○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………6
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………6
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………7
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………10
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………15
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………15
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………20
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………21
4.決算補足説明資料 ………………………………………………………………………………………………22
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
(当期の経営成績)
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における日本経済は、設備投資や輸出関連の伸びに支えられ実質GDPは4年連続のプラス成長となり、緩やかな回復基調で推移しました。所得環境は継続的な賃上げが進み改善の兆しがみられるものの、原材料価格や物流コスト高騰に伴う値上げ、不安定な為替変動による物価上昇には追いついておらず、消費者の生活防衛意識は定着してきております。
一方、世界的な政情不安に加え、米国の政権交代による政策変更や金融引き締め継続による景気下振れリスクが懸念されるなど、事業を取り巻く環境は不確実な状況が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループでは、中期経営計画「VISION 2030 stage1」の最終年度にあたり、「新たな価値の創出」「資本コスト重視の経営」「企業体質の進化」「環境に配慮した経営」の4つの基本戦略への取り組み、メディカル、エンジニアリングプラスチックスの生産基盤強化、電子部品からの撤退、スポーツクラブの構造改革などを実行しました。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりであります。
売上高 | 137,117百万円 | (前期比 3.2%増) |
営業利益 | 7,921百万円 | (前期比 16.9%増) |
経常利益 | 8,180百万円 | (前期比 20.8%増) |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,279百万円 | (前期比 22.9%増) |
売上高は、プラスチックフィルムの国内需要の回復、エンジニアリングプラスチックスのOA機器向けおよび半導体関連製品の伸長、メディカルの新製品および中国向け販売の拡大により、4,231百万円の増収となりました。
アパレル事業が販売数量減少とコスト増加の影響を受け減益となったものの、機能ソリューション事業、メディカル事業の利益拡大、およびスポーツクラブの収益改善などにより、営業利益は1,144百万円の増益、経常利益は1,405百万円の増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、電子部品事業の終息・子会社譲渡に伴う事業構造改善費用を計上しましたが、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益等により1,169百万円の増益となりました。
(セグメント別の概況)
<機能ソリューション事業>
機能ソリューション事業の売上高は52,204百万円(前期比6.6%増)、営業利益は7,205百万円(前期比19.5%増)となりました。
画像 | [主要な変動要因] ・プラスチックフィルムは、海外での需要停滞影響を受けましたが、国内事業は堅調に推移しました。 ・エンジニアリングプラスチックスは、OA機器向けの市況回復に加え、半導体及び一般産業向けが堅調に推移しました。 ・電子部品は、子会社の株式譲渡が完了し、事業終息しました。 |
<メディカル事業>
メディカル事業の売上高は12,949百万円(前期比10.7%増)、営業利益は2,430百万円(前期比22.0%増)となりました。
画像 | [主要な変動要因] ・国内は、癒着防止材、骨接合材など吸収性製品の拡販が進みました。 ・中国販売は、高額医療規制の影響はあるものの、組織補強材を中心に伸長しました。 |
<アパレル事業>
アパレル事業の売上高は60,782百万円(前期比1.1%増)となりましたが、営業利益は減産や円安による仕入コスト増などの影響を受け753百万円(前期比48.6%減)と大幅減益となりました。
画像 | [主要な変動要因] ・ECルートは、新商品(アセドロン)展開やレディスインナーの差異化商品を中心に拡販が進みましたが、量販店などの実販ルートは、売り場縮小や長期化する残暑影響によりメンズインナーを中心に低迷しました。 ・年初来の円安に加え、減産による原価高や人件費などのコスト影響を受けました。 |
<ライフクリエイト事業>
ライフクリエイト事業の売上高は12,005百万円(前期比6.4%減)、営業利益は988百万円(前期比18.7%増)となりました。
画像 | [主要な変動要因] ・不動産関連は、前期の遊休地再開発プロジェクト売上影響により減収となりました。 ・スポーツクラブは、不採算店舗の見直しにより減収となりましたが、損益は改善しました。 |
(2)当期の財政状態の概況
(資産、負債、純資産の状況)
総資産は159,677百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,293百万円減少しました。主な増加要因は、エンジニアリングプラスチックスおよびメディカルの工場増築等による建設仮勘定の増加4,227百万円であり、主な減少要因は、政策保有株式の売却等による投資有価証券の減少2,908百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少2,572百万円であります。
負債は38,694百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,808百万円減少しました。主な増加要因は、設備関係支払手形の増加940百万円であり、主な減少要因は、事業構造改善引当金の減少1,686百万円、未払法人税等の減少1,007百万円、流動負債その他の減少1,004百万円(未払消費税等)であります。
純資産は120,982百万円となり、前連結会計年度末に比べ514百万円増加しました。主な増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加6,279百万円、為替換算調整勘定の増加1,075百万円であり、主な減少要因は、配当による減少2,552百万円、自己株式の取得による減少2,379百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,554百万円であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
①キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ276百万円減少し、10,541百万円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して1,163百万円増加し、11,572百万円となりました。主なキャッシュ・インの要因は税金等調整前当期純利益9,091百万円、減価償却費6,822百万円、主なキャッシュ・アウトの要因は法人税等の支払額1,977百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して7,294百万円減少し、7,485百万円の支出となりました。主なキャッシュ・インの要因は投資有価証券の売却による収入3,821百万円であり、主なキャッシュ・アウトの要因は固定資産の取得による支出10,196百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して6,163百万円増加し、5,184百万円の支出となりました。主なキャッシュ・アウトの要因は配当金の支払額2,542百万円、自己株式の取得による支出2,379百万円であります。
②キャッシュ・フロー指標のトレンド
| 2021年 3月期 | 2022年 3月期 | 2023年 3月期 | 2024年 3月期 | 2025年 3月期 |
自己資本比率(%) | 71.1 | 71.4 | 69.8 | 73.2 | 74.6 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 46.0 | 40.9 | 46.1 | 56.8 | 53.6 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 2.0 | 1.2 | 8.6 | 0.9 | 0.8 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 77.6 | 61.3 | 7.8 | 42.6 | 135.6 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利息を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
(中期的な経営戦略)
当社グループは、2030年ビジョン「新しい価値を創造し『ここちよさ』を提供することで持続可能な社会の実現に貢献します」を掲げ、「変革と挑戦」をキーワードに、経済的利益と社会的利益を両立させるサステナブル経営を通じて社会貢献と当社グループの持続的成長の実現を目指す中期経営計画「VISION 2030」を2022年度より推進しております。
2025年度からは、2027年度までの3ヵ年を期間とする「VISION 2030 stage2」を推進し、コア事業の成長と聖域なき構造改革により、2030年のありたい姿の実現を目指してまいります。
なお、2025年度から2027年度までの3ヵ年を期間とする「VISION 2030 stage2」の詳細につきましては、本日(2025年5月14日)公表の『中期経営計画「VISION 2030 stage2」の策定について』をご参照下さい。当該開示資料は、次のURLからご覧いただくことができます。
※当社ホームページ https://www.gunze.co.jp/
(セグメント別戦略課題)
機能ソリューション事業においては、持続的な成長と社会的価値の創出に取り組んでおります。
プラスチックフィルム分野では、「社会的利益と経済的利益の両立を基本に、資源循環モデルをグローバルに展開する」を事業ビジョンに掲げ、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指しております。環境対応型の新製品を積極的に市場に投入するとともに、サーキュラーファクトリー(資源循環型工場)を中核とした資源循環モデルの確立を進めております。これにより、従来の生産・消費モデルから脱却し、資源の再利用を前提とした「サーキュラーメーカー」への転換を図り、増収増益の実現を目指してまいります。
エンジニアリングプラスチックス分野では、「独自技術の掛け合わせで、より良い環境と快適な暮らしに貢献する」を事業ビジョンとし、主力であるOA市場向け製品のシェア拡大を図るとともに、医療・半導体分野における需要拡大への対応として江南工場の増設を行いました。さらに、新たにエネルギー分野を戦略的事業単位(SBU)として立ち上げ、環境対応商品の創出を通じて新市場の開拓を推進してまいります。
メディカル事業においては、「革新的な“バイオマテリアル×デバイス”の提供により、明るい未来を描く」を事業ビジョンに掲げ、人工皮膚、組織補強材、癒着防止材を中心とした製品群により、着実な売上拡大を図りながら、グローバルに展開する医療機器企業への成長を目指しております。
事業拡大の加速に向けては、地域ごとの市場特性を踏まえた戦略を推進しております。日本および中国においては、既存製品の拡販に加えて新製品の開発・上市を積極的に行い、シェア拡大を図ってまいります。欧州および米国においては、現地代理店および販売会社の開拓・育成を通じて販売体制を強化し、市場浸透を進めております。さらに、中東・南米・アジア地域においては、各国の規制動向や市場ニーズの調査を通じて、迅速かつ確実な市場参入を目指してまいります。
アパレル事業においては、「国内市場縮小」「競争激化」「円安進行」に対して有効な施策が追い付かず、資本効率は低位で推移しています。そのため、現行の中期経営計画を中止し、2025年度から2026年度の2年間を構造改革期間と位置づけ、再生に向けた取り組みを行います。従来から当社の強みを活かせるカテゴリーの強化を図ってまいりましたが、今後は更に創益カテゴリーに集中特化し、生産物流再編、間接部門効率化および地産地消への取り組み強化により、資本効率を高め、持続的創益事業に再生してまいります。
不動産分野では、投資効率を重視した物件別管理を強化し、低収益アセットは改善もしくは成長領域・新規分野へシフトを進めます。グリーン分野では、開発計画における緑化需要の取り込みと大気中のCO2削減に向け、CO2固定化に積極的に取り組んでまいります。スポーツクラブ分野は、課題店舗への対応を強化するとともに、スクール事業の拡大と地域・店舗特性に合わせた特長のあるサービス提供や新業態の開発に取り組んでまいります。
以上により次期(2025年4月1日から2026年3月31日)の連結業績につきましては、売上高140,000百万円、営業利益8,500百万円、経常利益8,300百万円、構造改革に伴う特別損失の発生見込みを計画していることから、親会社株主に帰属する当期純利益は2,800百万円を予想しております。
単位:百万円
| 機能ソリュー ション事業 | メディカル 事業 | アパレル 事業 | ライフ クリエイト事業 | 消去 | 連結合計 |
売上高 | 50,500 | 15,600 | 61,400 | 13,200 | △700 | 140,000 |
前期比 | 3.3%減 | 20.5%増 | 1.0%増 | 10.0%増 | - | 2.1%増 |
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、株主還元方針の変更を決議いたしました。
①変更の理由
当社は企業価値の持続的向上のため、事業構造改革および資本政策による資本収益性の向上に取り組んでまいります。資本政策としては、DEレシオ(負債資本倍率=有利子負債÷自己資本)0.3倍程度、自己資本1,000億円以上、自己資本比率60%程度を目安として、バランスシートコントロールに取り組み、資本収益性最大化・財務健全性維持を両立する資本の最適化を図ります。加えて、株主や投資家の皆さまの意見も踏まえ、配当を重視する観点から、配当水準の引き上げを目的として、この度、株主還元方針の変更を決定いたしました。
②変更の内容
(変更前)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置づけ、連結ROEが株主資本コストを上回るまで、総還元性向100%を継続いたします。また、安定的・継続的な利益還元を実現するため、DOE(株主資本配当率)2.2%以上を目安に配当を実施してまいります。
(変更後)
当社は、株主の皆さまに対する安定的・継続的な利益還元を経営の重要政策と位置付けております。配当については、DOE(株主資本配当率)4.0%以上を目安に実施してまいります。加えて、企業価値の持続的向上を目指す上で、連結ROEが8%以上となるまで、還元性向100%超となる株主還元(特別配当/自己株式取得)を機動的に実施してまいります。
③当期・次期の配当
変更後の株主還元方針のもと、当期の配当につきましては1株当たり390円(普通配当金289円、特別配当金101円)を予定しております。
なお、当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、当期の1株当たり年間配当金は195円(普通配当金144.5円、特別配当金50.5円)となります。
また、次期の配当につきましては1株当たり216円(普通配当金147円、特別配当金69円)を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。IFRS の適用については、関連情報の収集につとめ、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 10,818 | 10,541 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 27,588 | 25,015 |
| | 商品及び製品 | 24,706 | 24,233 |
| | 仕掛品 | 7,425 | 7,606 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 6,026 | 6,631 |
| | 短期貸付金 | 50 | 107 |
| | その他 | 4,195 | 3,862 |
| | 貸倒引当金 | △13 | △23 |
| | 流動資産合計 | 80,796 | 77,974 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 110,545 | 111,875 |
| | | | 減価償却累計額 | △74,354 | △75,092 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 36,191 | 36,783 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 93,847 | 90,287 |
| | | | 減価償却累計額 | △80,245 | △77,140 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 13,601 | 13,147 |
| | | 工具、器具及び備品 | 9,093 | 9,538 |
| | | | 減価償却累計額 | △6,631 | △7,049 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 2,461 | 2,488 |
| | | 土地 | 10,479 | 10,205 |
| | | リース資産 | 1,349 | 1,421 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,235 | △1,258 |
| | | | リース資産(純額) | 113 | 162 |
| | | 建設仮勘定 | 749 | 4,977 |
| | | 有形固定資産合計 | 63,597 | 67,764 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 1,271 | 1,489 |
| | | その他 | 657 | 296 |
| | | 無形固定資産合計 | 1,928 | 1,786 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 6,833 | 3,924 |
| | | 長期貸付金 | - | 44 |
| | | 退職給付に係る資産 | 2,416 | 2,856 |
| | | 繰延税金資産 | 3,269 | 2,374 |
| | | その他 | 3,199 | 3,065 |
| | | 貸倒引当金 | △69 | △114 |
| | | 投資その他の資産合計 | 15,648 | 12,151 |
| | 固定資産合計 | 81,174 | 81,702 |
| 資産合計 | 161,971 | 159,677 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 8,286 | 8,138 |
| | 短期借入金 | 252 | 577 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 462 | 2,611 |
| | 未払法人税等 | 1,357 | 349 |
| | 賞与引当金 | 1,405 | 1,499 |
| | 設備関係支払手形 | 263 | 1,203 |
| | 事業構造改善引当金 | 1,783 | 96 |
| | その他 | 11,079 | 10,074 |
| | 流動負債合計 | 24,890 | 24,551 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 8,230 | 5,668 |
| | 退職給付に係る負債 | 3,937 | 4,133 |
| | 長期預り敷金保証金 | 3,986 | 3,935 |
| | その他 | 458 | 406 |
| | 固定負債合計 | 16,613 | 14,143 |
| 負債合計 | 41,503 | 38,694 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 26,071 | 26,071 |
| | 資本剰余金 | 6,565 | 6,560 |
| | 利益剰余金 | 81,576 | 85,297 |
| | 自己株式 | △2,974 | △5,273 |
| | 株主資本合計 | 111,239 | 112,656 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 2,438 | 883 |
| | 繰延ヘッジ損益 | 156 | 88 |
| | 土地再評価差額金 | △13 | △13 |
| | 為替換算調整勘定 | 4,118 | 5,194 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 702 | 264 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 7,403 | 6,418 |
| 新株予約権 | 124 | 110 |
| 非支配株主持分 | 1,700 | 1,796 |
| 純資産合計 | 120,467 | 120,982 |
負債純資産合計 | 161,971 | 159,677 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
売上高 | 132,885 | 137,117 |
売上原価 | 91,164 | 93,934 |
売上総利益 | 41,720 | 43,182 |
販売費及び一般管理費 | 34,943 | 35,260 |
営業利益 | 6,777 | 7,921 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 70 | 66 |
| 受取配当金 | 307 | 238 |
| 固定資産賃貸料 | 367 | 424 |
| その他 | 154 | 221 |
| 営業外収益合計 | 900 | 952 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 208 | 85 |
| 固定資産賃貸費用 | 355 | 408 |
| 為替差損 | 6 | 26 |
| その他 | 332 | 172 |
| 営業外費用合計 | 902 | 693 |
経常利益 | 6,774 | 8,180 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 86 | 667 |
| 投資有価証券売却益 | 2,009 | 1,852 |
| 関係会社清算益 | 45 | 677 |
| 関係会社出資金売却益 | 27 | - |
| その他 | 220 | 260 |
| 特別利益合計 | 2,387 | 3,458 |
特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | 572 | 411 |
| 関係会社株式評価損 | 521 | 49 |
| 出資金評価損 | 84 | - |
| 減損損失 | - | 459 |
| 事業構造改善費用 | 2,801 | 1,351 |
| 取水量過少申告解決金 | 534 | - |
| その他 | 144 | 275 |
| 特別損失合計 | 4,658 | 2,547 |
税金等調整前当期純利益 | 4,504 | 9,091 |
法人税、住民税及び事業税 | 1,924 | 1,039 |
法人税等調整額 | △2,575 | 1,721 |
法人税等合計 | △650 | 2,760 |
当期純利益 | 5,154 | 6,330 |
非支配株主に帰属する当期純利益 | 45 | 51 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,109 | 6,279 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当期純利益 | 5,154 | 6,330 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △26 | △1,554 |
| 繰延ヘッジ損益 | 300 | △67 |
| 為替換算調整勘定 | 1,216 | 1,193 |
| 退職給付に係る調整額 | 759 | △438 |
| その他の包括利益合計 | 2,250 | △867 |
包括利益 | 7,404 | 5,462 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 7,321 | 5,294 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 83 | 168 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本 合計 |
当期首残高 | 26,071 | 6,566 | 78,972 | △1,044 | 110,566 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △2,505 | | △2,505 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 5,109 | | 5,109 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | △2 | | | △2 |
自己株式の取得 | | | | △2,006 | △2,006 |
自己株式の処分 | | 1 | | 76 | 78 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | △0 | 2,603 | △1,930 | 672 |
当期末残高 | 26,071 | 6,565 | 81,576 | △2,974 | 111,239 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に 係る調整 累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 2,464 | △144 | △13 | 2,941 | △56 | 5,191 | 124 | 1,808 | 117,691 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | | | △2,505 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | | | 5,109 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | | | | | | | | △2 |
自己株式の取得 | | | | | | | | | △2,006 |
自己株式の処分 | | | | | | | | | 78 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △26 | 300 | - | 1,177 | 759 | 2,211 | - | △108 | 2,103 |
当期変動額合計 | △26 | 300 | - | 1,177 | 759 | 2,211 | - | △108 | 2,776 |
当期末残高 | 2,438 | 156 | △13 | 4,118 | 702 | 7,403 | 124 | 1,700 | 120,467 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本 合計 |
当期首残高 | 26,071 | 6,565 | 81,576 | △2,974 | 111,239 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △2,552 | | △2,552 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 6,279 | | 6,279 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | △3 | | | △3 |
自己株式の取得 | | | | △2,379 | △2,379 |
自己株式の処分 | | △1 | △5 | 80 | 72 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | △5 | 3,721 | △2,299 | 1,417 |
当期末残高 | 26,071 | 6,560 | 85,297 | △5,273 | 112,656 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に 係る調整 累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 2,438 | 156 | △13 | 4,118 | 702 | 7,403 | 124 | 1,700 | 120,467 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | | | △2,552 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | | | 6,279 |
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 | | | | | | | | | △3 |
自己株式の取得 | | | | | | | | | △2,379 |
自己株式の処分 | | | | | | | | | 72 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,554 | △67 | - | 1,075 | △438 | △984 | △14 | 96 | △902 |
当期変動額合計 | △1,554 | △67 | - | 1,075 | △438 | △984 | △14 | 96 | 514 |
当期末残高 | 883 | 88 | △13 | 5,194 | 264 | 6,418 | 110 | 1,796 | 120,982 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 4,504 | 9,091 |
| 減価償却費 | 6,149 | 6,822 |
| 減損損失 | - | 459 |
| のれん償却額 | 59 | 45 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △4 | 9 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △564 | △865 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 47 | 84 |
| 受取利息及び受取配当金 | △378 | △305 |
| 支払利息 | 208 | 85 |
| 為替差損益(△は益) | 27 | 12 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 489 | △254 |
| 投資有価証券売却及び評価損益(△は益) | △2,009 | △1,852 |
| 事業構造改善費用 | 2,801 | 1,351 |
| 関係会社株式評価損 | 521 | 49 |
| 関係会社清算損益(△は益) | △45 | △677 |
| 土壌汚染対策費用 | 117 | - |
| 取水量過少申告解決金 | 534 | - |
| その他の特別損益(△は益) | △162 | 13 |
| その他の損益(△は益) | △6 | △6 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | △135 | 3,038 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 494 | 322 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 637 | 109 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △2,162 | △164 |
| 預り敷金及び保証金の増減額(△は減少) | △234 | △60 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △542 | △2,962 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △16 | △62 |
| 小計 | 10,330 | 14,281 |
| 利息及び配当金の受取額 | 378 | 309 |
| 利息の支払額 | △244 | △85 |
| 事業構造改善費用の支払額 | △181 | △955 |
| 取水量過少申告解決金の支払額 | △534 | - |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | 661 | △1,977 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,409 | 11,572 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 固定資産の取得による支出 | △7,166 | △10,196 |
| 固定資産の売却による収入 | 108 | 1,159 |
| 固定資産の除却による支出 | △454 | △314 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △737 | △1,306 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 7,094 | 3,821 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | - | △681 |
| 貸付金の増減額(△は増加) | 780 | △102 |
| その他 | 183 | 135 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △190 | △7,485 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) | △6,232 | 297 |
| 長期借入金の返済による支出 | △465 | △511 |
| 自己株式の取得による支出 | △2,006 | △2,379 |
| 自己株式の売却による収入 | 78 | 58 |
| 配当金の支払額 | △2,497 | △2,542 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △124 | △63 |
| その他 | △99 | △44 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △11,347 | △5,184 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 400 | 820 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △728 | △276 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 11,547 | 10,818 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 10,818 | 10,541 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
※ 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
電子部品事業における連結子会社の株式譲渡等事業構造改革に伴う損失1,810百万円、スポーツクラブ事業における店舗閉店に伴う損失584百万円及び、アパレル事業における海外子会社の生産終了と国内子会社の店舗閉店に伴う損失407百万円を事業構造改善費用として計上しております。
なお、事業構造改善費用には以下の減損損失を含めております。
用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
アパレル事業用資産 | インドネシア | 機械装置及び運搬具ほか | 47 |
電子部品事業用資産 | 京都府亀岡市 | ソフトウエアほか | 10 |
スポーツクラブ施設 | 愛知県名古屋市ほか1か所 | リース資産 | 1 |
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
アパレル事業用資産については当社連結子会社であるPT. GUNZE SOCKS INDONESIAの生産終了及び会社清算、電子部品事業用資産については日本と米国のタッチパネル事業の商権譲渡、スポーツクラブ施設については一部店舗閉店の意思決定に伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
電子部品事業における連結子会社の株式譲渡等事業終息に伴う損失1,081百万円、アパレル事業における生産、物流拠点の再編および国内子会社の店舗閉店に伴う損失185百万円及びスポーツクラブ事業における店舗閉店に伴う損失84百万円を事業構造改善費用として計上しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部門を置く組織形態(カンパニー、事業部等)をとっており、各事業部門は取り扱う製品について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能ソリューション事業」、「メディカル事業」、「アパレル事業」及び「ライフクリエイト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「機能ソリューション事業」は、プラスチックを加工した機能資材、機械類の製造・販売を行っております。「メディカル事業」は、メディカル材料の製造・販売を行っております。「アパレル事業」は、衣料品及び繊維資材の製造・販売を行っております。「ライフクリエイト事業」は、商業施設の運営、スポーツクラブの運営、緑化樹木の販売、太陽光発電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 |
機能ソリューション 事業 | メディカル 事業 | アパレル 事業 | ライフクリ エイト事業 | 計 |
売上高 | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 48,471 | 11,693 | 59,949 | 12,771 | 132,885 | - | 132,885 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 504 | 4 | 164 | 54 | 728 | △728 | - |
計 | 48,975 | 11,697 | 60,114 | 12,826 | 133,614 | △728 | 132,885 |
セグメント利益 | 6,028 | 1,991 | 1,465 | 833 | 10,318 | △3,541 | 6,777 |
セグメント資産 | 55,443 | 10,856 | 51,815 | 25,977 | 144,092 | 17,878 | 161,971 |
その他の項目 | | | | | | | |
減価償却費 | 2,464 | 453 | 1,301 | 1,440 | 5,660 | 488 | 6,149 |
のれんの償却額 | 14 | - | 45 | - | 59 | - | 59 |
減損損失(注3) | 10 | - | 47 | 1 | 59 | - | 59 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,672 | 403 | 1,888 | 1,597 | 8,562 | 584 | 9,147 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,541百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額17,878百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、連結損益計算書では事業構造改善費用に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 |
機能ソリューション 事業 | メディカル 事業 | アパレル 事業 | ライフクリ エイト事業 | 計 |
売上高 | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 51,618 | 12,947 | 60,597 | 11,953 | 137,117 | - | 137,117 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 585 | 1 | 185 | 51 | 824 | △824 | - |
計 | 52,204 | 12,949 | 60,782 | 12,005 | 137,941 | △824 | 137,117 |
セグメント利益 | 7,205 | 2,430 | 753 | 988 | 11,377 | △3,456 | 7,921 |
セグメント資産 | 56,410 | 14,774 | 49,557 | 24,503 | 145,245 | 14,431 | 159,677 |
その他の項目 | | | | | | | |
減価償却費 | 2,803 | 575 | 1,387 | 1,516 | 6,282 | 539 | 6,822 |
のれんの償却額 | - | - | 45 | - | 45 | - | 45 |
減損損失 | - | - | 459 | - | 459 | - | 459 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,784 | 2,315 | 1,961 | 842 | 6,903 | 634 | 7,538 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,456百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額14,431百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| | (単位:百万円) |
日本 | その他 | 合計 |
107,468 | 25,417 | 132,885 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2) 有形固定資産
| | (単位:百万円) |
日本 | その他 | 合計 |
54,879 | 8,718 | 63,597 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| | (単位:百万円) |
日本 | その他 | 合計 |
109,047 | 28,069 | 137,117 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2) 有形固定資産
| | (単位:百万円) |
日本 | その他 | 合計 |
59,452 | 8,312 | 67,764 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
機能ソリュー ション事業 | メディカル 事業 | アパレル事業 | ライフクリ エイト事業 | 計 |
当期償却額 | 14 | - | 45 | - | 59 | - | 59 |
当期末残高 | - | - | 112 | - | 112 | - | 112 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
機能ソリュー ション事業 | メディカル 事業 | アパレル事業 | ライフクリ エイト事業 | 計 |
当期償却額 | - | - | 45 | - | 45 | - | 45 |
当期末残高 | - | - | 67 | - | 67 | - | 67 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 3,556.36円 | 3,667.20円 |
1株当たり当期純利益 | 150.55円 | 189.70円 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 150.21円 | 189.27円 |
(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 5,109 | 6,279 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 5,109 | 6,279 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 33,938 | 33,101 |
| | |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | - | - |
普通株式増加数(千株) | 78 | 74 |
(うち新株予約権)(千株) | (78) | (74) |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) |
純資産の部の合計額(百万円) | 120,467 | 120,982 |
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,825 | 1,907 |
(うち非支配株主持分)(百万円) | (1,700) | (1,796) |
(うち新株予約権)(百万円) | (124) | (110) |
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 118,642 | 119,074 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 33,360 | 32,470 |
3.2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」、「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2025年2月6日開催の取締役会の決議に基づき、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。
1.株式分割の目的
当社は、中長期的な企業価値向上のため、より幅広い層の投資家さまにご支援いただきたいと考えております。今回の株式分割は、投資家さまが投資しやすい投資単位に引き下げるとともに、株式の市場流動性の向上を図ることを目的としております。
2.株式分割について
(1)分割の方法
2025年3月31日(月曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 | 17,293,516株 |
今回の分割により増加する株式数 | 17,293,516株 |
株式分割後の発行済株式総数 | 34,587,032株 |
株式分割後の発行可能株式総数 | 100,000,000株 |
(3)分割の日程
基準日公告日 | 2025年3月14日(金曜日) |
基準日 | 2025年3月31日(月曜日) |
効力発生日 | 2025年4月1日(火曜日) |
3.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1)変更の理由
今回の株式分割に伴い会社法184条第2項の規定に基づき、2025年4月1日(火曜日)をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を分割比率に合わせて変更いたしました。
(2)変更の内容
変更の内容は、以下の通りです。
(下線は変更部分であります。)
現行定款 | 変更後 |
第6条(会社の発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、50,000,000株とする。 | 第6条(会社の発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、100,000,000株とする。 |
(3)日程
取締役会決議日 | 2025年2月6日(木曜日) |
効力発生日 | 2025年4月1日(火曜日) |
4.その他
(1)資本金の額の変更について
今回の株式分割に際して、資本金の額に変更はありません。
(2)配当について
今回の株式分割は、2025年4月1日を効力発生日としておりますので、2025年3月31日を基準日とする2025年3月期の期末配当金は、株式分割前の株式数が対象となります。
4.決算補足説明資料
①当期(2025年3月期)の業績等 | (単位:百万円) |
| 当期 | 前期 | 増減 上段( )は 増減率 | | | | (3.2) | 売上高 | 137,117 | 132,885 | 4,231 | | | | (16.9) | 営業利益 | 7,921 | 6,777 | 1,144 | | | | (20.8) | 経常利益 | 8,180 | 6,774 | 1,405 | 親会社株主に帰属 | | | (22.9) | する当期純利益 | 6,279 | 5,109 | 1,169 | | | | (△1.4) | 総資産 | 159,677 | 161,971 | △2,293 | | | | (0.8) | 棚卸資産 | 38,471 | 38,157 | 313 | | | | (0.7) | 固定資産 | 81,702 | 81,174 | 528 | | | | (0.4) | 純資産 | 120,982 | 120,467 | 514 | 金融収支 | 220 | 170 | 49 | (受取利息・配当) | (305) | (378) | (△73) | (支払利息) | (△85) | (△208) | (122) | 設備投資 | 7,538 | 9,147 | △1,609 | 減価償却 | 6,867 | 6,208 | 659 |
【自己株式の取得等の状況】 | | | | 取得した自己株式 | 923 | 千株 | 2,379 | 百万円 | 処分した自己株式 | 32 | 〃 | 80 | 〃 | 前期末に保有していた自己株式 | 1,226 | 〃 | 2,974 | 〃 | 当期末に保有している自己株式 | 2,116 | 〃 | 5,273 | 〃 |
| | <業績概要> ・売上高 プラスチックフィルムの国内需要の回復、エンジニアリングプラスチックスのOA機器向けおよび半導体関連製品の伸長、メディカルの新製品および中国向け販売の拡大等により増収 ・営業利益、経常利益 機能ソリューション事業、メディカル事業の利益拡大、スポーツクラブの収益改善等により増益 ・親会社株主に帰属する当期純利益 電子部品事業の終息・子会社譲渡に伴う事業構造改善費用を計上したが、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益等により増益 <配当> ・当期配当は1株当たり390円を予定 (普通配当289円、特別配当101円) ・2025年4月1日付で株式分割を実施 当期首に株式分割が行われたと仮定した場合、当期配当は1株当たり195円(普通配当144.5円、特別配当50.5円) <次期予想> ・売上高、営業利益、経常利益は機能ソリューション事業、メディカル事業の成長等により増収増益 ・親会社株主に帰属する当期純利益は構造改革に伴う特別損失の発生見込みにより減益を計画 ・次期配当は1株当たり216円を予定 (普通配当147円、特別配当69円) |
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※1.取得した自己株式には取締役会決議による取得920千株、2,370百万円が含まれております。
※2.2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前期首に当該株式分割が行われたと仮定して、【自己株式の取得等の状況】を記載しております。
| | 当期 | 前期 | 増減 |
| | 金額 | ウェイト | 金額 | ウェイト | 金額 | 増減率 |
| 機能ソリューション | 52,204 | 37.8 | 48,975 | 36.7 | 3,228 | 6.6 |
| メディカル | 12,949 | 9.4 | 11,697 | 8.8 | 1,251 | 10.7 |
売上高 | アパレル | 60,782 | 44.1 | 60,114 | 45.0 | 667 | 1.1 |
| ライフクリエイト | 12,005 | 8.7 | 12,826 | 9.5 | △820 | △6.4 |
| 小計 | 137,941 | 100.0 | 133,614 | 100.0 | 4,327 | 3.2 |
| 消去 | △824 | | △728 | | △95 | - |
| 連結合計 | 137,117 | | 132,885 | | 4,231 | 3.2 |
| 機能ソリューション | 7,205 | 63.3 | 6,028 | 58.4 | 1,176 | 19.5 |
| メディカル | 2,430 | 21.4 | 1,991 | 19.3 | 438 | 22.0 |
営業利益 | アパレル | 753 | 6.6 | 1,465 | 14.2 | △712 | △48.6 |
| ライフクリエイト | 988 | 8.7 | 833 | 8.1 | 155 | 18.7 |
| 小計 | 11,377 | 100.0 | 10,318 | 100.0 | 1,059 | 10.3 |
| 消去 | △3,456 | | △3,541 | | 84 | - |
| 連結合計 | 7,921 | | 6,777 | | 1,144 | 16.9 |
項 目 | 当期 | 前期 | 増減 | 項 目 | 当期 | 前期 | 増減 |
総資産営業利益率 | % | 4.9 | 4.1 | 0.8 | 総資産回転率 | 回 | 0.85 | 0.81 | 0.04 |
総資産経常利益率 | % | 5.1 | 4.1 | 1.0 | 自己資本比率 | % | 74.6 | 73.2 | 1.4 |
売上高営業利益率 | % | 5.8 | 5.1 | 0.7 | 自己資本当期純利益率 | % | 5.3 | 4.4 | 0.9 |
売上高経常利益率 | % | 6.0 | 5.1 | 0.9 | 1株当たり当期純利益 | 円 | 189.70 | 150.55 | 39.15 |
| | | | | 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | 円 | 189.27 | 150.21 | 39.06 |
| | | | | 1株当たり純資産 | 円 | 3,667.20 | 3,556.36 | 110.84 |
※ 2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前期首に当該株式分割が行われたと仮定して、主要経営指標を算定しております。
活動区分 | 当期 | 前期 | 増減 | 当期の主たる内訳 |
営業活動によるCF | 11,572 | 10,409 | 1,163 | 税金等調整前当期純利益9,091、減価償却費6,822、 法人税等の支払額△1,977 |
投資活動によるCF | △7,485 | △190 | △7,294 | 固定資産の取得△10,196、投資有価証券の売却3,821 |
財務活動によるCF | △5,184 | △11,347 | 6,163 | 配当金支払△2,542、自己株式の取得△2,379 |
換算差額 | 820 | 400 | 420 | |
現金及び現金同等物 の増減額 | △276 | △728 | 452 | |
現金及び現金同等物 の期末残高 | 10,541 | 10,818 | △276 | |
⑤事業部門の設備投資及び減価償却額 | (単位:百万円) |
| 当期 | 前期 | 対前期 増減 | 次期計画 | 対当期増減 |
| 金額 | ウェイト | 金額 | ウェイト | 計画 | ウェイト |
| 機能ソリューション | 1,784 | 23.7 | 4,672 | 51.1 | △2,888 | 7,500 | 46.3 | 5,716 |
設備投資 | メディカル | 2,315 | 30.7 | 403 | 4.4 | 1,912 | 3,300 | 20.4 | 985 |
※無形固定資産 を含む | アパレル | 1,961 | 26.0 | 1,888 | 20.6 | 73 | 3,500 | 21.6 | 1,539 |
ライフクリエイト | 842 | 11.2 | 1,597 | 17.5 | △755 | 1,400 | 8.6 | 558 |
全社 | 634 | 8.4 | 584 | 6.4 | 50 | 500 | 3.1 | △ 134 |
| 合計 | 7,538 | 100.0 | 9,147 | 100.0 | △1,609 | 16,200 | 100.0 | 8,662 |
| 機能ソリューション | 2,803 | 40.8 | 2,478 | 39.9 | 325 | 3,100 | 39.7 | 297 |
減価償却費 | メディカル | 575 | 8.4 | 453 | 7.3 | 122 | 800 | 10.3 | 225 |
※のれん償却額 を含む | アパレル | 1,432 | 20.9 | 1,346 | 21.7 | 86 | 1,700 | 21.8 | 268 |
ライフクリエイト | 1,516 | 22.1 | 1,440 | 23.2 | 76 | 1,600 | 20.5 | 84 |
全社 | 539 | 7.8 | 488 | 7.9 | 51 | 600 | 7.7 | 61 |
| 合計 | 6,867 | 100.0 | 6,208 | 100.0 | 659 | 7,800 | 100.0 | 933 |
【次期の主要投資計画】
・エンジニアリングプラスチックス増産対応及び新工場建設 4,000百万円
・メディカル増産対応及び新工場建設 3,000百万円
・アパレル海外生産設備 1,700百万円
| 次期予想 | 当期 | 増減 |
| 金額 | 増減率 |
売上高 | 140,000 | 137,117 | 2,883 | 2.1 |
営業利益 | 8,500 | 7,921 | 579 | 7.3 |
経常利益 | 8,300 | 8,180 | 120 | 1.5 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,800 | 6,279 | △3,479 | △55.4 |
| 次期予想 | 当期 | 増減 |
| 金額 | ウェイト | 金額 | ウェイト | 金額 | 増減率 |
売上高 | 機能ソリューション | 50,500 | 35.9 | 52,204 | 37.8 | △1,704 | △3.3 |
| メディカル | 15,600 | 11.1 | 12,949 | 9.4 | 2,651 | 20.5 |
| アパレル | 61,400 | 43.6 | 60,782 | 44.1 | 618 | 1.0 |
| ライフクリエイト | 13,200 | 9.4 | 12,005 | 8.7 | 1,195 | 10.0 |
| 小計 | 140,700 | 100.0 | 137,941 | 100.0 | 2,759 | 2.0 |
| 消去 | △700 | | △824 | | 124 | - |
| 連結合計 | 140,000 | | 137,117 | | 2,883 | 2.1 |
営業利益 | 機能ソリューション | 8,100 | 66.4 | 7,205 | 63.3 | 895 | 12.4 |
| メディカル | 2,500 | 20.5 | 2,430 | 21.4 | 70 | 2.9 |
| アパレル | 400 | 3.3 | 753 | 6.6 | △353 | △46.9 |
| ライフクリエイト | 1,200 | 9.8 | 988 | 8.7 | 212 | 21.5 |
| 小計 | 12,200 | 100.0 | 11,377 | 100.0 | 823 | 7.2 |
| 消去 | △3,700 | | △3,456 | | △244 | - |
| 連結合計 | 8,500 | | 7,921 | | 579 | 7.3 |