1.連結財務諸表および財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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|
その他 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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リース資産 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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退職給付に係る資産 |
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差入保証金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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|
リース債務 |
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退職給付に係る負債 |
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役員株式給付引当金 |
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関係会社事業損失引当金 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
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為替換算調整勘定 |
|
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|
退職給付に係る調整累計額 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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運搬費 |
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給料手当及び賞与 |
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賞与引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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賃借料 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取賃貸料 |
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貸倒引当金戻入額 |
|
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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固定資産除却損 |
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賃貸収入原価 |
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関係会社事業損失引当金繰入額 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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補助金収入 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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関係会社貸倒引当金繰入額 |
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減損損失 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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当期純利益 |
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
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少数株主損益調整前当期純利益 |
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|
その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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|
|
剰余金の配当 |
|
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△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
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当期変動額合計 |
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|
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△ |
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当期末残高 |
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|
|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
|
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
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|
|
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|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
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△ |
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当期純利益 |
|
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自己株式の取得 |
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|
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|
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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剰余金の配当 |
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△ |
|
△ |
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当期純利益 |
|
|
|
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自己株式の取得 |
|
|
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
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△ |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
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|
|
|
|
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当期変動額 |
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|
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剰余金の配当 |
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|
△ |
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当期純利益 |
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自己株式の取得 |
|
|
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|
|
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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△ |
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関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少) |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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固定資産除却損 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
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△ |
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その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
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貸付けによる支出 |
△ |
△ |
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貸付金の回収による収入 |
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|
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その他 |
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△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
① 連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
わらべや関西株式会社、わらべや東海株式会社、わらべや北海道株式会社、WARABEYA USA,INC.、株式会社日洋、株式会社日洋フレッシュ、株式会社ベストランス、株式会社プロシスタス、株式会社ソシアリンク
② 主要な非連結子会社名
株式会社サンフーズ横倉
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用しない非連結子会社および関連会社のうち主要な会社等の名称
株式会社サンフーズ横倉
持分法を適用しない理由
非連結子会社および関連会社は、いずれも当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちWARABEYA USA,INC.の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。上記以外の全ての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
その他有価証券
(イ)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(ロ)時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
商品及び製品
主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~47年
機械装置及び運搬具 4~15年
② リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく取締役等への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
④ 関係会社事業損失引当金
関係会社の事業に係る損失に備えるため、当該会社の事業の状況等を勘案して必要額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約
ヘッジ対象
外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
為替予約
通常の取引の範囲内で、外貨建営業債権債務に係る将来の為替変動リスクを回避する目的で包括的な為替予約取引等を行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
管理手続は会社で承認された管理規程および諸手続に基づいて行っており、ヘッジ対象およびヘッジ手段それぞれのキャッシュ・フロー総額の変動額を比較する方法によっております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支給見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が365百万円増加し、利益剰余金が235百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益にあたえる影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益に与える影響は軽微です。
(業績連動型株式報酬制度)
当社は、平成27年5月28日の定時株主総会決議に基づき、取締役(業務執行権限を有しない取締役を除く。)ならびに当社グループの一部の子会社(以下、「対象子会社」といい、当社および対象子会社を併せて、以下「対象会社」という。)の取締役社長(当社の従業員身分を有する者を除く。当社の取締役と併せて、以下「対象取締役」という。)を対象に、これまで以上に当社グループの業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とし、業績連動型株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」を導入いたしました。
(1)取引の概要
本制度は、各対象会社が拠出する取締役報酬額を原資として当社株式が当社が設定する信託を通じて取得され、対象会社ごとに、役位と業績指標に応じて、対象取締役に当社株式が交付される株式報酬制度です。ただし、対象取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として対象取締役の退任時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当連結会計年度末において245百万円、76,500株です。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1)概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更ならびに暫定的な会計処理の確定の取扱い等について改正されました。
(2)適用予定日
平成29年2月期の期首から適用します。なお、暫定的な会計処理の確定の取扱いについては、平成29年2月期の期首以後実施される企業結合から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「企業結合に関する会計基準」等の改正による連結財務諸表に与える影響額は、現時点ではありません。
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成27年12月28日)
(1)概要
繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。
①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
②(分類2)および(分類3)に係る分類の要件
③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2)適用予定日
平成30年2月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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投資有価証券(株式) |
11百万円 |
11百万円 |
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その他(出資金) |
647 |
647 |
※2 担保に供している資産
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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土地 |
6,114百万円 |
5,451百万円 |
|
建物及び構築物 |
5,635 |
3,536 |
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機械装置及び運搬具 |
809 |
431 |
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その他(工具器具備品) |
27 |
16 |
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合計 |
12,585 |
9,436 |
担保付債務
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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1年内返済予定の長期借入金 |
871百万円 |
431百万円 |
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長期借入金 |
1,880 |
1,448 |
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合計 |
2,752 |
1,880 |
3 偶発債務
非連結子会社の金融機関からの借入金に対する債務保証を行っております。
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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株式会社日鰻 株式会社フレボファーム |
899百万円 - |
829百万円 500 |
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計 |
899 |
1,329 |
4 コミットメントライン契約
運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。
当連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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貸出コミットメントの総額 |
5,000百万円 |
5,000百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
5,000 |
5,000 |
※5 未払消費税等および未収消費税等の表示
未払消費税等および未収消費税等は、「未払金」、流動資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。
※6 圧縮記帳
地方公共団体からの工場立地助成金等の受入れによる有形固定資産の圧縮記帳額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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建物及び構築物 |
319百万円 |
319百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
434 |
434 |
|
土地 |
21 |
21 |
|
その他(工具器具備品) |
15 |
15 |
|
合計 |
791 |
791 |
※1 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
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場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
埼玉県吉川市他 |
除却予定資産 |
機械装置等 |
131 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。上記資産は新規設備の導入に伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置88百万円、建物附属設備17百万円、リース資産16百万円、その他9百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額、あるいは使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
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場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
上田工場(長野県上田市)、南アルプス工場(山梨県南アルプス市) |
事業資産(工場) |
土地、建物、機械装置等 |
1,439 |
|
香川県坂出市他 |
除却予定資産 |
機械装置等 |
382 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
上田工場および南アルプス工場において保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
香川県坂出市他の資産は製造品目の見直しに伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額を使用し、土地、建物は、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産は零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産708百万円、機械装置560百万円、建物及び構築物491百万円、土地48百万円、その他12百万円であります。
※ その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
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前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
94百万円 |
△16百万円 |
|
組替調整額 |
- |
△1 |
|
税効果調整前 |
94 |
△17 |
|
税効果額 |
△33 |
14 |
|
その他有価証券評価差額金 |
61 |
△3 |
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繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
45 |
△118 |
|
税効果額 |
△17 |
42 |
|
繰延ヘッジ損益 |
28 |
△75 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
108 |
0 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
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当期発生額 |
- |
84 |
|
組替調整額 |
- |
13 |
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税効果調整前 |
- |
97 |
|
税効果額 |
- |
△31 |
|
退職給付に係る調整額 |
- |
66 |
|
その他の包括利益合計 |
197 |
△12 |
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
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株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式数 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,625,660 |
- |
- |
17,625,660 |
|
合計 |
17,625,660 |
- |
- |
17,625,660 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
11,226 |
100 |
- |
11,326 |
|
合計 |
11,226 |
100 |
- |
11,326 |
(注)普通株式の自己株式の増加100株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年5月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
616 |
35.0 |
平成26年2月28日 |
平成26年5月23日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年5月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
616 |
35.0 |
平成27年2月28日 |
平成27年5月29日 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
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株式の種類 |
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式数 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,625,660 |
- |
- |
17,625,660 |
|
合計 |
17,625,660 |
- |
- |
17,625,660 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
11,326 |
76,620 |
- |
87,946 |
|
合計 |
11,326 |
76,620 |
- |
87,946 |
(注)1. 自己株式の普通株式数の増加76,620株のうち、76,500株は「役員報酬BIP信託」の当社株式の取得によ
る増加、120株は単元未満株買取による増加であります。
2. 自己株式の普通株式数につきましては、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式(当連結会計年度期首0株、当連結会計年度末76,500株)を含めて記載しております。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年5月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
616 |
35.0 |
平成27年2月28日 |
平成27年5月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
704 |
40.0 |
平成28年2月29日 |
平成28年5月27日 |
(注) 「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(平成28年2月29日基準日 76,500株)に対する配当金3百万円が含まれております。
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
現金及び預金勘定 |
8,846百万円 |
6,493百万円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金等 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物 |
8,846 |
6,493 |
2.重要な非資金取引の内容
(1)ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
ファイナンス・リース取引に係る資産の額 |
1,765百万円 |
4,096百万円 |
|
ファイナンス・リース取引に係る債務の額 |
2,034百万円 |
4,689百万円 |
(2)重要な資産除去債務の計上額は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
重要な資産除去債務の計上額 |
27百万円 |
153百万円 |
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として生産設備(機械及び装置)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
1年内 |
492百万円 |
542百万円 |
|
1年超 |
956 |
933 |
|
合計 |
1,448 |
1,475 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画および運転資金計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、当社グループは為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で19年4ヶ月後であります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、債権管理規則に従い、営業債権について、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理につきましては、取引権限を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。なお、連結子会社についても同様の管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、金融負債の極小化を図るため、キャッシュ・マネジメント・サービス(CMS)を導入しており、当社および主要な連結子会社の資金を当社が一元管理しております。財務部門が資金調達または資金運用計画を策定すること等で、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(5)信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち74.6%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください。)。
前連結会計年度(平成27年2月28日)
|
(単位:百万円) |
|
|
連結貸借対照表 計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
8,846 |
8,846 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
17,403 |
17,403 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
525 |
525 |
- |
|
資産計 |
26,775 |
26,775 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
10,978 |
10,978 |
- |
|
(2)短期借入金 |
100 |
100 |
- |
|
(3)未払金 |
9,174 |
9,174 |
- |
|
(4)長期借入金(※1) |
4,320 |
4,373 |
53 |
|
(5) リース債務(※2) |
4,550 |
4,622 |
72 |
|
負債計 |
29,123 |
29,249 |
125 |
|
デリバティブ取引(※3) |
29 |
29 |
- |
(※1)1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めております。
(※2)リース債務は流動負債に含まれるリース債務および固定負債に含まれるリース債務を合算した金額であります。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
当連結会計年度(平成28年2月29日)
|
(単位:百万円) |
|
|
連結貸借対照表 計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
6,493 |
6,493 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
17,357 |
17,357 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
518 |
518 |
- |
|
資産計 |
24,369 |
24,369 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
9,943 |
9,943 |
- |
|
(2)短期借入金 |
100 |
100 |
- |
|
(3)未払金 |
8,630 |
8,630 |
- |
|
(4)長期借入金(※1) |
3,200 |
3,246 |
46 |
|
(5) リース債務(※2) |
7,586 |
7,632 |
46 |
|
負債計 |
29,460 |
29,552 |
92 |
|
デリバティブ取引(※3) |
(88) |
(88) |
- |
(※1)1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めております。
(※2)リース債務は流動負債に含まれるリース債務および固定負債に含まれるリース債務を合算した金額であります。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券は全て株式であり、時価については取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、連結決算日における借入残存期間において、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5)リース債務
リース債務の時価については、連結決算日におけるリース残存期間において、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
平成27年2月28日 |
平成28年2月29日 |
|
非上場株式 |
15 |
15 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年2月28日)
|
(単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
8,846 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
17,403 |
- |
- |
- |
|
合計 |
26,249 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成28年2月29日)
|
(単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
6,493 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
17,357 |
- |
- |
- |
|
合計 |
23,850 |
- |
- |
- |
(注4)長期借入金、リース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年2月28日)
|
(単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
1,120 |
630 |
1,274 |
362 |
362 |
568 |
|
リース債務 |
1,168 |
1,066 |
896 |
741 |
500 |
176 |
|
合計 |
2,288 |
1,697 |
2,171 |
1,104 |
863 |
745 |
当連結会計年度(平成28年2月29日)
|
(単位:百万円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
630 |
1,274 |
362 |
362 |
237 |
330 |
|
リース債務 |
1,712 |
1,548 |
1,405 |
1,159 |
744 |
1,016 |
|
合計 |
2,343 |
2,822 |
1,768 |
1,522 |
982 |
1,346 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年2月28日現在)
|
区分 |
種類 |
連結貸借 対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
525 |
266 |
258 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
計 |
525 |
266 |
258 |
|
当連結会計年度(平成28年2月29日現在)
|
区分 |
種類 |
連結貸借 対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
518 |
277 |
240 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
計 |
518 |
277 |
240 |
|
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成27年2月28日)
|
(単位:百万円) |
|
ヘッジ会計 の方法 |
デリバティブ 取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額 |
契約額のうち 1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
買掛金 |
|
|
|
|
買建 |
1,496 |
74 |
29 |
||
|
米ドル |
|
|
|
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年2月29日)
|
(単位:百万円) |
|
ヘッジ会計 の方法 |
デリバティブ 取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額 |
契約額のうち 1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
買掛金 |
|
|
|
|
買建 |
1,479 |
92 |
△88 |
||
|
米ドル |
|
|
|
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成27年2月28日)
|
(単位:百万円) |
|
ヘッジ会計 の方法 |
デリバティブ 取引の種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額 |
契約額のうち 1年超 |
時価 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
15 |
- |
(注) |
|
支払固定・受取変動 |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成28年2月29日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、連結子会社は、簡便法により退職給付に係る資産、退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
退職給付債務の期首残高 |
2,140 |
2,222 |
百万円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
- |
365 |
|
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
2,140 |
2,588 |
|
|
勤務費用 |
230 |
204 |
|
|
利息費用 |
23 |
13 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
△46 |
△84 |
|
|
退職給付の支払額 |
△127 |
△142 |
|
|
その他 |
2 |
80 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
2,222 |
2,658 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
年金資産の期首残高 |
626 |
764 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
9 |
11 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
76 |
△0 |
|
|
事業主からの拠出額 |
120 |
136 |
|
|
退職給付の支払額 |
△69 |
△71 |
|
|
年金資産の期末残高 |
764 |
839 |
|
(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
退職給付に係る負債および退職給付に係る 資産の期首残高(純額) |
508 |
503 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
130 |
155 |
|
|
退職給付の支払額 |
△49 |
△38 |
|
|
制度への拠出額 |
△84 |
△96 |
|
|
その他 |
△2 |
△80 |
|
|
退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の期末残高(純額) |
503 |
444 |
|
(4)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および
退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,295 |
1,275 |
百万円 |
|
年金資産 |
△1,296 |
△1,443 |
|
|
|
△1 |
△167 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,963 |
2,430 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,961 |
2,263 |
|
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
2,167 |
2,514 |
|
|
退職給付に係る資産 |
△206 |
△251 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,961 |
2,263 |
|
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
勤務費用 |
230 |
204 |
百万円 |
|
利息費用 |
23 |
13 |
|
|
期待運用収益 |
△9 |
△11 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
35 |
13 |
|
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
130 |
155 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
410 |
375 |
|
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
数理計算上の差異 |
- |
97 |
百万円 |
|
合 計 |
- |
97 |
|
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
|
未認識数理計算上の差異 |
△8 |
△106 |
百万円 |
|
合 計 |
△8 |
△106 |
|
(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
|
一般勘定 |
48 |
49 |
% |
|
株式 |
33 |
17 |
|
|
債券 |
17 |
31 |
|
|
その他 |
2 |
3 |
|
|
合 計 |
100 |
100 |
|
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
割引率 |
1.1% |
0.5% |
|
長期期待運用収益率 |
1.5% |
1.5% |
予想昇給率は、資格ポイント・職位ポイントに基づく昇給指数を使用しております。
該当事項はありません。
(1)繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
賞与引当金 |
307百万円 |
309百万円 |
|
未払事業税 |
101 |
49 |
|
退職給付に係る負債 |
782 |
866 |
|
未実現利益消去 |
496 |
497 |
|
未払役員退職金 |
17 |
15 |
|
減損損失 |
55 |
588 |
|
繰越税額控除 |
- |
210 |
|
資産除去債務 |
368 |
408 |
|
その他 |
189 |
203 |
|
繰延税金資産小計 |
2,319 |
3,149 |
|
評価性引当額 |
△91 |
△100 |
|
繰延税金資産合計 |
2,228 |
3,048 |
|
|
|
|
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△157百万円 |
△189百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△92 |
△77 |
|
退職給付に係る資産 |
△75 |
△87 |
|
特別償却準備金 |
△20 |
△9 |
|
その他 |
△28 |
△7 |
|
繰延税金負債合計 |
△374 |
△372 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,853 |
2,676 |
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
449百万円 |
580百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
1,415 |
2,104 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
- |
- |
|
固定負債-その他(繰延税金負債) |
△10 |
△8 |
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
|
法定実効税率 |
- |
35.6% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
- |
1.0% |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
- |
△0.2% |
|
住民税均等割等 |
- |
4.2% |
|
税額控除 |
|
△31.1% |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
- |
9.0% |
|
その他 |
- |
2.7% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
- |
21.2% |
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(3)法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成27年3月31日に、「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後開始する連結会計年度より法人税率等が変更されました。これに伴い、平成28年3月1日から開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率が35.6%から33.1%に、また、平成29年3月1日から開始する連結会計年度以後において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率が32.3%に変更となりました。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響額は、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は152百万円の減少、法人税等調整額(借方)は162百万円の増加であります。
(4)決算日後の法人税等の税率変更
平成28年3月31日に、「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が公布され、平成28年4月1日以後開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、平成29年3月1日から開始する連結会計年度および平成30年3月1日から開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率が32.3%から30.9%に、また、平成31年3月1日から開始する連結会計年度以後において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率が30.7%に変更されます。
この法定実効税率変更による当連結会計年度末の一時差異等を基礎として繰延税金資産および繰延税金負債を再計算した場合の影響額は、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は52百万円の減少、法人税等調整額(借方)は58百万円の増加であります。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年1月7日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社であるわらべや福島株式会社を吸収合併しました。
1. 結合当事企業の名称およびその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称ならびに取引の目的を含む取引の概要
(1)結合当事企業の名称およびその事業内容
企業の名称 わらべや福島株式会社
事業の内容 食品の製造
(2)企業結合日 平成27年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、わらべや福島株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
わらべや日洋株式会社
(5)取引の目的を含む取引の概要
わらべや福島株式会社は、平成7年10月の操業開始以降、主として福島県内のセブン-イレブン向けの米飯商品を製造してきました。
当社は、平成27年5月に稼働した当社岩手工場と、わらべや福島株式会社福島工場の一体運営による商品開発および生産の効率化を目的として、わらべや福島株式会社を吸収合併しました。
2. 実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約および定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を契約期間または建物の耐用年数(主に31年)と見積り、割引率は主に2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
期首残高 |
965百万円 |
1,011百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加 |
27 |
35 |
|
見積変更に伴う増加 |
- |
118 |
|
時の経過による調整額 |
18 |
20 |
|
期末残高 |
1,011 |
1,184 |
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、製品・サービス別に「食品関連事業」、「食材関連事業」および「物流関連事業」としております。
各事業の概要は下記のとおりです。
食品関連事業:弁当、おむすび、寿司、調理パン、惣菜等調理済食品の製造、販売
食材関連事業:食品用材料の仕入、加工、販売
物流関連事業:食品関係配送
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結財務 諸表計上額 (注3) |
|||
|
|
食品関連 事業 |
食材関連 事業 |
物流関連 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高または振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
有形固定資産および無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額30百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額△9,313百万円は、セグメント間取引消去額であります。
減価償却費の調整額△288百万円は、セグメント間取引消去額であります。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△395百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結財務 諸表計上額 (注3) |
|||
|
|
食品関連 事業 |
食材関連 事業 |
物流関連 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高または振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
有形固定資産および無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額130百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額△8,682百万円は、セグメント間取引消去額であります。
減価償却費の調整額△314百万円は、セグメント間取引消去額であります。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△396百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称または氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社セブン-イレブン・ ジャパンの加盟店および直営店 |
149,251 |
食品関連事業 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品およびサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称または氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社セブン-イレブン・ ジャパンの加盟店および直営店 |
157,177 |
食品関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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食品関連 事業 |
食材関連 事業 |
物流関連 事業 |
計 |
|||
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|||
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食品関連 事業 |
食材関連 事業 |
物流関連 事業 |
計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社および主要株主(会社等に限る。)等
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
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種類 |
会社等の名称 または氏名 |
所在地 |
資本金 または 出資金 (百万円) |
事業の内容 または職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
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法人主要株主 |
㈱セブン-イレブン・ジャパン |
東京都 千代田区 |
17,200 |
コンビニエンスストア事業 |
(被所有) 直接 12.4 |
当社製品の販売 |
当社製品の販売 |
149,251 |
売掛金 |
12,010 |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1.取引価格については市場価格を参考に決定しております。
2.取引金額には消費税等は含まず、期末残高には消費税等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
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種類 |
会社等の名称 または氏名 |
所在地 |
資本金 または 出資金 (百万円) |
事業の内容 または職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
法人主要株主 |
㈱セブン-イレブン・ジャパン |
東京都 千代田区 |
17,200 |
コンビニエンスストア事業 |
(被所有) 直接 12.4 |
当社製品の販売 |
当社製品の販売 |
157,177 |
売掛金 |
12,942 |
|
リース資産取得(注3) |
263 |
リース債務 (注2) |
800 |
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リース債務 返済 |
219 |
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利息の支払 (注3) |
17 |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1.取引価格については市場価格を参考に決定しております。
2.リース債務の期末残高は、流動負債と固定負債の合計額であります。
3. リース資産取得および利息の支払金額には、子会社への転貸分を含んでおります。
4.取引金額には消費税等は含まず、期末残高には消費税等を含んでおります。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社および関連会社等
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
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種類 |
会社等の名称 または氏名 |
所在地 |
資本金 または 出資金 (百万円) |
事業の内容 または職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
子会社 |
(株)日鰻 |
東京都 新宿区 |
50 |
鰻の養殖および加工・販売 |
(所有) 間接 76.0 |
鰻の仕入 役員の兼任 |
債務保証(注1) |
899 |
- |
- |
|
資金の貸付 |
950 |
貸付金 (注2) |
969 |
|||||||
|
利息の受取 (注3) |
4 |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1.債務保証は子会社の金融機関からの借入に対する保証であります。なお、債務保証の保証料は徴収しておりません。
2.貸付金の期末残高は、短期貸付金と長期貸付金の合計額であります。
3.利率については市場金利を勘案して合理的に決定しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
|
種類 |
会社等の名称 または氏名 |
所在地 |
資本金 または 出資金 (百万円) |
事業の内容 または職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
子会社 |
(株)日鰻 |
東京都 新宿区 |
50 |
鰻の養殖および加工・販売 |
(所有) 間接 76.0 |
鰻の仕入 役員の兼任 |
債務保証(注1) |
829 |
- |
- |
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資金の貸付 |
730 |
貸付金 (注2) |
842 |
|||||||
|
資金の回収 |
856 |
|||||||||
|
利息の受取 (注3) |
5 |
取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1.債務保証は子会社の金融機関からの借入に対する保証であります。なお、債務保証の保証料は徴収しておりません。
2.貸付金の期末残高は、短期貸付金と長期貸付金の合計額であります。
3.利率については市場金利を勘案して合理的に決定しております。
2.親会社または重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
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1株当たり純資産額 |
2,339円60銭 |
2,368円00銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
157円55銭 |
81円34銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (平成28年2月29日) |
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連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) |
41,210 |
41,529 |
|
普通株式に係る純資産額(百万円) |
41,210 |
41,529 |
|
普通株式の発行済株式数(千株) |
17,625 |
17,625 |
|
普通株式の自己株式数(千株) |
11 |
87 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) |
17,614 |
17,537 |
(注) 当連結会計年度の普通株式の数について、その計算において控除する自己株式に役員報酬BIP信託とし
て保有する当社株式を含めております。なお、当該信託として保有する当社株式の普通株式数は、当連結
会計年度において76,500株であります。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) |
|
1株当たり当期純利益 |
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|
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当期純利益(百万円) |
2,775 |
1,428 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(百万円) |
2,775 |
1,428 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
17,614 |
17,566 |
(注) 当連結会計年度の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に役員報酬BIP信託として保有する当社株式を含めております。なお、当該信託として保有する当社株式の普通株式の期中平均株式数は47,963株であります。
(持株会社体制への移行に伴う吸収分割および吸収合併)
当社は、平成28年4月13日に、持株会社体制に移行するため、平成28年9月1日(予定)を効力発生日として、当社が営んでいる事業のうち子会社を管理する事業以外の一切の事業に関して有する権利義務を、会社分割により当社の連結子会社であるわらべや関西株式会社に承継させることを決定し、同日、吸収分割契約を締結いたしました(以下、この会社分割を「本吸収分割」という)。また、平成28年9月1日(予定)を効力発生日として、わらべや関西株式会社を存続会社、当社の連結子会社であるわらべや東海株式会社およびわらべや北海道株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定し、併せて吸収合併契約を締結しました(以下、この吸収合併を「本吸収合併」という)。
本吸収分割後の当社は、商号を「わらべや日洋ホールディングス株式会社」に変更し、引き続きグループ会社の経営管理を行う持株会社として上場を維持する予定です。また、本吸収分割および本吸収合併後のわらべや関西株式会社は、「わらべや日洋株式会社」に商号変更する予定です。
1. 持株会社体制への移行の背景と目的
当社は、グループ理念「私たちは『安全・安心』と『価値ある商品・サービスの提供』 を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献します」を掲げ、食材の開発・調達から食品製造、配送・物流に至る一貫システムを構築してまいりました。日々高まる食品の安全性や価値ある商品に対するお客様のニーズに対応するために、①各事業子会社の意思決定の迅速化と機動的な事業運営の推進、②経営資源の最適配分、③ガバナンスの強化などを目的として、持株会社体制に移行します。また、地域ごとに分かれている製造体制を一本化して①管理体制の集約・強化、②各社で保有するノウハウの共有、③専門人材の最適配置などの効率化を行うため、当社の事業部門および製造子会社3社を1社に統合することといたしました。
2. 本吸収分割の概要
(1)結合当事企業または対象となった事業の名称およびその事業の内容
①分割会社 わらべや日洋株式会社
(平成28年9月1日付で「わらべや日洋ホールディングス株式会社」に商号変更予定)
②承継会社 わらべや関西株式会社
(平成28年9月1日付で「わらべや日洋株式会社」に商号変更予定)
③対象事業の内容 食品関連事業
(2)企業結合日 平成28年9月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、わらべや関西株式会社を承継会社とする吸収分割
3. 本吸収合併の概要
(1)結合当事企業または対象となった事業の名称およびその事業の内容
①存続会社 わらべや関西株式会社
事業の内容 調理済食品の製造、販売
②消滅会社 わらべや東海株式会社
事業の内容 調理済食品の製造
消滅会社 わらべや北海道株式会社
事業の内容 調理済食品の製造
(2)企業結合日 平成28年9月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
わらべや関西株式会社を存続会社、わらべや東海株式会社およびわらべや北海道株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後の企業の名称
わらべや関西株式会社
(平成28年9月1日付で「わらべや日洋株式会社」に商号変更予定)
4. 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
100 |
100 |
0.47 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,120 |
630 |
1.06 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
1,168 |
1,712 |
1.23 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,200 |
2,569 |
0.78 |
平成29年~平成35年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,381 |
5,873 |
1.12 |
平成29年~平成47年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
8,970 |
10,886 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
1,274 |
362 |
362 |
237 |
|
リース債務 |
1,548 |
1,405 |
1,159 |
744 |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
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売上高 |
(百万円) |
52,776 |
108,430 |
159,330 |
209,147 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額 |
(百万円) |
1,313 |
2,545 |
3,070 |
1,814 |
|
四半期(当期)純利益金額 |
(百万円) |
1,073 |
1,890 |
2,191 |
1,428 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
60.93 |
107.47 |
124.71 |
81.34 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
|
1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
60.93 |
46.52 |
17.16 |
△43.51 |