【注記事項】

(継続企業の前提に関する注記)

当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。

飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善等により事業採算の改善を図ってまいります。

珍味事業においては、中国国内市場向けのビーフジャーキーが2021年4月から販売開始したことや、第三者割当増資の引受先や中国国籍を持つ取締役のコネクションを活かした事業活動を行ってまいります。

加えて2022年2月に実施した第三者割当増資で調達した資金を活かして、化粧品やサプリメントといった新規事業を開始しており、今後も更なる事業展開やM&A等に取り組んでまいります。

しかし、これらの施策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

減価償却費

487千円

406千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

飲料
事業

珍味
事業

インター
ネット通信販売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

35,522

37,823

600,915

674,262

13,732

687,994

687,994

セグメント間の内部
売上高又は振替高

35,522

37,823

600,915

674,262

13,732

687,994

687,994

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

63

6,236

3,629

2,543

113

2,657

24,075

26,732

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ナルト事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△24,075千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△24,075千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

飲料
事業

珍味
事業

インター
ネット通信販売事業

 自社
ブランド
化粧品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

28,178

41,671

546,613

4,185

620,648

34,965

655,614

655,614

セグメント間の内部売上高又は振替高

28,178

41,671

546,613

4,185

620,648

34,965

655,614

655,614

セグメント利益又はセグメント損失(△)

687

9,576

4,818

12,560

18,006

685

17,321

24,347

41,668

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、OEM化粧品事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△24,347千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△24,347千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「自社ブランド化粧品事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

これにより、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「自社ブランド化粧品事業」の売上高4,185千円、セグメント損失12,560千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△2円68銭

△3円29銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△30,661

△46,961

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(千円)

△30,661

△46,961

普通株式の期中平均株式数(株)

11,435,521

14,293,921

 

(注) 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 当社は、2022年7月15日に、下記のとおり固定資産の譲渡について決定しました。

1.譲渡の理由

当社は、2022年1月に稼働を終了した成田空港工場について、その使途を模索してまいりましたが、譲渡を希望する相手先があり、提示された条件が妥当であると判断したことから、売却を行うことといたしました。

2.譲渡資産の内容

(1) 資産の名称

成田空港工場

(2) 所在地

千葉県香取郡多古町飯笹782-9

(3) 資産の概要

土地 5,635.00㎡ 建物 1,624.85㎡

遊休(食品製造工場に係る土地、建物、設備等一式)

(4) 帳簿価額

 0百万円

(5) 譲渡価額

33百万円

(6) 譲渡益

31百万円

 

 (注)譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る諸費用等の見積額を控除した概算額です。

3.譲渡先の概要

(1) 名称

源清田商事株式会社

(2) 本社所在地

千葉県成田市吉岡557番1

(3) 代表者

代表取締役 王秀徳

(4) 事業の内容

輸入野菜及び国産野菜の加工販売

(5) 当社と当該法人の関係

 ① 資本関係

 ② 人的関係

 ③ 取引関係

 ④ 関連当事者への該当状況

 

該当事項はありません。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 

4.譲渡の日程

  譲渡契約締結及び譲渡資産の引渡し 2022年7月20日

5.当社業績に与える影響

当該固定資産の譲渡に伴い、当社は、2023年3月期第2四半期連結会計期間において、約31百万円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みです。

 

2 【その他】

該当事項はありません。