回次 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | 第93期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | △ | ||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.平成24年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | 第93期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.平成24年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
年月 | 沿革 |
昭和23年6月 | 埼玉県川口市前川町(現在地)において、資本金20,000千円をもって埼玉紡績株式会社を設立。 |
昭和24年11月 | 飯留織物株式会社の建物54,120㎡、織機304台、その他附属設備を買収して、生産を拡張。 |
昭和26年1月 | 大阪出張所を開設。 |
昭和27年10月 | 本社工場内に第2紡績工場新設。 |
昭和29年2月 | 川口市根岸に神根工場を新設、化繊紡績製造開始。 |
昭和33年4月 | 神根工場に刺繍レース機設置、レース製造開始。 |
昭和36年10月 | 東京証券取引所第2部上場。 |
昭和37年7月 | 埼玉興業株式会社(現連結子会社)を設立。 |
昭和37年12月 | 本社工場内に寝装工場新設、寝装品製造開始。 |
昭和42年2月 | 商号をサイボー株式会社に変更。 |
昭和44年7月 | 栃木サイボー株式会社を設立。 |
昭和48年9月 | ヒタチレース株式会社を設立。 |
昭和53年4月 | 神根工場を分離し、神根サイボー株式会社(現連結子会社)を設立。 |
昭和53年9月 | 貿易部門設置。 |
昭和55年5月 | フロリア株式会社(現連結子会社)を設立。 |
昭和56年7月 | 東京支店社屋を現在地に竣工。 |
昭和57年7月 | 紡績部門操業休止。 |
昭和59年4月
| 川口市内に大型ショッピングセンター「イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を建設し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。 |
平成2年11月 | 川口市内の大型ショッピングセンター「イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を増築し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。 |
平成6年1月 | BP(Body repair and painting)工場新設、自動車の板金塗装開始。 |
平成7年4月 | アパレル部門設置。 |
平成9年7月 | 織物部門自社操業休止。 |
平成10年10月 | 織物部門の織物営業1課(織物製品)をレース部門と併合しテキスタイル部門を新設、また、織物営業2課(縫製品)をアパレル部門と併合し、織物部門を廃止。 |
平成12年10月 | 本社事務所ビル新設。 |
平成12年11月 | 本社敷地内に大型ショッピングセンター「イオンモール川口前川(旧ダイヤモンドシティキャラ)」を新設し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。 |
平成14年8月 | ヒタチレース株式会社の商号をディアグリーンサイボー株式会社(現サイボー株式会社)に変更し、緑化事業を開始。 |
平成16年2月 | 本社寝装工場生産中止。 |
平成16年5月 | 彩貿(上海)貿易有限公司を設立。 |
平成17年4月 | BP工場を岩槻へ移転し、トヨタ生産方式で稼動開始。 |
平成17年7月 | テキスタイル部門をアパレル部門に併合。 |
年月 | 沿革 |
平成18年5月 | 内部統制室を設置。 |
平成19年10月 | 当社繊維部門を統一し、繊維事業本部を設置。 |
平成19年11月 | 本社敷地内の大型ショッピングセンター「イオンモール川口前川」を増床し、イオンモール㈱に賃貸。 |
平成20年10月 | 全社統一電算システム「SAP-ERPパッケージ」の導入。 |
平成23年3月 | ディアグリーンサイボー株式会社を吸収合併消滅会社として、当社に吸収合併。 |
平成25年4月 | 自動車板金塗装修理事業を関連会社である株式会社NTワークスへ業務移管。 |
平成25年10月 | 埼玉興業株式会社の自動車教習所事業を廃止。 |
平成26年4月 | 栃木サイボー株式会社のレース事業をフロリア株式会社へ事業譲渡。 |
平成26年12月 | 栃木サイボー株式会社を清算結了。 |
平成27年10月 | 日宇産業株式会社を買収。 |
当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社その他の関係会社1社で構成され、繊維製品の製造・販売に係る事業、不動産の賃貸及びゴルフ練習場の運営を主な事業として取り組んでおります。
当社グループにおけるセグメント、事業内容及び当社グループ間における位置付けは、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
セグメント | 事業内容 | 主要な会社 |
繊維事業 | ニット製品、ユニフォーム、衣料品、販促商品、レーヨン糸、合繊糸、麻生地、刺繍レースの製造販売、糸糊付加工 | 当社、フロリア㈱、彩貿(上海)貿易有限公司*1、日宇産業㈱*1 |
不動産活用事業 | 商業施設の賃貸、その他不動産の賃貸 | 当社、埼玉興業㈱ |
ビルメンテナンスの運営 | 当社 | |
ゴルフ練習場事業 | ゴルフ練習場の運営 | 埼玉興業㈱ |
その他の事業 | 冠婚葬祭の返礼品販売のギフト事業 | 当社 |
自動給水植木鉢の販売及び観葉植物レンタル業の緑化事業 | 当社 | |
内装工事を請負うインテリア施工事業 | 神根サイボー㈱ | |
トヨタ自動車の販売代理店の経営 | ネッツトヨタ東埼玉㈱ | |
自動車板金塗装修理事業 | ㈱NTワークス*3 |
以上で述べた事項について、事業系統図を示すと次のとおりであります。

(注)*1 彩貿(上海)貿易有限公司、日宇産業㈱は非連結子会社で持分法非適用会社であります。
*2 その他の関係会社である埼栄不動産㈱は主に不動産賃貸業を営んでおり、当社は所有する不動産を賃貸しております。
*3 ㈱NTワークスは、関連会社であるネッツトヨタ東埼玉㈱が、100%出資しております。なお、同社は持分法非適用会社であります。
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) |
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神根サイボー㈱(注)1、2 | 埼玉県川口市 | 10 | インテリア施工 | 40 (4) | 土地建物の賃貸及び固定資産の修繕。 |
埼玉興業㈱(注)2、3 | 埼玉県川口市 | 30 | ゴルフ練習場の運営 | 51 (32) | 商品の販売及び土地建物の賃貸。 |
フロリア㈱ | 東京都中央区 | 74 | 刺繍レースの製造販売 | 100 | 土地建物の賃貸及び製品の販売。 |
(持分法適用関連会社) |
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ネッツトヨタ東埼玉㈱(注)2 | 埼玉県川口市 | 82 | 自動車販売代理店の経営 | 36 [18] | 商品の販売及び土地建物の賃貸。 |
(その他の関係会社) |
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埼栄不動産㈱(注)2 | 埼玉県川口市 | 800 | 不動産賃貸業 | 2 [1] (51) | 商品の販売及び土地建物の賃貸。 |
(注) 1 持分は100分の50以下ですが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。
2 議決権の所有<被所有>割合の[ ]内は、間接所有割合で、内数となっております。また、( )内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。
3 埼玉興業㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 | (1) 売上高 | 909,238千円 |
| (2) 経常利益 | 200,631千円 |
| (3) 当期純利益 | 97,438千円 |
| (4) 純資産額 | 3,320,962千円 |
| (5) 総資産額 | 3,454,795千円 |
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
繊維事業 | 60[36] |
不動産活用事業 | 3[―] |
ゴルフ練習場事業 | 19[16] |
その他の事業 | 26[ 2] |
全社(共通) | 21[ 4] |
合計 | 129[58] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
84[42] | 49.6 | 11.04 | 4,305 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
繊維事業 | 38[36] |
不動産活用事業 | 3[―] |
その他の事業 | 22[ 2] |
全社(共通) | 21[ 4] |
合計 | 84[42] |
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含めております。
3 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
当社は、UAゼンセンに加入しております。
なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。