第2四半期累計期間におきましては、小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し売上を伸ばし、業務用製品では各チャネルにおいて伸長いたしました。また、2023年6月には製品価格改定を実施いたしました。この結果、売上高は当初予想を上回る見通しとなりました。
また、売上高が予想数値を上回ったことにともない、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても、当初予想を上回る見通しとなりました。
通期の業績予想につきましては、原材料価格の上昇などの生産環境へ与える影響や、物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感が残ることから、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。
今後の業績の動向により、通期業績予想の修正が必要となった場合には、すみやかに開示いたします。
(注) 上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。