第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第63期第3四半期
連結累計期間

第64期第3四半期
連結累計期間

第63期

会計期間

自  2019年4月1日
至  2019年12月31日

自  2020年4月1日
至  2020年12月31日

自  2019年4月1日
至  2020年3月31日

売上高

(百万円)

1,940

2,172

2,627

経常損失(△)

(百万円)

134

79

151

親会社株主に帰属する四半期
(当期)純損失(△)

(百万円)

140

65

476

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

123

82

498

純資産額

(百万円)

83

369

286

総資産額

(百万円)

1,223

716

755

1株当たり四半期(当期)
純損失金額(△)

(円)

20.30

9.28

68.21

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

6.7

51.8

38.1

 

 

回次

第63期第3四半期
連結会計期間

第64期第3四半期
連結会計期間

会計期間

自  2019年10月1日
至  2019年12月31日

自  2020年10月1日
至  2020年12月31日

1株当たり四半期純損失金額(△)

(円)

5.50

3.84

 

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には消費税等は含まれておりません。

3.第63期第3四半期連結累計期間及び第64期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額並びに第63期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、第2四半期連結累計期間において、外食店舗事業に係る自社保有店舗の閉店及び子会社株式の譲渡を行い、同事業から撤退いたしました。これに伴い、当社の会計会社は、子会社が1社減少いたしました。同事業からの撤退により減少した子会社は、以下の通りであります。

 

 株式会社エムアンドオペレーション

 

これは、自社保有店舗が新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて営業が困難となったことから休業となったものの、当面は再開の目途が立たず、再開しても業績への貢献は長期的に困難と考え、閉店することとなったこと、及び同事業の強化等を目的として飲食店の運営を行うエムアンドオペレーションを子会社化していたものの、同社の経営成績も感染の影響を受けて急速に悪化し、子会社として保有を続けることが困難かつ大きなリスク要因となったことから、同社株式全てを売却し、非子会社とすることとなったことによるものであります。

これに伴い、当社グループは2020年12月31日現在、当社及び子会社6社により構成されることとなり、飲料事業、珍味事業、インターネット通信販売事業、その他の4つのセグメント情報の区分に関係する事業を営むこととなりました。