(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容に重要な変更はありません。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
当社の海外子会社である一正農業科技(常州)有限公司の建物及び構築物等の売却によるものであります。
※3 受取保険金の内容は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
当社顧問野崎正平(当社創業者)の死去によるものであります。
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産につきましては、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送事業、倉庫事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産につきましては、個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の遊休資産につきましては、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は、固定資産税評価額等を基準とした正味売却価額により算出しております。
※5 子会社整理損、子会社整理損失引当金繰入額の内容は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
当社の海外子会社である一正農業科技(常州)有限公司の生産停止に伴い発生した損失額及び損失見込額を計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
6 売上高等の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の販売が第2四半期連結会計期間に集中するため、第2四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ高くなる傾向があります。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のと
おりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
(注)2019年9月26日定時株主総会の決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金697千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
1.配当金支払額
(注)2020年9月29日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金769千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。