1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社
主要な連結子会社は「第1企業の概況 4(関係会社の状況)」に記載のとおりであります。
従来、連結子会社であった株式会社ニューヨーカー及び株式会社ダイドーインターナショナルは、平成30年1月1日付で株式会社ダイドーフォワード(同日付で株式会社ダイナシティより社名を変更しております。)に吸収合併されたため、連結の範囲から除外しております。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 有限会社千代田工業
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数
株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン
(2) 持分法を適用していない非連結子会社(有限会社千代田工業他)は、それぞれ当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、大都利美特(中国)投資有限公司等の中国所在の7社、Pontetorto S.p.A.及びその子会社1社の決算日は12月31日であります。
持分法適用会社の株式会社ブルックスブラザーズジャパンの決算日は7月31日でありますが、1月31日現在で本決算に準じて実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
その他の連結子会社は連結財務諸表提出会社と同じ決算日であります。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
なお、一部連結子会社については売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社本社ビル及び賃貸固定資産の一部は定額法、その他は定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社については当該国の会計基準の規定による定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10年~50年
機械装置及び運搬具 10年~20年
その他 5年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウェアの償却年数は5年(社内における利用可能期間)、商標権は20年、特許権は10年、その他の無形固定資産は11年であります。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ ポイント引当金
販売促進を目的とするポイント制度に基づき、顧客に付与したポイントの将来の使用に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生時に一括費用処理しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算しております。換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段--------金利スワップ
ヘッジ対象--------借入金の利息
③ ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては、特例処理の要件に該当すると判定される場合にはその判定をもって有効性の判定に代えることができることから、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10年間の均等償却を行っております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2) 適用予定日
平成34年3月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「長期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「長期貸付金」308百万円、「その他」2,000百万円は、「その他」2,308百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「預り金」は、負債及び純資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示しておりました3,027百万円は、「預り金」784百万円、「その他」2,243百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「固定負債」の「長期前受金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「長期前受金」342百万円、「その他」679百万円は、「その他」1,021百万円として組み替えております。
(追加情報)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、受給権を付与された従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
本制度は、あらかじめ当社が定めた株式給付規定に基づき、当社グループの従業員が退職した時点で当該退職者に対し当社株式又は当社株式の時価相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)を給付する仕組みです。当社は、当社グループの従業員の中から業績や成果に応じて「業績ポイント」(1ポイントを1株とします。)を付与するものを選定します。従業員の退職時には累積した「業績ポイント」に相当する当社株式等を給付します。退職者に対し給付する株式等については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号)第20項を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
信託が保有する当社株式の信託における帳簿価額は、前連結会計年度1,797万円、当連結会計年度1,577万円で、株主資本において自己株式として計上しております。
また、当該株式の期末株式数は、前連結会計年度1,725,500株、当連結会計年度1,514,100株、期中平均株式数は、前連結会計年度1,728,700株、当連結会計年度1,651,415株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
5,375 |
百万円 |
4,476 |
百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
6 |
百万円 |
4 |
百万円 |
|
土地 |
54 |
百万円 |
54 |
百万円 |
|
その他 |
162 |
百万円 |
124 |
百万円 |
|
計 |
5,598 |
百万円 |
4,659 |
百万円 |
担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
長期預り保証金等 |
2,585 |
百万円 |
399 |
百万円 |
|
長期借入金 |
3,500 |
百万円 |
2,857 |
百万円 |
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
投資その他の資産 |
|
|
|
|
|
投資有価証券(株式) |
2,372 |
百万円 |
1,809 |
百万円 |
※3 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等から借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン |
- |
百万円 |
1,000 |
百万円 |
※4 偶発債務
連結子会社である株式会社ダイドーフォワード(以下「同社」)は、辰野株式会社より、平成28年3月18日付で、請求金額1億9百万円の不当利得返還請求訴訟の提起を受けました。
今後の訴訟の推移によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があるものの、現時点では合理的に予測することは困難であります。同社は、支払責任を負う理由はなく、辰野株式会社の請求は根拠のないものと認識しており、同社の正当性を明らかにする所存であります。
※5 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
受取手形 |
- |
百万円 |
6 |
百万円 |
※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
売上原価 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要なものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
従業員給料手当 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賃借料 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
歩合家賃 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
手数料 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
広告宣伝費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
退職給付費用 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
貸倒引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賞与引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
ポイント引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
建物及び構築物 |
628 |
百万円 |
515 |
百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
百万円 |
1 |
百万円 |
|
土地 |
890 |
百万円 |
435 |
百万円 |
|
その他 |
0 |
百万円 |
0 |
百万円 |
|
計 |
1,519 |
百万円 |
952 |
百万円 |
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
神奈川 |
店舗 |
建物等 |
67 |
|
東京 |
店舗、事務所 |
建物等 |
55 |
|
埼玉 |
店舗 |
建物等 |
20 |
|
北海道 |
店舗 |
建物等 |
18 |
|
大分 |
店舗 |
建物等 |
14 |
|
宮崎 |
店舗 |
建物等 |
10 |
|
その他 |
店舗他 |
建物等 |
2 |
当社グループは、基本的に事業又は店舗別にグルーピングを行っております。なお、遊休資産等につきましては個別の物件ごとグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは店舗の撤退が確定している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
神奈川 |
店舗 |
建物等 |
19 |
|
栃木 |
店舗 |
建物等 |
8 |
|
中国 安徽省 |
工場 |
建物等 |
13 |
|
イタリア トスカーナ州 |
工場 |
特許権等 |
1 |
当社グループは、基本的に事業又は店舗別にグルーピングを行っております。なお、遊休資産等につきましては個別の物件ごとグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、もしくは店舗の撤退が確定している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
※5 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
建物及び構築物 |
13 |
百万円 |
51 |
百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
1 |
百万円 |
0 |
百万円 |
|
リース資産 |
- |
百万円 |
0 |
百万円 |
|
その他 |
0 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
計 |
15 |
百万円 |
51 |
百万円 |
※6 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
連結子会社である大同利美特(上海)有限公司の一部の工場の操業停止に伴う人員削減による特別退職金613百万円、たな卸資産評価損178百万円および生産設備等の減損により発生した費用28百万円であります。
なお、事業構造改善費用に含まれる減損損失の内容は次の通りであります。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
中華人民共和国上海市 |
工場 |
建物等 |
28 |
工場の一部操業停止に伴い処分を決定した生産設備等を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上いたしました。なお回収可能価額は正味売却価額により測定し、資産の見積処分価額等により算定、あるいは売却が困難な資産についてはゼロとしております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
※7 特別退職金
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
連結子会社間の合併を行なうにあたり、経営効率化のためにグループ国内各社の本社機能の一部を統合し、業務体制を再構築することに伴い実施したものであります。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 |
△274 |
△483 |
|
組替調整額 |
△308 |
△0 |
|
税効果調整前 |
△583 |
△484 |
|
税効果額 |
△42 |
11 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△625 |
△472 |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 |
△292 |
369 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△292 |
369 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
|
|
当期発生額 |
△7 |
△171 |
|
その他の包括利益合計 |
△925 |
△273 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
37,696,897 |
- |
- |
37,696,897 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
4,060,612 |
165 |
55,200 |
4,005,577 |
(注) 1.当社は、「株式給付信託(J-ESOP)」導入に伴い、平成21年4月1日付で自己株式428,500株及び平成24年12月13日付で自己株式1,500,000株を資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)へ拠出しております。なお、自己株式数については、平成29年3月31日現在において信託E口が所有する当社株式1,725,500株を自己株式数に含めております。
2.(変動事由の概要)
|
増加数の主な内訳は、次の通りであります。 |
|
|
単元未満株式の買取請求による増加 |
165株 |
|
減少数の主な内訳は、次の通りであります。 |
|
|
ストック・オプション行使による減少 |
47,200株 |
|
株式給付信託(J-ESOP)給付による減少 |
8,000株 |
3.新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結 会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成17年新株予約権 |
普通株式 |
5,000 |
- |
- |
- |
- |
|
ストックオプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
136 |
|
|
合計 |
5,000 |
- |
- |
- |
136 |
||
(注) 平成17年新株予約権につきましては、会社法の施行日前に付与されたストックオプションであるため、残高はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
353 |
10.00 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
(注) 平成28年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金17百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
354 |
10.00 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
(注) 平成29年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金17百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
37,696,897 |
- |
- |
37,696,897 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
4,005,577 |
6 |
211,400 |
3,794,183 |
(注) 1.当社は、「株式給付信託(J-ESOP)」導入に伴い、平成21年4月1日付で自己株式428,500株及び平成24年12月13日付で自己株式1,500,000株を資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)へ拠出しております。なお、自己株式数については、平成30年3月31日現在において信託E口が所有する当社株式1,514,100株を自己株式数に含めております。
2.(変動事由の概要)
|
増加数の主な内訳は、次の通りであります。 |
|
|
単元未満株式の買取請求による増加 |
6株 |
|
減少数の主な内訳は、次の通りであります。 |
|
|
株式給付信託(J-ESOP)給付による減少 |
211,400株 |
3.新株予約権等に関する事項
|
会社名 |
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結 会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
162 |
|
合計 |
- |
|
|
|
162 |
||
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
354 |
10.00 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
(注) 平成29年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金17百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年6月28日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
354 |
10.00 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月29日 |
(注) 平成30年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金15百万円が含まれております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
現金及び預金 |
4,502 |
百万円 |
3,474 |
百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
4,502 |
百万円 |
3,474 |
百万円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たにPontetorto S.p.A.及びその子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPontetorto S.p.A.株式の取得価額とPontetorto S.p.A.取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。なお、次の金額は、「企業結合等関係」の「1.企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しております。
|
流動資産 |
2,417百万円 |
|
固定資産 |
2,411 〃 |
|
のれん |
928 〃 |
|
流動負債 |
△1,522 〃 |
|
固定負債 |
△1,053 〃 |
|
為替換算調整勘定 |
△136 〃 |
|
非支配株主持分 |
△788 〃 |
|
株式の取得価額 |
2,256百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
△175 〃 |
|
差引:取得のための支出 |
2,081百万円 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、サーバー、パソコン、コピー機であります。
無形固定資産
主として、ソフトウェアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する方法によっております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については相当期間内に換金可能なものに限定しており、運用対象は安全性の高い金融資産としております。
また、資金調達については銀行等金融機関からの借入によっております。
デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式、余剰資金運用のために保有する債券等であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金の使途は主として運転資金や設備投資であり、償還日は決算日後最長4年であります。これらは金利の変動リスクに晒されており、借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を行い、支払利息の固定化をしております。長期預り保証金は、不動産賃貸事業における預り保証金であります。営業債務、借入金、長期預り保証金は流動性リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクについて主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
債券は、資金運用管理規程に従い、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
デリバティブ取引の契約先は、信用度の高い金融機関であるため、相手先の契約不履行による信用リスクはほとんどないと判断しております。
② 市場リスクの管理
有価証券及び投資有価証券については、定期的に市況や発行体の財務状況等を把握しております。
借入金については、随時市場金利の動向を監視しております。
外貨建ての営業債権債務については、通常の営業過程における輸出入取引の為替相場の変動によるリスクを軽減するとともに、製品、商品、原材料の取引価格を早期に確定させるため為替予約取引を行っております。
デリバティブ取引については、内部管理規程に従い、外貨建て決済に必要な先物為替予約取引及び借入金に係る金利スワップ取引を実際の取引の範囲内で行うこととし、それらの各事業部門の責任者が承認しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各事業部門からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。
財務制限条項については、各事業部門からの報告に基づき適時に損益計画を作成・更新して管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
4,502 |
4,502 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
2,767 |
2,767 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
14,984 |
14,984 |
- |
|
資産計 |
22,253 |
22,253 |
- |
|
(1) 短期借入金 |
4,225 |
4,225 |
- |
|
(2) 長期借入金 (1年内返済予定を含む) |
9,150 |
9,298 |
148 |
|
(3) 長期預り保証金 (1年内償還予定を含む) |
4,826 |
4,972 |
146 |
|
負債計 |
18,201 |
18,496 |
295 |
|
デリバティブ取引(※) ヘッジ会計が適用されて いないもの |
(2) |
(2) |
- |
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については ( ) で示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
3,474 |
3,474 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
2,955 |
2,955 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
14,676 |
14,676 |
- |
|
資産計 |
21,106 |
21,106 |
- |
|
(1) 短期借入金 |
5,767 |
5,767 |
- |
|
(2) 預り金(※1) |
2,448 |
2,458 |
9 |
|
(3) 長期借入金 (1年内返済予定を含む) |
7,857 |
7,945 |
88 |
|
(4) 長期預り保証金 (1年内償還予定を含む) |
2,668 |
2,677 |
8 |
|
負債計 |
18,740 |
18,848 |
107 |
|
デリバティブ取引(※2) ヘッジ会計が適用されて いないもの |
3 |
3 |
- |
(※1) 長期預り金181百万円が含まれております。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については ( ) で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価につきましては、株式及び債券ともに取引所の価格によっております。
負 債
(1) 短期借入金
短期借入金につきましては、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 預り金
預り金のうち、金利が固定のものは、将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。それ以外のものは、短期間で返還されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金にのうち、金利が一定期間ごとに更改される条件によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。それ以外のものは、将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(4) 長期預り保証金(1年内返還予定を含む)
長期預り保証金の時価につきましては、将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引の時価につきましては、取引金融機関から提示された価格等によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
|
区分 |
平成29年3月31日 |
平成30年3月31日 |
|
投資有価証券 |
|
|
|
非上場株式 |
2,454 |
1,845 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
4,488 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
2,767 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
7,671 |
1,458 |
|
合計 |
7,256 |
- |
7,671 |
1,458 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
3,474 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
2,955 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
5,638 |
1,771 |
1,381 |
|
合計 |
6,430 |
5,638 |
1,771 |
1,381 |
(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
4,225 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
1,118 |
2,718 |
1,893 |
3,018 |
403 |
- |
|
長期預り保証金 |
561 |
561 |
561 |
233 |
- |
- |
|
合計 |
5,904 |
3,279 |
2,454 |
3,251 |
403 |
- |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
5,767 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
2,718 |
1,718 |
3,018 |
403 |
- |
- |
|
預り金 |
561 |
181 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,046 |
1,899 |
3,018 |
403 |
- |
- |
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
① 株式 |
3,776 |
2,388 |
1,387 |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
小計 |
3,776 |
2,388 |
1,387 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
① 株式 |
1,101 |
1,303 |
△201 |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
10,106 |
11,740 |
△1,634 |
|
小計 |
11,207 |
13,043 |
△1,835 |
|
合計 |
14,984 |
15,432 |
△448 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額81百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
① 株式 |
4,335 |
2,736 |
1,599 |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
小計 |
4,335 |
2,736 |
1,599 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
① 株式 |
859 |
1,152 |
△292 |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
9,481 |
11,720 |
△2,238 |
|
小計 |
10,340 |
12,872 |
△2,531 |
|
合計 |
14,676 |
15,608 |
△932 |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額36百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
区分 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
① 株式 |
459 |
308 |
- |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
459 |
308 |
- |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
区分 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
① 株式 |
2 |
0 |
- |
|
② 債券 |
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2 |
0 |
- |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
種類 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
61 |
- |
△2 |
△2 |
|
|
合計 |
61 |
- |
△2 |
△2 |
|
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
種類 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
67 |
- |
1 |
1 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
153 |
- |
0 |
0 |
|
|
人民元 |
17 |
- |
1 |
1 |
|
|
合計 |
239 |
- |
3 |
3 |
|
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
ヘッジ会計の 方法 |
デリバティブ取引の 種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
2,900 |
2,250 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
ヘッジ会計の 方法 |
デリバティブ取引の 種類等 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
2,250 |
2,250 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の在外連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。
この他、当社及び国内連結子会社は、退職給付制度とは別枠の従業員の福利厚生サービスの一環として、「株式給付信託(J-ESOP)制度」を導入しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
- |
258 |
|
連結子会社取得による増加 |
258 |
- |
|
勤務費用 |
- |
6 |
|
利息費用 |
- |
3 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
- |
△0 |
|
退職給付の支払額 |
- |
△25 |
|
その他 |
- |
25 |
|
退職給付債務の期末残高 |
258 |
268 |
(2) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
勤務費用 |
- |
6 |
|
利息費用 |
- |
3 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
- |
△0 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
- |
9 |
(百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
積立型制度の退職給付債務 |
- |
- |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
258 |
268 |
|
連結貸借対照表に計上された負債の額 |
258 |
268 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
258 |
268 |
|
連結貸借対照表に計上された負債の額 |
258 |
268 |
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
割引率 |
1.3% |
1.3% |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度45百万円、当連結会計年度68百万円であります。
1.費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
販売費及び一般管理費の株式報酬費用 |
22百万円 |
26百万円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成17年6月29日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 当社監査役4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 26,400株 |
|
付与日 |
平成17年6月29日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成17年6月30日)から平成18年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成18年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成17年6月29日から平成18年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成17年6月30日から平成47年6月29日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成18年7月10日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 19,700株 |
|
付与日 |
平成18年7月25日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成18年7月26日)から平成19年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成19年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成18年7月25日から平成19年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成18年7月26日から平成48年7月25日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成19年7月9日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 24,600株 |
|
付与日 |
平成19年7月24日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成19年7月25日)から平成20年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成20年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成19年7月24日から平成20年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成19年7月25日から平成49年7月24日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成20年7月7日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 26,200株 |
|
付与日 |
平成20年8月6日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成20年8月7日)から平成21年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成21年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成20年8月6日から平成21年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成20年8月7日から平成50年8月6日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成21年7月6日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 55,600株 |
|
付与日 |
平成21年7月23日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成21年7月24日)から平成22年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成22年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成21年7月23日から平成22年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成21年7月24日から平成51年7月23日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成22年7月5日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 当社執行役員4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 64,000株 |
|
付与日 |
平成22年7月22日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成22年7月23日)から平成23年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成23年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成22年7月22日から平成23年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成22年7月23日から平成52年7月22日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成23年7月4日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役3名 当社執行役員5名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 53,800株 |
|
付与日 |
平成23年7月21日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成23年7月22日)から平成24年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成24年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成23年7月21日から平成24年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成23年7月22日から平成53年7月21日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成24年7月2日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役6名 当社監査役3名 当社執行役員5名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 56,300株 |
|
付与日 |
平成24年7月19日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成24年7月20日)から平成25年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成25年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成24年7月19日から平成25年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成24年7月20日から平成54年7月19日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成25年7月1日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役6名 当社監査役4名 当社執行役員9名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 75,000株 |
|
付与日 |
平成25年7月18日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成25年7月19日)から平成26年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成26年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成25年7月18日から平成26年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成25年7月19日から平成55年7月18日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成26年7月7日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役6名 当社監査役4名 当社執行役員8名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 72,100株 |
|
付与日 |
平成26年7月24日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成26年7月25日)から平成27年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成27年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成26年7月24日から平成27年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成26年7月25日から平成56年7月24日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成27年7月6日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役7名 当社監査役4名 当社執行役員7名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 79,600株 |
|
付与日 |
平成27年7月23日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成27年7月24日)から平成28年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成28年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成27年7月23日から平成28年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成27年7月24日から平成57年7月23日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成28年7月5日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役8名 当社監査役4名 当社執行役員8名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 81,600株 |
|
付与日 |
平成28年7月22日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成28年7月23日)から平成29年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成29年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成28年7月22日から平成29年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成28年7月23日から平成58年7月22日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成29年7月4日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役6名 当社監査役3名 当社執行役員8名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 89,400株 |
|
付与日 |
平成29年7月21日 |
|
権利確定条件 |
付与日翌日(平成29年7月22日)から平成30年6月30日まで継続して取締役または監査役の地位にあること。(平成30年6月30日までに地位喪失日が到来した場合には、付与数に付与日を含む月から地位喪失日を含む月までの役員在任月数を乗じた数を12で除した数とする。) |
|
対象勤務期間 |
平成29年7月21日から平成30年6月30日まで |
|
権利行使期間 |
平成29年7月22日から平成59年7月21日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成17年 6月29日 |
平成18年 7月10日 |
平成19年 7月9日 |
平成20年 7月7日 |
平成21年 7月6日 |
平成22年 7月5日 |
平成23年 7月4日 |
平成24年 7月2日 |
平成25年 7月1日 |
平成26年 7月7日 |
|
権利確定前 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計 年度末(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計 年度末(株) |
5,000 |
5,400 |
6,400 |
13,900 |
27,800 |
33,400 |
36,500 |
39,900 |
70,700 |
72,100 |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使(株) |
- |
- |
- |
2,400 |
8,500 |
7,400 |
6,700 |
7,400 |
7,700 |
7,100 |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残(株) |
5,000 |
5,400 |
6,400 |
11,500 |
19,300 |
26,000 |
29,800 |
32,500 |
63,000 |
65,000 |
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成27年 7月6日 |
平成28年 7月5日 |
平成29年 7月4日 |
|
権利確定前 |
|
|
|
|
前連結会計 年度末(株) |
79,600 |
81,600 |
- |
|
付与(株) |
- |
- |
89,400 |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
79,600 |
81,600 |
- |
|
未確定残(株) |
- |
- |
89,400 |
|
権利確定後 |
|
|
|
|
前連結会計 年度末(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
79,600 |
81,600 |
- |
|
権利行使(株) |
- |
- |
- |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
|
未行使残(株) |
79,600 |
81,600 |
- |
②単価情報
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成17年 6月29日 |
平成18年 7月10日 |
平成19年 7月9日 |
平成20年 7月7日 |
平成21年 7月6日 |
平成22年 7月5日 |
平成23年 7月4日 |
平成24年 7月2日 |
平成25年 7月1日 |
平成26年 7月7日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な 評価単価(円) |
- |
1,366 |
1,068 |
480 |
213 |
275 |
385 |
251 |
361 |
318 |
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成27年 7月6日 |
平成28年 7月5日 |
平成29年 7月4日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な 評価単価(円) |
332 |
260 |
314 |
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)使用した主な基礎数値及びその見積方法
|
株価変動性 |
(注)1 |
24.947% |
|
予想残存期間 |
(注)2 |
15年 |
|
予想配当 |
(注)3 |
10円/株 |
|
無リスク利子率 |
(注)4 |
0.304% |
(注) 1.平成14年7月21日~平成29年7月21日の日次株価に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積が無く、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成29年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
繰越欠損金 |
3,304 |
百万円 |
3,341 |
百万円 |
|
減価償却費 |
1,441 |
百万円 |
1,439 |
百万円 |
|
貸倒引当金 |
78 |
百万円 |
80 |
百万円 |
|
製品等評価損 |
56 |
百万円 |
57 |
百万円 |
|
投資有価証券 |
498 |
百万円 |
512 |
百万円 |
|
賞与引当金 |
43 |
百万円 |
38 |
百万円 |
|
建設協力金等 |
91 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
未払事業税 |
109 |
百万円 |
10 |
百万円 |
|
減損損失 |
155 |
百万円 |
56 |
百万円 |
|
株式報酬費用 |
83 |
百万円 |
72 |
百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
百万円 |
11 |
百万円 |
|
その他 |
233 |
百万円 |
237 |
百万円 |
|
繰延税金資産 小計 |
6,096 |
百万円 |
5,856 |
百万円 |
|
評価性引当額 |
△4,255 |
百万円 |
△3,848 |
百万円 |
|
繰延税金資産 合計 |
1,840 |
百万円 |
2,008 |
百万円 |
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
431 |
百万円 |
314 |
百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
0 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
資産時価評価差額 |
- |
百万円 |
550 |
百万円 |
|
その他 |
4 |
百万円 |
26 |
百万円 |
|
繰延税金負債 合計 |
436 |
百万円 |
891 |
百万円 |
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
1,404 |
百万円 |
1,116 |
百万円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
流動資産 - 繰延税金資産 |
244 |
百万円 |
211 |
百万円 |
|
固定資産 - 繰延税金資産 |
1,163 |
百万円 |
1,459 |
百万円 |
|
固定負債 - 繰延税金負債 |
3 |
百万円 |
554 |
百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
||
|
法定実効税率 |
- |
% |
30.9 |
% |
|
(調整) |
|
|
|
|
|
交際費等永久に損金に |
- |
% |
3.5 |
% |
|
受取配当金等永久に益金に |
- |
% |
△0.8 |
% |
|
地方税均等割等 |
- |
% |
12.2 |
% |
|
連結消去仕訳による影響 |
- |
% |
28.6 |
% |
|
評価性引当額 |
- |
% |
△56.6 |
% |
|
連結子会社との実効税率差異 |
- |
% |
△6.5 |
% |
|
損金不算入附帯税等 |
- |
% |
0.3 |
% |
|
その他 |
- |
% |
△1.1 |
% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
- |
% |
10.5 |
% |
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
平成28年12月31日に行われたPontetorto S.p.A.及びその子会社1社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
|
のれん(修正前) |
1,857百万円 |
|
修正額 |
|
|
無形固定資産 |
△1,981百万円 |
|
|
|
|
長期繰延税金負債 |
552百万円 |
|
非支配株主持分 |
500百万円 |
|
修正金額合計 |
△928百万円 |
|
のれん(修正後) |
928百万円 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
|
① 発生したのれんの金額 |
928百万円 |
|
② 発生原因 |
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。 |
|
③ 償却方法及び償却期間 |
10年間にわたる均等償却 |
3.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
|
主要な種類別の内訳 |
金額 |
償却期間 |
|
商標 |
1,149百万円 |
20年 |
|
技術 |
339百万円 |
10年 |
|
顧客関係 |
492百万円 |
11年 |
共通支配下の取引等
1.子会社株式の追加取得
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結合当事企業の名称 |
Pontetorto S.p.A. |
|
事業の内容 |
ファッション及びスポーツウェア向け生地の製造・販売 |
2017年5月9日
被支配株主からの株式取得
変更ありません。
追加取得した株式の議決権比率は15%であり、当該追加取得は、一層の連携の強化を目的としております。
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 557百万円
子会社株式の追加取得
250百万円
2.連結子会社間の合併及び商号の変更
結合企業(存続会社)
企業の名称 株式会社ダイナシティ
事業の内容 不動産の売買、仲介、賃貸管理
被結合企業(消滅会社)
企業の名称 株式会社ニューヨーカー、株式会社ダイドーインターナショナル
事業の内容 衣料服飾製品の企画、製造、販売
2018年1月1日
当社の連結子会社である株式会社ダイナシティを存続会社とする吸収合併
株式会社ダイドーフォワード
国内の連結子会社を新たな経営体制に再編することにより、商品企画力の向上、間接部門の経費削減、仕入・物流体制の合理化等をはかり、経営の効率化とともに企業価値を高めることを目的としております。
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当社グループでは、神奈川県に商業施設、東京都その他の地域に賃貸用オフィスビル及び工場跡地の賃貸物件等を有しております。
なお、賃貸オフィスビルの一部については、当社及び一部の子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
賃貸等不動産 |
連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
6,084 |
5,974 |
|
期中増減額 |
△110 |
△1,169 |
||
|
期末残高 |
5,974 |
4,805 |
||
|
期末時価 |
30,405 |
29,813 |
||
|
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 |
連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
941 |
902 |
|
期中増減額 |
△38 |
△37 |
||
|
期末残高 |
902 |
865 |
||
|
期末時価 |
5,500 |
5,500 |
||
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.前連結会計年度の期中増減額のうち、増加額は主にリニューアル等に伴う資産の増加2,462百万円であり、減少額は主に賃貸等不動産の譲渡1,562百万円及び減価償却費949百万円であります。当連結会計年度の期中増減額のうち、増加額は主に企業主導型保育事業に係る設備取得99百万円や商業施設のリニューアル及び設備更新等に伴う資産の増加110百万円であり、減少額は主に賃貸等不動産の譲渡372百万円及び減価償却費981百万円であります。
3.連結決算日の時価は、主要な物件については独立した不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額等を採用しております。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
|
賃貸等不動産 |
賃貸収益 |
3,604 |
3,375 |
|
賃貸費用 |
2,419 |
2,359 |
|
|
差額 |
1,185 |
1,015 |
|
|
その他(売却損益等) |
1,457 |
950 |
|
|
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 |
賃貸収益 |
147 |
156 |
|
賃貸費用 |
172 |
134 |
|
|
差額 |
△24 |
21 |
|
|
その他(売却損益等) |
- |
- |
|
(注) 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社及び一部の子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「衣料事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
「衣料事業」は、事業者向けの衣料用繊維素材及び消費者向けの紳士・婦人衣料製品等の製造販売を行っております。
「不動産賃貸事業」は、ショッピングセンター店舗・事務所用ビル等の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「企業結合等関係」の「1.企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
|
|
衣料事業 |
不動産賃貸事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
持分法投資損失(△) |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
持分法適用会社への 投資額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△928百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△928百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額17,006百万円には、セグメント間取引消去△5,598百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,604百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
|
|
衣料事業 |
不動産賃貸事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
持分法投資損失(△) |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
持分法適用会社への 投資額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△588百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△588百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額17,409百万円には、セグメント間取引消去△5,916百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,326百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
欧州 |
北米 |
その他 |
合計 |
|
19,462 |
2,282 |
4,755 |
559 |
213 |
27,272 |
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
欧州 |
合計 |
|
6,475 |
610 |
178 |
7,263 |
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
衣料事業 (注1) |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
(注) 1.当該金額のうち28百万円は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
衣料事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
衣料事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
衣料事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
種類 |
会社等 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
関連会社(当該関連会社の子会社を含む) |
株式会社 |
東京都 |
125 |
衣料品等 |
(所有) |
なし |
債務保証 |
1,000 |
- |
- |
(注) 1.当社は株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの銀行借入に対して債務保証を行っております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
会社等 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
Victoria S.p.A. |
イタリア |
1,548千 |
持株会社 |
なし |
役員の兼任 |
法人所得税の受取 |
- |
長期 未収金 |
27 |
(注) 1.当社連結子会社役員Enrico Banci及びLuigi Banciが議決権の66.66%を直接保有しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
種類 |
会社等 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
Fineuro S.r.l. |
イタリア |
1,000千 |
不動産売買 |
なし |
役員の兼任 |
工場等の 賃借 |
120 |
未払金 |
24 |
|
エネルギー設備の取得 |
34 |
- |
- |
|||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
Pitagora S.r.l. |
イタリア |
10千 |
管理業務 IT関連 |
なし |
役員の兼任 |
管理業務の委託 |
56 |
未払金 |
25 |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
Victoria S.p.A. |
イタリア |
1,548千 |
持株会社 |
なし |
役員の兼任 |
法人所得税の受取 |
- |
長期 未収金 |
30 |
(注) 1.Enrico Banci及びLuigi Banciが議決権の61.30%を直接所有しております。
2.Enrico Banci及びLuigi Banciが議決権の50.00%を直接所有しております。
3.Enrico Banci及びLuigi Banciが議決権の66.66%を直接所有しております。
4.取引条件及び取引条件の決定方針
各取引については、市場価格を勘案して、両社で協議して決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
該当事項はありません。
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ブルックスブラザーズジャパンであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
流動資産合計 |
7,868 |
6,003 |
|
固定資産合計 |
1,148 |
5,279 |
|
|
|
|
|
流動負債合計 |
5,330 |
3,745 |
|
固定負債合計 |
675 |
1,041 |
|
|
|
|
|
純資産合計 |
5,415 |
6,496 |
|
|
|
|
|
売上高 |
14,558 |
14,561 |
|
税引前当期純利益 |
△830 |
△284 |
|
当期純利益 |
△937 |
△360 |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
556円69銭 |
539円44銭 |
|
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) |
△45円20銭 |
9円75銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
-銭 |
9円61銭 |
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度1,728,700
株、当連結会計年度1,651,415株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度1,725,500株、当連結会計年度1,514,100株であります。
3.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額又は 当期純損失金額(△)(百万円) |
△1,521 |
329 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 |
△1,521 |
329 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
33,658 |
33,765 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
- |
497 |
|
(うち新株予約権(千株)) |
(-) |
(497) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
|
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
19,693 |
18,941 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
938 |
652 |
|
(うち新株予約権(百万円)) |
(136) |
(162) |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(801) |
(490) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
18,755 |
18,288 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
33,691 |
33,902 |
(資本準備金の額の減少)
当社は、平成30年5月21日に開催された取締役会において、平成30年6月28日開催の第95回定時株主総会に、資本準備金の額の減少を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の一部を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 7,147,173,219円のうち、2,000,000,000円
増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 2,000,000,000円
3.資本準備金の額の減少の日程
|
取締役会決議日 |
平成30年5月21日 |
|
株主総会決議日 |
平成30年6月28日 |
|
債権者異議申述公告日 |
平成30年7月6日(予定) |
|
債権者異議申述最終期日 |
平成30年8月6日(予定) |
|
効力発生日 |
平成30年8月7日(予定) |
4.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動は無く、業績に与える影響はありません。