|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
55,000,000 |
|
計 |
55,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成29年2月28日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年5月26日) |
上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
17,625,660 |
17,625,660 |
東京証券取引所 (市場第一部) |
・完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 ・単元株式数 100株 |
|
計 |
17,625,660 |
17,625,660 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|
平成25年2月26日(注) |
1,000 |
17,625 |
764 |
8,049 |
764 |
8,143 |
(注) 第三者割当増資による増加であります。
発行価格 1株につき 1,528円
資本組入額 1株につき 764円
割当先 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
|
平成29年2月28日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府および地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
34 |
24 |
109 |
151 |
5 |
8,163 |
8,486 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
45,062 |
2,253 |
44,771 |
40,640 |
17 |
43,341 |
176,084 |
17,260 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
25.6 |
1.3 |
25.4 |
23.1 |
0.0 |
24.6 |
100.00 |
- |
(注)1.自己株式11,550株のうち115単元は「個人その他」に、50株は「単元未満株式の状況」に含まれております。
2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2単元含まれております。
3.「金融機関」の欄には、役員報酬BIP信託が所有する当社株式758単元が含まれております。
|
|
|
平成29年2月28日現在 |
|
|
氏名または名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
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|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
225 LIBERTY STREET,NEW YORK,NEW YORK,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,156千株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 540千株
2.株式会社みずほ銀行ならびにその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社から平成28年12月22
日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書により、平成28年12月15日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当事業年度末における実質的所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は、当事業年度末現在の株主名簿に基づいて記載しております。
|
氏名又は名称 |
所有株式数 (千株) |
株式保有割合 (%) |
|
株式会社みずほ銀行 |
480 |
2.72 |
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
403 |
2.29 |
|
計 |
883 |
5.01 |
3.株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループならびにその共同保有者である株式会社三菱東京UFJ銀行、
三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ国際投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、エム・ユー投資顧問株式会社から平成29年2月20日付で関東財務局長に提出された大量保有変更報告書により、平成29年2月13日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当事業年度末における実質的所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は、当事業年度末現在の株主名簿に基づいて記載しております。
|
氏名又は名称 |
所有株式数 (千株) |
株式保有割合 (%) |
|
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
480 |
2.72 |
|
三菱UFJ信託銀行株式会社 |
469 |
2.66 |
|
三菱UFJ国際投信株式会社 |
38 |
0.22 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 |
256 |
1.46 |
|
エム・ユー投資顧問株式会社 |
515 |
2.93 |
|
計 |
1,760 |
9.99 |
|
平成29年2月28日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) |
- |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
|
|
普通株式 |
11,500 |
|||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
17,596,900 |
175,969 |
同上 |
|
単元未満株式 |
普通株式 |
17,260 |
- |
同上 |
|
発行済株式総数 |
17,625,660 |
- |
- |
|
|
総株主の議決権 |
- |
175,969 |
- |
|
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式200株(議決権2個)が含まれております。
2.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、役員報酬BIP信託の所有する当社株式75,800株(
議決権758個)が含まれております。
3.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式50株が含まれております。
|
平成29年2月28日現在 |
|
所有者の氏名または名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
(自己保有株式) わらべや日洋ホールディングス株式会社 |
東京都小平市小川東町 5-7-10 |
11,500 |
- |
11,500 |
0.07 |
|
計 |
- |
11,500 |
- |
11,500 |
0.07 |
(注)上記のほか、「役員報酬BIP信託」導入に伴い設定された役員報酬BIP信託が所有する当社株式75,800株を貸
借対照表上、自己株式として処理しております。
該当事項はありません。
(株式報酬制度)
当社は、平成27年5月28日開催の第51回定時株主総会の決議および当社子会社各社の株主総会決議に基づき、当社の取締役(業務執行権限を有しない取締役を除く。)、わらべや日洋株式会社の取締役(当社の取締役および業務執行権限を有しない取締役を除く。)および当社子会社4社(株式会社日洋、株式会社ベストランス、株式会社プロシスタスおよび株式会社ソシアリンク)の取締役社長(当社の取締役およびわらべや日洋株式会社における従業員身分を有するものを除く。)を対象者(以下「対象取締役」という。)とするインセンティブプランとして、株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1)本制度の概要
本制度としては、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用しております。BIP信託とは、欧米の業績連動型株式報酬(Performance Share)および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)と同様の役員に対するインセンティブプランであり、株式交付規程に基づいて連結業績予想に対する親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じたポイントが対象取締役に付与され、そのポイントに応じた当社株式を交付するものであります。
(2)本制度の内容
①信託の種類 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
②信託の目的 対象取締役に対するインセンティブの付与
③委託者 当社
④受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社
(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
⑤受益者 対象取締役を退任し、かつ、当社および全ての当社子会社の取締役を退任した者のうち受益者要件を満たす者
⑥信託管理人 対象会社と利害関係のない第三者(公認会計士)
⑦信託の期間 平成27年7月13日~平成32年7月31日
⑧議決権行使 行使しないものとします。
⑨取得株式の種類 当社普通株式
⑩信託金の上限額 300百万円(信託報酬および信託費用を含む。)
⑪帰属権利者 当社
(3)信託・株式関連事務の内容
①信託関連事務 三菱UFJ信託銀行株式会社が本信託の受託者となり、信託関連事務を行います。
②株式関連事務 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が事務委託契約書に基づき、受益者への当社株式の交付事務を行います。
(4)対象取締役に取得させる予定の株式の総数
76,500株
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(百万円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
104 |
0 |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
(注)当期間における取得自己株式には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (百万円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (百万円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
11,550 |
- |
11,550 |
- |
(注)1.当期間における保有自己株式には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
2.保有自己株式数には役員報酬BIP信託が所有する当社株式(当事業年度末75,800株)は含めておりません。
当社は、連結業績や今後の事業拡大投資のための内部留保などを勘案しつつ、連結配当性向25%をめどに配当を実施
していくことを基本方針としています。
当期については、1株当たり40円の配当を実施しました。
次期については、1株当たり40円の配当を予定しています。
なお、当社は期末年1回の配当を基本方針としていますが、中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当は株主総会です。
また、内部留保については、今後の事業展開を見据え、業容の拡大、省力化、環境に配慮した設備投資および新素材、新商品の研究開発などに活用していきます。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成29年5月25日 定時株主総会決議 |
704 |
40 |
「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(平成29年2月28日基準日
75,800株)に対する配当金3百万円が含まれております。
|
回次 |
第49期 |
第50期 |
第51期 |
第52期 |
第53期 |
|
決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
|
最高(円) |
1,749 |
2,101 |
2,133 |
3,360 |
2,613 |
|
最低(円) |
1,049 |
1,385 |
1,737 |
1,986 |
1,780 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
|
月別 |
平成28年9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
平成29年1月 |
2月 |
|
最高(円) |
2,127 |
2,562 |
2,536 |
2,495 |
2,613 |
2,580 |
|
最低(円) |
1,876 |
2,072 |
2,309 |
2,284 |
2,390 |
2,424 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
代表 取締役会長 |
- |
妹 川 英 俊 |
昭和23年11月28日生 |
昭和42年4月 |
山崎製パン株式会社入社 |
(注)1 |
28 |
|
昭和47年3月 |
当社入社 |
||||||
|
平成元年5月 |
資材本部長 |
||||||
|
平成元年5月 |
取締役就任、商品本部長 |
||||||
|
平成2年1月 |
取締役 株式会社穂高常務取締役就任 |
||||||
|
平成4年1月 |
取締役 中部事業部長 |
||||||
|
平成4年11月 |
取締役 首都圏製造部長 |
||||||
|
平成8年5月 |
常務取締役就任、商品本部長 |
||||||
|
平成8年8月 |
株式会社ニチヨーキャリー(現 株式会社ベストランス)代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成11年5月 |
取締役 株式会社日洋代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成15年5月 |
専務取締役就任、首都圏事業本部長、品質保証部管掌 |
||||||
|
平成16年3月 |
専務取締役 首都圏事業本部長、品質保証部・開発企画二部管掌 |
||||||
|
平成16年10月 |
専務取締役 首都圏事業本部長、品質保証部・技術部・開発企画一部管掌
|
||||||
|
平成17年9月 |
専務取締役 首都圏事業本部・北関東事業本部・中部事業本部・品質保証部・技術部管掌 |
||||||
|
平成18年5月 |
専務取締役 開発企画一部長、首都圏事業本部・北関東事業本部・中部事業本部・品質保証部・技術部管掌
|
||||||
|
平成18年11月 |
専務取締役 首都圏事業本部・北関東事業本部・中部事業本部・開発企画一部・開発企画二部・技術部・品質保証部管掌
|
||||||
|
平成19年5月 |
代表取締役副社長就任、開発企画一部・開発企画二部・品質保証部管掌 |
||||||
|
平成21年5月 |
代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成27年5月 平成28年9月 |
代表取締役会長就任 代表取締役会長(現任)、 わらべや日洋株式会社 代表取締役会長就任(現任) |
||||||
|
代表 取締役 社長 |
- |
大 友 啓 行 |
昭和37年1月30日生 |
昭和59年4月 |
株式会社ホーメル入社 |
(注)1 |
520 |
|
昭和63年1月 |
株式会社日洋入社 |
||||||
|
平成元年5月 |
当社入社 |
||||||
|
平成2年4月 |
横浜工場長 |
||||||
|
平成3年2月 |
ぐるめ事業部 営業企画担当次長 |
||||||
|
平成3年5月 |
取締役就任、ぐるめ事業部次長 |
||||||
|
平成4年3月 |
取締役 営業部惣菜担当部長 |
||||||
|
平成4年11月 |
取締役 惣菜事業部長 |
||||||
|
平成6年3月 |
取締役 営業部長 |
||||||
|
平成8年5月 |
取締役 営業部長、物流部長 |
||||||
|
平成10年5月 |
常務取締役就任、株式会社ニチヨーキャリー(現 株式会社ベストランス)代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成15年5月 |
常務取締役 管理本部長 |
||||||
|
平成17年10月 |
株式会社日洋代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成21年5月 |
常務取締役就任、統括事業本部長 |
||||||
|
平成23年5月 |
常務取締役 統括事業本部長、WARABEYA U.S.A.,INC.President就任 |
||||||
|
平成23年8月 |
専務取締役就任、統括事業本部長、WARABEYA U.S.A.,INC.President |
||||||
|
平成24年3月 |
専務取締役 生産本部長、 WARABEYA U.S.A.,INC.President |
||||||
|
平成26年4月
|
代表取締役副社長就任、 生産本部長、WARABEYA U.S.A.,INC.President |
||||||
|
平成27年5月 平成28年9月 |
代表取締役社長就任 代表取締役社長(現任)、 わらべや日洋株式会社 代表取締役社長就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役 副社長 執行 役員 |
品質保証部管掌 兼 海外事業担当 |
大 木 久 人 |
昭和31年2月5日生 |
昭和49年4月 |
株式会社ムトウ入社 |
(注)1 |
15 |
|
昭和53年4月 |
株式会社マサル工機入社 |
||||||
|
昭和56年4月 |
当社入社 |
||||||
|
昭和62年4月 |
群馬工場長 |
||||||
|
昭和63年12月 |
北関東事業部長 |
||||||
|
平成4年7月 |
東京事業部長 |
||||||
|
平成4年11月 |
村山工場長 |
||||||
|
平成6年9月 |
村山第一工場長 |
||||||
|
平成7年2月 |
商品開発部長 |
||||||
|
平成8年5月 |
北関東製造部長 |
||||||
|
平成11年5月 |
取締役就任、北関東製造部長 |
||||||
|
平成12年3月 |
取締役 首都圏製造部長 |
||||||
|
平成14年3月 |
取締役 首都圏事業本部副本部長、首都圏製造部長 |
||||||
|
平成15年5月 |
取締役 北関東事業本部長、 中部事業本部長 |
||||||
|
平成16年10月 |
取締役 北関東事業本部長 |
||||||
|
平成17年9月 |
取締役 首都圏事業本部長、開発企画一部・開発企画二部管掌 |
||||||
|
平成18年5月 |
常務取締役就任、首都圏事業本部長 |
||||||
|
平成19年5月 |
常務取締役 統括事業本部長、技術部管掌 |
||||||
|
平成20年9月 |
常務取締役 統括事業本部長、中部事業本部長 |
||||||
|
平成21年5月 |
専務取締役就任、開発企画部・品質保証部管掌(海外事業担当)、 WARABEYA U.S.A.,INC.President就任 |
||||||
|
平成23年4月 |
専務取締役 開発企画部・品質保証部管掌(海外事業担当)、 WARABEYA U.S.A.,INC.President、 北京旺洋食品有限公司総経理就任 |
||||||
|
平成23年5月 |
専務取締役 品質保証部管掌、北京旺洋食品有限公司総経理 |
||||||
|
平成23年8月 |
取締役 北京旺洋食品有限公司総経理 |
||||||
|
平成27年3月 |
専務取締役 海外事業担当 |
||||||
|
平成27年5月 |
取締役副社長就任、品質保証部管掌 兼 海外事業担当、 WARABEYA U.S.A.,INC.President就任 |
||||||
|
平成28年5月
平成28年9月 |
取締役副社長 品質保証部管掌 兼 海外事業担当 取締役副社長執行役員 品質保証部管掌 兼 海外事業担当(現任)、 わらべや日洋株式会社 取締役副社長執行役員就任(現任) |
||||||
|
取締役専務 執行 役員 |
経営企画部長 |
森 浦 正 名 |
昭和30年3月13日生 |
昭和53年4月 |
株式会社富士銀行入行 |
(注)1 |
5 |
|
平成17年4月 |
株式会社日洋入社 |
||||||
|
平成17年5月 |
同社取締役就任、管理本部長、総務部長、経理部長、業務部長 |
||||||
|
平成17年10月 |
当社出向、総務部長 |
||||||
|
平成18年2月 |
経営企画部長 |
||||||
|
平成18年3月 |
WARABEYA U.S.A.,INC.President就任 |
||||||
|
平成18年5月 |
取締役就任、経営企画部長 |
||||||
|
平成21年5月 |
常務取締役就任、管理本部長 |
||||||
|
平成23年5月 |
常務取締役 管理本部長 兼 海外事業担当 |
||||||
|
平成26年4月
平成27年3月 平成28年9月 |
専務取締役就任、管理本部長 兼 海外事業担当 専務取締役 管理本部長 取締役専務執行役員 経営企画部長(現任)、 わらべや日洋株式会社 取締役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
取締役常務 執行 役員 |
- |
白 井 恒 久 |
昭和39年3月16日生 |
昭和59年4月 |
長生信用組合入組 |
(注)1 |
4 |
|
昭和62年12月 |
当社入社 |
||||||
|
平成12年4月 |
千葉工場長 |
||||||
|
平成14年9月 |
首都圏事業本部製造部次長 |
||||||
|
平成16年10月 |
商品部長 |
||||||
|
平成17年9月 |
米飯開発部長、開発企画二部長 |
||||||
|
平成17年12月 |
首都圏事業本部製造部長 |
||||||
|
平成18年5月 |
取締役就任、首都圏事業本部副本部長 |
||||||
|
平成19年5月 |
取締役 首都圏事業本部長 |
||||||
|
平成22年3月 |
取締役 統括事業本部副本部長 |
||||||
|
平成24年3月 平成27年12月 平成28年9月 |
常務取締役就任、商品本部長 常務取締役 首都圏事業本部長 取締役常務執行役員(現任)、 わらべや日洋株式会社 取締役常務執行役員就任(現任) |
||||||
|
取締役 常務 執行 役員 |
グループ総務部・財務企画部管掌 |
浅 野 直 |
昭和37年8月7日生 |
昭和60年4月 |
日立精工株式会社入社 |
(注)1 |
3 |
|
平成3年1月 |
ぴあ株式会社入社 |
||||||
|
平成16年1月 |
当社入社 |
||||||
|
平成17年3月 |
経理部次長 |
||||||
|
平成19年5月 |
経理部長 |
||||||
|
平成21年5月 平成28年9月 |
取締役就任、経理部長 取締役常務執行役員就任、グループ総務部・財務企画部管掌(現任)、 わらべや日洋株式会社 取締役常務執行役員就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
古 川 紘 一 |
昭和17年9月16日生 |
昭和40年4月 |
森永乳業株式会社入社 |
(注)1 |
1 |
|
平成9年6月 |
同社取締役就任 |
||||||
|
平成15年6月 |
同社代表取締役社長就任 |
||||||
|
平成24年6月 |
同社相談役就任 |
||||||
|
平成27年5月 |
当社取締役就任(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
姫 田 尚 |
昭和30年6月15日生 |
平成54年4月 |
農林水産省入省(畜産局) |
(注)1 |
0 |
|
平成23年8月 平成24年9月 |
大臣官房審議官(消費・安全局) 内閣府食品安全委員会事務局長 |
||||||
|
平成28年9月 |
公益社団法人中央畜産会参与 |
||||||
|
平成28年11月 |
同法人総括参与(現任) |
||||||
|
平成29年5月 |
当社取締役就任(現任) |
||||||
|
常勤 監査役 |
- |
井 村 幹 男 |
昭和31年12月20日生 |
昭和54年4月 |
株式会社日本長期信用銀行入行 |
(注)2 |
0 |
|
昭和11年9月 |
株式会社シーエーシー入社 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社入社 |
||||||
|
平成23年5月 |
経営戦略部長 |
||||||
|
平成25年5月 |
当社常勤監査役就任(現任)、 わらべや関西株式会社(現 わらべや日洋株式会社)監査役就任(現任) |
||||||
|
常勤 監査役 |
- |
坂 田 洋 一 |
昭和30年10月6日生 |
昭和54年4月 |
株式会社富士銀行入行 |
(注)3 |
3 |
|
平成15年5月 |
株式会社みずほ信託銀行入行 |
||||||
|
平成20年2月 |
株式会社日洋入社 |
||||||
|
平成20年5月 |
同社取締役就任、管理本部長、総務部長、経理部長 |
||||||
|
平成22年5月 |
同社常務取締役就任、管理本部長、経理部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社出向、総務部長 |
||||||
|
平成23年5月 平成28年9月
平成29年3月
平成29年5月 |
取締役就任、総務部長 取締役執行役員 グループ総務部長、 わらべや日洋株式会社 取締役執行役員 取締役執行役員 グループ総務部長、 わらべや日洋株式会社 取締役 当社常勤監査役就任(現任)、 わらべや日洋株式会社 監査役就任(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
|
監査役 |
- |
谷 村 正 人 |
昭和42年6月26日生 |
平成6年4月 |
第二東京弁護士会登録、南青山総合法律事務所(現 みのり総合法律事務所)入所 |
(注)4 |
4 |
|
平成17年5月 |
当社監査役就任(現任) |
||||||
|
平成24年8月 |
四季の風総合法律事務所 入所(現任) |
||||||
|
監査役 |
- |
神 谷 和 彦 |
昭和22年8月28日生 |
昭和52年3月 |
公認会計士登録 |
(注)5 |
- |
|
平成7年5月 |
太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)代表社員 |
||||||
|
平成22年7月 |
神谷和彦公認会計士事務所開設(現任) |
||||||
|
平成23年5月 |
当社監査役就任(現任) |
||||||
|
計 |
587 |
||||||
(注)1.平成29年5月25日選任後、1年以内に終了する最後の事業年度に関する定時株主総会の終結まで。
2.平成29年5月25日選任後、4年以内に終了する最後の事業年度に関する定時株主総会の終結まで。
3.平成29年5月25日選任後、2年以内に終了する最後の事業年度に関する定時株主総会の終結まで。
4.平成28年5月26日選任後、4年以内に終了する最後の事業年度に関する定時株主総会の終結まで。
5.平成27年5月28日選任後、4年以内に終了する最後の事業年度に関する定時株主総会の終結まで。
6.取締役古川紘一、姫田尚は、社外取締役であります。
7.監査役谷村正人、神谷和彦は、社外監査役であります。
①企業統治の体制の概要等
(イ)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営環境や市場の変化、消費者の動向にすばやく対応するため、経営判断の迅速かつ適正な意思決定を図ると同時に、経営の透明性・健全性の観点から、コーポレート・ガバナンスは経営上の重要課題と認識し、取締役会および監査役会の機能向上に努めています。
当社は、平成28年9月1日付で持株会社体制に移行し、当社の食品関連事業を会社分割により当社の連結子会社であるわらべや関西株式会社に承継させるとともに、同社を存続会社、同じく当社の連結子会社であるわらべや東海株式会社およびわらべや北海道株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。なお、持株会社体制への移行に際し、当社は、「わらべや日洋ホールディングス株式会社」に商号を変更し、わらべや関西株式会社は、「わらべや日洋株式会社」に商号を変更しました。これにより、当社グループ各社の意思決定の迅速化と機動的な事業運営、経営資源の最適配分、ガバナンスの強化を図っています。
また、当社は、意思決定の迅速化および経営と業務執行の分離を図るため、平成28年9月1日付で執行役員制度を導入しています。
(ロ)企業統治の体制
当社は、監査役会設置会社として、コンプライアンス体制の確立等、経営改革を行い、経営の公正性および透明性を高め、効率的な経営システムの確立を実現しています。
当社は、経営上の重要事項について、月1回の定例取締役会や適宜開催する臨時取締役会で審議し、会社の基本方針の決定および業務執行の管理・監督を行っています。また、経営上の重要な業務執行課題等を審議するため「常務会」(週1回以上の開催)を設置し、業務執行機能の迅速化を図っています。
当社は、コーポレート・ガバナンスのさらなる強化を図るため、平成29年5月の定時株主総会で社外取締役2名を選任し、2名体制にしました。これにより複数の社外取締役による当社の業務執行に対する監督機能の強化を図っています。本報告書提出日現在、取締役会は取締役8名(内、社外取締役2名)、監査役会は監査役4名(内、社外監査役2名)で構成されています。
取締役は、法令、定款、取締役会決議および社内規程等に基づき、担当業務を執行しています。なお、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するとともに、取締役の経営責任をより明確にするため、平成29年5月の定時株主総会で取締役の任期を1年に変更しました。
当社は取締役会の諮問機関として、平成29年5月に指名・報酬諮問委員会を設置しました。指名・報酬諮問委員会は、代表取締役社長、人事担当取締役および社外取締役2名により構成されています。同委員会は、取締役および監査役の指名ならびに報酬等に関わる株主総会議案の原案等について、取締役会の諮問を受けて審議を行い、その結果を取締役会に答申します。これにより、意思決定の透明性と客観性を確保してまいります。
監査役会は、「監査役会規程」および「監査役監査基準」に則り、経営の客観的、中立的監視を行い、取締役の職務執行の適正性を監査しています。
(ハ)内部統制システムの整備状況
当社は、下記の通り内部統制システムの基本方針を制定しています。当社は、社会の要請の変化に対応すべく、都度見直しを行い、継続的に内部統制システムの改善を図っています。
当社の「内部統制システムの基本方針」は、以下のとおりです。
1.業務運営の基本方針
当社および当社グループ各社は、すべての役員(取締役、監査役)および従業員(社員、嘱託、派遣社員、契約社員、パートタイム従業員、その他当社および当社グループ各社の業務に従事するすべてのもの)が、職務を執行するにあたっての基本方針として、以下を定める。
①当社および当社グループ各社は、中食業界のリーディングカンパニーとして、以下のグループ理念および経営理念の下、社会の要請に的確かつ迅速に対応することで、より企業価値を高め、持続的に成長する企業グループを目指す。
②食材のトレーサビリティの確立、衛生管理、品質管理の徹底を最重要経営課題として、おいしく、安全で安心な食品の提供に努める。
<グループ理念>
私たちは「安全・安心」と「価値ある商品・サービス」の提供を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献します。
<経営理念>
・お客様のニーズを追求し、変革を推進します。
・コンプライアンスを実践し、透明性の高い経営を行い、社会から信頼される企業を目指します。
・人を育て、働きがいのある、環境にやさしい企業を目指します。
2.取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
①当社および当社グループ各社は、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、グループ内の経営管理・監督機能を担う持株会社である当社と、事業の執行機能を担うグループ各社により企業集団を形成する。当社においては、監査役会設置会社としての経営管理体制の下、また、グループ各社においては、監査役設置会社としての経営管理体制の下、各々の権限に基づく責任を明確に果たしている。
②当社および当社グループ各社は、取締役および従業員に対する企業行動規範を定め、これらの遵守を図る。また、当社および当社グループ各社はコンプライアンスマニュアルを定め、これらの遵守を図る。
③当社および当社グループ各社は、取締役会規程に基づき、月1回取締役会を開催することを原則とし、さらに適宜開催する臨時取締役会により、取締役間の意思疎通を図るとともに相互に業務執行を監督し、必要に応じて外部の専門家を起用し法令定款違反を未然に防止する。
④当社は、監査役会設置会社であり、複数の社外監査役を含む監査役会の定める監査方針に従い、各監査役は取締役の職務執行を監査し、経営機能に関する監督強化を行う。
⑤当社および当社グループ各社は、取締役が、取締役の法令定款違反を発見した場合は、直ちに当社の監査役会および取締役会に報告し、その是正を行う。
⑥当社および当社グループ各社の取締役は、反社会的勢力とは一切関係をもたず、また、反社会的勢力からの不当要求に対しては毅然として対応する。
3.使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
①当社および当社グループ各社は、コンプライアンス体制の基礎として、企業行動規範およびコンプライアンスマニュアルを定める。
②当社は、社長の直轄下に、管理部門(グループ総務部・財務企画部、以下「管理部門」という)管掌取締役を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス体制の整備・維持を図り、定期的に当社および当社グループ各社役員、従業員に対して、コンプライアンスに対する研修・啓蒙を行う。当社は、当社グループ各社にコンプライアンス推進担当者を設置し、当社グループ各社はオブザーバーとして、コンプライアンス委員会に参加する。
③当社および当社グループ各社の取締役は、従業員の重大な法令違反その他のコンプライアンスに関する重大な事実を発見した場合は、直ちに監査役に報告するとともに、遅滞なく当社の常務会において報告する。
④当社および当社グループ各社は、法令違反、その他のコンプライアンスに関する事実の社内報告体制として、社外の弁護士を直接の情報受領者とする社内通報システムを整備し、社内通報規程に基づきその運用を行う。
⑤当社および当社グループ各社の監査役は、法令遵守体制および社内通報システムの運用に問題があると認める場合は、意見を述べるとともに、改善策の策定を求めることができる。
⑥当社および当社グループ各社の従業員は、反社会的勢力とは一切関係をもたず、また、反社会的勢力からの不当要求に対しては毅然として対応する。
4.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
①当社および当社グループ各社は、リスク管理を体系的に定めるリスク管理規程を制定し、リスクカテゴリーごとの責任部署を定め、継続的に監視する。
②当社の管理部門管掌取締役は、当社グループ全社のリスクに関する事項の統括責任者であり、当社のグループ総務部は、統括責任者を補佐する。
③リスク統括責任者は、経営危機対応規程に基づき、想定されるリスクに応じた有事の際の迅速かつ適切な情報伝達と緊急体制を整備する。
④当社の内部統制室は、当社および当社グループ各社の総務部門と連携し、当社および当社グループ各社の日常的なリスク管理の状況の監査を実施する。
⑤当社の管理部門管掌取締役を統括委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、リスクマネジメント委員会は定期的に上記の体制の整備の進捗状況を評価するとともに、具体的な個別事案の検証を通して全社的体制の適切性に関する評価を行う。当社グループ各社はオブザーバーとして、リスクマネジメント委員会に参加する。
⑥上記内部監査および評価の結果は、リスク管理に関する事項として定期的に当社の取締役会、監査役会に報告される。
5.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
①当社および当社グループ各社は、月1回の定例取締役会および適宜開催する臨時取締役会にて、経営方針および経営上の重要事項の決定ならびに取締役の業務執行状況の管理・監督等を行う。
②当社は、取締役会の下に、「常務会」(原則週1回開催)を設置し、取締役会の議論・審議を充実させるための審議を行うほか、経営上の重要な業務執行課題について審議を行う。
③当社グループ各社は、取締役会の下に、「経営会議」(原則週1回開催)を設置し、取締役会の議論・審議を充実させるための審議を行うほか、経営上の重要な業務執行課題について審議を行う。
④当社および当社グループ各社の取締役会の決定に基づく業務執行に関しては、組織規程、業務分掌規程において、それぞれの責任者およびその責任、執行手続きの詳細について定める。
6.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
①当社の管理部門管掌取締役は、取締役の職務執行に係る情報の保存および管理につき全社的に統括する。
②当社の管理部門管掌取締役は、法令および管理部門管掌取締役が作成する文書管理に関する社内規程(文書保存規程および文書保存に関する基準)に従い、職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体に記録し保存する。
③当社の取締役および監査役は、常時、これらの文書等を閲覧できるものとする。
7.当社および当社グループ会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
①当社役員が当社グループ各社の非常勤役員を兼務することにより、各社の取締役会を通して、経営に関与し、経営管理を強化する。また、関係会社管理規程に則り、当社グループ各社の重要案件は、当社常務会、取締役会で審議する体制とする。
②当社経営企画部は、当社グループ全社の統括機能を有し、効率的なグループ経営を推進する。
③当社の監査役または監査役会は、会計監査人および当社内部統制室と連携し、グループの連結経営に対応した、グループ全体の監視・監査を行う。
8.財務報告の信頼性を確保するための体制
①当社は、財務報告の信頼性を確保するため、当社が定める「財務報告に係る内部統制の整備・運用及び評価の基本方針書」に基づき、財務報告に係る内部統制の有効かつ効率的な整備・運用および評価を行う。
②当社および当社グループ各社の内部統制の整備・運用状況の評価については、内部統制室が統括する。
9.監査役がその職務の補助をすべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項ならびにその使用人の取締役からの独立性および監査役の指示の実効性に関する事項
①当社は、監査役の職務の補助をすべき使用人は設置していないが、必要に応じて、監査役の業務補助のための監査役スタッフを置くこととし、その監査役スタッフの人事および変更については、監査役の同意を要するものとする。
②監査役スタッフへの指示は取締役から独立して行われるものとし、その監査役スタッフは監査役の指示に基づきその業務を行う。
10.取締役および使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
①当社の監査役は、取締役会、常務会等に出席し、重要な報告を受ける。
②当社および当社グループ各社の取締役または従業員は、監査役会に対して、法定の事項に加え、当社および当社グループに重大な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況を報告する。
③前記にかかわらず、当社の監査役はいつでも必要に応じて、当社および当社グループ各社の取締役、従業員に対して報告を求めることができる。
④当社および当社グループ各社は、社内通報に関する規程を定め、その適切な運用を維持することにより、法令定款違反、その他のコンプライアンス上の問題について、監査役への適切な報告体制を確保する。
11.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
①当社の監査役会は、必要に応じて各取締役および重要な従業員からの個別のヒアリングを行う機会を設けるとともに、代表取締役社長、監査法人それぞれとの間で定期的に意見交換を実施する。
②会計監査人または当社の取締役もしくはその他の者から報告を受けた監査役は、これを監査役会に報告しなければならない。
③当社および当社グループ各社の役員、従業員およびこれらの者から報告を受けた者は、当社の監査役に報告する必要があると判断した事項について、直接または間接的に当社の監査役に報告することができる。
④前号の報告をした者が、当該報告をしたことを理由として不利な取り扱いを受けることはない。
⑤当社は、監査役が、その職務の執行について必要な費用の前払い等の請求をした場合は、速やかに当該費用の支払いを行う。
(ニ)会社の機関・内部統制の関係図
②監査役監査、内部監査および会計監査の相互連携の状況
当社の監査役監査および内部監査の組織は、社外監査役2名を含む監査役4名と内部統制室3名です。
監査役監査は、監査役会で決定された監査方針、監査計画に基づき実施されています。
監査役会は、定時監査役会を原則月1回、臨時監査役会を必要に応じて開催し、監査方針の決定、会計監査人または取締役等からの報告聴取を行うとともに、重要会議の審議状況や監査結果などについて監査役相互で意見・情報交換を行い、監査の実効性の確保に努めています。
内部統制室は、当社内部監査規程、内部監査実施要領に基づき、監査役および会計監査人と連携を図りながら、各部およびグループ会社に対して内部監査を定期的に実施し、監査結果、改善事項等を報告する体制となっています。
監査役、会計監査人は四半期決算、年度末決算の監査について定期的に打合せを実施し、情報交換を行い、相互連携を図っています。
③社外役員について
(イ)員数
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
(ロ)社外役員が企業統治において果たす機能および役割
社外取締役は、社内取締役に対する監督機能に加え、幅広い知識と経験を背景に、客観的かつ中立的な観点より、当社の業務執行に対して的確な助言を行うことにより取締役会の透明性と説明責任の向上に貢献する役割を担っています。
社外監査役は、会社の業務執行の適法性、妥当性について、専門的な知識と経験を背景に、客観的かつ中立的な観点より、的確な指摘と監査を行い、経営に対する監視機能を果たしています。
(ハ)社外役員を選任するための提出会社の独立性に関する基準または方針
当社における社外役員の独立性に関する基準はありませんが、東京証券取引所の独立性基準を参考とし、以下のa~eの各項目に該当しない者を独立役員として届け出ることとしています。
a 当該会社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当該会社の主要な取引先若しくはその業務執行者
b 当該会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家
c 当該会社の親会社の業務執行者(業務執行者でない取締役を含み、社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、監査役を含む。)
d 当該会社の兄弟会社の業務執行者
e a~dに該当するものの近親者
上記基準に照らし、社外取締役である古川紘一氏、姫田尚氏および社外監査役である谷村正人氏、神谷和彦氏を東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同証券取引所に届け出ています。
(ニ)選任の状況について
当社の社外役員は当社との間には特別な利害関係はなく、社外役員が当該機能・役割を果たす上で必要な独立性は確保されており、適切な選任状況と考えています。なお、社外役員による当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。
社外取締役の古川紘一氏は、森永乳業株式会社の経営に長年にわたって携わっていたこと、および同氏の、飲料・食品業界における幅広い経験と高い見識を評価し、選任しています。
社外取締役の姫田尚氏は、農林水産省および内閣府において畜産行政や食品安全衛生の分野で指導的な役割を果たし、高い見識と豊富な経験を有していることを評価し、選任しています。
社外監査役の谷村正人氏は弁護士であり、法律に関する専門性を評価し選任しています。
社外監査役の神谷和彦氏は公認会計士であり、会計に関する専門性を評価し選任しています。
④役員の報酬等
(イ)提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる 役員の員数 (名) |
||
|
基本報酬 |
賞与 |
株式報酬 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
196 |
120 |
52 |
23 |
12 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
24 |
24 |
- |
- |
2 |
|
社外役員 |
14 |
14 |
- |
- |
3 |
(注)取締役11名は、当社子会社の取締役を兼務しており、これらの取締役に対しては上記とは別に当該子会社から合計132百万円の報酬が支払われております。
(ロ)提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載していません。
(ハ)使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
(ニ)役員報酬等の決定方針
取締役の報酬は「基本報酬」、「賞与」および「株式報酬」により構成されています。
固定報酬である「基本報酬」は役位などに基づいて決定しており、「賞与」および「株式報酬」については業績連動型の報酬です。
「賞与」については、連結当期純利益を基準とした報酬限度額の範囲内において、各取締役の成果などを加味して、取締役会で決定しています。
「株式報酬」は業績指標である連結当期純利益に応じて当社株式を交付しています。
監査役の報酬は固定報酬のみとしており、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で、監査役の協議により個別の報酬額を決定しています。
⑤提出会社の株式の保有状況(平成29年2月28日現在)
(イ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 7銘柄
貸借対照表計上額の合計額 503百万円
(ロ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱セブン&アイ・ホールディングス |
85,108 |
382 |
取引先との関係強化 |
|
㈱中村屋 |
140,784 |
65 |
取引先との関係強化 |
|
ケンコーマヨネーズ㈱ |
7,000 |
16 |
取引先との関係強化 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
24,800 |
12 |
取引先との関係強化 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
27,900 |
4 |
取引先との関係強化 |
(注)㈱セブン&アイ・ホールディングス以外は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位5銘柄(非上場株式を除く全保有銘柄)について記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱セブン&アイ・ホールディングス |
87,105 |
383 |
取引先との関係強化 |
|
㈱中村屋 |
14,458 |
74 |
取引先との関係強化 |
|
ケンコーマヨネーズ㈱ |
7,000 |
19 |
取引先との関係強化 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
24,800 |
18 |
取引先との関係強化 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
27,900 |
5 |
取引先との関係強化 |
(注)㈱セブン&アイ・ホールディングス以外は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位5銘柄(非上場株式を除く全保有銘柄)について記載しております。
(ハ)保有目的が純投資目的である投資株式
|
|
前事業年度 (百万円) |
当事業年度(百万円) |
|||
|
貸借対照表計上額の合計額 |
貸借対照表計上額の合計額 |
受取配当金の合計額 |
売却損益の合 計額 |
評価損益の合 計額 |
|
|
非上場株式 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非上場株式以外の株式 |
26 |
- |
0 |
19 |
- |
⑥業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名等
当社は新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しており、業務を執行した公認会計士および会計監査業務に係る補助者は下記のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名
米山 昌良
藤原 選
(注) 継続監査年数については、全員7年以内であるため記載を省略しています。
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士8名、公認会計士試験合格者12名、その他10名
⑦取締役会、監査役会の開催
取締役会は毎月1回定期開催するほか、必要に応じて開催しています。当事業年度の開催回数は12回です。
監査役会は毎月1回定期開催するほか、必要に応じて開催しています。当事業年度の開催回数は14回です。
⑧責任限定契約
当社と社外取締役および監査役は、会社法第427条第1項および当社定款の規定に基づき、損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が規定する額としています。
⑨取締役の定数
当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めています。
⑩取締役の選任決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および累積投票によらないものとする旨を定款で定めています。
⑪取締役会にて決議できる株主総会決議事項
(イ)自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済状況の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めています。
(ロ)中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年8月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めています。
⑫株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めています。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
48 |
- |
53 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
48 |
- |
53 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
監査日数、会社の規模および業務の特性等を勘案した上で決定しております。