【注記事項】

(会計方針の変更)

(投資事業組合運用益の計上方法の変更)

従来、投資事業組合への出資に係る運用益については、投資事業組合運用益として営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高に計上する方法に変更いたしました。

この変更は、今後当社がホテルの開発及び運営を積極的に推し進めていく上で、投資事業組合への出資を主たる事業戦略の一つとして捉え、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。

当会計方針の変更は遡求適用され、前第2四半期連結累計期間については遡求適用後の四半期連結財務諸表となっております。この変更により、遡求適用を行う前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び営業利益はそれぞれ206,085千円増加し、営業外収益は同額減少しております。なお、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。

また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自   平成28年4月1日

至   平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自   平成29年4月1日

至   平成29年9月30日)

給料

317,240

千円

317,297

千円

地代家賃

846,754

 

724,757

 

のれん償却額

16,235

 

8,658

 

退職給付費用

247

 

551

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自   平成28年4月1日

至   平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自   平成29年4月1日

至   平成29年9月30日)

現金及び預金勘定

288,992千円

368,925千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△10,000

△50,000

現金及び現金同等物

278,992

318,925

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

ホテル事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,123,141

191,497

3,314,639

3,314,639

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

143,119

143,119

143,119

3,123,141

334,616

3,457,758

3,457,758

セグメント利益

480,023

94,583

574,607

574,607

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

574,607

全社費用(注)

△127,474

四半期連結損益計算書の営業利益

447,133

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

ホテル事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,340,481

71,382

2,411,863

2,411,863

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

128,700

128,700

128,700

2,340,481

200,082

2,540,563

2,540,563

セグメント利益

82,431

31,462

113,893

113,893

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

113,893

全社費用(注)

△156,750

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△42,857

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(投資事業組合運用益の計上方法の変更)

「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、投資事業組合への出資に係る運用益については、投資事業組合運用益として営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高に計上する方法に変更いたしました。

当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、ホテル事業において前第2四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益はそれぞれ206,085千円増加しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

21円12銭

△8円54銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

282,888

△114,496

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

282,888

△114,496

普通株式の期中平均株式数(株)

13,393,612

13,411,016

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

21円08銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

28,842

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。

2.平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式について10株を1株とする株式併合を実施したため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、「1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額」を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。