回次 | 第141期 | 第142期 | 第143期 | 第144期 | 第145期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | △ | △ | |||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | ||
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物の | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第141期 | 第142期 | 第143期 | 第144期 | 第145期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (千株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
年月 | 概要 |
大正11年10月 | 尾西地区の毛織物業者が三井物産株式会社名古屋支店を中心に「工毛会」を発足。 |
大正12年2月 | 工毛会は資本金15万円で「一宮整理株式会社」を創立。 |
大正13年3月 | 本社を現在地に設置し、商号を「蘇東興業株式会社」に変更。 |
大正14年10月 | 本社第一工場を新設して操業開始。 |
昭和20年6月 | 緊急転用工場として、岡本工業株式会社に転用、機械の大部分を大同毛織株式会社(現 株式会社ダイドーリミテッド)に賃貸し、起毛専門工場となり、軍用毛布の起毛加工を開始。 |
昭和20年8月 | 終戦になり転用解除、資金、技術者を大同毛織株式会社に仰ぎ、復興に着手。 |
昭和21年4月 | 工場復興完成、染色整理工場として操業開始。 |
昭和25年1月 | 一宮工場を新設。(現 一宮事業部) |
昭和25年5月 | 名古屋証券取引所に上場。 |
昭和27年11月 | 東京株式市場店頭売買開始。 |
昭和28年2月 | 栃木県佐野市に佐野工場新設。 |
昭和33年4月 | 本社第二工場を新設。 |
昭和35年5月 | 本社第一工場を改築落成。(現 第一事業部) |
昭和36年10月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
昭和38年2月 | 埼玉染絨株式会社が当社の傘下に入る。 |
昭和38年7月 | 関東整染株式会社が当社の傘下に入る。 |
昭和41年11月 | 大日本染絨株式会社が当社の傘下に入る。 |
昭和42年4月 | 艶小興業株式会社が当社の傘下に入る。 |
昭和43年7月 | 尾州織物染絨株式会社と業務提携。 |
昭和44年1月 | 東洋整絨株式会社と業務提携。 |
昭和44年4月 | 事業部制発足。 |
昭和44年6月 | 当社及び関連会社の資材を一括購入、諸経費の節減を図ることを主目的に蘇東商事株式会社(現 ソトー商事株式会社・連結子会社)を設立。 |
昭和44年8月 | 当社の傘下にあった大日本染絨株式会社及び艶小興業株式会社と業務提携先の尾州織物染絨株式会社の3社が合併し、日本化繊株式会社(現 連結子会社)が誕生。 |
昭和44年9月 | 蘇東染絨株式会社が当社の傘下に入る。 |
昭和46年3月 | 当社の傘下にあった蘇東染絨株式会社と業務提携先の東洋整絨株式会社が対等合併し、蘇東整絨株式会社(後に商号を「株式会社ソトーテクロス」に変更)が誕生。 |
昭和47年6月 | 佐野工場が八州整染株式会社として分離独立。 |
昭和47年11月 | 八州整染株式会社と埼玉染絨株式会社が対等合併。(存続会社は八州整染株式会社) |
昭和48年1月 | 株式会社丹菊染色整理工場(後に商号を「丹菊染工株式会社」に変更)が当社の傘下に入る。 |
昭和59年10月 | 東亜紡織株式会社と織編物の染色加工に関し業務提携契約を締結。 |
平成2年3月 | 関東整染株式会社が染色加工の営業を廃止。 |
平成4年10月 | 商号を「株式会社ソトー」に変更。 |
平成7年3月 | 関東整染株式会社の工場跡地再開発で株式会社イトーヨーカ堂をキーテナントとするショッピングセンターを建設。 |
平成11年3月 | 八州整染株式会社が工場を閉鎖。 |
平成13年3月 | 八州整染株式会社を清算。 |
平成14年10月 | 丹菊染工株式会社が染色加工の営業を廃止。 |
平成15年11月 | 株式会社ソトープラザが不動産賃貸事業を開始。 |
平成17年9月 | ソトー1号投資事業有限責任組合 (現 連結子会社) を設立。 |
平成18年2月 | 株式会社ダイドーリミテッドと業務提携。 |
平成18年6月 | 株式会社ソトーテクロスが工場の操業を停止し、当社第二事業部と工場を統合。 |
平成19年5月 | テキスタイル事業部を新設。(現 テキスタイル管理部) |
平成20年4月 平成21年12月 | 株式会社ソトープラザが関東整染株式会社、株式会社ソトーテクロス及びカンセン商事株式会社と合併。(存続会社は株式会社ソトープラザ) 株式会社ソトージェイテック(現 連結子会社)を設立し、いわなか株式会社と事業譲渡契約を締結。 |
平成22年5月 | 艶金興業株式会社と事業譲渡契約を締結。 |
平成23年4月 | 株式会社ワールドとテキスタイルの企画・販売の合弁会社、株式会社Jファブリック・インターナショナル(現 連結子会社)を設立。 |
平成24年1月 | 第二事業部が染色加工の営業を廃止し、子会社を含めた3工場体制に組織を再編。 |
平成24年3月 | 株式会社ソトープラザを当社が吸収合併。 |
平成25年9月 | ベトナム社会主義共和国の国営企業「28 CORPORATION」と業務提携。 |
平成28年6月 | 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
当社グループは、当社、子会社7社で構成され、繊維製品の染色加工と製造、販売及び不動産事業を営んでおります。連結子会社であるソトー商事株式会社は当社グループの材料等の購入業務を行っており、また、当社グループは、連結子会社であるソトー興産株式会社に染色加工工程の一部を委託しております。
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
当社及び連結子会社1社は独立して染色加工を行っております。当社グループの染色加工は、ウール及び複合素材を中心とした高級ファッション衣料や高級メンズ衣料、フォーマル、オフィスユニフォーム向けの素材の染色加工を行っており、起毛加工や光沢加工等の表面加工、撥水加工やウォッシャブル加工等の機能加工を行うことにより、素材の付加価値を高めております。
テキスタイル事業
当社、連結子会社2社及び非連結子会社1社は独立して繊維製品の製造、販売を行っております。当社グループのテキスタイル事業は、高級ファッション衣料やオフィスユニフォーム等の素材及び製品の企画、製造及び販売が中心であり、染色加工事業との連携強化を図り付加価値を高めております。また子会社間の連携により、素材から最終製品に至る領域の拡大を図っております。
当社の不動産事業は、量販店等に対する店舗並びに土地の賃貸借等を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。

名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |||||
役員の兼任 | 資金 | 営業上の取引 | 設備の | その他 | ||||||
当社 | 当社 | |||||||||
(連結子会社) |
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日本化繊株式会社 | 愛知県 | 150,000 | 染色加工事業 | 100.0 | 1 | 1 | 無 | 染色加工の一部受託 | 無 | ― |
(連結子会社) |
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株式会社ソトージェイテック | 岐阜県 | 25,000 | テキスタイル | 100.0 | 2 | ― | 無 | 商品の仕入及び販売 | 有 | ― |
(連結子会社) |
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株式会社Jファブリック・インターナショナル | 東京都 | 50,000 | テキスタイル | 65.0 | 4 | ― | 有 | 商品の仕入及び販売 | 無 | ― |
(連結子会社) |
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ソトー商事株式会社 | 愛知県 | 10,000 | 染色加工事業 | 100.0 | 2 | 2 | 無 | 材料等の購入 | 有 | ― |
(連結子会社) |
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ソトー興産株式会社 | 愛知県 | 10,000 | 染色加工事業 | 100.0 | 1 | 1 | 無 | 染色加工の一部委託 | 有 | ― |
(連結子会社) |
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ソトー1号投資事業有限責任組合 | 愛知県 | 5,002,485 | 全社(投資事業) | 100.0 (35.1) | ― | ― | 無 | ― | 無 | 無限責任組合員 |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3 ソトー商事株式会社及びソトー1号投資事業有限責任組合は特定子会社に該当いたします。
4 上記の子会社は、いずれも有価証券届出書または有価証券報告書を提出しておりません。
5 日本化繊株式会社、株式会社ソトージェイテックについては、売上高(連結会社間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が百分の十を超えております。
| 主要な損益情報等(千円) | ||||
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | 純資産額 | 総資産額 |
日本化繊株式会社 | 2,328,830 | 147,298 | 175,561 | 3,071,464 | 3,444,168 |
株式会社ソトージェイテック | 2,176,036 | 2,483 | 2,832 | △57,112 | 1,302,384 |
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
染色加工事業 | 667 |
テキスタイル事業 | 72 |
不動産事業 | ― |
合計 | 739 |
(注) 従業員数は、就業人員であります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
272 | 38.7 | 15.4 | 4,499 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
染色加工事業 | 267 |
テキスタイル事業 | 5 |
不動産事業 | ― |
合計 | 272 |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社グループのうち提出会社、連結子会社の日本化繊株式会社及び株式会社ソトージェイテックの労働組合は、日本労働組合総連合会傘下のUAゼンセンに加盟し、繊維加工部会に属しております。
労使間の関係は円滑であり、特記すべき事項はありません。