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回次 |
第82期 |
第83期 |
第84期 |
第85期 |
第86期 |
|
|
決算年月 |
平成23年12月 |
平成24年12月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
|
|
|
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営業収益 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(百万円) |
△ |
|
|
|
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|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
|
|
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|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
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|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時従業員数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.売上高及び営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しますが1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.当社は、平成24年7月1日付で旧ヒューリック株式会社と合併いたしました。本合併は、企業結合会計上の「逆取得」に該当し、当社が被取得企業、旧ヒューリック株式会社が取得企業となるため、合併直前の当社の個別財務諸表上の資産・負債を時価評価した上で、旧ヒューリック株式会社の連結貸借対照表に引き継いでおります。また、第83期の連結業績については、旧ヒューリック株式会社のみの平成24年1月1日~平成24年6月30日の連結業績に、当社の平成24年7月1日~平成24年12月31日の連結業績を合算したものとなります。この影響で、第83期の主要な経営指標等の各計数は、第82期と比較して大幅に変動しております。
4.第85期の従業員数が第84期に比べ292名増加しましたのは、主に、㈱アヴァンティスタッフを新たに連結子会社としたことによるものであります。
(参考)
当社は平成24年7月1日付で旧ヒューリック株式会社と合併いたしました。ご参考として、旧ヒューリック株式会社の合併前の連結会計年度に係る主要な連結経営指標等を記載いたします。
(過去の旧ヒューリック株式会社の連結経営指標等)
|
回次 |
第72期 |
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決算年月 |
平成23年12月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
74,738 |
|
経常利益 |
(百万円) |
16,896 |
|
当期純利益 |
(百万円) |
9,336 |
|
包括利益 |
(百万円) |
8,213 |
|
純資産額 |
(百万円) |
104,356 |
|
総資産額 |
(百万円) |
476,244 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
603.49 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
54.65 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
21.6 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
9.3 |
|
株価収益率 |
(倍) |
16.4 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
20,459 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△23,667 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
7,511 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
11,733 |
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
|
回次 |
第82期 |
第83期 |
第84期 |
第85期 |
第86期 |
|
|
決算年月 |
平成23年12月 |
平成24年12月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しますが1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.第83期における提出会社の経営指標等の大幅な変動要因は、平成24年7月1日付の旧ヒューリック株式会社との合併によるものであります。第83期の業績については、合併前の当社の平成24年1月1日~平成24年6月30日の業績に、合併後の当社の平成24年7月1日~平成24年12月31日の業績を合算したものであります。
4.従来、当社の不動産取得に付随して発生する登録免許税及び不動産取得税については、発生時に費用処理しておりましたが、第83期より取得原価に算入する方法に変更したため、第82期については、当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値を記載しております。
5.従来、当社はその他有価証券の時価評価をおこなうに際しての時価の算定方法に、期末日の市場価格等に基づき算定する方法を採用しておりましたが、第83期より期末日を含む前1ヶ月間の市場価格等の平均値に基づき算定する方法に変更したため、第82期については、当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値を記載しております。
6.保有有価証券に係る受取配当金等について、従来、「営業収益」に計上しておりましたが、第83期より「営業外収益」に計上する方法に変更したため、第82期については、遡及修正後の数値を記載しております。
7.第82期において、「特別損失」に計上しておりました「合併関連費用」は、第83期においては、「販売費及び一般管理費」に計上しております。第82期については組替え後の数値を記載しております。
8.第83期の1株当たり配当額2.5円は、平成25年3月22日開催の定時株主総会で決議のものであります。また、当社は、平成24年7月1日付で旧ヒューリック株式会社と合併比率1:3による合併をおこなっており、合併前の当社においては中間配当はありません。
なお、本合併は企業結合会計上の「逆取得」に該当し、取得企業は旧ヒューリック株式会社、被取得企業は当社となり、取得企業である合併前の旧ヒューリック株式会社における1株当たり中間配当額は6円であります。
9.第86期の1株当たり配当額15.5円のうち、期末配当10円については、平成28年3月23日開催予定の定時株主総会で決議予定のものであります。
当社は、昭和32年3月、創業の地である東京・日本橋にちなみ、「日本橋興業株式会社」として資本金3千万円をもって設立されました。
当社は以後、不動産事業を中心に事業を営んでまいりましたが、創業50周年の節目を迎えるにあたり、平成19年1月に商号を「ヒューリック株式会社」に改め、これまでの資産を最大限有効に生かしつつ、新たな事業の推進をはかっております。
なお、今日までの変遷の概略は以下の通りであります。
|
年月 |
事項 |
|
昭和32年3月 |
不動産業務、保険代理店業務等を目的として、東京都中央区八重洲に、資本金3千万円にて日本橋興業㈱の商号で設立 |
|
|
日本橋富士ビル取得(区分所有) |
|
昭和32年6月 |
損害保険代理店業務を開始 |
|
昭和33年9月 |
福岡セントラルビル㈱(ヒューリック福岡㈱)設立(連結子会社) |
|
昭和35年1月 |
福岡富士ビル(現ヒューリック福岡ビル)竣工 |
|
昭和35年6月 |
阪都不動産管理㈱(現ヒューリックビルマネジメント㈱)設立(現連結子会社) |
|
昭和35年10月 |
大阪富士ビル(現ヒューリック大阪ビル)竣工 |
|
昭和40年3月 |
本社を日本橋富士ビルへ移転 |
|
昭和40年11月 |
旧㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)の全国営業店149ヶ店の保険代理店業務を継承 |
|
|
新橋富士ビル(現ヒューリック新橋ビル)竣工 |
|
昭和41年8月 |
札幌富士ビル(現ヒューリック札幌ビル)竣工 |
|
昭和49年4月 |
銀座富士ビル(現ヒューリック銀座ビル)竣工 |
|
|
東大手ビル竣工 |
|
昭和53年11月 |
青山富士ビル(現ヒューリック青山ビル)竣工 |
|
昭和54年10月 |
兜町富士ビル(現ヒューリック兜町ビル)竣工 |
|
平成2年7月 |
三田富士ビル(現ヒューリック三田ビル)竣工 |
|
平成2年11月 |
難波富士ビル(現ヒューリック難波ビル)竣工 |
|
平成8年3月 |
数寄屋橋富士ビル等12ビル(区分所有部分の取得を含む)を取得 |
|
平成9年3月 |
銀座富士ビル(現ヒューリック銀座ビル)等3ビル(区分所有部分の取得を含む)を取得 |
|
平成10年3月 |
新宿富士ビル(ヒューリック新宿ビル)等10ビル(区分所有部分の取得を含む)を取得 |
|
平成10年9月 |
蒲田富士ビル等19ビル(区分所有部分の取得を含む)を取得 |
|
平成11年3月 |
兜町富士ビル(現ヒューリック兜町ビル)等9ビル(区分所有部分の取得を含む)及び松原家庭寮等42の社宅・独身寮を取得 |
|
平成12年11月 |
小舟町Fビル(現ヒューリック小舟町ビル)等15ビルを保有する㈱フォワードビルディングを合併 |
|
平成13年4月 |
かけ橋企画㈱(現ヒューリックビルド㈱)設立(現連結子会社) |
|
平成17年8月 |
仙台一番町開発特定目的会社設立(現連結子会社) |
|
平成18年8月 |
エヌケー・インベストメント合同会社設立(連結子会社) |
|
平成19年1月 |
商号をヒューリック㈱に変更 |
|
平成19年6月 |
仙台ファーストタワー事務所棟竣工 |
|
平成20年11月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場 |
|
平成22年3月 |
ヒューリック保険サービス㈱設立(現連結子会社) |
|
平成22年7月 |
保険代理店事業をヒューリック保険サービス㈱に会社分割 |
|
平成22年7月 |
千秋商事㈱及び芙蓉総合開発㈱と合併 |
|
平成22年8月 |
虎ノ門ファーストガーデン竣工 |
|
平成22年10月 |
ヒューリック麹町ビル竣工 |
|
平成23年3月 |
ヒューリック銀座数寄屋橋ビル竣工 |
|
平成23年4月 |
ヒューリックホテルマネジメント㈱設立(現連結子会社) |
|
平成23年7月 |
千秋オフィスサービス㈱(現ヒューリックオフィスサービス㈱)を子会社化(現連結子会社) |
|
平成24年4月 |
連結子会社であるヒューリック福岡㈱及びエヌケー・インベストメント合同会社を合併 |
|
平成24年7月 |
旧昭栄㈱と合併 |
|
年月 |
事項 |
|
平成24年8月 |
「THE GATE HOTEL 雷門 by HULIC」を開業 |
|
平成24年10月 |
ヒューリック本社ビル竣工、本社を移転 |
|
平成25年4月 |
ヒューリックリートマネジメント㈱設立(現連結子会社) |
|
平成25年11月 |
ヒューリックリート投資法人設立 |
|
平成26年2月 |
ヒューリックプロサーブ㈱設立(現連結子会社) |
|
平成26年12月 |
㈱アヴァンティスタッフを子会社化(現連結子会社) |
|
平成27年1月 |
スマート・ライフ・マネジメント㈱を設立(現連結子会社) |
|
平成27年12月 |
㈱シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズと合併 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社15社(連結子会社13社、非連結子会社2社)及び関連会社13社(持分法適用関連会社5社、持分法非適用関連会社8社)より構成されており、「不動産事業」、「保険事業」、「人材関連事業」及び「その他」を営んでおります。
「不動産事業」では、安定的で効率的な収益構造を確立している不動産賃貸業務、保有物件の建替及び都心部の好立地において開発を行う不動産開発業務、賃貸ポートフォリオ拡大の為の不動産取得及び短期のウェアハウジング等の不動産の取得・転売を行う不動産投資業務、J-REIT事業のアセットマネジメント業務等をおこなっております。当社においては連結営業収益の約8割が「不動産事業」です。また、「保険事業」では生損保の保険代理店業務、「人材関連事業」では、人材派遣、人材紹介業務、「その他」では建築工事請負業務、設計・工事監理業務、ホテルの運営業務などをおこなっております。
当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社等の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関係は以下の通りであり、次の4区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報等の区分と同一であります。
なお、前連結会計年度末において株式会社アヴァンティスタッフの株式を追加取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度から「人材関連事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
(1)不動産事業
① 不動産賃貸業務
当社グループの中核事業は、東京23区の駅近を中心に保有・管理する約200件(販売用不動産除く)の賃貸物件を活用した不動産賃貸事業であり、賃貸可能面積は約93万㎡となっております。この賃貸資産ポートフォリオを有効に活用し収益力の一層の強化をはかるため、容積消化率の低い物件を建替えて賃貸面積の拡大と賃料収入の増強を実現し、効率的・安定的な賃貸収入を得るというのが当社のビジネスモデルの中核となっております。また、賃貸ポートフォリオを拡充させるため、当社のポートフォリオ概念に沿った好立地物件の不動産取得、不動産関連SPCへの出資にも取り組んでいます。不動産賃貸業務については、当社及び連結子会社の仙台一番町開発特定目的会社ほか3社の連結子会社特別目的会社にてこの業務をおこなっております。
② 不動産開発業務
当社では物件立地特性に応じた不動産開発業務をおこなっております。特に従来から保有している賃貸物件の建替の着実な推進によるポートフォリオの質的改善をおこなっているほか、新規の物件取得・開発・売却を通じた付加価値の実現を目指し、好立地物件での高品質な開発業務を推進しております。
当連結会計年度におきましては、ヒューリック虎ノ門ビル、ヒューリック浅草橋江戸通、ヒューリックレジデンス新宿戸山、チャームスイート新宿戸山、ヒューリック志村坂上などが竣工しております。
そのほか現在、有楽町二丁目開発計画、(仮称)日本橋二丁目開発PJ、渋谷開発事業及び調布富士ビル等の各建替計画についても順調に進行しております。
PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業である東京都下水道局主催の「芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業」(品川シーズンテラス)は、平成27年2月に竣工致しました。
そのほか、企業の保有する不動産の有効活用を提案・実行するCRE事業や、マーケットの拡大が予想される高齢者・観光・環境ビジネスにおいても、組織を強化して取り組んでおります。
③ アセットマネジメント業務
当社の連結子会社ヒューリックリートマネジメント株式会社は、J-REIT事業への参入のため平成26年2月に上場しましたヒューリックリート投資法人からのアセットマネジメント業務受託をおこなっております。
④ その他
当社は長期投資のほか、不動産マーケットにおける多様なニーズに対応して、短期のウェアハウジング等、不動産の取得・転売をおこなう業務もおこなっております。
当社の連結子会社ヒューリックビルマネジメント株式会社及び持分法適用関連会社2社では、賃貸不動産に関連する業務としてビル管理業務、警備業務、ビル清掃業務をおこなっております。
また、当社の連結子会社スマート・ライフ・マネジメント株式会社では、不動産におけるヘルスケア事業の企画及びヘルスケア事業の運営に関わる不動産賃貸業務をおこなっております。
(2)保険事業
当社の連結子会社ヒューリック保険サービス株式会社は、損害保険会社20社及び生命保険会社20社と代理店契約を締結し、火災保険・自動車保険等の損害保険代理店業務、定期保険・養老保険等の生命保険及び医療保険等の募集業務をおこなっております。また、保険代理店業務に関連する集金代行業務をおこなっております。
保険事業は法人マーケットに重点を置いた営業を展開しておりますが、個人顧客にも「お客さま第一」のきめ細やかなサービスを提供し、法・個人のバランスのとれた営業基盤を築いております。
(3)人材関連事業
当社の連結子会社株式会社アヴァンティスタッフは、人材派遣・人材紹介業務等をおこなっております。
(4)その他
当社の連結子会社ヒューリックビルド株式会社は、当社保有ビル等の営繕工事、テナントの入退去時の内装工事を中心とした建築工事請負業務、設計・工事監理業務等をおこなっており、当社の連結子会社ヒューリックオフィスサービス株式会社は、給食業務等をおこなっております。当社の連結子会社ヒューリックホテルマネジメント株式会社は、「THE GATE HOTEL 雷門 by HULIC」の運営を順調におこなっております。
(全社)
当社の連結子会社であるヒューリックプロサーブ株式会社は、当社グループへ経理・人事総務・システム等に関するサービスを提供しております。
以上の事項を系統図に示すと次の通りであります。
[事業系統図]
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な 事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
ヒューリックビルド㈱ |
東京都千代田区 |
90 |
その他 |
100.0 |
当社所有建物の内外装工事等請負及び管理業務委託等。 当社から事務所を賃借。 役員の兼任3名。 |
|
ヒューリックビルマネジメント㈱ |
東京都中央区 |
10 |
不動産事業 |
100.0 |
当社所有ビルの管理業務委託。 当社から事務所を賃借。 資金の貸付。 役員の兼任3名。 |
|
ヒューリック保険サービス㈱ |
東京都台東区 |
350 |
保険事業 |
100.0 |
当社から事務所を賃借。 役員の兼任2名。 |
|
ヒューリックホテルマネジメント㈱ |
東京都台東区 |
200 |
その他 |
100.0 |
当社からホテル・事務所を賃借。資金の貸付。 役員の兼任3名。 |
|
ヒューリックオフィスサービス㈱ |
東京都中央区 |
20 |
その他 |
100.0 |
当社から事務所を賃借。 役員の兼任2名。 |
|
ヒューリックリートマネジメント㈱ |
東京都中央区 |
200 |
不動産事業 |
100.0 |
当社から事務所を賃借。 役員の兼任1名。 |
|
ヒューリックプロサーブ㈱ |
東京都中央区 |
50 |
全社(共通) |
100.0 |
経理・人事総務・システム業務等の一部を委託。 当社から事務所を賃借。 役員の兼任2名。 |
|
スマート・ライフ・マネジメント㈱ |
東京都中央区 |
50 |
不動産事業 |
51.0 |
当社から事務所を賃借。 役員の兼任1名。 |
|
㈱アヴァンティスタッフ |
東京都中央区 |
170 |
人材関連事業 |
51.2 |
受付業務の業務委託、労働者派遣等。 当社から事務所を賃借。 役員の兼任1名。 |
|
㈱エスアイエイ・ソリューションズ |
東京都千代田区 |
50 |
不動産事業 |
100.0 |
資金の貸付。 |
|
仙台一番町開発特定目的会社 |
東京都千代田区 |
1,900 |
不動産事業 |
― |
当社の優先出資金額 640百万円 |
|
東池袋合同会社 (注)2 |
東京都中央区 |
3,955 |
不動産事業 |
― |
当社の匿名組合出資金額 3,505百万円 |
|
㈲グローバル・リート・パートナーズC号 (注)2 |
東京都千代田区 |
860 |
不動産事業 |
― |
当社の匿名組合出資金額 18,195百万円 資金の貸付。 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
東京不動産管理㈱ |
東京都墨田区 |
120 |
不動産事業 |
24.0 |
当社所有ビルの管理業務委託。 |
|
平和管財㈱ |
東京都中央区 |
50 |
不動産事業 |
35.0 |
当社所有ビルの管理業務委託。 当社から事務所を賃借。 |
|
ヤマトクレジットファイナンス㈱ |
東京都豊島区 |
500 |
その他 |
25.0 |
|
|
㈱KHリゾートマネジメント |
東京都渋谷区 |
50 |
その他 |
35.0 |
役員の兼任1名。 |
|
日本ビューホテル㈱ (注)3 |
東京都台東区 |
2,763 |
その他 |
26.1 |
|
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.資本金又は出資金の欄には、匿名組合出資の額を記載しております。
3.有価証券報告書を提出しております。
(1)連結会社の状況
|
平成27年12月31日現在 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
不動産事業 |
160 ( 16) |
|
保険事業 |
184 ( 29) |
|
人材関連事業 |
264 ( 83) |
|
報告セグメント計 |
608 ( 128) |
|
その他 |
115 ( 31) |
|
全社(共通) |
61 ( 32) |
|
合計 |
784 ( 191) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ以外への出向者を除き、グループ以外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、非常勤嘱託を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員数、臨時雇用者数を記載しております。
3.前連結会計年度において「その他」に区分しておりました「人材関連事業」は、当連結会計年度より事業セグメントとして個別に開示しております。
(2)提出会社の状況
|
平成27年12月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与(円) |
|
128 ( 35) |
40歳9ヶ月 |
5年6ヶ月 |
12,952,895 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
不動産事業 |
96 ( 9) |
|
保険事業 |
- ( -) |
|
人材関連事業 |
- ( -) |
|
報告セグメント計 |
96 ( 9) |
|
その他 |
- ( -) |
|
全社(共通) |
32 ( 26) |
|
合計 |
128 ( 35) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、非常勤嘱託を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員数、臨時雇用者数を記載しております。
(3)労働組合の状況
労働組合は組成されておりませんが、労使関係は良好であり特記すべき事項はありません。