(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社においてグループ会社の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品製造販売事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「食品製造販売事業」は、家庭用海苔製品、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品及びその他製品を製造販売しております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整
(注)

合計

食品製造販売事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

16,658,718

14,122

16,672,840

16,672,840

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

16,658,718

14,122

16,672,840

16,672,840

セグメント利益

197,630

7,413

205,044

205,044

セグメント資産

10,354,957

798,427

11,153,384

1,308,939

12,462,324

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

119,379

799

120,179

120,179

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

159,393

159,393

159,393

 

(注) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

 

 

当連結会計年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整
(注)

合計

食品製造販売事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

17,777,691

9,171

17,786,863

17,786,863

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

17,777,691

9,171

17,786,863

17,786,863

セグメント利益

444,882

3,797

448,680

448,680

セグメント資産

11,311,653

7,701

11,319,354

3,103,551

14,422,906

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

155,688

482

156,170

156,170

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,141,988

1,141,988

1,141,988

 

(注) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

家庭用海苔

進物品

ふりかけ等

業務用海苔

その他

食品製造販売事業合計

不動産賃貸事業

合計

外部顧客への
売上高

6,504,857

1,449,033

3,476,694

5,193,052

35,080

16,658,718

14,122

16,672,840

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱商事株式会社

6,017,014

食品製造販売事業

伊藤忠商事株式会社

3,544,417

食品製造販売事業

 

 

 

当連結会計年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

家庭用海苔

進物品

ふりかけ等

業務用海苔

その他

食品製造販売事業合計

不動産賃貸事業

合計

外部顧客への
売上高

7,063,971

1,316,589

3,763,632

5,580,831

52,665

17,777,691

9,171

17,786,863

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱商事株式会社

5,202,084

食品製造販売事業

伊藤忠商事株式会社

3,803,359

食品製造販売事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

   該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

   記載すべき重要な取引はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

1株当たり純資産額

1,914.66円

2,022.68円

1株当たり当期純利益金額    

17.81円

124.61円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

―円

―円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

     2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

90,316

632,029

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する        当期純利益金額(千円)

90,316

632,029

普通株式の期中平均株式数(株)

5,072,335

5,072,024

 

 

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

純資産の部の合計額(千円)

9,711,803

10,258,197

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

9,711,803

10,258,197

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

5,072,335

5,071,576

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。