【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

減価償却費

52,697

千円

58,975

千円

のれんの償却額

476

千円

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

(1) 配当金の支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月13日
取締役会

普通株式

58,979

利益剰余金

2.0

2022年3月31日

2022年6月29日

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

(1) 配当金の支払額

   該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1.

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2.

マーチャント・
バンキング事業

オペレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

154,750

156,316

311,067

311,067

セグメント間の内部売上高
または振替高

7,500

7,500

7,500

162,250

156,316

318,567

7,500

311,067

セグメント利益又は損失(△)

30,584

15,931

14,652

40,178

25,525

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△40,178千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であり、 主に一般管理費によりなっております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1.

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2.

マーチャント・
バンキング事業

オペレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

255,767

45,755

301,523

301,523

セグメント間の内部売上高
または振替高

255,767

45,755

301,523

301,523

セグメント利益又は損失(△)

16,355

1,227

15,127

78,098

62,970

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△78,098千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であり、 主に一般管理費によりなっております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

  1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント 

その他

合計

マーチャント・
 バンキング事業

オペレーション

事業

合計

不動産事業

  ―

店舗運営事業

44,481

44,481

44,481

宿泊施設運営事業

33,864

33,864

33,864

給食業務受託事業

77,971

77,971

77,971

顧客との契約から生じる収益

156,316

156,316

156,316

その他の収益(注)

154,750

154,750

154,750

外部顧客への売上高

154,750

156,316

311,067

311,067

 

(注)「その他の収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく

   賃貸収入等及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく投資収益が

   含まれております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント 

その他

合計

マーチャント・
 バンキング事業

オペレーション

事業

合計

不動産事業

店舗運営事業

45,755

45,755

45,755

その他

10,414

10,414

10,414

顧客との契約から生じる収益

10,414

45,755

56,170

56,170

その他の収益(注)

245,352

245,352

245,352

外部顧客への売上高

255,767

45,755

301,523

301,523

 

(注)「その他の収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく

   賃貸収入等及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく投資収益が

   含まれております。

 

 

 

  2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

当社及び連結子会社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業であります。マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業を行っており、マンション等の販売によって得られる収益は、顧客へ不動産を引き渡した時点で認識しています。

オペレーション事業では現在店舗運営事業を行っており、宿泊施設運営事業は2022年12月をもって、また給食業務受託事業は2023年3月をもって終了しております。宿泊施設運営事業及び店舗運営事業に関しては、約束した財の引き渡し、またはサービスの支配が顧客に移転もしくは提供が完了し、かつ、対価が成立したと判断される時点で収益を認識しております。給食業務受託事業に関しては、顧客に提供するサービス契約に従って、財又はサービスを顧客に移転した一時点で収益を認識しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△1円39銭

△2円81銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△40,997

△82,148

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△40,997

△82,148

普通株式の期中平均株式数(千株)

29,489

29,271

 

(注)前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益に

   ついては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 (投資有価証券の売却)

  当社は、保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。これにより、2023年10月期第2四半期連結会計期

 間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。

 

 (1)売却の理由

  コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しと、保有資産の効率化及び財務体質の強化を

 図るため。

 

  (2)売却の内容

①売却株式

当社保有米国上場株式1銘柄

②売却期間

2023年7月25日~2023年8月2日(ニューヨーク現地時間)

③投資有価証券売却益

228百万円

 

 

2 【その他】

  該当事項はありません。