1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
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|
|
受取手形及び売掛金 |
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有価証券 |
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|
商品及び製品 |
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|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
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|
短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
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売上割戻引当金 |
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|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他の引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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|
営業外収益 |
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|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
開業費 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
会社分割による増加 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会社分割による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
会社分割による増加 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
会社分割による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
売上割戻引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
事業譲渡損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
短期貸付金の純増減額(△は増加) |
|
△ |
|
長期貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
長期貸付金の回収による収入 |
|
|
|
事業譲渡による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
|
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
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非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社は
当連結会計年度において、つくば鶏卵加工株式会社は新規設立のため、連結の範囲に含めています。
また、株式会社カナエフーズ(特定子会社)は、キユーピータマゴ株式会社(特定子会社)を存続会社とする
吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しています。
以上から、1社が増加し、1社が減少しています。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用していない非連結子会社(株式会社キユーソーエルプラン他17社)および関連会社(エイ・ケイ・フランチャイズシステム株式会社他3社)については、これらの会社の当期純損益および利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため持分法の適用範囲から除外しています。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、在外子会社9社の決算日は9月30日、6社の決算日は12月31日です。
連結財務諸表の作成にあたっては、決算日が12月31日の在外子会社6社については、9月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しており、その他の在外子会社9社については決算日現在の財務諸表を使用しています。
ただし、連結決算日との間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っています。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
① 満期保有目的の債券は、償却原価法(定額法)によるものです。
② 持分法非適用の子会社株式および関連会社株式は、移動平均法による原価法によるものです。
③ その他有価証券のうち時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)により、時価のないものは移動平均法による原価法によるものです。
(ロ)デリバティブ
時価法によるものです。
なお、ヘッジ会計の要件を満たす取引については、ヘッジ会計を採用しています。
(ハ)たな卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は、主として移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によるものです。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によるものです。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~10年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によるものです。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウエア 5年
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
(3)重要な繰延資産の処理方法
開業費については、支出時に全額費用として処理しています。
(4)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過年度実績率を基礎とした将来の貸倒予測率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
(ロ)売上割戻引当金
当連結会計年度において負担すべき割戻金の支払に備えるため、売上高に対し各会社の基準(売上高に対する割戻支出予想額の割合)により発生主義で計算した額を計上しています。
(ハ)賞与引当金
従業員に支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しています。
(ニ)役員賞与引当金
役員に支給する賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額を計上しています。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につ
いては、給付算定式基準によるものです。
(ロ)数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
なお、年金資産の額が企業年金制度に係る退職給付債務の額を超えている場合には、連結貸借対照表の退職給付に係る資産に計上しています。
(6)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。
また、振当処理の要件を満たす取引については振当処理を採用しています。
なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しています。
(ロ)ヘッジ手段
為替予約取引、金利スワップ取引および商品先物取引です。
(ハ)ヘッジ対象
外貨建仕入取引、仕入取引、在外子会社持分への投資および借入金の利息です。
(ニ)ヘッジ方針
為替相場の変動によるリスクを回避する目的で為替予約取引を行っています。
将来予想される金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っています。
穀物相場の市場価格変動リスクを回避する目的で商品先物取引を行っています。
なお、投機的な取引は行わない方針です。
(ホ)ヘッジ有効性評価の方法
管理手続は社内の管理規定に基づいて行い、ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額を対比分析し、その有効性を評価し厳格に管理しています。
ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しています。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しています。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しています。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理は、税抜方式によるものです。
1.当社および国内連結子会社
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされています。
(2)適用予定日
2022年11月期の期首から適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
2.在外連結子会社
・「リース」(IFRS第16号、ASU第2016-02号)
(1)概要
当会計基準等は、リースの借手において、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識する
こと等を要求するものです。
(2)適用予定日
IFRS第16号は2020年11月期の期首から、ASU第2016-02号は2021年11月期の期首から適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リース」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が3,024百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,387百万円増加しています。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が15百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が1,621百万円減少しています。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が1,636百万円減少しています。
連結損益計算書
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました274百万円は、「受取保険金」として組み替えています。
※1 非連結子会社および関連会社に対するものは、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
投資有価証券(株式) |
2,719百万円 |
2,813百万円 |
|
その他(出資金) |
786 |
792 |
※2 担保資産および担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
建物及び構築物 |
67百万円 |
68百万円 |
|
土地 |
1,064 |
1,064 |
|
計 |
1,132 |
1,133 |
担保付債務は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
短期借入金 |
825百万円 |
713百万円 |
|
長期借入金 |
336 |
356 |
|
計 |
1,162 |
1,070 |
3 偶発債務
次の会社および従業員の金融機関からの借入金等に対して連帯保証をしています。
保証債務
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
従業員(借入債務) |
249百万円 |
241百万円 |
|
エイ・ケイ・フランチャイズシステム 株式会社(借入債務) |
30 |
- |
|
Kewpie-Egg World Trading Europe B.V. (購入代金支払に対する債務保証) |
14 |
- |
|
計 |
294 |
241 |
(注)エイ・ケイ・フランチャイズシステム株式会社の金額は、再保証を行っているため再保証額を記載しています。
※4 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
建物及び構築物 |
572百万円 |
572百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
652 |
670 |
|
土地 |
117 |
117 |
|
その他 |
383 |
383 |
|
計 |
1,726 |
1,744 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれています。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
|
|
|
※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目および金額は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
運送費及び保管料 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
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研究開発費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
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給料手当及び賞与 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
|
|
※4 事業譲渡益
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
主に当社連結子会社であった株式会社グルメデリカのコンビニエンスストア向け事業を譲渡したこと
によるものです。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社の濃厚流動食および関連商品の一部の販売権を譲渡したことによるものです。
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
68百万円 |
73百万円 |
|
土地 |
51 |
62 |
|
その他 |
17 |
1 |
|
計 |
137 |
137 |
※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
建物及び構築物 |
240百万円 |
479百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
731 |
471 |
|
その他 |
43 |
37 |
|
計 |
1,016 |
988 |
※7 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
ポーランド |
― |
のれん等 |
2,623 |
|
愛知県春日井市 |
工場 |
建物等 |
219 |
|
山形県北村山郡 大石田町 |
生産設備 |
機械装置等 |
141 |
|
計 |
2,983 |
||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、ポーランドにおけるのれん等については、当初想定された収益が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,623百万円として計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.10%で割り引いて算定しています。
愛知県春日井市の工場については、閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失219百万円として計上しています。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しています。
山形県北村山郡大石田町の生産設備については、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失141百万円として計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.59%で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
山梨県 富士吉田市 |
工場 |
建物等 |
550 |
|
京都府久世郡 久御山町 |
工場 |
土地等 |
92 |
|
山形県北村山郡 大石田町 |
生産設備 |
機械装置等 |
50 |
|
埼玉県 川越市 |
営業所 |
建物等 |
36 |
|
計 |
729 |
||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、山梨県富士吉田市の工場については、売却の意思決定を行ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失550百万円として計上しています。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しています。
京都府久世郡久御山町の工場については、閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失92百万円として計上しています。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しています。
山形県北村山郡大石田町の生産設備については、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失50百万円として計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しています。
埼玉県川越市の営業所については、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失36百万円として計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー2.90%で割り引いて算定しています。
※ その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△508百万円 |
△1,934百万円 |
|
組替調整額 |
△3,655 |
△370 |
|
税効果調整前 |
△4,164 |
△2,304 |
|
税効果額 |
1,260 |
692 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,903 |
△1,611 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△46 |
35 |
|
組替調整額 |
18 |
14 |
|
税効果調整前 |
△27 |
49 |
|
税効果額 |
4 |
△11 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△22 |
38 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△391 |
△2,117 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△391 |
△2,117 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△2,985 |
△2,825 |
|
組替調整額 |
1,885 |
1,997 |
|
税効果調整前 |
△1,099 |
△827 |
|
税効果額 |
340 |
249 |
|
退職給付に係る調整額 |
△758 |
△578 |
|
その他の包括利益合計 |
△4,076 |
△4,268 |
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
150,000,000 |
- |
- |
150,000,000 |
|
合計 |
150,000,000 |
- |
- |
150,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
2,955,521 |
4,001,404 |
- |
6,956,925 |
|
合計 |
2,955,521 |
4,001,404 |
- |
6,956,925 |
(注)自己株式の株式数の増加4,001,404株は、取締役会決議に基づく自己株式の取得による4,000,000株および 単元未満株式の取得による1,404株です。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年1月23日 取締役会 |
普通株式 |
2,720 |
18.50 |
2017年11月30日 |
2018年2月6日 |
|
2018年6月25日 取締役会 |
普通株式 |
2,793 |
19.00 |
2018年5月31日 |
2018年8月6日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年1月23日 取締役会 |
普通株式 |
2,717 |
利益剰余金 |
19.00 |
2018年11月30日 |
2019年2月7日 |
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
150,000,000 |
- |
- |
150,000,000 |
|
合計 |
150,000,000 |
- |
- |
150,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
6,956,925 |
1,125 |
- |
6,958,050 |
|
合計 |
6,956,925 |
1,125 |
- |
6,958,050 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の取得によるものです。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年1月23日 取締役会 |
普通株式 |
2,717 |
19.00 |
2018年11月30日 |
2019年2月7日 |
|
2019年6月26日 取締役会 |
普通株式 |
2,860 |
20.00 |
2019年5月31日 |
2019年8月5日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年1月22日 取締役会 |
普通株式 |
3,576 |
利益剰余金 |
25.00 |
2019年11月30日 |
2020年2月7日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
38,493百万円 |
46,777百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△23 |
- |
|
有価証券勘定 |
9,500 |
10,000 |
|
現金及び現金同等物 |
47,970 |
56,777 |
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、食品事業における生産設備と、物流事業における情報機器および車両です。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりです。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
1年内 |
1,813 |
2,474 |
|
1年超 |
8,485 |
15,586 |
|
合計 |
10,298 |
18,061 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入および社債発行により調達していま す。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金を銀行借入により調達しています。デリバティブ取引は、後述するリスクのヘッジを目的としており、投機目的では行わない方針です。
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。有価証券及び投資有価証券は、主に業務等に関連する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じ為替予約取引を利用してヘッジしています。短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金および社債は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を利用してヘッジしています。
デリバティブ取引は、外貨建債務等に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、軽油・重油価格の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした原油スワップ取引、および穀物相場の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした商品先物等の取引です。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社は、営業債権について、営業管理部門および経理財務部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。連結子会社についても、同様の管理を行っています。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しています。
② 市場リスクの管理
当社グループは、外貨建債務等に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、軽油・重油価格の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした原油スワップ取引、および穀物相場の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした商品先物等の取引を利用しています。当社の当該デリバティブ取引に係るリスク管理は、社内規定により生産本部と財務部が行っており、その取引結果はすべて財務部長に報告されています。連結子会社については主として管理部門が行い、その取引結果についてもすべて各子会社の担当取締役に報告されています。
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。
③ 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、複数の金融機関との当座貸越契約や、キャッシュ・マネジメント・システムによる手元流動性を一定水準に維持することなどにより流動性リスクを管理しています。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項(デリバティブ取引関係)におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2)参照)。
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
38,493 |
38,493 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
77,034 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△431 |
|
|
|
|
76,602 |
76,602 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
34,016 |
34,016 |
- |
|
資産計 |
149,113 |
149,113 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
44,518 |
44,518 |
- |
|
(5)短期借入金 |
7,108 |
7,108 |
- |
|
(6)1年内償還予定の社債 |
10,000 |
10,000 |
- |
|
(7)未払金 |
17,025 |
17,025 |
- |
|
(8)未払法人税等 |
6,775 |
6,775 |
- |
|
(9)社債 |
- |
- |
- |
|
(10)長期借入金(※2) |
39,051 |
39,080 |
28 |
|
負債計 |
124,479 |
124,508 |
28 |
|
デリバティブ取引(※3) |
△1 |
△1 |
- |
(※1)受取手形及び売掛金はそれに対応する貸倒引当金を控除しています。
(※2)短期借入金に含まれる1年内返済予定の長期借入金を含んでいます。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しています。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
46,777 |
46,777 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
83,651 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△409 |
|
|
|
|
83,241 |
83,241 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
32,017 |
32,017 |
- |
|
資産計 |
162,036 |
162,036 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
53,299 |
53,299 |
- |
|
(5)短期借入金 |
3,862 |
3,862 |
- |
|
(6)1年内償還予定の社債 |
- |
- |
- |
|
(7)未払金 |
20,406 |
20,406 |
- |
|
(8)未払法人税等 |
4,208 |
4,208 |
- |
|
(9)社債 |
10,000 |
10,006 |
6 |
|
(10)長期借入金(※2) |
46,077 |
46,073 |
△3 |
|
負債計 |
137,853 |
137,855 |
2 |
|
デリバティブ取引(※3) |
9 |
9 |
- |
(※1)受取手形及び売掛金はそれに対応する貸倒引当金を控除しています。
(※2)短期借入金に含まれる1年内返済予定の長期借入金を含んでいます。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しています。
(注1) 金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によるものです。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によるものです。また、金銭信託等は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。また保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)をご参照ください。
負 債
(4)支払手形及び買掛金、(5)短期借入金、(7)未払金、(8)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によるものです。
(6)1年内償還予定の社債
1年内償還予定の社債の時価については、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しておりますが、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によるものです。
(9)社債
社債の時価については、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
(10)長期借入金
長期借入金の時価については、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。変動金利によるものは、短期間で市場金利に基づいて利率を見直しており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によるものです。なお、変動金利による長期借入金のうち金利スワップの特例処理の対象とされている場合には、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によるものです。
デリバティブ取引
デリバティブ取引の時価については、取引金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。また、金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。デリバティブ取引の詳細は、注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
非上場株式 |
5,156 |
5,207 |
非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積るには過大なコストを要する
と見込まれます。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(3)有価証券
及び投資有価証券」には含めていません。
(注3) 金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
38,459 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
77,034 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
その他 |
9,500 |
- |
- |
- |
|
合計 |
124,994 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
46,742 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
83,651 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
その他 |
10,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
140,394 |
- |
- |
- |
(注4) 社債、長期借入金およびその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
7,108 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
10,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
2,387 |
2,371 |
2,545 |
11,395 |
1,736 |
18,615 |
|
合計 |
19,496 |
2,371 |
2,545 |
11,395 |
1,736 |
18,615 |
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
3,862 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
- |
- |
- |
- |
10,000 |
|
長期借入金 |
3,460 |
3,349 |
13,105 |
2,440 |
16,765 |
6,955 |
|
合計 |
7,322 |
3,349 |
13,105 |
2,440 |
16,765 |
16,955 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1) 株式 |
23,122 |
7,137 |
15,985 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
23,122 |
7,137 |
15,985 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1) 株式 |
1,394 |
1,607 |
△213 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
9,500 |
9,500 |
- |
|
|
小計 |
10,894 |
11,107 |
△213 |
|
|
合計 |
34,016 |
18,244 |
15,771 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額2,437百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて
困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1) 株式 |
20,505 |
6,902 |
13,603 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
62 |
50 |
12 |
|
|
小計 |
20,568 |
6,953 |
13,615 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1) 株式 |
1,439 |
1,585 |
△146 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
10,009 |
10,010 |
△0 |
|
|
小計 |
11,449 |
11,595 |
△146 |
|
|
合計 |
32,017 |
18,548 |
13,468 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額2,393百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて
困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1) 株式 |
5,112 |
3,670 |
- |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,112 |
3,670 |
- |
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1) 株式 |
639 |
370 |
0 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
639 |
370 |
0 |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
有価証券について45百万円(時価のない株式45百万円)の減損処理を行っています。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っています。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
有価証券について16百万円(時価のない株式16百万円)の減損処理を行っています。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っています。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)商品関連
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
区分 |
対象物の 種類 |
取引の種類 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
評価損益 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
市場取引以 外の取引 |
原油 |
スワップ取引 変動受取 固定支払 |
129 |
77 |
△20 |
△20 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
区分 |
対象物の 種類 |
取引の種類 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
評価損益 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
市場取引以 外の取引 |
原油 |
スワップ取引 変動受取 固定支払 |
77 |
25 |
△9 |
△9 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
(2)通貨関連
前連結会計年度(2018年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
評価損益 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
||
|
市場取引以 外の取引 |
為替予約取引 買建 ポーランドズロチ |
1,482 |
- |
8 |
8 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主な ヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル ユーロ |
買掛金 |
439 46 |
- - |
12 0 |
|
合計 |
486 |
- |
12 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主な ヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル 人民元 ユーロ |
買掛金 |
1,163 207 66
|
- - -
|
24 △2 0
|
|
合計 |
1,438 |
- |
22 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
(2)金利関連
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
72 |
43 |
- (注)2 |
|
繰延ヘッジ法 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
462 |
412 |
△14 |
(注)1.時価の算定にあたっては、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理さ
れているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
43 |
15 |
- (注)2 |
|
繰延ヘッジ法 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
412 |
362 |
△10 |
(注)1.時価の算定にあたっては、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理さ
れているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
(3)商品関連
前連結会計年度(2018年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
繰延ヘッジ法 |
商品先物取引 買建 米ドル |
買掛金 |
51 |
- |
21 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
当連結会計年度(2019年11月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等の うち一年超 |
時価 |
|
(百万円) |
(百万円) |
(百万円) |
|||
|
繰延ヘッジ法 |
商品先物取引 買建 米ドル |
買掛金 |
14 |
- |
13 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しています。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度、退職金前払い制度および確定拠出制度を採用しています。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度です。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金、またはポイント制度による一時金または年金を支給しています。
なお、一部の確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されています。
退職一時金制度(すべて非積立型制度です。)では、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金、またはポイント制度による一時金を支給しています。
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
76,218百万円 |
75,414百万円 |
|
勤務費用 |
3,222 |
3,148 |
|
利息費用 |
322 |
388 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△353 |
1,651 |
|
退職給付の支払額 |
△3,550 |
△3,652 |
|
その他 |
△445 |
215 |
|
退職給付債務の期末残高 |
75,414 |
77,165 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
85,700百万円 |
83,419百万円 |
|
期待運用収益 |
2,137 |
2,085 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△3,339 |
△953 |
|
事業主からの拠出額 |
2,915 |
2,695 |
|
退職給付の支払額 |
△3,429 |
△3,328 |
|
その他 |
△565 |
△161 |
|
年金資産の期末残高 |
83,419 |
83,757 |
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
73,013百万円 |
75,160百万円 |
|
年金資産 |
△83,419 |
△83,757 |
|
|
△10,405 |
△8,597 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
2,400 |
2,004 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産 の純額 |
△8,005 |
△6,592 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
3,546 |
3,306 |
|
退職給付に係る資産 |
△11,552 |
△9,898 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産 の純額 |
△8,005 |
△6,592 |
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
勤務費用 |
3,222百万円 |
3,148百万円 |
|
利息費用 |
322 |
388 |
|
期待運用収益 |
△2,137 |
△2,085 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
1,714 |
1,832 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
171 |
165 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
3,293 |
3,449 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
過去勤務費用 |
△171百万円 |
55百万円 |
|
数理計算上の差異 |
1,271 |
772 |
|
合 計 |
1,099 |
827 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
未認識過去勤務費用 |
547百万円 |
603百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
5,953 |
6,725 |
|
合 計 |
6,501 |
7,328 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
債券 |
34% |
35% |
|
株式 |
35 |
36 |
|
保険資産(一般勘定) |
6 |
6 |
|
現金および預金 |
10 |
8 |
|
その他 |
15 |
15 |
|
合 計 |
100 |
100 |
(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度14%、当連結
会計年度14%含まれています。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産
を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
割引率 |
0.5%~0.6% |
0.3%~0.5% |
|
長期期待運用収益率 |
1.5%~3.0% |
1.5%~3.0% |
予想昇給率は、主として2017年5月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しています。
3.確定拠出制度および退職金前払い制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度476百万円、当連結会計年度623百万円です。退職金前払い制度の支給額は前連結会計年度132百万円、当連結会計年度115百万円です。
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
|
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未実現利益 |
1,981百万円 |
|
2,070百万円 |
|
売上割戻引当金 |
261 |
|
270 |
|
未払費用(販売促進費) |
867 |
|
826 |
|
賞与引当金 |
441 |
|
642 |
|
未払社会保険料 |
52 |
|
60 |
|
未払事業税 |
449 |
|
331 |
|
退職給付に係る負債 |
930 |
|
803 |
|
退職給付信託設定額 |
1,084 |
|
1,084 |
|
ゴルフ会員権評価損 |
152 |
|
162 |
|
繰越欠損金 |
707 |
|
966 |
|
減価償却超過額 |
1,384 |
|
1,209 |
|
減損損失 |
966 |
|
846 |
|
その他 |
2,697 |
|
2,668 |
|
繰延税金資産小計 |
11,976 |
|
11,944 |
|
評価性引当額 |
△1,917 |
|
△2,396 |
|
繰延税金資産合計 |
10,059 |
|
9,547 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
退職給付に係る資産 |
△3,462 |
|
△2,907 |
|
固定資産評価差額 |
△735 |
|
△735 |
|
買換資産圧縮積立金 |
△1,212 |
|
△1,164 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,690 |
|
△3,982 |
|
その他 |
△2,245 |
|
△2,475 |
|
繰延税金負債合計 |
△12,347 |
|
△11,266 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△2,288 |
|
△1,719 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
|
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
2.1 |
|
0.9 |
|
永久に損金に算入されない項目 |
1.0 |
|
1.3 |
|
永久に益金に算入されない項目 |
△0.3 |
|
△0.1 |
|
住民税均等割 |
0.7 |
|
0.7 |
|
税額控除 |
△1.0 |
|
△1.5 |
|
その他 |
1.5 |
|
0.6 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
34.9 |
|
32.5 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
工場・倉庫等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から8年~51年と見積り、割引率は当該期間に対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しています。
3.当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
期首残高 |
1,120百万円 |
1,123百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
0 |
59 |
|
時の経過による調整額 |
7 |
7 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△4 |
△3 |
|
期末残高 |
1,123 |
1,187 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商品・役務別に「調理・調味料」、「サラダ・惣菜」、「タマゴ」、「フルーツ ソリューション」、「ファインケミカル」、「物流」および「共通」としています。
各事業の概要は下記のとおりです。
調理・調味料 :マヨネーズ・ドレッシング類、食酢、パスタソース、育児食、介護食等
サラダ・惣菜 :サラダ、惣菜、パッケージサラダ等
タマゴ :液卵、凍結卵、乾燥卵、卵加工食品等
フルーツ ソリューション:ジャム類、フルーツ加工品等
ファインケミカル :ヒアルロン酸等
物流 :食品の運送、保管等
共通 :食品および食品製造機械の販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画に基づき、より経営責任の領域
に即した事業活動を展開するため、グループの事業推進体制を以下のとおり変更しています。
◇事業区分の変更
・従来の「調味料事業」に「加工食品事業」のアヲハタ株式会社部分以外を移管し、「調理・調味料事
業」に名称を変更
・「加工食品事業」に含まれていたアヲハタ株式会社部分を「フルーツ ソリューション事業」として
独立
・「物流システム事業」に含まれていた賃貸に関わる取引を「共通事業」に移管し、「物流事業」に名
称を変更
◇全社費用について
・各事業に按分できない費用(本社経費など)を全社費用として区分
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開
示しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
調理・ 調味料 |
サラダ・ 惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファイン ケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表計上額 (注) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
|
|
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|
|
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|
|
|
|
セグメント間の 内部売上高 又は振替高 |
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|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
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|
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|
減価償却費 |
|
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|
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|
持分法適用会社 への投資額 |
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|
|
|
|
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|
有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 |
|
|
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(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△7,107百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額42,280百万円には、主として、全社資産48,794百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△5,179百万円が含まれています。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額242百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額130百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれています。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
調理・ 調味料 |
サラダ・ 惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファイン ケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表計上額 (注) |
|
売上高 |
|
|
|
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|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
|
|
|
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|
|
セグメント間の 内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
|
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|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
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|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社 への投資額 |
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有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 |
|
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|
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|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△7,194百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額53,655百万円には、主として、全社資産60,300百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△5,554百万円が含まれています。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
(3)減価償却費の調整額300百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,049百万円は、主として、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
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|
(単位:百万円) |
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調理・ 調味料 |
サラダ・惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファインケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
合計額 |
|
減損損失 |
|
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|
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|
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当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
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|
|
(単位:百万円) |
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調理・ 調味料 |
サラダ・惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファインケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
合計額 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
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|
|
(単位:百万円) |
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調理・ 調味料 |
サラダ・惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファインケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
合計額 |
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当期 償却額 |
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|
当期末 残高 |
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当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
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(単位:百万円) |
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調理・ 調味料 |
サラダ・惣菜 |
タマゴ |
フルーツ ソリューション |
ファインケミカル |
物流 |
共通 |
合計 |
調整額 |
合計額 |
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当期 償却額 |
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当期末 残高 |
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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱中島董商店 (注3) |
東京都 渋谷区 |
50 |
各種加工食品の販売 |
直接 10.3% (直接 10.5% 間接 5.7%) |
商品の仕入、製商品の販売およびブランド使用料の支払、 役員の兼任
|
商品の 仕入 |
384 |
支払手形 及び買掛金 |
76 |
|
|
製商品の販売 |
112 |
受取手形 及び売掛金 |
14 |
||||||||
|
ブランド使用料の支払 |
600 |
|
|
||||||||
|
販促物の購入 |
60 |
未払金 |
31 |
||||||||
|
不動産の賃貸 |
16 |
|
|
||||||||
|
自己株式の取得 (注8) |
8,095 |
|
|
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱董花 (注4) |
東京都 渋谷区 |
100 |
不動産賃貸業・リース業 |
(直接 5.7%) |
事務所の賃借およびリース資産の購入、 役員の兼任 |
不動産の賃借 |
1,082 |
投資その他の資産 (その他)
|
946 |
|
|
|
|
未払金 |
6 |
||||||||
|
自己株式の取得 (注9) |
1,156 |
|
|
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱nakato (注4) |
東京都 港区 |
10 |
酒類・食品卸売業 |
なし |
製商品の 販売、 役員の兼任 |
製商品の販売 |
129 |
受取手形 及び売掛金 |
33 |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱トウ・ソリューションズ (注5) |
東京都 調布市 |
90 |
コンピュータシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援 |
直接 20.0% |
計算事務の委託、 役員の兼任 |
IT関連費用の支払 |
2,046 |
未払金 |
249 |
|
|
ソフトウエアの購入 |
208 |
|
|
||||||||
|
不動産の賃貸 |
60 |
|
|
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱ユー商会 (注6) |
東京都 渋谷区 |
10 |
不動産賃貸業 |
なし |
事務所の賃借 |
不動産の賃借 |
95 |
投資その他の資産 (その他) |
116 |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱ティーアンドエー (注7) |
東京都 渋谷区 |
100 |
不動産賃貸業 |
(直接 1.4%) |
寮の賃借、 役員の兼任 |
不動産の賃借 |
61 |
|
|
|
(注1)取引条件は、原則として市場価格等を勘案して個別に協議の上、一般取引と同様に決定しています。
(注2)上記の表における取引金額等の内、期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めていません。
(注3)当社取締役会長中島周およびその近親者、ならびにこれらの者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の82.9%を直接保有しています。
(注4)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の100.0%を直接保有しています。
(注5)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の80.0%を直接保有しています。
(注6)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の100.0%を直接保有しています。
(注7)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の89.5%を直接保有しています。
(注8)自己株式の取得は、2018年10月2日の取締役会決議に基づき、公開買付けの方法により当社普通株式3,500,000株を1株当たり2,313円で取得したものです。
(注9)自己株式の取得は、2018年10月2日の取締役会決議に基づき、公開買付けの方法により当社普通株式
500,000株を1株当たり2,313円で取得したものです。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱中島董商店 (注3) |
東京都 渋谷区 |
50 |
各種加工食品の販売 |
直接 10.3% (直接 10.5% 間接 5.7%) |
商品の仕入、製商品の販売およびブランド使用料の支払、 役員の兼任
|
商品の 仕入 |
424 |
支払手形 及び買掛金 |
75 |
|
|
製商品の販売 |
93 |
受取手形 及び売掛金 |
14 |
||||||||
|
ブランド使用料の支払 |
400 |
|
|
||||||||
|
販促物の購入 |
75 |
未払金 |
37 |
||||||||
|
不動産の賃貸 |
16 |
|
|
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱董花 (注4) |
東京都 渋谷区 |
100 |
不動産賃貸業・リース業 |
(直接 5.7%) |
事務所の賃借およびリース資産の購入、 役員の兼任 |
不動産の賃借 |
1,081 |
投資その他の資産 (その他)
|
946 |
|
|
リース資産の購入 |
11 |
未払金 |
6 |
||||||||
|
|
|
流動負債 (その他) |
51 |
||||||||
|
|
|
リース債務 (固定) |
108 |
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱nakato (注4) |
東京都 港区 |
10 |
酒類・食品卸売業 |
なし |
製商品の 販売 |
製商品の販売 |
134 |
受取手形 及び売掛金 |
43 |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱トウ・ソリューションズ (注5) |
東京都 調布市 |
90 |
コンピュータシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援 |
直接 20.0% |
計算事務の委託、 役員の兼任 |
IT関連費用の支払 |
2,040 |
未払金 |
858 |
|
|
ソフトウエアの 購入 |
269 |
|
|
||||||||
|
有形固定資産の 購入 |
28 |
|
|
||||||||
|
不動産の賃貸 |
56 |
|
|
||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱ユー商会 (注6) |
東京都 渋谷区 |
10 |
不動産賃貸業 |
なし |
事務所の賃借 |
不動産の賃借 |
95 |
投資その他の資産 (その他) |
117 |
|
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱ティーアンドエー (注7) |
東京都 渋谷区 |
100 |
不動産賃貸業 |
(直接 1.4%) |
寮の賃借、 役員の兼任 |
不動産の賃借 |
61 |
|
|
|
(注1)取引条件は、原則として市場価格等を勘案して個別に協議の上、一般取引と同様に決定しています。
(注2)上記の表における取引金額等の内、期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めていません。
(注3)当社取締役会長中島周およびその近親者、ならびにこれらの者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の82.9%を直接保有しています。
(注4)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の100.0%を直接保有しています。
(注5)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の80.0%を直接保有しています。
(注6)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の100.0%を直接保有しています。
(注7)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の89.5%を直接保有しています。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額(百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱中島董商店 (注3) |
東京都 渋谷区 |
50 |
各種加工食品の販売 |
直接 10.3% (直接 10.5% 間接 5.7%) |
商品の仕入、製商品の 販売、 役員の兼任 |
商品の 仕入 |
523 |
支払手形 及び買掛金 |
75 |
|
製商品の販売 |
100 |
受取手形 及び売掛金 |
21 |
|||||||
|
不動産の賃借 |
17 |
未払金 |
3 |
|||||||
|
第三者 割当増資 (注7) |
541 |
|
|
|||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱董花 (注4) |
東京都 渋谷区
|
100 |
不動産賃貸業・リース業 |
(直接 5.7%) |
事務所の賃借およびリース資産の購入、 役員の兼任
|
不動産の賃借 |
818 |
流動資産 (その他) |
4 |
|
|
|
投資その他の資産 (その他) |
104 |
|||||||
|
リース資産の購入 |
14 |
流動負債 (その他) |
2 |
|||||||
|
リース債務 (固定) |
13 |
|||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱nakato (注4) |
東京都 港区 |
10 |
酒類・食品卸売業 |
なし |
製商品の 販売、商品の仕入、 役員の兼任 |
製商品の販売 |
335 |
受取手形 及び売掛金 |
45 |
|
商品の 仕入 |
44 |
支払手形 及び買掛金 |
7 |
|||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱トウ・ソリューションズ (注5) |
東京都 調布市 |
90 |
コンピュータシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援 |
直接 20.0% |
計算事務の委託、 役員の兼任 |
IT関連費用の支払 |
1,060 |
未払金 |
327 |
|
ソフトウエアの 購入 |
353 |
|||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
MINATO SINGAPORE PTE.LTD. (注6) |
シンガポール |
シンガポールドル 1,000,000 |
シンガポールでの輸入酒類・食料品の販売 |
なし |
製商品の 販売、 役員の兼任 |
製商品の販売 |
96 |
受取手形 及び売掛金 |
24 |
(注1)取引条件は、原則として市場価格等を勘案して個別に協議の上、一般取引と同様に決定しています。
(注2)上記の表における取引金額等の内、期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めていません。
(注3)当社取締役会長中島周およびその近親者、ならびにこれらの者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の82.9%を直接保有しています。
(注4)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の100.0%を直接保有しています。
(注5)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の80.0%を直接保有しています。
(注6)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の95.0%を直接保有しています。
(注7)第三者割当増資の発行総額は、当該第三者割当増資を決定した当社の連結子会社であるアヲハタ株式会社の取締役会決議日前営業日の取引終値に基づいて決定しています。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額(百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱中島董商店 (注3) |
東京都 渋谷区 |
50 |
各種加工食品の販売 |
直接 10.3% (直接 10.5% 間接 5.7%) |
商品の仕入、製商品の 販売、 役員の兼任 |
商品の 仕入 |
496 |
支払手形 及び買掛金 |
72 |
|
製商品の販売 |
80 |
受取手形 及び売掛金 |
10 |
|||||||
|
不動産の賃借 |
21 |
未払金 |
22 |
|||||||
|
商標権の購入 (注6) |
2,100 |
|
|
|||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱董花 (注4) |
東京都 渋谷区
|
100 |
不動産賃貸業・リース業 |
(直接 5.7%) |
事務所の賃借およびリース資産の購入、 役員の兼任
|
不動産の賃借 |
432 |
流動資産 (その他) |
55 |
|
|
|
投資その他の資産 (その他) |
389 |
|||||||
|
|
|
未払金 |
0 |
|||||||
|
リース資産の購入 |
28 |
流動負債 (その他) |
5 |
|||||||
|
リース債務 (固定) |
20 |
|||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱nakato (注4) |
東京都 港区 |
10 |
酒類・食品卸売業 |
なし |
製商品の 販売、商品の仕入 |
製商品の販売 |
418 |
受取手形 及び売掛金 |
47 |
|
商品の 仕入 |
51 |
支払手形 及び買掛金 |
0 |
|||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む) |
㈱トウ・ソリューションズ (注5) |
東京都 調布市 |
90 |
コンピュータシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援 |
直接 20.0% |
計算事務の委託、 役員の兼任 |
IT関連費用の支払 |
922 |
未払金 |
112 |
|
有形固定資産の 購入 |
22 |
|||||||||
|
ソフトウエアの 購入 |
318 |
|||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 (当該会社等の子会社を含む)
|
MINATO SINGAPORE PTE.LTD. (注4)
|
シンガポール |
シンガポールドル 1,000,000
|
シンガポールでの輸入酒類・食料品の販売 |
なし |
製商品の 販売、 役員の兼任
|
製商品の販売 |
97 |
受取手形 及び売掛金 |
27 |
|
販売関連費用の支払 |
18 |
|
|
(注1)取引条件は、原則として市場価格等を勘案して個別に協議の上、一般取引と同様に決定しています。
(注2)上記の表における取引金額等の内、期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めていません。
(注3)当社取締役会長中島周およびその近親者、ならびにこれらの者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の82.9%を直接保有しています。
(注4)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の100.0%を直接保有しています。
(注5)当社取締役会長中島周およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社が、議決権の80.0%を直接保有しています。
(注6)商標権の購入価額については、独立した第三者算定機関が算定した評価額を参考に決定しています。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
1株当たり純資産額(円) |
1,582.27 |
1,646.73 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
124.85 |
130.72 |
(注)1.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2018年11月30日) |
当連結会計年度 (2019年11月30日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
266,100 |
276,753 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
39,768 |
41,201 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(39,768) |
(41,201) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
226,332 |
235,552 |
|
期末の普通株式の数(千株) |
143,043 |
143,041 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
18,320 |
18,698 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
18,320 |
18,698 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
146,736 |
143,042 |
該当事項はありません。
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高(百万円) |
当期末残高(百万円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
|
当社 |
第2回無担保社債 |
2012年2月15日 |
10,000 |
- |
0.777 |
なし |
2019年2月15日 |
|
当社 |
第3回無担保社債 |
2019年2月15日 |
- |
10,000 |
0.230 |
なし |
2026年2月13日 |
|
合計 |
- |
- |
10,000 |
10,000 |
- |
- |
- |
(注)連結決算日後の償還予定額は次のとおりです。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
- |
- |
- |
- |
- |
10,000 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
7,108 |
3,862 |
0.529 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
2,387 |
3,460 |
0.389 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
1,449 |
1,390 |
1.397 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
36,664 |
42,616 |
0.321 |
2020年12月~ 2029年9月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,804 |
4,631 |
1.432 |
2020年12月~ 2050年11月 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
51,414 |
55,962 |
- |
- |
(注)1.平均利率の算定においては、利率および残高は当連結会計年度末のものを使用しています。
2.長期借入金、リース債務の連結決算日後の返済予定額は次のとおりです。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
3,349 |
13,105 |
2,440 |
16,765 |
6,955 |
|
リース債務 |
1,006 |
770 |
497 |
250 |
2,107 |
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
128,319 |
268,986 |
407,467 |
545,723 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) |
6,082 |
16,538 |
25,570 |
32,487 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
3,500 |
9,556 |
14,737 |
18,698 |
|
1株当たり四半期(当期) 純利益(円) |
24.47 |
66.81 |
103.03 |
130.72 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
24.47 |
42.34 |
36.22 |
27.69 |