第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

14,000,000

14,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2022年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2022年6月24日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

9,105,290

9,105,290

東京証券取引所
JASDAQ(スタンダード)
(事業年度末現在)
スタンダード市場
(提出日現在)

単元株式数は100株であります。

9,105,290

9,105,290

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額

 

(千円)

資本金残高

 

(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2015年3月18日(注)

627,400

9,105,290

99,129

922,939

99,129

1,125,651

 

(注)  有償第三者割当に伴う新株発行による増加であります。

 発行価格は、1株につき316円であり、資本組入額は、1株につき158円であります。  

 割当先は、PT Indofood CBP Sukses Makmur Tbkであり、新規発行の全株式を割当てました。

 

 

(5) 【所有者別状況】

  2022年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

4

11

29

8

7

1,319

1,378

所有株式数
(単元)

4,784

136

15,018

11,721

135

59,230

91,024

2,890

所有株式数の割合
(%)

5.25

0.15

16.50

12.88

0.15

65.07

100.00

 

(注)1 自己株式192株は、「個人その他」に1単元、「単元未満株式の状況」に92株が含まれております。

2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が、2単元含まれております。

 

(6) 【大株主の状況】

  2022年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

大河原 愛子

東京都港区

2,296,000

25.22

大河原 毅

東京都港区

1,534,250

16.85

PT INDOFOOD CBP SUKSES MAKMUR TBK(常任代理人SMBC日興証券株式会社)

ATT MR.RUTHMIN SUDIRMAN PLAZA INDOFOOD TOWER 23FLJL.JEND SUDIRMAN KAV76-78JAKARTA 12910 INDONESIA
(東京都千代田区丸の内1丁目5番1号新丸の内ビルディング)

900,000

9.88

株式会社ミツウロコグループホールディングス

東京都中央区京橋3丁目1番1号

300,000

3.29

マリンフード株式会社

大阪府豊中市豊南町東4丁目5番1号

264,800

2.91

株式会社ニチレイフーズ

東京都中央区築地6丁目19番20号

255,000

2.80

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2丁目7番1号

215,000

2.36

倉林 克巳

埼玉県東松山市

213,000

2.34

株式会社商工組合中央金庫

東京都中央区八重洲2丁目10番17号

200,000

2.20

BBH FOR FIDELITY PURITAN TR:FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)

245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 U.S.A.(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号決済事業部)

200,000

2.20

6,378,050

70.05

 

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

  2022年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

  普通株式

100

完全議決権株式(その他)

  普通株式

9,102,300

91,023

単元未満株式

  普通株式

2,890

発行済株式総数

 

9,105,290

総株主の議決権

91,023

 

(注)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式 200株が含まれております。
また、「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式92株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

 2022年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社デルソーレ

東京都江東区有明3丁目4番10号

100

100

0.0

100

100

0.0

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 

   普通株式

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

    該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、株式交付、
会社分割に係る移転を行った
取得自己株式

その他

保有自己株式数

192

192

 

(注) 当期間における保有自己株式数には、2022年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。

 

3 【配当政策】

当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営の最重要課題の一つであると認識しております。配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としておりますが、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業展開と経営体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けされた利益還元を行ってまいります。

このような方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり12円といたしました。

内部留保金につきましては、新製商品の開発ならびに設備投資のために充当し、収益向上を目指してまいりたいと考えております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を、定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2022年6月23日

定時株主総会

109,261

12.00

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

①  コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、企業理念である「食と食の文化を通じてお客様に満足と幸せを提供する」ことの実現に向け、株主様をはじめとするステークホルダーと認識を共有しその理解を得ながら、経営の透明性を確保しつつ持続的な成長と企業価値の向上を図るために、経営上の組織体制や仕組みを整備することでコーポレート・ガバナンスの強化に努めております。

また、当社は、今後とも、監査役会設置会社として社外監査役を含む監査役会の強化を図るとともに、経営の健全性の向上を目指してまいります。

 

②  企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

当社は、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人の各機関を設置しております。当社の取締役会は、社外取締役2名を含む12名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。社外取締役及び社外監査役は、公正・中立的な立場で取締役会の監督を行うことにより企業統治の強化を図っております。また、取締役の職務執行を監督する機能を強化する目的で、取締役会の議長には業務執行に直接携わらない代表取締役会長が就任しております。

当社では職務執行体制の充実強化を図るため、執行役員制度を採用し、職務執行の責任と権限を付与しております。また、重要な事項の業務執行状況について協議・報告し、個別重要案件や諸問題に対する方針を的確かつ迅速に意思決定するために取締役会メンバーを構成メンバーとし、さらに議題に応じて指名される執行役員が出席する経営会議を月2回開催しております。

 

当社の企業統治の体制図は以下のとおりであります。

 


③  企業統治に関するその他の事項

a. 内部統制システムの整備の状況

当社は、内部統制システムの整備に関する基本方針について、2015年5月25日開催の当社取締役会において、一部改訂いたしました。

組織的には、内部監査室が内部統制の構築、維持・整備にあたり、代表取締役に報告する体制となっております。また、内部監査室は内部統制システムの独立的モニタリング部門としての役割を十分に認識し、業務全般に関し、管理・運営の制度、及び業務執行状況を合法性、合理性及び信頼性の観点から評価し、助言・提言を行うこととしております。

b. 当社及び当社子会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

当社グループは、役員及び従業員の法令遵守を目的とする行動規範の一環として、コンプライアンス10ヶ条を整備しており、その運用の徹底をはかります。
 また、当社グループのすべての役員・従業員の職務に関する不法行為等について、外部への法律相談等の窓口を設置するとともに、研修等によりコンプライアンス意識の向上をはかります。また、当社の監査役は、当社グループの主要な会議に出席し、意思決定事項が法令及び定款に適合することを確認することとします。

c. 取締役の職務の執行にかかる情報の保存及び管理に関する体制

当社は取締役の職務執行に係る電磁的記録を含む文書、その他重要な情報について、法令及び社内規程に基づき適正に保存及び管理し、取締役及び監査役は必要に応じこれを閲覧できることとします。

 

 

d. 当社及び当社子会社の損失の危険に関する規程その他の体制

当社グループは、法令や定款違反その他の事由に基づく損失の危険を発見した場合には、社内規程(各業務に関する規程、経理財務に関する規程等)に基づき、必要な指示を各部署に対して行うこととします。
 また、リスク管理委員会を開催し、事業等に係るリスクの洗い出し、選別並びにその対応を検討し、会社全体として取組む体制を構築します。さらにコンプライアンス意識の徹底をリスク管理の重要な要素と位置づけており、社内での啓蒙に努めております。
 また、組織間の牽制機能が充分に働くように職務分掌の明確化を図り、権限及び責任についても必要に応じて規程を見直すことによって種々のリスクのコントロールを目指しております。

e. 当社及び当社子会社の取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制

当社グループは、取締役会で各取締役の職務分担を決定し、規程により取締役の権限及び責任等を明確にし、業務執行の適正化及び効率化をはかるものとします。
 また、取締役会は原則として毎月一回開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、法令、定款及び取締役会規程に定める重要事項を決議しております。

f. 当社及び当社子会社からなる当社グループにおける業務の適正を確保するための体制

コンプライアンス体制及び危機管理体制は、当社を中心としてグループ全体での整備・運用を行うこととしますが、グループ全体の業績確保のため、各社の目標と役割分担は明確化して業務遂行にあたります。
 当社は、子会社に対し法令遵守、損失の危機の管理等の主要な内部統制項目につき、必要に応じ内部統制システムの整備に関する助言・指導を行うものとします。なお、財務情報の信頼性の確保については連結対象会社を対象に内部統制システムを整備するものとします。

g. 監査役の職務を補助すべき使用人に関する体制とその場合における当該使用人に関する事項

当社は、監査役の求めがあったときは、監査役の職務を補助する使用人として適切な人材を配置するものとします。

h. 監査役の職務を補助すべき使用人の取締役からの独立性に関する事項及び当該使用人に対する指示の実行性の確保に関する事項

監査役の職務を補助すべき使用人は、当該職務を行うにあたっては、監査役の指揮・命令のみに服し、取締役その他の使用人の指揮・命令は受けないものとします。

i. 取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制

監査役は、取締役会をはじめ重要な会議に出席し、全ての社内稟議書を閲覧するとともに、内部監査と緊密な連携を保ちつつ、客観的な監査を実施する体制を整備しております。
 また、当社グループの取締役及び使用人は、法令等の違反行為等、当社に著しい損害を及ぼす恐れのある事実については、発見次第、直ちに当社の監査役に対して報告を行うものとします。

j. その他監査役の監査が実効的に行われていることを確保するための体制

当社グループの役員及び従業員は、監査役の要請事項に対して積極的に協力することとし、監査役は必要に応じて弁護士・公認会計士など各分野の専門家等を活用できるものとします。さらに、監査役は全ての内部監査報告書、改善指示書を閲覧し、必要に応じて内部監査室との帯同監査を実施する体制を整備しております。
 また、当社は、監査役がその職務の執行について生じる費用の前払い等の請求をしたときは、当該請求に係る費用が当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用を負担するものとします。

k. 財務報告の信頼性を確保するための体制

当社グループは財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく有効かつ適切な内部統制報告書提出に向け、内部統制システムの構築を行います。また、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行うこととします。

l. 反社会的勢力の排除について

当社グループは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える勢力及び団体との関係を遮断することを社内に徹底しており、これら勢力からの不当な要求に接した時には毅然とした態度により対応するようにコンプライアンス10か条で定めるとともに、不当要求等には、警察や弁護士等の外部専門機関と連携する協力体制を整備しております。

 

④ 株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項の規定により、株主総会の特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を、定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

⑤ 取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任決議について、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。

また、取締役の選任決議は累積投票によらないものとする旨を、定款に定めております。

 

⑥ 取締役の定数

当社の取締役は3名以上とする旨を、定款に定めております。

 

⑦ 取締役会で決議できる株主総会決議事項

a. 自己株式の取得

当社は、自己株式の取得について、単元未満株式の売渡請求制度における不足自己株式の補充、その他の事情に対応して、機動的に自己株式の買受けを行えるよう、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって、市場取引等により自己株式を取得することができる旨を、定款に定めております。

b. 中間配当

当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、剰余金の配当(中間配当金)を行うことができる旨を、定款で定めております。

 

⑧ 責任限定契約の内容の概要

当社定款第27条に基づき社外取締役であるイザベラ・ユペルツ氏およびアンドリヤナ・ツヴェトコビッチ氏との間において、また当社定款第40条に基づき社外監査役である山田勝重氏との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。また、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役または社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。

 

⑨ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要

当社は、保険会社との間で、当社ならびに当社取締役、当社監査役等を被保険者として会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しております。なお、当該契約の保険料は、全額当社が負担しております。

当該契約の内容の概要は、取締役、監査役等の役員がその地位に基づいて行った行為に起因して負うこととなる法律上の損害賠償金および争訟費用(株主代表訴訟を含む)を補償の対象としております。ただし、被保険者が違法に利益または便宜を得た場合、また犯罪行為、不正行為、詐欺行為または法令、規則または取締法規に違反することを認識しながら行った行為等については、補償の対象外としております。

 

 

(2) 【役員の状況】

    ① 役員一覧

男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役会長

大河原 愛子

1941年11月15日

1966年11月

当社に入社

1969年6月

当社専務取締役に就任

1978年12月

当社代表取締役社長に就任

1985年9月

株式会社ジェー・シー・シー代表取締役社長に就任

1996年5月

エイボン・プロダクツ株式会社取締役に就任

2000年6月

当社代表取締役会長に就任(現任)

2001年7月

株式会社ネオテニー取締役に就任

2003年5月

株式会社ジェー・シー・シー代表取締役会長に就任

2006年1月

株式会社ほのぼの運動取締役会長に就任

2006年6月

亀田製菓株式会社取締役に就任

2007年12月

モルガン・スタンレー証券株式会社(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)シニア・アドバイザーに就任

2011年5月

株式会社パルコ社外取締役に就任

2012年12月

爵士客香港控股有限公司主任董事に就任

2016年6月

メットライフ生命保険株式会社社外取締役に就任

(注)

2,296

代表取締役CEO

大河原 毅

1943年9月5日

1970年11月

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社に入社

1971年11月

同社取締役に就任

1973年7月

同社代表取締役常務に就任

1978年8月

同社代表取締役副社長に就任

1984年2月

同社代表取締役社長に就任

2000年4月

ジャパン・リテイル・メンテナンス株式会社(現ワタミエナジー株式会社)取締役に就任

2002年2月

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社特別顧問に就任

2002年3月

三菱商事株式会社顧問に就任

 

当社に入社 顧問に就任

 

株式会社コムサネット代表取締役社長に就任

2002年6月

当社取締役に就任

2003年10月

当社代表取締役会長に就任

2006年1月

株式会社ほのぼの運動代表取締役社長に就任

2006年4月

株式会社ポポラマーマ取締役に就任(現任)

2007年6月

当社代表取締役CEOに就任(現任)

2011年6月

当社事業開発本部COOを委嘱

2012年12月

爵士客香港控股有限公司主任董事に就任

(注)

1,534

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長
外食事業ユニット管掌


 

和田 隆介

1946年8月23日

1971年7月

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社に入社

1978年8月

同社取締役に就任

1984年2月

同社常務取締役に就任

1986年2月

同社専務取締役に就任

2000年3月

当社に入社 顧問に就任

2000年6月

当社代表取締役社長に就任(現任)

 

株式会社ジェー・シー・シー代表取締役に就任

2003年10月

当社ジェーシー事業本部長を委嘱

2011年6月

当社ジェーシー事業本部COOを委嘱

2021年4月

当社外食事業ユニットを管掌(現任)

2021年10月

株式会社元町珈琲取締役に就任(現任)

(注)

153

常務取締役
戦略企画管掌

大河原 泰

1962年7月12日

1986年4月

三菱商事株式会社に入社

1997年4月

ドイツ三菱商事会社生活産業部 マネージャーに就任

2004年7月

三菱商事株式会社本店セメントユニット マネージャーに就任

200810

Toyo Tire Europe GmbH エキゼクティブバイスプレジデントに就任

2012年4月

ドイツ三菱商事会社生活産業部ゼネラルマネージャーに就任

 

欧州三菱商事会社生活産業部 部門担当(EVP)に就任

2017年5月

TOYO TIRE株式会社 グローバルサプライ推進室室長(本部長)に就任

2019年7月

当社執行役員代表取締役社長補佐に就任

2020年3月

当社デルソーレ事業本部海外関連市場開発グループGL兼デルソーレ購買グループGLに就任

2020年6月

当社取締役に就任(現任)

 

代表取締役社長補佐兼グローバル事業開発室長兼購買グループGLを委嘱

2020年8月

当社代表取締役社長補佐兼グローバル事業開発室長兼購買グループGLを委嘱

 

生産本部、マーケティンググループ、R&Dグループ、品質管理グループを管掌

2021年4月

当社製造・開発ユニットを管掌

 

製販戦略会議海外事業統括担当を委嘱

2022年6月

当社戦略企画管掌(現任)

(注)

2

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

アーネストM.比嘉

1952年10月15日

1976年8月

株式会社ヒガ・インダストリーズ(現株式会社ドミノ・ピザ ジャパン)に入社

1979年4月

同社代表取締役社長に就任

1985年9月

米国ドミノ・ピザ社との独占契約者となり、日本で初めてのホームデリバリーピザチェーン店をオープン

2010年2月

株式会社ヒガ・インターナショナル(現株式会社ヒガ・インダストリーズ)代表取締役会長に就任

2010年6月

当社取締役に就任(現任)

2011年2月

ウエンディーズ・ジャパン合同会社(現ウエンディーズ・ジャパン株式会社)設立、最高経営責任者に就任

2013年6月

株式会社新生銀行社外取締役に就任

2015年4月

株式会社ヒガ・インダストリーズ代表取締役会長兼社長に就任(現任)

2016年9月

ウエンディーズ・ジャパン株式会社代表取締役会長に就任(現任)

2017年4月

学校法人昭和女子大学理事に就任(現任)

2018年8月

テンプル大学日本校理事に就任(現任)

(注)

109

取締役
食品事業ユニット管掌

 

横山 恵司

1960年3月16日

1983年4月

成田珈琲株式会社に入社

1989年9月 

当社入社

2005年2月

当社ジェーシー事業本部名古屋支店長に就任

2007年7月

当社大阪支店長に就任

2010年6月

当社執行役員大阪支店長に就任

2013年4月

当社執行役員西日本支社長兼大阪支店長に就任

2014年6月

当社執行役員常務西日本支社長兼大阪支店長に就任

2019年2月

当社執行役員常務営業統括グループGL兼マーケティングチームTL兼R&DグループGLに就任

2019年6月

当社取締役に就任(現任)

2020年6月

当社食品事業本部COOを委嘱

執行役員常務兼営業統括グループGLに就任

2020年8月

当社執行役員常務兼営業統括グループGL兼営業推進グループGLに就任

2021年4月

当社食品事業ユニットを管掌(現任)

 

製販戦略会議マンティンガ・レプリノ・EC推進担当兼営業推進プロジェクトリーダーを委嘱

2021年6月

当社営業推進プロジェクトリーダーを委嘱

(注)

3

 

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役 
食品事業ユニット営業統括

森山 敏治

1957年7月9日

1980年4月

株式会社東京ビデオサービスに入社

1982年3月

株式会社ゼンチクに入社

1984年5月

当社に入社

2005年10月

当社ジェーシー事業本部東日本営業本部グループ東日本第二支店長に就任

2007年6月

当社執行役員ジェーシー事業本部東日本第二支店長に就任

2009年6月

当社執行役員常務ジェーシー事業本部東日本支店長兼営業庶務グループGLに就任

2013年4月

当社執行役員常務デルソーレ事業本部東日本支社長兼東日本支社営業庶務グループTLに就任

2017年1月

当社執行役員常務デルソーレ事業本部東日本支社長兼東日本支社東京支店長兼東日本支社特販グループGL兼東日本支社業務グループGLに就任

2021年4月

当社アシスタントディレクター食品事業ユニット製販戦略会議業務用営業・特販推進担当に就任

2021年6月

当社取締役に就任(現任)

食品事業ユニット担当

2022年6月

当社食品事業ユニット営業統括(現任)

(注)

11

取締役
管理ユニット管掌

印部 修一

1967年6月3日

1990年4月

株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)に入行

2012年5月

同行中小企業審査室兼金融円滑化推進室次長に就任

2013年4月

同行池袋支社副支社長に就任

2016年7月

同行ビジネスローン部長に就任

2019年7月

当社に入社 経営戦略室長代行に就任

2019年11月

当社経営戦略室長代行兼管理本部長補佐に就任

2020年6月

当社執行役員経営戦略室長兼管理本部長補佐に就任

2021年4月

当社アシスタントディレクター経営戦略室長兼専務取締役補佐に就任

2021年6月

当社取締役に就任(現任)

管理ユニットを管掌(現任)

経営戦略室長を委嘱

2022年6月

当社戦略企画室長を委嘱(現任)

(注)

1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役
管理ユニット担当

三枝 広幸

1963年11月3日

1986年4月

東洋火災海上保険株式会社(現セコム損害保険株式会社)に入社

1999年4月

同社本店営業部企画部課長に就任

2000年4月

同社桐生支社支社長に就任

2006年4月

当社に入社

2008年1月

当社執行役員管理本部総務・人事グループGLに就任

2019年6月

当社執行役員常務総務・人事グループGLに就任

2021年4月

当社アシスタントディレクター

 

管理ユニット総務・人事チームマネージャーに就任

2022年6月

当社取締役に就任(現任)

管理ユニット担当(現任)

総務・人事チームマネージャーを委嘱(現任)

(注)

7

取締役
製造・開発ユニット管掌

武長 栄治

1978年4月12日

2001年7月

スターバックスコーヒージャパン株式会社に入社

2003年10月

有限会社ミックフーズに入社

2004年10月

同社取締役に就任

2005年8月

有限会社ジャパンフードシステム代表取締役に就任

2009年6月

当社に入社

2013年6月

当社執行役員事業開発本部GLに就任

2019年6月

当社執行役員デルソーレ事業本部生産本部副本部長に就任

 

千葉工場長代理に就任

2021年5月

当社アシスタントディレクター

 

製造・開発ユニット千葉工場長に就任(現任)

 

生産技術チームマネージャーに就任

2022年6月

当社取締役に就任(現任)

製造・開発ユニットを管掌(現任)

(注)

1

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

 

ISABELLE HUPPERTS

1955年1月31日

1988年1月

ソシエテジェネラル社(アジア太平洋地域)代表取締役社長に就任

1989年3月

株式会社ケンウッド(現 株式会社JVCケンウッド社外取締役に就任

1990年1月

Diamant Boart Asia(シンガポール)社外取締役に就任

 

Carlson Wagonlit Japan 社外取締役に就任

 

ユニオン・ミニエール社社外取締役に就任

1992年1月

スエズ グループ 日本代表に就任

 

アコー・グループ・アジア太平洋地域(オーストラリア)社外取締役に就任

 

欧州商工会議所(日本)副議長兼会長に就任

2000年1月

レクティセル社社外取締役に就任

2001年1月

株式会社フォルマ社外取締役に就任(現任)

2007年7月

I.HGlobal Consulting Ltd. 代表取締役社長に就任(現任)

2020年6月

当社社外取締役に就任(現任)

2021年3月

ベルギー王国経済外交アドバイザーに就任(現任)

(注)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役 

 

ANDRIJANA CVETKOVIKJ

1981年4月5日

2008年4月

NHK シナリオコンサルタントコメンテーターに就任

2009年7月

株式会社イクシーズラボ人工知能調査研究開発担当英語課課長に就任

2010年2月

iStreaMedia デジタルメディアディレクターに就任

2011年4月

欧州シアターフィルムアカデミー客員教授に就任

201112

国際日本文化研究センター外来研究員に就任

2012年6月

TEDx Kyoto talks ディレクターに就任

2013年7月

京都大学地域研究統合情報センター 客員教授に就任

201312

マケドニア共和国外務省大臣官房課長に就任

201410

在日マケドニア共和国大使館 駐日特命全権大使に就任

2020年1月

カルティエ 経営諮問委員会委員に就任

2020年3

株式会社 BrioNexus  代表取締役社長に就任(現任)

2020年6月

当社社外取締役に就任(現任)

2021年1月

沖縄科学技術大学院大学基金経営諮問委員会会員に就任(現任)

2021年10月

エコノミスト・インテリジェンス・コーポレート・ネットワーク北アジアディレクターに就任

2022年4月

在日英国商業会議所(BCCJ)実行委員に就任(現任)

(注)

0

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常勤監査役

本庄 正之

1953年9月1日

1976年4月

三井物産株式会社に入社

1988年7月

SUBARU BENELUX社(在ベルギー)出向 Treasurerに就任

1993年4月

三井物産株式会社食料経理部主席に就任

1996年7月

イタリア三井物産総務・経理・財務部部長に就任

1999年4月

ベネルックス三井物産副社長兼管理統括部部長に就任

2003年7月

三井物産株式会社機械・情報経理部電気・プラントプロジェクト経理室長に就任

2007年4月

三井物産プラントシステム株式会社出向 取締役副社長執行役員経理本部長に就任

2011年6月

三井農林株式会社出向 専務取締役に就任

2014年6月

当社社外監査役に就任(現任)

(注)

監査役

髙栁 泉

1950年1月29日

1973年3月

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社に入社

1987年4月

株式会社インターナショナル・プロセス・フーズ(旧株式会社コムサネット)出向

1991年7月

同社取締役外食事業部長に就任

1994年11月

同社常務取締役外食事業本部長に就任

1996年4月

同社代表取締役常務に就任

2001年4月

同社代表取締役専務に就任

2003年10月

当社執行役員常務に就任

コムサ事業本部(現外食事業本部)店舗開発・建築施設担当

2006年1月

株式会社ほのぼの運動取締役に就任

2012年6月

当社常勤監査役に就任

2012年6月

株式会社ほのぼの運動監査役に就任

2014年6月

当社監査役に就任(現任)

(注)

28

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

山田 勝重

1949年12月19日

1976年4月

最高裁判所司法研修所に入所

1978年4月

蘇木・新明・土屋・下山田・長内法律事務所に入所

1981年4月

山田法律特許事務所パートナー所長に就任(現任)

1990年6月

株式会社ミツウロコ(現ミツウロコグループホールディングス)監査役に就任

2003年6月

当社社外監査役に就任(現任)

2010年1月

日本メディカルビジネス株式会社社外監査役に就任(現任)

2015年6月

株式会社ミツウロコグループホールディングス取締役(監査等委員)に就任

2018年6月

株式会社スーパーナース社外監査役に就任(現任)

株式会社省電舎ホールディングス(現株式会社SDSホールディングス)取締役(監査等委員)に就任

(注)

4,155

 

 

(注) 1 代表取締役CEO大河原毅は、代表取締役会長大河原愛子の配偶者であり、取締役アーネストM.比嘉は、 代表取締役会長大河原愛子の実弟であります。                     

2 取締役イザベラ・ユペルツ、アンドリヤナ・ツヴェトコビッチは、社外取締役であります。

3 監査役本庄正之、山田勝重は、社外監査役であります。

4 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2年間であります。

5 監査役高栁泉の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から4年間、監査役本庄正之および山田勝重の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から4年間であります。

6 当社では、取締役会において意思決定された業務執行を代表取締役の指揮のもとに実行する執行役員制度を導入しております。執行役員は7名で、その構成は以下のとおりであります。なお、組織名は、2022年7月1日付の組織変更後の名称となっております。

執行役員 飯島康仁 食品事業ユニット  チーズビジネス推進担当

                    兼 外食事業ユニット 鯛焼き事業推進担当

執行役員 石沢清水 製造・開発ユニット 管掌取締役補佐

執行役員 加藤俊行 外食事業ユニット  営業支援チームマネージャー 兼 ハーベスター八雲担当

執行役員 山中健二 外食事業ユニット  レストランチームマネージャー

                    兼 テイクアウトチームマネージャー

執行役員 中村 茂 食品事業ユニット  営業推進室長

                                    兼 製販戦略会議メンバー全国市販統括・北海道拡販担当

執行役員 柴田滋哉 製造・開発ユニット 多摩工場長 兼 相模原工場長補佐

執行役員 内山俊樹 製造・開発ユニット R&Dマーケティングチームマネージャー

7 所有株式数の千株未満は切り捨てて表示しております。

 

 

②  社外役員の状況

当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。

当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するにあたり、独立性に関する基準または方針は設けておりませんが、東京証券取引所が定める独立役員に関する基準等を参考にしております。

社外取締役イザベラ・ユペルツ氏は、ベルギー最大のホールディング・カンパニーで日本支社長、アジア太平洋地域代表(CEO)として、新規事業、提携関係の拡張、主要な投資のコンサルティングを行う等、30年以上に亘り、様々な業界の国際マネジメント経験を持ち、グローバルな知見を有しており、当社のコーポレートガバナンスのより一層の強化に活かしていただくため、社外取締役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。

社外取締役アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ氏は、公営、民営企業の幹部としての経験が長く、マスメディア業界での現場経験、国際会議等への出席、初代駐日マケドニア大使に就任等、様々な分野で豊富な経験を持ち、グローバルな知見を有しており、当社のコーポレートガバナンスのより一層の強化に活かしていただくため、社外取締役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。

社外監査役本庄正之氏は、経営陣や特定の利害に偏ることのない中立的な立場で財務および会計に関する相当程度の知見を有しており、専門的見地と広い見識・経験を活かした監査機能の充実・強化を図るため、社外監査役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。
 社外監査役山田勝重氏は、弁護士であり、経営監視機能における法務面での専門性を活かしていただくため、社外監査役として招聘したものであり、当社は同氏と顧問契約を締結しております。

なお、社外取締役イザベラ・ユペルツ氏、アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ氏及び社外監査役本庄正之氏は、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役が出席する取締役会において、定期的に内部監査室より内部監査報告が行われ、リスクの共有等相互連携が図られております。

また、社外監査役は、内部監査室、監査役会及び会計監査人と適時意見交換を行うことにより情報の共有と監督又は監査の充実強化を図っております。

 

(3) 【監査の状況】

①  監査役監査の状況

監査役(当期末現在3名)は、取締役会へ出席し、全ての稟議書を閲覧する事によって取締役の意思決定をチェックするとともに、監査役会で決定した監査計画に基づき、適法性及び妥当性の観点から取締役の職務の執行、内部統制の運用状況等についての監視活動を行っております。また、経営会議への出席を求めることができ、適宜に取締役との面接及び内部監査室、会計監査人と意見交換を行うことにより情報の共有と監査内容の充実強化を図っております。

当事業年度において当社は監査役会を14回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。

役職名

氏名

出席回数

常勤監査役

本庄 正之

14回

監査役

栁 泉

14回

監査役

山田 勝重

14回

 

監査役会においては、監査方針・監査計画の策定、監査報告書の作成、会計監査人の選解任、会計監査人の報酬に対する同意等に関する審議検討を行っております。

 

②  内部監査の状況

当社は内部監査部門として内部監査室(当期末現在1名)を設置しております。

内部監査室は、代表取締役CEOが承認する年間内部監査計画を基に監査を実施するほか、会計監査、監査役監査での留意事項等については重点的にその改善を確認し、業務プロセスの中で発生し得る重要なリスクへの対応状況を検証しております。さらに、監査結果は直接に代表取締役CEOへ報告されることとしておりますが、監査役への回付を通じて監査の相互連携と情報の共有化も図っております。

 

③  会計監査の状況

a. 監査法人の名称

明星監査法人

b. 継続監査期間

  4年間

c. 業務を執行した公認会計士

福島泰三

大内純

d. 監査業務に係る補助者の構成

 当社の監査業務に係る補助者は、監査法人の決定に基づいており、公認会計士6名、その他4名であります。

e. 監査法人の選定方針と理由

 監査法人の選定にあたっては、職業的専門家としての高い知見、独立性及び監査品質の確保、監査体制の適切性等の選定基準を監査役会で予め策定していることに加え、監査報酬の水準についても検討することとしております。その上で、明星監査法人は当社の会計監査の適正と信頼性を確保するうえで最適と判断したため選定しております。

f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価

  監査役会は、監査法人の評価基準を定め、その基準に基づき評価を行っております。

 具体的には、監査法人からの監査実施状況の定期報告、必要に応じて意見交換及び監査現場への立会等を通

じて、監査法人の品質管理体制、監査チームの独立性と専門性及び監査業務の有効性と効率性等について評価

を行い、問題は無いものと認識しております。

g. 監査法人の異動

  該当事項はありません。

 

④  監査報酬の内容等

a. 監査公認会計士等に対する報酬

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

25,000

25,000

 

b.   監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

監査証明業務に基づく報酬

(千円)

非監査業務に基づく報酬

(千円)

4,500

 

非監査業務の内容は税務業務等であります。

c. その他重要な報酬の内容

前事業年度 該当事項はありません。

当事業年度 該当事項はありません。

d. 監査報酬の決定方針

  該当事項はありません。

e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

  前事業年度の監査実施状況及び監査報酬を勘案しつつ、当事業年度の監査計画における監査時間及び監査報

 酬の妥当性を検討するとともに経営及び執行部門の意見も聴取した結果、妥当な金額であると判断したためで

 あります。

 

 

(4) 【役員の報酬等】

①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

当社取締役会は、取締役が受ける報酬等の額の決定に関する方針等を以下のとおり決定しております。また、監査役の個人別報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針等は決めておりませんが、監査役の協議によるものとされております。ただし、これらの報酬等は、株主総会において決議された報酬総額の範囲内で決定されるものであります。

取締役の報酬限度額は、2022年6月23日開催の第58期定時株主総会において年額400百万円以内(うち社外取締役分は年額50百万円以内、ただし使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は12名です。

監査役の報酬限度額は、1994年6月29日開催の第30期定時株主総会において年額30百万円以内と決議いただいております。当該定時株主総会終結時点での監査役の員数は3名です。

当社の役員報酬は、固定報酬と役員退職慰労金による業績連動報酬以外の報酬等と業績連動報酬によって構成されており、これらの構成比率は、毎期の持続的な業績改善に加えて中長期的な業績の安定と向上を重視する観点に立ち、固定報酬に比重をおいて設定されております。ただし、非業務執行取締役の報酬等は、その役割に鑑みて業績連動報酬以外の報酬のみとしております。

固定報酬については、各役員の職務に対して毎月一定額を支給する報酬であり、役員退職慰労金については、在任期間に応じて所定額を引き当て、退任時に一括して支給する報酬であります。また業績連動報酬については、特定の指標に偏ることなく、さまざまな要因と成果を織り込む必要があることから、期初の業績予想値を指標とする達成度等を基礎としつつ経営環境を踏まえて、その支給総額についての妥当性を経営会議および取締役会において審議したうえで、当該定時株主総会終了後に支給する報酬であります。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は期初の業績予想値であり、実績は当事業年度の財務諸表等のとおりであります。

取締役の個人別報酬等の額またはその算定方法については、取締役会が決定いたします。取締役会においては、これを取締役会議長または代表取締役CEOに一任することを決議のうえ、役位・職責、業績および目標達成度等を総合的に勘案して決定されるものとしております。なお、当事業年度においては、2021年6月22日開催の取締役会の決議に基づき、代表取締役CEO大河原毅氏に対して、各取締役の個人別の報酬等の決定を委任いたしました。当社の多角的な事業展開に係る業績評価においては、各取締役の貢献度の判断等さまざまな要素を含むため、取締役会の合議等によることは難しいものと考えております。このため、社内外における経営環境ならびに経営状況を俯瞰しつつ業務執行を統括する、最高経営責任者(代表取締役CEO)による総合的な判断に基づき各取締役の報酬の内容が決定されるものといたしました。

また、上記のとおり取締役の個人別報酬等が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。

 

② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる

役員の員数

(名)

固定報酬

業績連動報酬

退職慰労引当金繰入額

ストックオプション

取締役
(社外取締役を除く。)

266,759

195,714

18,500

52,545

9

監査役
(社外監査役を除く。)

7,100

6,000

600

500

1

社外役員

20,777

18,250

900

1,627

4

 

 

③  提出会社の役員ごとの報酬等の総額等

報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

 

 

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とした投資株式を純投資目的である投資株式とし、それ以外の投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

良好な取引関係の維持・強化等業務上の必要性に基づいて株式を保有しております。保有した株式については、取締役会にて業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(千円)

非上場株式

4

63,603

非上場株式以外の株式

5

94,508

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

2

1,184

取引先持株会を通じた株式の取得

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

 

特定投資株式

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(千円)

貸借対照表計上額
(千円)

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

49,270

49,270

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有した株式については、定期的に業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。

37,459

29,153

キーコーヒー株式会社

13,927

13,652

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有した株式については、定期的に業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。株式数の増加は持株会取得によるものです。

27,924

29,039

尾家産業株式会社

24,175

23,647

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有した株式については、定期的に業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。株式数の増加は持株会取得によるものです。

23,426

33,295

株式会社トーホー

3,200

3,200

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有した株式については、定期的に業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。

3,648

6,038

株式会社久世

3,000

3,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有した株式については、定期的に業務上の必要性や保有に伴う便益・リスクの検証を行い、保有の見直しを図っております。

2,049

2,289

 

 

みなし保有株式

該当事項はありません。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

  該当事項はありません。

 

④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

  該当事項はありません。

 

⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

  該当事項はありません。