○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間の連結業績は、前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移しております。また、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどにより、営業収益は183,950百万円(前年同期比△63,478百万円、25.6%減)、営業利益は66,650百万円(前年同期比9,585百万円、16.7%増)、経常利益は62,200百万円(前年同期比4,700百万円、8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,117百万円(前年同期比7,118百万円、19.2%増)となりました。

 各セグメントの経営成績は、次の通りであります。

(各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益、振替高を含みます。)

 

(不動産事業)

 当社グループの中核事業は、東京23区を中心に、約270件(販売用不動産除く)の賃貸物件・賃貸可能面積約140万㎡を活用した不動産賃貸事業であります。環境変化に対応した競争優位性のある高品質な賃貸ポートフォリオを構築する観点から、継続的な物件の入れ替えや耐震・環境配慮に優れた開発・建替の加速による優良アセットの積み上げに取り組んでおります。また、開発・建替、バリューアッド物件のパイプラインを充実させ、出口戦略の多様化により、安定的・継続的な開発利益と運用報酬の獲得にも取り組んでおります。

 当第2四半期連結累計期間における新規物件(固定資産)の取得につきましては、ヒューリック・損保ジャパン上野共同ビル(一部)(東京都台東区)、島忠府中店(東京都府中市)、ROOM DECO 幕張新都心店(千葉県千葉市)、COI西青山ビル(東京都渋谷区)、ユニデン八丁堀ビル(東京都中央区)及びヒューリック銀座7丁目ビル(一部)(東京都中央区)などを取得いたしました。

 開発・建替事業(固定資産)につきましては、(仮称)南橋本開発計画(相模原市中央区)の開発用地を取得したほか、(仮称)千駄ヶ谷センタービル建替計画(東京都渋谷区)、(仮称)福岡ビル建替計画(福岡市中央区)、(仮称)札幌建替計画(2期工事)(札幌市中央区)、(仮称)三郷物流開発計画(Ⅰ期)(埼玉県三郷市)、(仮称)銀座ビル建替計画(東京都中央区)、(仮称)心斎橋開発計画(大阪市中央区)、(仮称)三郷物流開発計画(Ⅱ期)(埼玉県三郷市)、(仮称)新宿318開発計画(東京都新宿区)及び銀座コア(東京都中央区)などが順調に進行しております。

 PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業につきましては、ヒューリック錦糸町コラボツリー(東京都墨田区)が1月に竣工したほか、東京都と渋谷区実施の「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」などが順調に進行しております。

 販売用不動産につきましては、ヒューリック秋葉原中央通りビル(東京都千代田区)などを売却しております。

 このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移したことに加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから、当第2四半期連結累計期間の営業収益は163,610百万円(前年同期比△70,658百万円、30.1%減)、営業利益は71,239百万円(前年同期比5,619百万円、8.5%増)となりました。

 

(保険事業)

 保険事業におきましては、連結子会社であるヒューリック保険サービス株式会社が、国内・外資系の保険会社と代理店契約を結んでおり、法人から個人まで多彩な保険商品を販売しております。保険業界の事業環境は引き続き厳しい環境にありますが、既存損保代理店の営業権取得を重点戦略として、法人取引を中心に営業展開をしております。

 この結果、当セグメントにおける営業収益は1,818百万円(前年同期比51百万円、2.8%増)、営業利益は578百万円(前年同期比67百万円、13.2%増)となりました。

 

(ホテル・旅館事業)

 ホテル・旅館事業におきましては、連結子会社であるヒューリックホテルマネジメント株式会社は「THE GATE HOTEL」シリーズ、ヒューリックふふ株式会社は「ふふ」シリーズ、日本ビューホテル株式会社は「ビューホテル」シリーズを中心に、ホテル及び旅館の運営をおこなっております。

 当第2四半期連結累計期間においては、コロナの5類移行、全国旅行支援の延長等により、国内・インバウンドとも好調に推移し、稼働・客室単価とも順調に回復してきております。

 この結果、当セグメントにおける営業収益は19,837百万円(前年同期比8,331百万円、72.4%増)、営業利益は224百万円(前年同期は営業損失3,899百万円)となりました。

 

(その他)

 その他におきましては、主に連結子会社であるヒューリックビルド株式会社が、当社保有ビル等の営繕工事、テナント退去時の原状回復工事、新規入居時の内装工事を中心に受注実績を積み上げた結果、営業収益は3,064百万円(前年同期比△827百万円、21.2%減)、営業利益は313百万円(前年同期比△62百万円、16.6%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①財政状態の変動状況

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、2,467,605百万円となり、対前期末比で147,268百万円増加いたしました。当社グループにおきましては、環境変化に対応した競争優位性のある高品質な賃貸ポートフォリオを構築する観点から、継続的な物件の入れ替えや耐震・環境配慮に優れた開発・建替の加速による優良アセットの積み上げに取り組んでおります。

 また、ヒューリックリート投資法人及びヒューリックプライベートリート投資法人の中長期的な収益向上と優良アセットの着実な積上げを実現するために、スポンサーとしてのサポートやバックアップにも努めております。

 主な項目の増減は以下の通りであります。

・現金及び預金

32,916百万円増加

・販売用不動産

17,755百万円増加(固定資産からの振替、物件の取得及び売却等)

・土地

34,534百万円増加(物件の取得及び販売用不動産への振替等)

・建設仮勘定

19,900百万円増加(開発・建替計画の進行及び竣工等)

・投資有価証券

25,096百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)

 

(負債)

 当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、1,737,827百万円となり、対前期末比で104,643百万円増加いたしました。これは主に、設備投資等に伴い、資金調達をおこなったことによるものであります。

 当社グループの借入金残高は1,022,199百万円となっております。金融機関からの資金調達については、高い収益力を背景として安定的に低コストで調達をおこなっております。

 

(純資産)

 当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、729,777百万円となり、対前期末比で42,624百万円増加いたしました。このうち株主資本合計は、673,922百万円となり、対前期末比で27,452百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加及び配当金の支払による利益剰余金の減少によるものであります。

 また、その他の包括利益累計額合計は、54,621百万円となり、対前期末比で14,362百万円増加いたしました。これは主に、有価証券の含み益が増加したことによるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により114,232百万円増加し、投資活動により117,034百万円減少し、財務活動において35,708百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には171,206百万円となりました。

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

47,242

114,232

投資活動によるキャッシュ・フロー

△173,303

△117,034

財務活動によるキャッシュ・フロー

60,789

35,708

現金及び現金同等物の四半期末残高

140,814

171,206

 

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは114,232百万円の収入(前年同期比66,990百万円)となりました。これは主に、不動産賃貸収入及び販売用不動産の売却を主因とした税金等調整前四半期純利益が64,211百万円、棚卸資産の減少額が59,833百万円、法人税等の支払額が11,630百万円あったためであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは117,034百万円の支出(前年同期比△56,269百万円)となりました。これは主に、環境変化に対応した競争優位性のある高品質な賃貸ポートフォリオを構築する観点から、物件の入れ替えや開発・建替等をおこなったためであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは35,708百万円の収入(前年同期比△25,081百万円)となりました。これは主に、上記、物件の入れ替えや開発・建替等のために、資金調達をおこなったためであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第2四半期の業績は概ね計画通りに推移しており、2023年12月期の業績予想に変更はありません。
 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

138,400

171,316

受取手形、営業未収入金及び契約資産

7,097

7,309

商品

21

25

販売用不動産

90,770

108,526

仕掛販売用不動産

4,355

1,141

未成工事支出金

21

39

貯蔵品

371

378

その他

9,870

14,031

貸倒引当金

△7

△7

流動資産合計

250,901

302,760

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

233,474

234,575

機械装置及び運搬具(純額)

8,890

9,295

土地

1,374,904

1,409,439

建設仮勘定

16,207

36,108

その他(純額)

10,972

10,571

有形固定資産合計

1,644,449

1,699,988

無形固定資産

 

 

のれん

4,795

4,328

借地権

81,233

81,962

その他

2,199

2,591

無形固定資産合計

88,228

88,883

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

284,706

309,802

差入保証金

37,545

44,185

繰延税金資産

856

886

退職給付に係る資産

493

666

その他

10,865

18,327

貸倒引当金

△31

△0

投資その他の資産合計

334,436

373,868

固定資産合計

2,067,114

2,162,740

繰延資産

 

 

繰延資産合計

2,321

2,105

資産合計

2,320,337

2,467,605

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

162,237

86,662

短期社債

59,996

1年内償還予定の社債

50,000

30,000

未払費用

3,843

4,163

未払法人税等

11,531

21,180

前受金

6,543

6,882

賞与引当金

377

180

役員賞与引当金

340

165

その他

10,883

11,366

流動負債合計

245,757

220,597

固定負債

 

 

社債

371,000

381,000

長期借入金

857,748

935,537

繰延税金負債

53,532

59,059

株式給付引当金

2,846

2,840

退職給付に係る負債

1,634

1,588

長期預り保証金

88,287

89,876

その他

12,376

47,328

固定負債合計

1,387,426

1,517,230

負債合計

1,633,183

1,737,827

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

111,609

111,609

資本剰余金

137,741

137,731

利益剰余金

401,090

428,341

自己株式

△3,971

△3,760

株主資本合計

646,469

673,922

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

40,267

54,709

繰延ヘッジ損益

△261

△425

為替換算調整勘定

0

0

退職給付に係る調整累計額

252

337

その他の包括利益累計額合計

40,258

54,621

非支配株主持分

424

1,234

純資産合計

687,153

729,777

負債純資産合計

2,320,337

2,467,605

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

営業収益

247,429

183,950

営業原価

167,188

91,192

営業総利益

80,241

92,758

販売費及び一般管理費

23,175

26,107

営業利益

57,065

66,650

営業外収益

 

 

受取利息

5

28

受取配当金

1,696

1,829

持分法による投資利益

830

賃貸解約関係収入

3,449

158

その他

477

505

営業外収益合計

6,459

2,521

営業外費用

 

 

支払利息

5,048

5,682

持分法による投資損失

405

その他

975

883

営業外費用合計

6,024

6,971

経常利益

57,499

62,200

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

19

21

匿名組合等投資利益

66

20

工事負担金等受入額

6

雇用調整助成金等

14

受取補償金

3,351

その他

1

206

特別利益合計

107

3,599

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,308

341

建替関連損失

957

620

減損損失

540

その他

41

86

特別損失合計

2,307

1,589

税金等調整前四半期純利益

55,299

64,211

法人税、住民税及び事業税

21,926

20,954

法人税等調整額

△3,613

△871

法人税等合計

18,312

20,083

四半期純利益

36,986

44,127

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△13

9

親会社株主に帰属する四半期純利益

36,999

44,117

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

四半期純利益

36,986

44,127

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,080

14,466

繰延ヘッジ損益

△226

△164

退職給付に係る調整額

114

108

持分法適用会社に対する持分相当額

△1,117

△47

その他の包括利益合計

△147

14,362

四半期包括利益

36,838

58,489

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

36,851

58,480

非支配株主に係る四半期包括利益

△13

9

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

55,299

64,211

減価償却費

8,009

8,126

貸倒引当金の増減額(△は減少)

227

△30

賞与引当金の増減額(△は減少)

△183

△196

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△183

△174

株式給付引当金の増減額(△は減少)

285

206

退職給付に係る資産負債の増減額

94

△53

受取利息及び受取配当金

△1,701

△1,857

支払利息

5,048

5,682

持分法による投資損益(△は益)

△830

405

固定資産除却損

1,308

341

固定資産売却損益(△は益)

3

△133

投資有価証券売却損益(△は益)

△8

△21

匿名組合等投資損益(△は益)

△66

△20

売上債権の増減額(△は増加)

△809

△211

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,295

59,833

差入保証金の増減額(△は増加)

△634

△6,640

預り保証金の増減額(△は減少)

766

1,588

その他の資産の増減額(△は増加)

△2,623

△3,778

その他の負債の増減額(△は減少)

2,011

1,929

小計

62,718

129,205

利息及び配当金の受取額

2,503

2,387

利息の支払額

△5,110

△5,810

法人税等の支払額

△12,961

△11,630

法人税等の還付額

92

80

営業活動によるキャッシュ・フロー

47,242

114,232

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10

有形固定資産の取得による支出

△166,061

△104,333

無形固定資産の取得による支出

△1,908

△2,653

固定資産の売却による収入

2

1,187

投資有価証券の取得による支出

△19,368

△3,729

投資有価証券の売却による収入

768

187

投資有価証券の償還による収入

13,013

136

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

574

貸付けによる支出

△3

△47

貸付金の回収による収入

3

2

その他

△323

△7,774

投資活動によるキャッシュ・フロー

△173,303

△117,034

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期社債の純増減額(△は減少)

100,007

59,971

長期借入れによる収入

17,000

138,500

長期借入金の返済による支出

△38,992

△136,286

社債の発行による収入

39,855

社債の償還による支出

△50,000

自己株式の売却による収入

0

自己株式の取得による支出

△1,530

△0

配当金の支払額

△15,333

△16,866

非支配株主からの払込みによる収入

800

非支配株主への配当金の支払額

△4

その他

△358

△265

財務活動によるキャッシュ・フロー

60,789

35,708

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△65,272

32,906

現金及び現金同等物の期首残高

206,086

138,300

現金及び現金同等物の四半期末残高

140,814

171,206

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 前連結会計年度末より、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りに関する仮定に重要な変更はありません。

 

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産事業

保険事業

ホテル・

旅館事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

231,720

1,766

11,362

244,849

2,579

247,429

247,429

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,549

143

2,693

1,311

4,005

△4,005

 計

234,269

1,766

11,505

247,542

3,891

251,434

△4,005

247,429

セグメント利益又は損失(△)

65,619

510

△3,899

62,230

375

62,606

△5,540

57,065

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△5,540百万円には、セグメント間取引消去329百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,870百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産事業

保険事業

ホテル・

旅館事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

159,937

1,818

19,693

181,449

2,501

183,950

183,950

セグメント間の内部営業収益又は振替高

3,673

143

3,817

563

4,380

△4,380

 計

163,610

1,818

19,837

185,266

3,064

188,330

△4,380

183,950

セグメント利益

71,239

578

224

72,041

313

72,354

△5,703

66,650

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△5,703百万円には、セグメント間取引消去390百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,094百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。