【注記事項】

(会計方針の変更)

(在外子会社等の収益および費用の本邦通貨への換算方法の変更)

在外子会社等の収益および費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社等における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社等の収益および費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
 なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。

 
 
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

税金費用の計算

 当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税金等調整前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

 

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 保証債務

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2018年9月30日)

㈱壱番屋加盟店(金融機関からの借入)

338百万円

330百万円

ヴォークス・クアラルンプール社(為替予約)

13百万円

11百万円

㈱妙高ガーデン(金銭債務)

3百万円

-百万円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費の内主要な費目及び金額は、次の通りであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年4月1日

  至  2017年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

広告宣伝費

4,783

百万円

4,516

百万円

販売手数料

1,213

百万円

806

百万円

販売促進費

15,384

百万円

15,966

百万円

役員賞与引当金繰入額

48

百万円

56

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

-

百万円

10

百万円

給料手当及び賞与

11,179

百万円

11,488

百万円

退職給付費用

616

百万円

347

百万円

貸倒引当金繰入額

11

百万円

61

百万円

株主優待引当金繰入額

47

百万円

44

百万円

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年4月1日

  至  2017年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

現金及び預金

60,681

百万円

59,041

百万円

有価証券

6,946

百万円

7,668

百万円

 計

67,628

百万円

66,709

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△924

百万円

△703

百万円

譲渡性預金等以外の有価証券

△6,897

百万円

△7,502

百万円

現金及び現金同等物

59,807

百万円

58,504

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年6月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,747

17

2017年3月31日

2017年6月29日

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年11月2日
取締役会

普通株式

利益剰余金

1,850

18

2017年9月30日

2017年12月7日

 

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年6月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

2,055

20

2018年3月31日

2018年6月28日

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年11月1日
取締役会

普通株式

利益剰余金

2,261

22

2018年9月30日

2018年12月6日

 

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2017年4月1日  至  2017年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注)1

四半期
連結
財務諸表
計上額
(注)2


香辛・
調味加工
食品事業
 

健康食品
事業

海外食品
事業

外食事業

その他
食品
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

64,846

17,024

10,648

25,805

25,085

143,407

143,407

27

143,434

  セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,060

102

80

4

5,491

7,737

7,737

7,737

66,906

17,127

10,727

25,808

30,576

151,144

151,144

7,710

143,434

セグメント利益又は
損失(△)

4,770

840

1,416

39

966

7,953

7,953

497

7,456

 

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。

(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△497百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)

当第2四半期連結累計期間において、店舗資産および賃貸資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメントにおいて、362百万円計上しております。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注)1

四半期
連結
財務諸表
計上額
(注)2


香辛・
調味加工
食品事業
 

健康食品
事業

海外食品
事業

外食事業

その他
食品
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

65,841

16,836

12,186

25,730

25,151

145,745

145,745

21

145,766

  セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,067

130

46

8

5,606

7,858

7,858

7,858

67,909

16,966

12,233

25,739

30,757

153,603

153,603

7,837

145,766

セグメント利益又は
損失(△)

5,539

1,104

1,668

142

1,190

9,359

9,359

788

8,572

 

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。

(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△787百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)

当第2四半期連結累計期間において、店舗資産および賃貸資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメントにおいて、241百万円計上しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年4月1日

  至  2017年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

42円12銭

54円16銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額
(百万円)

4,328

5,565

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

4,328

5,565

普通株式の期中平均株式数(千株)

102,753

102,751

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。