【注記事項】

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日)

現金及び預金勘定

530,020

千円

922,723

千円

現金及び現金同等物

530,020

千円

922,723

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月28日
54期定時株主総会

普通株式

91,051

10.00

2018年3月31日

2018年6月29日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月27日
55期定時株主総会

普通株式

109,261

12.00

2019年3月31日

2019年6月28日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

食料品事業

外食事業

事業開発事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,158,228

2,279,624

8,437,852

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

7,887

7,887

6,166,115

2,279,624

8,445,740

セグメント利益又は損失(△)

577,233

101,752

19,480

659,505

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

659,505

全社費用(注)

△319,606

棚卸資産の調整額

70

四半期損益計算書の税引前四半期純利益

339,969

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

Ⅱ 当第2四半期累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

合計

食料品事業

外食事業

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,593,199

2,230,688

8,823,888

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

6,540

6,540

6,599,739

2,230,688

8,830,428

セグメント利益

672,645

90,710

763,356

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

763,356

全社費用(注)

△339,166

棚卸資産の調整額

△6

四半期損益計算書の税引前四半期純利益

424,183

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 「事業開発事業」につきましては、前事業年度末をもって事業を廃止したことに伴い、第1四半期会計期間より報告セグメントを記載しておりません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

22円37銭

29円29銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額(千円)

203,685

266,716

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

203,685

266,716

普通株式の期中平均株式数(千株)

9,105

9,105

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

当社は、本日開催の取締役会において、2020年6月下旬に開催予定の第56期定時株主総会で定款変更が承認されることを条件として、商号変更および本社移転につき決議いたしました。概要につきましては、以下のとおりであります。

 

1. 商号変更および本社移転の内容

(1)新商号     株式会社デルソーレ(英文表記:Delsole Corporation

(2)新本社予定地  東京都江東区有明3丁目4番10号 TFTビル西館7階

 

2. 実施予定日(商号変更および本社移転とも)

2020年7月1日(水)

 

3. 商号変更および本社移転の目的

当社は日本におけるピザのパイオニアとして1964年に創業しました。以来、ナン・ピタ・トルティーヤなど世界のおいしいパンの製造、チーズ加工などに業務を拡大、さらにお客様に直接お届けできる外食・中食・宅配事業を展開し、「トータルフードサービス」へと成長してまいりました。近年は、世界のおいしいものを日本に、日本のおいしいものを世界にお届けするべく、海外展開も本格化してきております。

創業55年を迎え、ミッションである「”おいしい”で世界をつなぐ」の深化に向け、商号(社名)とブランド名を統一し、「デルソーレ」ブランドのさらなる浸透と、国内外商品ラインナップの充実を図っていきます。

また、商号変更とあわせ、本社移転ならびにデルソーレ事業本部(食料品部門)の本部機能を集約することで、変革に向けた全社一体感の醸成、営業活動・業務の効率化、働き方改革の推進を目指します。

当社は「株式会社デルソーレ」として、今後も食と食の文化を通じて、お客様に満足と幸せを提供し、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。

 

4. 業績に与える影響

商号変更および本社移転に伴う2020年3月期の当社業績への影響は、現在精査中であります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。