【注記事項】
(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

売上高及び売上原価の季節的変動 

前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日

養魚用配合飼料の需要は、養殖魚の成長過程に応じ、摂餌が旺盛になる夏から初冬までが多く、水温が低下し餌食いが鈍くなる冬から春は少なくなるという季節的変動があります。

したがって、第2四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間において売上高及び売上原価が大きく増加する傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

現金及び預金

2,203

百万円

1,566

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△341

 

△288

 

現金及び現金同等物

1,862

 

1,277

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月25日
定時株主総会

普通株式

35

9

2021年3月31日

2021年6月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日
定時株主総会

普通株式

35

9

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額 (注)2

水産事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

  水産飼料類

2,387

2,387

2,387

  養殖魚類

904

904

904

  乾麺・即席麺類

1,017

1,017

1,017

  カレー・シチュールー類

778

778

778

  乾物類

343

343

343

  かき揚げ

268

268

268

 顧客との契約から生じる収益

3,292

2,408

5,700

5,700

 外部顧客への売上高

3,292

2,408

5,700

5,700

セグメント利益

276

170

447

148

298

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△148百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用等であり、提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費153百万円、営業外収益10百万円、営業外費用6百万円であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額 (注)2

水産事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

  水産飼料類

2,532

2,532

2,532

  養殖魚類

940

940

940

  乾麺・即席麺類

1,065

1,065

1,065

  カレー・シチュールー類

767

767

767

  乾物類

376

376

376

  かき揚げ

277

277

277

 顧客との契約から生じる収益

3,473

2,486

5,959

5,959

 外部顧客への売上高

3,473

2,486

5,959

5,959

セグメント利益

106

25

131

102

29

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△102百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用等であり、提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費152百万円、営業外収益58百万円、営業外費用8百万円であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

1株当たり四半期純利益

41円73銭

0円59銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

162

2

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

162

2

普通株式の期中平均株式数(千株)

3,905

3,925

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。