整額

4

4

期末残高

15,356

15,361

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、新潟県において、賃貸用の土地を所有しております。

前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11,045千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11,050千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自  2020年3月1日

至  2021年2月28日)

当事業年度

(自  2021年3月1日

至  2022年2月28日)

貸借対照表計上額

期首残高

27,130

27,130

期中増減額

期末残高

27,130

27,130

期末時価

236,971

236,323

 

(注)  期末の時価は、「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。