○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7

3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 7

継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………… 7

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、収益面では売上高500,360千円(前年同四半期比23.7%減)と減収、損益面では営業損失27,509千円(前年同四半期は営業損失41,668千円)、経常損失29,977千円(前年同四半期は経常損失46,492千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失28,059千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46,961千円)と、損失が縮小いたしました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

なお、当社グループの報告セグメントは、前連結会計年度より、「食品事業」、「インターネット通信販売事業」、「化粧品事業」及び「雑貨事業」の4区分に変更し、経営状況をより適切に表示することとしております。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成しております。

①  食品事業

 食品事業においては、珍味の中国市場向け商品の販売が寄与したものの、国内販売は飲料・珍味とも減収となり、売上高62,140千円(前年同四半期比11.0%減)と大幅な減収となりました。

損益面では、国内販売について飲料・珍味とも値上げを要する規模の調達価格上昇があった一方で、営業施策の問題から当四半期には値上げを行うことができず減収となったものの、珍味の中国生産子会社について、中国市場向け販売の増加と管理体制の見直しにより、損益が大幅に改善したことからが営業損失7,038千円(前年同四半期は営業損失10,264千円)と赤字が縮小いたしました。

②  インターネット通信販売事業

 インターネット通信販売事業においては、出荷業務の外部委託を取りやめ、当四半期より全面的に内製化したことで、一時的に出荷能力が減少し受注に対応しきれなくなったことから、売上高431,414千円(前年同四半期比21.1%減)の減収となりました。

 損益面では、前述の出荷全面内製化に伴い、商品当たりの粗利率は向上したものの売上総数の減少を賄うまでには至らず、営業利益4,012千円(前年同四半期比16.7%減)の減益となりました。

③ 化粧品事業

 自社ブランド商品のハンドクリームについて秋冬が主販売時期であることから受注が減少した上に、季節要因に伴う返品を受けたため減収に繋がったことに加え、OEM供給商品は取引の見直しから当四半期に売上計上がされなかったことから売上高288千円(前年同四半期比99.3%減)と大幅な減収となりました。

 損益面では、前期に支出した自社ブランド商品に係る初期投資が抑えられたことと、事業体制の見直しを受けて営業損失3,976千円(前年同四半期は営業損失11,875千円)と赤字が縮小いたしました。

④ 雑貨事業

 当四半期においては研究用新型コロナウイルス抗原検査キットの売上がなかったことから、当四半期及び前四半期いずれにおいても売上高及び営業利益の計上はありませんでした。

⑤  その他

 サプリメント商品について、輸出売上が計上されたことに加え、国内向け販売においても売上が若干計上されたこと等により、売上高6,517千円、営業利益1,143千円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、減収に伴って受取手形及び売掛金が減少したことなどから総資産は811,286千円(前連結会計年度末は890,777千円)、借入金の返済が進んだこと等により負債は707,410千円(前連結会計年度末は756,821千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、純資産は103,876千円(前連結会計年度末は133,956千円)となり、自己資本比率は12.4%(前連結会計年度末は14.7%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの今後の業績の見通しにつきましては、「非開示」とさせて頂いております。

その理由は、既存事業の業績はある程度見通すことができるものの、当社グループは現在、新規事業の展開やM&Aの検討を積極的に行うなど、事業体制の大幅な再構築を行っており、それらが業績に与える影響を見通すことができず、現時点では今後の業績の見通しを適正かつ合理的に算定することが困難であることです。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

221,023

279,401

 

 

受取手形及び売掛金

187,570

135,617

 

 

商品及び製品

335,147

303,839

 

 

原材料及び貯蔵品

27,652

10,135

 

 

前渡金

20,856

2,794

 

 

その他

60,737

43,874

 

 

貸倒引当金

△4

△4

 

 

流動資産合計

852,983

775,657

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

475

466

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

5,628

4,093

 

 

 

その他(純額)

441

371

 

 

 

有形固定資産合計

6,545

4,931

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

2,607

2,356

 

 

 

無形固定資産合計

2,607

2,356

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

7,308

6,728

 

 

 

その他

21,333

21,612

 

 

 

投資その他の資産合計

28,641

28,340

 

 

固定資産合計

37,794

35,628

 

資産合計

890,777

811,286

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

139,016

129,972

 

 

未払金

13,966

16,062

 

 

短期借入金

19,100

19,100

 

 

1年内返済予定の長期借入金

136,153

104,700

 

 

リース債務

1,647

1,662

 

 

未払法人税等

6,844

3,093

 

 

賞与引当金

1,448

330

 

 

その他

30,518

30,351

 

 

流動負債合計

348,693

305,273

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

407,423

401,853

 

 

リース債務

703

282

 

 

固定負債合計

408,127

402,136

 

負債合計

756,821

707,410

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

989,102

989,102

 

 

資本剰余金

742,395

742,395

 

 

利益剰余金

△1,598,897

△1,627,923

 

 

自己株式

△782

△782

 

 

株主資本合計

131,817

102,791

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△696

△1,276

 

 

為替換算調整勘定

△514

△988

 

 

その他の包括利益累計額合計

△1,210

△2,264

 

新株予約権

3,349

3,349

 

純資産合計

133,956

103,876

負債純資産合計

890,777

811,286

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

655,614

500,360

売上原価

445,386

340,095

売上総利益

210,227

160,264

販売費及び一般管理費

251,896

187,774

営業損失(△)

△41,668

△27,509

営業外収益

 

 

 

受取利息

6

2

 

為替差益

31

0

 

雑収入

526

69

 

営業外収益合計

564

71

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,181

1,840

 

雑損失

3,206

699

 

営業外費用合計

5,388

2,539

経常損失(△)

△46,492

△29,977

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

2,386

 

特別利益合計

-

2,386

税金等調整前四半期純損失(△)

△46,492

△27,591

法人税、住民税及び事業税

468

468

法人税等合計

468

468

四半期純損失(△)

△46,961

△28,059

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△46,961

△28,059

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

四半期純損失(△)

△46,961

△28,059

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

116

△580

 

為替換算調整勘定

△7,242

△473

 

その他の包括利益合計

△7,126

△1,053

四半期包括利益

△54,087

△29,113

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△54,087

△29,113

 

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当社グループは、前連結会計年度まで10期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。

食品事業においては、茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり、またビーフジャーキーについても中国国内市場向けの販売が軌道に乗ってきたことから、引き続き事業採算の改善に努めてまいります。

前連結会計年度から本格的に事業を開始した化粧品事業においては、プロモーションの展開等により拡販に努めてまいります。その他、新規事業やM&A等に取り組んでまいります。

しかし、これらの施策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、前連結会計年度まで10期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。

食品事業においては、茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり、またビーフジャーキーについても中国国内市場向けの販売が軌道に乗ってきたことから、引き続き事業採算の改善に努めてまいります。

前連結会計年度から本格的に事業を開始した化粧品事業においては、プロモーションの展開等により拡販に努めてまいります。その他、新規事業やM&A等に取り組んでまいります。