(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年7月1日  至  2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

水産
練製品・
惣菜事業

きのこ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,506,459

990,438

7,496,898

122,687

7,619,585

7,619,585

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

613,174

613,174

613,174

6,506,459

990,438

7,496,898

735,861

8,232,760

613,174

7,619,585

セグメント利益又は損失(△)

333,942

25,694

308,248

35,467

272,780

636

272,144

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない運送事業、倉庫事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額636千円は、主にセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年7月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

水産
練製品・
惣菜事業

きのこ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,677,615

1,081,522

7,759,137

123,239

7,882,377

7,882,377

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

614,773

614,773

614,773

6,677,615

1,081,522

7,759,137

738,013

8,497,151

614,773

7,882,377

セグメント利益又は損失(△)

134,926

99,567

35,359

32,741

2,618

32

2,651

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない運送事業、倉庫事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△32千円は、主にセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年7月1日

至  2018年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年9月30日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△14円41銭

△10円79銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期
純損失金額(△)(千円)

△266,251

△198,879

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(千円)

△266,251

△198,879

    普通株式の期中平均株式数(千株)

18,479

18,425

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、また、前第1四半期 連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失金額のため記載しておりません。

2  株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社の株式は、1株当たり四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間45,800株、当第1四半期連結累計期間99,700株)。

 

 

(重要な後発事象)

(連結子会社の生産停止)

 当社は、2019年11月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である一正農業科技(常州)有限公司(以下、「一正常州」といいます。)の生産を停止することを決議いたしました。

 

   1.生産停止の理由

  当社は、2012年12月に中国江蘇省常州市に一正常州を設立し、まいたけの生産・販売を行ってまいりました。

 しかしながら、中国市場におけるまいたけ製品に対する消費者の認知が当初想定した水準まで広がらず、生産を継続することが極めて困難となりました。

  この状況に鑑み、中国市場への取組み及び事業の立て直しに関する施策について議論を重ね、慎重に検討してまいりましたが、この度、一正常州の生産を停止することを決定いたしました。今後、一正常州の解散及び清算に向けた諸手続きを開始する予定です。

 

   2.当該子会社の名称、事業内容及び出資比率

    (1)名称    一正農業科技(常州)有限公司

    (2)所在地   中華人民共和国江蘇省常州市新北区羅溪鎮赤水路6号

    (3)事業内容  きのこ類の生産販売

    (4)資本金   24,296千USドル(2019年8月31日)

    (5)出資者   当社(100%)

 

   3.生産停止の時期

     2019年11月13日 当社取締役会にて決議

 

   4.当該子会社の状況(2019年8月31日)

     資産総額  123,540千人民元

     負債総額  136,625千人民元

 

    5.生産停止による損益への影響

 当該連結子会社の生産停止に伴い、子会社整理損失引当金繰入額89百万円を計上しております。

 

    6.生産停止による営業活動等への影響

     営業活動等に及ぼす重要な影響はないものと見込んでおります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。