【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

㈱ギャバンの普通株式について金融商品取引法に基づく公開買付けを実施した結果、平成28年6月30日における同社に対する議決権所有割合は50%超となり、同社および同社の連結子会社であるギャバンスパイスマニュファクチャリング株式有限責任会社は当社の連結子会社となりました。これにより、第1四半期連結会計期間末において、同社およびギャバンスパイスマニュファクチャリング株式有限責任会社を連結の範囲に追加しております。なお、第2四半期連結会計期間において、同社の普通株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。

当連結子会社の取得日は6月30日であるため、当第3四半期連結累計期間においては平成28年7月1日から平成28年12月31日までの業績が含まれております。

また、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産および総負債額の増加、連結損益及び包括利益計算書における売上高等の増加および連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減であります。

また、平成28年5月に設立した浙江ハウス食品㈲に対し、平成28年12月に増資を実施いたしました。この増資により同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10に相当する額以上となったため、同社は当社の特定子会社に該当することとなりました。

さらに、平成28年4月に、㈱ヴォークス・トレーディングを存続会社、㈱堀江大和屋を消滅会社とする吸収合併を行いました。この結果、㈱堀江大和屋は消滅したため、連結の範囲から除外しております。

(2) 連結子会社の社名の変更

㈱ヴォークス・トレーディングインドネシアは、平成28年5月に㈱ハウス&ヴォークスインドネシアへと社名を変更いたしました。

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

当第3四半期連結累計期間において、連結子会社のうち、㈱壱番屋は、決算日を5月末日から2月末日へ、イチバンヤUSA Inc.、壱番屋国際香港㈲および壱番屋香港㈲は、決算日を3月末日から12月末日へ変更しております。

なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間に与える影響はありません。

 

 

 

(会計方針の変更)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

税金費用の計算

 当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

(追加情報)

(表示方法の変更)
(レストラン経営にかかる表示方法の変更)

前連結会計年度より、一部の連結子会社において売上原価に計上していたレストラン経営にかかる店舗諸経費等について、販売費及び一般管理費に計上する方法に変更しております。

この変更は、㈱壱番屋グループを連結の範囲に含め、新たに外食事業セグメントを設けたことにより、グループの業績を統一した方法で管理し、営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っております。

この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書の売上原価が3,300百万円減少し、売上総利益および販売費及び一般管理費が同額増加しておりますので、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。

 

(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)

前連結会計年度より、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取家賃」について、金額的重要性が増したため独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っております。

この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた209百万円は、「受取家賃」1百万円、「その他」208百万円として組み替えております。

 

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)
 1  保証債務

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成28年12月31日)

㈱壱番屋加盟店(金融機関からの借入)

703

百万円

533

百万円

㈱ランナプロダクツ(金融機関からの借入)

54

百万円

76

百万円

㈱妙高ガーデン(金銭債務)

3

百万円

5

百万円

従業員(住宅資金借入債務)

0

百万円

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額および負ののれん発生益は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

  至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

  至  平成28年12月31日)

減価償却費

4,609

百万円

6,811

百万円

のれんの償却額

121

百万円

2,684

百万円

負ののれん発生益

百万円

1,018

百万円

 

 

(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,541

15

平成27年3月31日

平成27年6月26日

平成27年10月30日
取締役会

普通株式

利益剰余金

1,541

15

平成27年9月30日

平成27年12月4日

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,541

15

平成28年3月31日

平成28年6月29日

平成28年10月31日
取締役会

普通株式

利益剰余金

1,541

15

平成28年9月30日

平成28年12月6日

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。