【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(イ) 連結子会社の数 13

(ロ) 連結子会社の名称

株式会社イタリアントマト

ITALIAN TOMATO ASEAN Sole Co.,Ltd.

株式会社アマンド

ニック食品株式会社

キーコーヒーコミュニケーションズ株式会社

株式会社キョーエイコーポレーション

キーアソシエイツ株式会社

スラウェシ興産株式会社

P.T.TOARCO JAYA

honu加藤珈琲店株式会社

有限会社オーギュスト

台湾キーコーヒー株式会社

巨洲株式会社

上記のうち、台湾キーコーヒー株式会社については、当社が株式を追加取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

なお、台湾キーコーヒー株式会社に連結を適用するに際しましては、同社の連結財務諸表(連結子会社:巨洲株式会社)を基礎としております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(イ) 持分法を適用した関連会社の数  3

(ロ) 持分法を適用した関連会社の名称

沖縄キーコーヒー株式会社

株式会社銀座ルノアール

ITALIAN TOMATO LAO Co.,Ltd.

なお、前連結会計年度において持分法適用関連会社であった台湾キーコーヒー株式会社は、当社が株式を追加取得したことにより連結子会社となりました。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。

会社名                  期末決算日

株式会社イタリアントマト          2月28日

ITALIAN TOMATO ASEAN Sole Co.,Ltd. 12月31日

株式会社アマンド              2月28日

P.T.TOARCO JAYA                 12月31日

honu加藤珈琲店株式会社       2月28日

台湾キーコーヒー株式会社      12月31日

巨洲株式会社            12月31日

連結子会社の期末決算日現在の財務諸表を使用しております。

なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整をしております。

 

 

4.会計方針に関する事項

(イ) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

ア.時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

イ.時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

ア.製品、原材料及び仕掛品

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)

イ.商品、貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)

(ロ) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物    8~50年

機械装置及び運搬具  4~10年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

自社利用のソフトウェア  5年

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(ハ) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に備えるため、翌連結会計年度支給見込額のうち当連結会計年度の負担に属する部分を計上しております。

 

(ニ) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生年度から費用処理しております。

過去勤務費用は、発生年度に全額費用処理しております。

(ホ) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

(ヘ) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。

主な償却期間は5~10年であります。

(ト) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(チ) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の処理方法

税抜方式を採用しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)

 

(1) 概要

個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。

 

(2) 適用予定日

平成31年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

平成34年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

(連結貸借対照表関係)

※1 土地の再評価

当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日改正)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める「地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法」を採用しております。

再評価を行った年月日  平成14年3月31日

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

236百万円

―百万円

 

 

※2 関連会社株式の額

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

 (平成30年3月31日)

投資有価証券(関連会社株式)

1,278百万円

1,979百万円

 

(連結損益計算書関係)

※1 研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

研究開発費

268

百万円

259

百万円

 

 

 

※2 減損損失の内訳

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至  平成29年3月31日) 

  事業区分

 主な地域・用途

種類

  減損損失

 コーヒー関連事業

神奈川県の賃貸資産

建物及び構築物

5百万円

無形固定資産「その他」

25百万円

飲食関連事業

北海道、大阪府等の工場の資産

建物及び構築物

18百万円

機械装置及び運搬具

 0百万円

有形固定資産「その他」

0百万円

北海道、宮城県、長野県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、兵庫県の飲食店舗

建物及び構築物

209百万円

有形固定資産「その他」

54百万円

東京都の共用資産

建物及び構築物

 4百万円

有形固定資産「その他」

5百万円

無形固定資産「その他」

3百万円

投資その他の資産「その他」

5百万円

 

当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし事業部、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。

減損損失の内訳は建物及び構築物238百万円、機械装置及び運搬具0百万円、有形固定資産「その他」60百万円、無形固定資産「その他」29百万円、投資その他の資産「その他」5百万円であります。

コーヒー関連事業の賃貸資産については、売却の方針であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(31百万円)として特別損失に計上しております。なお、これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額等合理的な見積りにより算定しております。

飲食関連事業のうち、工場の資産については、閉鎖済み又は閉鎖予定であることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18百万円)として特別損失に計上しております。なお、これらの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額については他への転用や売却が困難であることから、回収可能価額を零として評価しております。

飲食店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(264百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

共用資産については、収益性の低下により回収可能性が認められなくなったものであり、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額の算定は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至  平成30年3月31日) 

  事業区分

 主な地域・用途

種類

  減損損失

 コーヒー関連事業

山梨県の保養所資産

建物及び構築物

162百万円

機械装置及び運搬具

0百万円

有形固定資産「その他」

0百万円

無形固定資産「その他」

63百万円

飲食関連事業

宮城県の工場の資産

建物及び構築物

7百万円

北海道、岩手県、宮城県、埼玉県、東京都、千葉県、大阪府、ラオスの飲食店舗

建物及び構築物

167百万円

有形固定資産「その他」

17百万円

投資その他の資産「その他」

3百万円

東京都の賃貸資産

土地

86百万円

東京都の共用資産

有形固定資産「その他」

12百万円

無形固定資産「その他」

6百万円

 

当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし事業部、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。

減損損失の内訳は建物及び構築物338百万円、機械装置及び運搬具0百万円、土地86百万円、有形固定資産「その他」29百万円、無形固定資産「その他」70百万円、投資その他の資産「その他」3百万円であります。

コーヒー関連事業の保養所資産については、閉鎖の意思決定をしたことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(226百万円)として特別損失に計上しております。なお、これらの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額については他への転用や売却が困難であることから、回収可能価額を零として評価しております。

飲食関連事業のうち、工場の資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

飲食店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(188百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

賃貸資産については、収益性の低下により回収可能性が認められなくなったものであり、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(86百万円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額の算定は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

共用資産については、収益性の低下により回収可能性が認められなくなったものであり、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額の算定は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

   ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額                       

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

51

210

  組替調整額

△365

△548

    税効果調整前

△314

△337

    税効果額

102

89

    その他有価証券評価差額金

△211

△248

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

1

△12

 組替調整額

  税効果調整前

1

△12

    税効果額

    為替換算調整勘定

1

△12

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

5

△96

  組替調整額

△61

9

  税効果調整前

△55

△86

    税効果額

17

26

    退職給付に係る調整額

△38

△59

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

  当期発生額

2

1

その他の包括利益合計

△246

△318

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

当連結会計年度

当連結会計年度

当連結会計年度末

株式数(株)

増加株式数(株)

減少株式数(株)

株式数(株)

 発行済株式 

 

 

 

 

普通株式 

22,689,000

22,689,000

合計

22,689,000

22,689,000

 自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

457,945

95

458,040

合計

457,945

95

458,040

 

(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加95株は、単元未満株式の買取りによるものであります。 

2. 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月22日
定時株主総会

普通株式

200

9.00

平成28年3月31日

平成28年6月23日

平成28年10月24日
取締役会

普通株式

200

9.00

平成28年9月30日

平成28年11月25日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月21日
定時株主総会

普通株式

200

利益剰余金

9.00

平成29年3月31日

平成29年6月22日

 

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

当連結会計年度

当連結会計年度

当連結会計年度末

株式数(株)

増加株式数(株)

減少株式数(株)

株式数(株)

 発行済株式 

 

 

 

 

普通株式 

22,689,000

22,689,000

合計

22,689,000

22,689,000

 自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

458,040

826,000

1,284,040

合計

458,040

826,000

1,284,040

 

(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加 826,000株は、自己株式の公開買付けによるものであります。 

2. 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月21日
定時株主総会

普通株式

200

9.00

平成29年3月31日

平成29年6月22日

平成29年10月30日
取締役会

普通株式

200

9.00

平成29年9月30日

平成29年11月22日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月19日
定時株主総会

普通株式

192

利益剰余金

9.00

平成30年3月31日

平成30年6月20日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

6,708百万円

5,278百万円

現金及び現金同等物

6,708

5,278

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組み方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については主として内部留保による方針であります。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブは利用しておりません。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を1年ごとに把握する体制としています。
 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
 また取引先企業に対し長期貸付けを行っております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
 借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、債権管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、各営業部門の該当部署が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社においても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社及び一部の連結子会社は投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰り計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(1)

 現金及び預金

6,708

6,708

(2)

 受取手形及び売掛金

11,057

 

 

 

 貸倒引当金(※1)

△25

 

 

 

 

11,031

11,031

(3)

 有価証券及び投資有価証券(※2)

6,779

6,761

△18

(4)

 長期貸付金

93

 

 

 

 貸倒引当金(※1)

△65

 

 

 

 

28

27

△1

(5)

 差入保証金

1,319

1,312

△6

 

資 産 計

25,867

25,841

△25

(1)

 支払手形及び買掛金

7,859

7,859

(2)

 短期借入金

172

172

(3)

 未払金

1,870

1,870

(4)

 未払法人税等

387

387

(5)

 長期借入金

190

189

△1

 

 負 債 計

10,482

10,480

△1

 

 (※1) 受取手形及び売掛金、長期貸付金に計上している貸倒引当金を控除しております。

 (※2) 差額欄の金額は、上場持分法適用関連会社に係る差額であります。

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(1)

 現金及び預金

5,278

5,278

(2)

 受取手形及び売掛金

11,427

 

 

 

 貸倒引当金(※1)

△17

 

 

 

 

11,409

11,409

(3)

 投資有価証券(※2)

4,333

4,619

286

(4)

 長期貸付金

88

 

 

 

 貸倒引当金(※1)

△55

 

 

 

 

32

33

1

(5)

 差入保証金

1,303

1,297

△5

 

資 産 計

22,356

22,638

281

(1)

 支払手形及び買掛金

5,836

5,836

(2)

 短期借入金

265

265

(3)

 未払金

2,082

2,082

(4)

 未払法人税等

108

108

(5)

 長期借入金

398

393

△4

 

 負 債 計

8,691

8,687

△4

 

 (※1) 受取手形及び売掛金、長期貸付金に計上している貸倒引当金を控除しております。

 (※2) 差額欄の金額は、上場持分法適用関連会社に係る差額であります。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

 

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

これらの時価については、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。

(4) 長期貸付金、(5) 差入保証金

長期貸付金並びに差入保証金については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値から信用リスクを適切に考慮した貸倒見積額を差し引く方法により算定しております。

 

 

負 債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 長期借入金

これらは、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品  

区分

平成29年3月31日

平成30年3月31日

 非上場株式

67

107

 関連会社株式(非上場株式)

85

134

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額  

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 現金及び預金

6,625

 受取手形及び売掛金

11,057

長期貸付金

58

20

14

 差入保証金

391

286

411

228

合計

18,074

345

432

243

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

(百万円)

(百万円)

(百万円)

 現金及び預金

5,206

 受取手形及び売掛金

11,427

長期貸付金

34

24

29

 差入保証金

489

219

376

217

合計

17,123

253

401

246

 

 

 

(注4)  社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

172

長期借入金

70

60

42

17

リース債務

112

99

56

57

3

合計

285

170

116

99

21

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

265

長期借入金

140

122

98

38

リース債務

200

177

133

141

176

6

合計

465

317

255

239

215

6

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

2,099

1,045

1,053

(2) その他

小計

2,099

1,045

1,053

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

79

102

△22

(2) その他

3,408

3,527

△118

小計

3,488

3,629

△140

合計

5,587

4,674

913

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額67百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度 (平成30年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

1,366

645

721

(2) その他

小計

1,366

645

721

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

143

159

△15

(2) その他

978

1,101

△123

小計

1,121

1,261

△139

合計

2,488

1,906

581

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額107百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

2. 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

種類

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

502

365

(2) その他

小計

502

365

 

 

当連結会計年度 (平成30年3月31日)

種類

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

929

564

(2) その他

280

15

小計

1,209

564

15

 

3. 減損処理を行った有価証券

市場性のある有価証券の減損処理に当たっては、期末における時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合は、時価の回復可能性がないものとして一律に減損処理を実施し、下落率が30%以上50%未満の場合には、時価の回復可能性の判定を行い減損処理の要否を決定しております。

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

減損処理を行った有価証券

0百万円

―百万円

 

 

 

(退職給付関係)

1. 採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として企業年金基金制度を採用しております。
  また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

一部の連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。

なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

上記の他、一部の連結子会社は、複数事業主制度による企業年金(外食産業ジェフ厚生年金基金)に加盟しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

退職給付債務の期首残高

5,322

5,420

勤務費用

217

224

利息費用

6

6

数理計算上の差異の発生額

36

152

退職給付の支払額

△161

△255

その他

0

△2

退職給付債務の期末残高

5,420

5,545

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

年金資産の期首残高

4,375

4,592

期待運用収益

96

101

数理計算上の差異の発生額

42

39

事業主からの拠出額

236

236

退職給付の支払額

△157

△251

年金資産の期末残高

4,592

4,718

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

91

86

退職給付費用

14

22

退職給付の支払額

△14

△18

制度への拠出額

△5

△13

新規連結

36

退職給付に係る負債の期末残高

86

112

 

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

5,408

5,565

年金資産

△4,689

△4,829

 

718

735

非積立型制度の退職給付債務

195

204

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

914

939

 

 

 

退職給付に係る負債

914

939

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

914

939

 

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

勤務費用

217

224

利息費用

6

6

期待運用収益

△96

△101

数理計算上の差異の費用処理額

△62

21

簡便法で計算した退職給付費用

14

22

割増退職金

67

65

確定給付制度に係る退職給付費用

147

239

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

数理計算上の差異

△55

△86

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

未認識数理計算上の差異

260

347

 

 

(8) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳 

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

債券

24%

26%

株式

20%

25%

一般勘定

21%

21%

短期資産

22%

13%

リート

11%

その他

13%

4%

合計

100%

100%

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法 

  年金資産の長期期待運用収益率は、企業年金基金のポートフォリオ、過去の運用実績、市場の動向等を勘案し、合理的に期待される収益率を考慮して設定しております。 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

  主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

(国内会社)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

割引率

0.0%

0.0%

長期期待運用収益率

2.2%

2.2%

 

(海外会社)

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

割引率

8.3%

7.0%

予想昇給率

10.0%

10.0%

 

 

3.複数事業主制度(外食産業ジェフ厚生年金基金)に関する事項

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至  平成29年3月31日) 

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は22百万円であります。

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成28年3月31日現在)

年金資産の額

186,826

百万円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額

199,253

差引額

△12,426

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成28年3月31日現在)

    0.36 %

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、当年度不足金△10,135百万円であります。

なお、上記(2)の割合は、当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至  平成30年3月31日) 

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は21百万円であります。

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成29年3月31日現在)

年金資産の額

201,795

百万円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額

213,489

差引額

△11,694

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成29年3月31日現在)

    0.34 %

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、当年度不足金△9,489百万円であります。

なお、上記(2)の割合は、当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

繰越欠損金

255百万円

348百万円

退職給付に係る負債

278

280

減損損失

154

257

賞与引当金

185

87

資産除去債務

100

76

その他

302

271

小計

1,275

1,321

評価性引当額

△652

△819

繰延税金資産計

623

501

 

 

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△250

△161

圧縮記帳積立金

△56

△55

持分法適用会社の留保利益

△22

△24

資産除去債務費用

△17

△11

その他

△8

△7

繰延税金負債計

△355

△260

繰延税金資産(負債)の純額

267

241

 

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

流動資産-繰延税金資産

298百万円

143百万円

固定資産-繰延税金資産

66

125

固定負債-繰延税金負債

△96

△27

 

 

再評価に係る繰延税金資産

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

再評価に係る繰延税金資産

1,417百万円

1,417百万円

評価性引当額

△1,417

△1,417

再評価に係る繰延税金資産計

 

 

再評価に係る繰延税金負債

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

再評価に係る繰延税金負債

△478百万円

△478百万円

再評価に係る繰延税金負債の純額

△478

△478

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な原因別内訳

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.9%

30.9%

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.8

5.1

受取配当金等永久に益金に算入されない
項目

△0.3

△0.9

住民税均等割

6.7

21.1

特別税額控除

△3.3

△3.2

のれん償却額

1.0

3.6

持分法投資利益

△0.7

△2.3

持分変動損失

0.1

段階取得による差益

△1.3

評価性引当額増減額

5.4

24.1

その他

0.8

△0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

42.4

76.9

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

飲食店舗、工場の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は主として1.7%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

期首残高

311百万円

302百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

11

57

時の経過による調整額

3

2

資産除去債務の履行による減少額

△23

△132

期末残高

302

229

 

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。