【注記事項】

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はない。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  たな卸資産の内訳

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

商品及び製品

671,860

千円

725,338

千円

仕掛品

1,561

千円

1,561

千円

原材料及び貯蔵品

3,375

千円

3,341

千円

676,797

千円

730,242

千円

 

 

※2 財務制限条項

(1) 借入金(2016年3月31日及び2016年6月8日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。

① 2016年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

② 2016年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2017年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。

(2) 借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。

① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりである。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

給料

137,874

千円

149,175

千円

賞与引当金繰入額

31,010

千円

31,170

千円

退職給付費用

12,794

千円

16,449

千円

貸倒引当金繰入額

560

千円

490

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりである。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

現金及び預金

2,016,218千円

1,139,414千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△10,183千円

△10,184千円

現金及び現金同等物

2,006,034千円

1,129,230千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項なし。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項なし。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項なし。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項なし。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項なし。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項なし。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注) 2

商業施設事業

ヘルスケア
事業

繊維・
アパレル事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,193,951

651,604

540,227

2,385,782

2,385,782

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

228

438

666

666

1,194,179

651,604

540,665

2,386,449

666

2,385,782

セグメント利益又は損失(△)

495,815

1,130

1,539

495,406

246,241

249,165

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△246,241千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項なし。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注) 2

商業施設事業

ヘルスケア
事業

繊維・
アパレル事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,168,023

533,519

371,000

2,072,543

2,072,543

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

228

90

318

318

1,168,251

533,519

371,091

2,072,861

318

2,072,543

セグメント利益又は損失(△)

365,528

33,590

20,305

311,632

256,373

55,258

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△256,373千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項なし。

 

 

(金融商品関係)

短期借入金及び長期借入金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっているが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略している。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため記載していない。

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引を利用しているが、すべてヘッジ会計が適用されているため、該当事項なし。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は
1株当たり四半期純損失(△)

4円97銭

△1円80銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

148,630

△53,930

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

148,630

△53,930

普通株式の期中平均株式数(株)

29,894,438

29,894,438

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

4円94銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

173,722

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載していない。

 

(重要な後発事象)

該当事項なし。