回次 | 第151期 | 第152期 | 第153期 | 第154期 | 第155期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に帰属する | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | |||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第151期 | 第152期 | 第153期 | 第154期 | 第155期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益又は当期純損失(△) | (百万円) | △ | ||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(うち1株当たり中間配当額) | ( | ( | ( | ( | ( | |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第151期の株価収益率及び配当性向は、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
年月 | 概要 |
明治31年2月 | 郡山市に絹糸紡績を主体とする郡山絹糸紡績株式会社(郡山)を設立。 |
大正7年4月 | 福島市に絹糸紡績を主体とする福島精練製糸株式会社(福島)を設立。 |
大正12年4月 | 日東紡績株式会社を創立。(福島紡織株式会社(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸紡績株式会社岩代紡績所(旧 郡山絹糸紡績(株))を買収する形をとり、商号を日東紡績株式会社に変更) |
昭和12年3月 | レーヨンステープル工場(富久山)を新設。 |
昭和12年9月 | 織物染色加工工場(伊丹)を新設。 |
昭和12年10月 | 名古屋紡績株式会社(新潟)を合併。 |
昭和13年12月 | グラスファイバーの工業化に成功。(日本初、世界では米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が同時期に工業化) |
昭和14年2月 | グラスファイバーの生産(富久山)を開始。 |
昭和14年11月 | ロックウール工場(東京)を新設。 |
昭和17年1月 | 泊紡績株式会社(泊)を合併。 |
昭和19年2月 | トヨタ自動車株式会社より和歌山工場を買収。 |
昭和24年5月 | 株式を上場(東京・大阪・名古屋・新潟)。 |
昭和25年10月 | 綿紡織工場(静岡)を新設。 |
昭和31年10月 | 合繊紡績の生産(郡山)を開始。 |
昭和32年4月 | グラスファイバーの生産(福島)を開始。 |
昭和33年11月 | 合繊紡績の生産(富久山)を開始。 |
昭和37年4月 | 不燃吸音天井板ミネラートン工場(千葉)を新設。 |
昭和37年8月 | メラミン化粧板工場(鈴鹿)を新設。 |
昭和40年9月 | 千葉、東京両工場を分離し、日東紡建材株式会社を設立。 |
昭和44年8月 | グラスファイバー織物工場(福島)を新設。 |
昭和46年4月 | 不燃吸音天井板ソーラトン工場(千葉)を新設。 |
昭和50年9月 | 泊第二工場(泊)を新設。 |
昭和50年10月 | 日東紡建材株式会社及び日東紡不動産株式会社を合併。 |
昭和52年12月 | 伊丹工場を分離し、日東紡伊丹加工株式会社を設立。 |
昭和61年6月 | レーヨンステープル、化繊糸の事業を撤収。 |
昭和62年12月 | 免疫系体外診断用医薬品製造所(富久山)を新設。 |
平成元年8月 | 日東紡ビルディング(東京都中央区)が完成し、9月より賃貸ビルとして営業を開始。 |
平成2年9月 | 合繊紡績の郡山工場を閉鎖し、富久山事業センターに統合。 |
平成3年11月 | 和歌山工場の綿紡績から建材事業への転換に伴い、株式会社ニットーボー和歌山を設立。 |
平成4年1月 | 和歌山工場の綿紡績の操業を終了。 |
平成5年9月 | 富久山事業センターでの合繊紡績の操業を終了。 |
平成7年2月 | 静岡工場の綿紡織の操業を終了。 |
平成7年4月 | 日東紡伊丹加工株式会社を合併。 |
平成9年10月 | 泊工場内に設立したニットービバレッジ株式会社で飲料の生産を開始。 |
平成10年1月 | 泊工場の綿紡績の操業を終了。 |
平成10年4月 | 株式会社ニットーボー和歌山を合併。 |
平成11年6月 | 内装建材分野の営業と八重洲商事株式会社の営業を統合継承させた新会社株式会社日東紡マテリアルを設立。 |
平成13年10月 | 住友ベークライト株式会社との合弁でデコラニット株式会社を設立し、メラミン化粧板事業を移管。 |
平成17年3月 | カネボウ株式会社よりテキストグラス事業を日東グラステックス株式会社が譲り受けた。 |
平成17年10月 | 新潟工場を会社分割し、ニットーボー新潟株式会社を設立。 |
平成18年4月 | 衣料資材事業部の芯地販売業務を株式会社日東紡インターライニングに統合。 |
平成18年7月 | 和歌山工場の操業を終了。 |
平成20年8月 | 住友ベークライト株式会社との合弁を解消し、メラミン化粧板事業を撤収。 |
平成21年7月 | 会社分割により、メディカル事業をニットーボーメディカル株式会社が承継。 |
平成21年10月 | 株式会社日東紡マテリアルの全株式を野原産業株式会社に譲渡。 |
平成22年3月 | 不燃吸音天井板事業を撤収。 |
平成22年4月 | 植物工場(千葉)を新設し、農産品の栽培を開始。 |
平成23年4月 | 会社分割により、スペシャリティケミカルス事業をニットーボーメディカル株式会社が承継。 |
当社グループは、日東紡績株式会社(当社)、子会社29社及び関連会社4社で構成され、繊維事業、原繊材事業、機能材事業、設備材事業、環境・ヘルス事業、及びその他の事業を営んでおり、当該事業における当社及び主たる関係会社の位置づけは次のとおりであります。
なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」の区分と同一であります。
繊維事業(関係会社7社)
当事業においては、繊維製品(コアスパン糸、ストレッチ製品、芯地製品、二次製品等)の製造及び販売を行っております。
㈱日東紡インターライニングは、当社の芯地製品を販売しております。
ニットーボー新潟㈱は、コアスパン糸の製造及び販売を行っております。
㈱文京精練は、当社から繊維製品の加工を受託しております。
日東紡(中国)有限公司は、当社へ芯地製品を販売しております。
原繊材事業(関係会社5社)
当事業においては、グラスファイバー原繊製品(ヤーン、ロービング、チョップドストランド等)の製造及び販売を行っております。
富士ファイバーグラス㈱は、当社へグラスファイバー原繊製品を販売しております。
日東グラスファイバー工業㈱は、当社へ原料及びグラスファイバー原繊製品を販売しております。
NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.は、当社へ原料及びグラスファイバー原繊製品を販売しております。
機能材事業(関係会社4社)
当事業においては、グラスファイバー機能製品(ガラスクロス等)の製造及び販売を行っております。
㈱双洋は、当社のグラスファイバー製品を販売しております。
日東紡澳門玻纖紡織有限公司は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。
設備材事業(関係会社9社)
当事業においては、産業資材用途グラスファイバー製品の製造及び販売、グラスウール製品(断熱材用途)の製造及び販売を行っております。
パラマウント硝子工業㈱は、グラスウール製品の製造及び販売を行っております。また一部、当社へグラスウール製品を販売し、当社から原料を購入しております。
㈱日東紡テクノは、当社から設備工事等を請負っております。
日東グラステックス㈱は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。
環境・ヘルス事業(関係会社4社)
当事業においては、体外診断用医薬品、スペシャリティケミカルス製品及び清涼飲料水の製造及び販売、環境改善管理を行っております。
ニットーボーメディカル㈱は、体外診断用医薬品及びスペシャリティケミカルス製品の製造及び販売を行っております。また一部、当社へ原料を販売しております。
ニットービバレッジ㈱は、清涼飲料水の製造及び販売を行っております。
日東紡エコロジー㈱は、当社から不動産の管理等を受託しております。
その他の事業(関係会社4社)
当事業は、不動産・サービス事業等を行っております。また、ロックウール製品の販売、農産品の生産及び販売を行っております。
日東紡アライドサービス㈱は、当社から各種業務を受託しております。
以上に述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。
<事業系統図>

(注) ◎印は連結会社となっております。
会社名 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 |
(百万円) | (%) | ||||
(連結子会社) |
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㈱日東紡インターライニング | 東京都千代田区 | 75 | 繊維事業 | 100.0 | 当社芯地製品を販売 |
(芯地製品の販売) | |||||
ニットーボー新潟㈱ | 新潟県新潟市 | 50 | 繊維事業 | 100.0 | 当社より不動産の賃借 |
(コアスパン糸の製造及び販売) | |||||
㈱文京精練 | 福井県福井市 | 45 | 繊維事業 | 100.0 | 当社より繊維製品の加工を受託 |
(繊維製品の加工) | |||||
日東紡(中国)有限公司 | 中国江蘇省 | 百万RMB | 繊維事業 | 100.0 | 当社へ芯地製品を販売 |
141 | (繊維製品の加工、芯地製品の製造及び販売) | ||||
富士ファイバーグラス㈱ (注)2 | 栃木県真岡市 | 1,500 | 原繊材事業 | 100.0 | 当社へグラスファイバー原繊製品を販売 |
(グラスファイバー原繊製品の製造及び販売) | |||||
日東グラスファイバー工業㈱ (注)2 | 福島県郡山市 | 80 | 原繊材事業 | 100.0 | 当社へ原料及びグラスファイバー原繊製品を販売 |
(グラスファイバー原繊製品の製造及び販売) | |||||
NITTOBO ASIA Glass | 台湾 | 百万NT$ | 原繊材事業 | 100.0 | 当社へ原料及びグラスファイバー原繊製品を販売 |
387 | (グラスファイバー原繊製品の製造及び販売) | ||||
㈱双洋 | 東京都千代田区 | 30 | 機能材事業 | 60.0 | 当社グラスファイバー製品を販売 |
(グラスファイバー製品の販売) | |||||
日東紡澳門玻纖紡織有限公司 (注)1 | マカオ | 百万MOP | 機能材事業 | 100.0 | 当社より原料を購入 役員の兼任あり |
84 | (グラスファイバー製品の製造及び販売) | (21.0) | |||
パラマウント硝子工業㈱ (注)3 | 福島県須賀川市 | 450 | 設備材事業 | 100.0 | 当社より原料を購入 |
(グラスウール製品の製造及び販売) | |||||
㈱日東紡テクノ | 福島県郡山市 | 90 | 設備材事業 | 100.0 | 当社の設備工事等を請負 |
(機械設備の設計・製作及び販売、建築・土木工事の設計・施工監理及び請負) | |||||
日東グラステックス㈱ (注)2 | 群馬県大泉町 | 40 | 設備材事業 | 100.0 | 当社より原料を購入 |
(グラスファイバー製品の製造及び販売) |
会社名 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 |
(百万円) | (%) | ||||
ニットーボーメディカル㈱ | 東京都千代田区 | 300 | 環境・ヘルス事業 | 100.0 | 当社へ原料を販売 |
(体外診断用医薬品、スペシャリティケミカルス製品の製造及び販売) | |||||
ニットービバレッジ㈱ | 富山県朝日町 | 80 | 環境・ヘルス事業 | 100.0 | 当社より不動産の賃借 |
(清涼飲料水の製造及び販売) | |||||
日東紡エコロジー㈱ | 東京都中央区 | 30 | 環境・ヘルス事業 | 100.0 | 当社より不動産の管理等を受託 |
(環境改善管理、不動産の管理) | |||||
Nittobo America Inc. | 米国 | 百万US$ | 環境・ヘルス事業 | 100.0 | 役員の兼任あり |
5 | (抗血清の製造及び販売) | ||||
日東紡アライドサービス㈱ | 福島県福島市 | 63 | その他の事業 | 100.0 | 当社より各種業務を受託 |
(各種請負業務、保険の代理業) | |||||
その他 3社 |
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|
|
(注) 1.「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内は間接所有割合で内数であります。
2.特定子会社であります。
3.パラマウント硝子工業㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 | ①売上高 | 13,252 | 百万円 |
| ②経常利益 | 1,551 | 百万円 |
| ③当期純利益 | 1,023 | 百万円 |
| ④純資産額 | 5,379 | 百万円 |
| ⑤総資産額 | 13,571 | 百万円 |
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
繊維事業 | 311 |
原繊材事業 | 847 |
機能材事業 | 411 |
設備材事業 | 432 |
環境・ヘルス事業 | 302 |
その他の事業 | 39 |
全社(共通) | 121 |
合計 | 2,463 |
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員であります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
774 | 44.3 | 21.7 | 6,991,836 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
繊維事業 | 54 |
原繊材事業 | 273 |
機能材事業 | 205 |
設備材事業 | 101 |
環境・ヘルス事業 | 3 |
その他の事業 | 17 |
全社(共通) | 121 |
合計 | 774 |
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社及び一部の国内連結子会社においては、UAゼンセン日東紡績労働組合(組合員数536名)と各社個別の労働組合(組合員数508名)が組織されており、前者は日本労働組合総連合会(連合)UAゼンセンの繊維素材部会に所属しております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。