連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2023年9月30日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社において、閉館中であった国内のホテル物件に係る賃貸借契約の解約及び海外ホテル事業における採算性の低い一部の借地契約の解約に伴い、それぞれの契約に関連して計上しておりましたリース資産、使用権資産並びにリース債務等を会計上戻し入れたことにより、当該解約により生じた違約金等の損失を上回る会計上の利益が生じ、合わせて366百万円を賃貸借契約解約益として計上することといたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年3月期第2四半期連結会計期間の連結決算に賃貸借契約解約益366百万円を特別利益として計上いたします。
以 上