|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移しております。また、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどにより、営業収益は112,561百万円(前年同期比5,633百万円、5.2%増)、営業利益は34,190百万円(前年同期比5,170百万円、17.8%増)、経常利益は31,772百万円(前年同期比3,339百万円、11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,009百万円(前年同期比3,665百万円、19.9%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次の通りであります。
(各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益、振替高を含みます。)
(不動産事業)
当社グループの中核事業は、東京23区を中心に、約270件(販売用不動産除く)の賃貸物件・賃貸可能面積約136万㎡を活用した不動産賃貸事業であります。環境変化に対応した競争優位性のある高品質な賃貸ポートフォリオを構築する観点から、継続的な物件の入れ替えや耐震・環境配慮に優れた開発・建替の加速による優良アセットの積み上げに取り組んでおります。また、開発・建替、バリューアッド物件のパイプラインを充実させ、出口戦略の多様化により、安定的・継続的な開発利益と運用報酬の獲得にも取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間における新規物件(固定資産)の取得につきましては、ヒューリック・損保ジャパン上野共同ビル(一部)(東京都台東区)、島忠府中店(東京都府中市)及びROOM DECO 幕張新都心店(千葉県千葉市)などを取得いたしました。
開発・建替事業(固定資産)につきましては、(仮称)千駄ヶ谷センタービル建替計画(東京都渋谷区)、(仮称)福岡ビル建替計画(福岡市中央区)、(仮称)札幌建替計画(2期工事)(札幌市中央区)、(仮称)三郷物流開発計画(埼玉県三郷市)、(仮称)銀座ビル建替計画(東京都中央区)、(仮称)心斎橋開発計画(大阪市中央区)、(仮称)新宿318開発計画(東京都新宿区)及び銀座コア(東京都中央区)などが順調に進行しております。
PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業につきましては、ヒューリック錦糸町コラボツリー(東京都墨田区)が1月に竣工したほか、東京都と渋谷区実施の「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」などが順調に進行しております。
販売用不動産につきましては、ヒューリック秋葉原中央通りビル(東京都千代田区)などを売却しております。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移したことに加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから、当第1四半期連結累計期間の営業収益は102,259百万円(前年同期比2,251百万円、2.2%増)、営業利益は37,139百万円(前年同期比3,182百万円、9.3%増)となりました。
(保険事業)
保険事業におきましては、連結子会社であるヒューリック保険サービス株式会社が、国内・外資系の保険会社と代理店契約を結んでおり、法人から個人まで多彩な保険商品を販売しております。保険業界の事業環境は引き続き厳しい環境にありますが、既存損保代理店の営業権取得を重点戦略として、法人取引を中心に営業展開をしております。
この結果、当セグメントにおける営業収益は1,046百万円(前年同期比80百万円、8.3%増)、営業利益は432百万円(前年同期比94百万円、28.0%増)となりました。
(ホテル・旅館事業)
ホテル・旅館事業におきましては、連結子会社であるヒューリックホテルマネジメント株式会社は「THE GATE HOTEL」シリーズ、ヒューリックふふ株式会社は「ふふ」シリーズ、日本ビューホテル株式会社は「ビューホテル」シリーズを中心に、ホテル及び旅館の運営をおこなっております。
当第1四半期連結累計期間においては、コロナ感染者の減少に伴う行動制限緩和、全国旅行支援の延長等により、稼働・客室単価とも回復してきております。
この結果、当セグメントにおける営業収益は9,774百万円(前年同期比3,826百万円、64.3%増)、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失2,138百万円)となりました。
(その他)
その他におきましては、主に連結子会社であるヒューリックビルド株式会社が、当社保有ビル等の営繕工事、テナント退去時の原状回復工事、新規入居時の内装工事を中心に受注実績を積み上げた結果、営業収益は1,592百万円(前年同期比△278百万円、14.8%減)、営業利益は152百万円(前年同期比△30百万円、16.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、2,373,262百万円となり、対前期末比で52,925百万円増加いたしました。当社グループにおきましては、環境変化に対応した競争優位性のある高品質な賃貸ポートフォリオを構築する観点から、継続的な物件の入れ替えや耐震・環境配慮に優れた開発・建替の加速による優良アセットの積み上げに取り組んでおります。
また、ヒューリックリート投資法人及びヒューリックプライベートリート投資法人の中長期的な収益向上と優良アセットの着実な積上げを実現するために、スポンサーとしてのサポートやバックアップにも努めております。
主な項目の増減は以下の通りであります。
|
・現金及び預金 |
42,404百万円増加 |
|
・販売用不動産 |
4,586百万円減少(固定資産からの振替、物件の取得及び売却等) |
|
・建設仮勘定 |
4,731百万円増加(開発・建替計画の進行及び竣工等) |
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、1,680,578百万円となり、対前期末比で47,394百万円増加いたしました。これは主に、設備投資等に伴い、資金調達をおこなったことによるものであります。
当社グループの借入金残高は1,039,830百万円となっておりますが、このうち特別目的会社(SPC)のノンリコースローンが11,730百万円含まれております。金融機関からの資金調達については、高い収益力を背景として安定的に低コストで調達をおこなっております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、692,684百万円となり、対前期末比で5,530百万円増加いたしました。このうち株主資本合計は、651,602百万円となり、対前期末比で5,132百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加及び配当金の支払による利益剰余金の減少によるものであります。
また、その他の包括利益累計額合計は、40,166百万円となり、対前期末比で92百万円減少いたしました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期の業績は概ね計画通りに推移しており、2023年12月期の業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
138,400 |
180,804 |
|
受取手形、営業未収入金及び契約資産 |
7,097 |
8,887 |
|
商品 |
21 |
27 |
|
販売用不動産 |
90,770 |
86,183 |
|
仕掛販売用不動産 |
4,355 |
1,141 |
|
未成工事支出金 |
21 |
51 |
|
貯蔵品 |
371 |
399 |
|
その他 |
9,870 |
10,675 |
|
貸倒引当金 |
△7 |
△10 |
|
流動資産合計 |
250,901 |
288,160 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
233,474 |
232,704 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
8,890 |
8,690 |
|
土地 |
1,374,904 |
1,372,511 |
|
建設仮勘定 |
16,207 |
20,938 |
|
その他(純額) |
10,972 |
10,764 |
|
有形固定資産合計 |
1,644,449 |
1,645,609 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
4,795 |
4,429 |
|
借地権 |
81,233 |
83,313 |
|
その他 |
2,199 |
2,446 |
|
無形固定資産合計 |
88,228 |
90,189 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
284,706 |
287,124 |
|
差入保証金 |
37,545 |
39,482 |
|
繰延税金資産 |
856 |
905 |
|
退職給付に係る資産 |
493 |
488 |
|
その他 |
10,865 |
19,189 |
|
貸倒引当金 |
△31 |
△30 |
|
投資その他の資産合計 |
334,436 |
347,159 |
|
固定資産合計 |
2,067,114 |
2,082,958 |
|
繰延資産 |
|
|
|
繰延資産合計 |
2,321 |
2,143 |
|
資産合計 |
2,320,337 |
2,373,262 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
162,237 |
77,364 |
|
短期社債 |
- |
59,981 |
|
1年内償還予定の社債 |
50,000 |
- |
|
未払費用 |
3,843 |
6,390 |
|
未払法人税等 |
11,531 |
11,125 |
|
前受金 |
6,543 |
6,944 |
|
賞与引当金 |
377 |
770 |
|
役員賞与引当金 |
340 |
83 |
|
その他 |
10,883 |
14,382 |
|
流動負債合計 |
245,757 |
177,043 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
371,000 |
371,000 |
|
長期借入金 |
857,748 |
962,465 |
|
繰延税金負債 |
53,532 |
52,924 |
|
株式給付引当金 |
2,846 |
2,994 |
|
退職給付に係る負債 |
1,634 |
1,573 |
|
長期預り保証金 |
88,287 |
88,522 |
|
その他 |
12,376 |
24,053 |
|
固定負債合計 |
1,387,426 |
1,503,534 |
|
負債合計 |
1,633,183 |
1,680,578 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
111,609 |
111,609 |
|
資本剰余金 |
137,741 |
137,731 |
|
利益剰余金 |
401,090 |
406,233 |
|
自己株式 |
△3,971 |
△3,971 |
|
株主資本合計 |
646,469 |
651,602 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
40,267 |
40,235 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△261 |
△288 |
|
為替換算調整勘定 |
0 |
0 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
252 |
218 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
40,258 |
40,166 |
|
非支配株主持分 |
424 |
915 |
|
純資産合計 |
687,153 |
692,684 |
|
負債純資産合計 |
2,320,337 |
2,373,262 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業収益 |
106,928 |
112,561 |
|
営業原価 |
65,703 |
64,793 |
|
営業総利益 |
41,224 |
47,767 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,205 |
13,576 |
|
営業利益 |
29,019 |
34,190 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2 |
14 |
|
受取配当金 |
345 |
207 |
|
持分法による投資利益 |
265 |
190 |
|
賃貸解約関係収入 |
1,337 |
103 |
|
受取協力金 |
- |
173 |
|
その他 |
322 |
126 |
|
営業外収益合計 |
2,273 |
816 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,521 |
2,779 |
|
その他 |
338 |
454 |
|
営業外費用合計 |
2,860 |
3,234 |
|
経常利益 |
28,432 |
31,772 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
179 |
|
投資有価証券売却益 |
19 |
- |
|
雇用調整助成金等 |
15 |
- |
|
受取補償金 |
- |
541 |
|
その他 |
- |
57 |
|
特別利益合計 |
35 |
777 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
5 |
67 |
|
固定資産除却損 |
363 |
1 |
|
建替関連損失 |
501 |
111 |
|
減損損失 |
- |
93 |
|
その他 |
32 |
- |
|
特別損失合計 |
902 |
274 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
27,565 |
32,275 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
10,086 |
10,918 |
|
法人税等調整額 |
△850 |
△642 |
|
法人税等合計 |
9,235 |
10,276 |
|
四半期純利益 |
18,329 |
21,999 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△13 |
△9 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
18,343 |
22,009 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
|
四半期純利益 |
18,329 |
21,999 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,463 |
△5 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△74 |
△26 |
|
退職給付に係る調整額 |
△2 |
△8 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△82 |
△51 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,623 |
△92 |
|
四半期包括利益 |
16,705 |
21,907 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
16,719 |
21,917 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△13 |
△9 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度末より、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りに関する仮定に重要な変更はありません。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
不動産事業 |
保険事業 |
ホテル・ 旅館事業 |
計 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
98,672 |
965 |
5,878 |
105,516 |
1,412 |
106,928 |
- |
106,928 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
1,334 |
- |
70 |
1,405 |
459 |
1,864 |
△1,864 |
- |
|
計 |
100,007 |
965 |
5,948 |
106,921 |
1,871 |
108,792 |
△1,864 |
106,928 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
33,957 |
337 |
△2,138 |
32,156 |
183 |
32,339 |
△3,320 |
29,019 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,320百万円には、セグメント間取引消去134百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,455百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
不動産事業 |
保険事業 |
ホテル・ 旅館事業 |
計 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
100,447 |
1,046 |
9,702 |
111,196 |
1,365 |
112,561 |
- |
112,561 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
1,811 |
- |
71 |
1,883 |
227 |
2,110 |
△2,110 |
- |
|
計 |
102,259 |
1,046 |
9,774 |
113,079 |
1,592 |
114,672 |
△2,110 |
112,561 |
|
セグメント利益 |
37,139 |
432 |
29 |
37,602 |
152 |
37,754 |
△3,564 |
34,190 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,564百万円には、セグメント間取引消去121百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,686百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。