新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年上半期において全世界の自動車メーカーの工場稼働停止や販売店休業が広がり、当社グループ主力事業の車輌資材事業においても生産および販売数量の減少に伴う生産調整を余儀なくされました。9月以降、国内自動車メーカーの在庫積み増しにより需要が増加し、また海外においては中国市場が4月以降順調な回復を続け、当第3四半期(国内:2020年10月~12月、海外:2020年7月~9月)においては想定を上回る回復基調が鮮明になりました。また、徹底した経費削減の効果もあり、売上高・利益とも前回発表予想を上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。
(注)上記予想数値は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。