第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

  また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年2月1日から平成29年1月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年2月1日から平成29年1月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、適切な連結財務諸表等を作成できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人等のセミナーに参加しております

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※2 2,964

※2 3,847

受取手形及び売掛金

※3 3,838

3,487

商品及び製品

3,035

2,624

仕掛品

11

11

原材料及び貯蔵品

67

62

その他

369

303

貸倒引当金

47

32

流動資産合計

10,239

10,305

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

201

220

減価償却累計額

110

123

建物及び構築物(純額)

91

96

機械装置及び運搬具

220

215

減価償却累計額

215

208

機械装置及び運搬具(純額)

4

7

土地

※2 77

※2 75

その他

534

543

減価償却累計額

429

454

その他(純額)

105

89

有形固定資産合計

279

268

無形固定資産

 

 

その他

173

83

無形固定資産合計

173

83

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1,※2 2,900

※1,※2 3,015

長期貸付金

4

4

その他

217

251

貸倒引当金

32

49

投資その他の資産合計

3,090

3,221

固定資産合計

3,542

3,573

資産合計

13,782

13,879

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

854

893

電子記録債務

847

791

短期借入金

※2 367

※2 365

1年内返済予定の長期借入金

130

130

未払金

389

546

未払法人税等

52

69

未払費用

137

152

返品調整引当金

567

509

賞与引当金

34

35

その他

35

26

流動負債合計

3,417

3,519

固定負債

 

 

長期借入金

235

105

退職給付に係る負債

1,115

1,079

繰延税金負債

314

307

その他

38

38

固定負債合計

1,703

1,531

負債合計

5,120

5,050

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

7,691

7,691

資本剰余金

6,781

6,781

利益剰余金

6,753

6,632

自己株式

3

3

株主資本合計

7,716

7,837

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

763

856

為替換算調整勘定

148

113

その他の包括利益累計額合計

911

969

非支配株主持分

33

22

純資産合計

8,661

8,829

負債純資産合計

13,782

13,879

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

 至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

 至 平成29年1月31日)

売上高

17,505

16,807

売上原価

※1,※2 11,673

※1,※2 10,708

売上総利益

5,832

6,098

販売費及び一般管理費

 

 

運賃及び物流諸掛

1,066

944

広告宣伝費

504

533

役員報酬及び給料手当

1,995

2,030

福利厚生費

295

297

賞与金

99

107

賞与引当金繰入額

34

35

退職給付費用

77

86

不動産賃借料

317

316

支払手数料

672

698

減価償却費

181

152

貸倒引当金繰入額

9

1

その他

533

620

販売費及び一般管理費合計

5,788

5,825

営業利益

43

272

営業外収益

 

 

受取利息

1

1

受取配当金

46

50

貯蔵品売却益

6

9

為替差益

63

-

持分法による投資利益

-

0

その他

20

7

営業外収益合計

138

68

営業外費用

 

 

支払利息

16

11

売上割引

6

5

為替差損

-

131

持分法による投資損失

0

-

その他

4

3

営業外費用合計

28

152

経常利益

154

189

特別損失

 

 

社葬費用

-

17

本社移転費用

17

-

特別損失合計

17

17

税金等調整前当期純利益

136

172

法人税、住民税及び事業税

46

60

法人税等調整額

0

0

法人税等合計

47

59

当期純利益

89

112

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

2

8

親会社株主に帰属する当期純利益

86

121

 

【連結包括利益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

 至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

 至 平成29年1月31日)

当期純利益

89

112

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

44

89

為替換算調整勘定

20

38

持分法適用会社に対する持分相当額

22

3

その他の包括利益合計

86

55

包括利益

2

167

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1

179

非支配株主に係る包括利益

0

11

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

7,691

6,781

6,840

2

7,630

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

86

 

86

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

86

0

86

当期末残高

7,691

6,781

6,753

3

7,716

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

829

166

996

32

8,660

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

86

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

66

18

85

0

84

当期変動額合計

66

18

85

0

1

当期末残高

763

148

911

33

8,661

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

7,691

6,781

6,753

3

7,716

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

121

 

121

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

0

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

121

0

121

当期末残高

7,691

6,781

6,632

3

7,837

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

763

148

911

33

8,661

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

121

自己株式の取得

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

93

34

58

11

47

当期変動額合計

93

34

58

11

167

当期末残高

856

113

969

22

8,829

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

 至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

 至 平成29年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

136

172

減価償却費

181

152

貸倒引当金の増減額(△は減少)

9

1

賞与引当金の増減額(△は減少)

4

0

返品調整引当金の増減額(△は減少)

174

58

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

28

35

売上債権の増減額(△は増加)

170

311

たな卸資産の増減額(△は増加)

106

407

仕入債務の増減額(△は減少)

172

21

その他

147

188

小計

150

1,162

利息及び配当金の受取額

48

52

利息の支払額

17

11

法人税等の支払額

40

57

営業活動によるキャッシュ・フロー

141

1,144

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

15

-

固定資産の取得による支出

151

57

投資有価証券の取得による支出

-

24

投資その他の資産の取得による支出

99

25

投資その他の資産の回収による収入

120

11

投資活動によるキャッシュ・フロー

115

95

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100

-

長期借入れによる収入

100

-

長期借入金の返済による支出

170

130

自己株式の取得による支出

0

0

自己株式の売却による収入

-

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

170

130

現金及び現金同等物に係る換算差額

18

35

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

163

883

現金及び現金同等物の期首残高

2,485

2,322

現金及び現金同等物の期末残高

2,322

3,205

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

     該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 9

子会社はすべて連結の範囲に含めており、主要な子会社名は次のとおりであります。

㈱ナイガイ・イム
センティーレワン㈱
㈱NAP

2 持分法の適用に関する事項

持分法適用の関連会社数 1

会社名 ㈱ウメダニット

関連会社はすべて持分法を適用しております。

3 連結子会社の事業年度に関する事項

連結子会社のうち、NAIGAI APPAREL(H.K.)LTD.、RONDEX(Thailand)CO.,LTD.、青島美内外時装有限公司、上海奈依尓貿易有限公司及び台北内外發展股份有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては当該決算日現在の財務諸表を採用しております。

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

その他有価証券

時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの 移動平均法による原価法

② デリバティブ

時価法

③ たな卸資産

  評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

商品   最終仕入原価法

製品   移動平均法

仕掛品      同上

原材料及び貯蔵品 同上

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

有形固定資産(リース資産を除く)

       当社及び国内連結子会社は定率法

ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物付属設備を除く)及び、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法

また、在外子会社のNAIGAI APPAREL(H.K.)LTD.、青島美内外時装有限公司、上海奈依尓貿易有限公司、RONDEX(Thailand)CO.,LTD.及び台北内外發展股份有限公司は定額法

なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物    3~15年

無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金   債権の貸倒れによる損失に備えて、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

返品調整引当金 返品による損失に備えるため、返品見込額の売買利益相当額を計上しております。

賞与引当金   当社及び国内連結子会社の従業員に対する賞与の支給に備えて、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 (6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

(7)消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっております。

(8)連結納税制度の適用

当社及び国内連結子会社は連結納税制度を適用しております。

 

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。

 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

 これによる損益に与える影響はありません。

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

 なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

 

(未適用の会計基準等)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

 

(1)概要

 繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

 

(2)適用予定日

 平成30年1月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 連結財務諸表に与える影響につきましては、現時点において評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 関連会社に対するものは次のとおりであります。

(資産)

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

投資有価証券(株式)

501百万円

505百万円

 

※2 担保に供している資産

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

土地

71百万円

69百万円

投資有価証券

976

949

 

同上に対する債務

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

短期借入金

367百万円

265百万円

 上記の他、定期預金626百万円を銀行取引保証のため、16百万円を営業取引保証のためそれぞれ担保に供しております。

 

※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会

   計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれて

   おります。

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

受取手形

64百万円

-百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に算入されている返品調整引当金繰入差額

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

174百万円

△58百万円

 

※2 売上原価に算入されている商品評価損

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

 

237百万円

 

238百万円

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△101百万円

86百万円

税効果調整前

△101

86

税効果額

57

3

その他有価証券評価差額金

△44

89

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△20

△38

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△22

3

その他の包括利益合計

△86

55

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

82,172,815

82,172,815

合計

82,172,815

82,172,815

自己株式

 

 

 

 

普通株式

29,207

8,167

37,374

合計

29,207

8,167

37,374

 (注) 普通株式の自己株式の株式数の増加8,167株は、単元未満株式の買取による増加であります。

 

     2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

82,172,815

82,172,815

合計

82,172,815

82,172,815

自己株式

 

 

 

 

普通株式

37,374

9,414

400

46,388

合計

37,374

9,414

400

46,388

 (注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加9,414株は、単元未満株式の買取による増加であります。

    2.普通株式の自己株式の株式数の減少400株は、単元未満株式の買取請求に伴う売却による減少であります。

 

     2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

現金及び預金勘定

2,964百万円

3,847百万円

担保差入定期預金

△642

△642

現金及び現金同等物

2,322

3,205

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため注記は省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、運転資金及び設備投資については、主に手元資金によっておりますが、一部銀行借入により調達しております。一時的な余剰資金は安全性の高い金融商品で運用しております。デリバティブ

取引は、原則として実需に伴う取引に限定しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内における与信管理に関する規定に則って、支払条件や取引先の信用状況に応じて適正な管理を行い、リスクの軽減を図っております。

 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、時価のある株式については、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスク管理のため、市場価格や発行会社の財務状況等の把握を継続的に行っております。

 デリバティブ取引は、外貨建資産・負債に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、実需の範囲内で外貨建資産・負債を対象とした為替予約取引を利用しており、投機目的やトレーディング目的のためにはこれを利用しておりません。

 デリバティブ取引の実行及び管理は、当社の経理部にて一元的に行い、その取引結果は全て経理部長に報告されております。

 営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
 借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額

が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用

することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(平成28年1月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

2,964

2,964

(2)受取手形及び売掛金

3,838

 

 

貸倒引当金(*1)

△47

 

 

 

3,790

3,790

(3)投資有価証券

2,386

2,386

資産計

9,141

9,141

(1)支払手形及び買掛金

854

854

(2)電子記録債務

847

847

(3)短期借入金

367

367

(4)長期借入金

365

361

△3

負債計

2,434

2,430

△3

デリバティブ取引(*2)

6

6

(*1)受取手形及び売掛金はそれに対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当連結会計年度(平成29年1月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

3,847

3,847

(2)受取手形及び売掛金

3,487

 

 

貸倒引当金(*1)

△32

 

 

 

3,455

3,455

(3)投資有価証券

2,472

2,472

資産計

9,775

9,775

(1)支払手形及び買掛金

893

893

(2)電子記録債務

791

791

(3)短期借入金

365

365

(4)未払金

546

546

(5)長期借入金

235

232

△2

負債計

2,831

2,828

△2

デリバティブ取引(*2)

7

7

(*1)受取手形及び売掛金はそれに対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。

負 債

(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、(3)短期借入金、(4)未払金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5)長期借入金

 長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。なお、長期借入金については1年以内返済予定の長期借入金が含まれております。

 

デリバティブ取引

 デリバティブ取引の時価は取引金融機関等から提示された価格によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

非上場株式

514

542

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成28年1月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

2,964

受取手形及び売掛金

3,838

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期が

あるもの

 

 

 

 

その他

200

合計

6,803

200

 

当連結会計年度(平成29年1月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

3,847

受取手形及び売掛金

3,487

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期が

あるもの

 

 

 

 

その他

200

合計

7,335

200

 

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成28年1月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

長期借入金

130

130

70

35

合計

130

130

70

35

 

当連結会計年度(平成29年1月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

長期借入金

130

70

35

合計

130

70

35

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成28年1月31日)

区分

種類

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

 

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 (1)株式

2,220

1,156

1,064

 

 

 

 

 

 

 (1)株式

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 (2)債券

 

 

 

 

   その他

165

200

△34

 

小計

165

200

△34

合計

2,386

1,356

1,029

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 13百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難

と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成29年1月31日)

区分

種類

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

 

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 (1)株式

2,302

1,155

1,146

 

 

 

 

 

 

 (1)株式

0

0

△0

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 (2)債券

 

 

 

 

   その他

170

200

△29

 

小計

170

200

△30

合計

2,472

1,356

1,116

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 37百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難

と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.減損処理を行った有価証券

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)通貨関連

前連結会計年度(平成28年1月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

1,186

6

6

合計

1,186

6

6

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成29年1月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

389

7

7

合計

389

7

7

(注) 時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の子会社は、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

当社及び一部の子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

1,086百万円

1,115百万円

退職給付費用

55

64

退職給付の支払額

△25

△99

その他

△1

△0

退職給付に係る負債の期末残高

1,115

1,079

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

非積立型制度の退職給付債務

1,115

1,079

連結貸借対照表に計上された

負債と資産の純額

1,115

1,079

 

 

 

退職給付に係る負債

1,115

1,079

連結貸借対照表に計上された

負債と資産の純額

1,115

1,079

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度55百万円

当連結会計年度64百万円

 

3.確定拠出制度

 当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度22百万円、当連結会計年度21百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

 該当事項はありません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

 

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

たな卸資産評価額

95百万円

 

109百万円

返品調整引当金

131

 

106

退職給付に係る負債

358

 

330

投資有価証券評価損

158

 

150

減損損失

31

 

27

繰越欠損金

2,311

 

2,123

その他

97

 

135

繰延税金資産小計

3,184

 

2,981

評価性引当額

△3,181

 

△2,981

繰延税金資産合計

2

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△306

 

△301

その他

△7

 

△6

繰延税金負債合計

△314

 

△307

繰延税金負債の純額

△311

 

△307

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年1月31日)

 

当連結会計年度

(平成29年1月31日)

法定実効税率

35.6%

 

33.1%

(調整)

 

 

 

評価性引当額

△3.0

 

△4.1

受取配当等益金不算入

△5.9

 

△2.0

交際費等損金不算入

2.7

 

2.9

住民税均等割

子会社における税率差異

持分法による投資利益

8.6

△4.5

0.2

 

6.8

△3.8

△0.0

その他

0.8

 

1.7

税効果会計適用後の法人税等の負担率

34.5

 

34.6

 

3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

  「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から平成29年2月1日に開始する連結会計年度から平成30年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.9%に、平成31年2月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.6%に変更されます。

  この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は21百万円、法人税等調整額が2百万円減少し、その他有価証券評価差額金が19百万円増加しております。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務の総額に重要性が乏しいため注記を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「通信販売事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

 「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

 なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

卸売り事業

通信販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,324

3,181

17,505

17,505

セグメント間の内部売上高又は

振替高

216

9

226

226

14,541

3,191

17,732

226

17,505

セグメント利益又は損失(△)

55

96

40

3

43

セグメント資産

11,941

1,841

13,782

13,782

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

178

3

181

181

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

151

0

151

151

(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

卸売り事業

通信販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,867

2,939

16,807

16,807

セグメント間の内部売上高又は

振替高

219

2

221

221

14,087

2,941

17,028

221

16,807

セグメント利益又は損失(△)

382

113

268

4

272

セグメント資産

12,289

1,590

13,879

13,879

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

151

0

152

152

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

57

0

57

57

(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成27年2月1日  至  平成28年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産                                        (単位:百万円)

 日本

タイ

 その他

 合計

188

87

3

279

 

当連結会計年度(自  平成28年2月1日  至  平成29年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産                                        (単位:百万円)

 日本

タイ

 その他

 合計

171

88

9

268

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 開示する取引はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

 

1株当たり純資産額

105.05円

1株当たり当期純利益

1.05円

 

 

1株当たり純資産額

107.24円

1株当たり当期純利益

1.48円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

 

親会社株主に帰属する当期純利益

86百万円

普通株主に帰属しない金額

-百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

86百万円

期中平均株式数

82,140,598株

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

121百万円

普通株主に帰属しない金額

-百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

121百万円

期中平均株式数

82,130,879株

 

 

 

(重要な後発事象)

 当社は、平成29年3月16日開催の取締役会において、平成29年4月27日開催の第120回定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。

 

1.株式併合及び単元株式数の変更の目的

 全国証券取引所は、国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一する「売買単位の集約に向けた行動計画」を推進しております。当社は、かかる趣旨を踏まえ、平成29年8月1日をもって、当社の株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することといたしました。これにあたり、単元株式数の変更後も、当社株式の売買単位あたりの価格水準を維持し、また、各株主の議決権の数に変更が生じることがないよう、当社株式について10株を1株にする併合を行うものであります。

 

2.株式併合の内容

(1) 株式併合する株式の種類

普通株式

(2) 株式併合の方法・比率

平成29年8月1日をもって、平成29年7月31日の最終の株主名簿に記録された株主の所有株式10株につき1株の割合で併合いたします。

(3) 株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成29年1月31日現在)

82,172,815株

株式併合により減少する株式数

73,955,534株

株式併合後の発行済株式総数

8,217,281株

(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、「株式併合前の発行済株式総数」に併合比率を乗じて算出した理論値です。

(4) 1株未満の端数が生じる場合の処理

株式併合の結果、1株未満の端数が生じた場合は、会社法第235条に基づき当社が一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。

 

3.単元株式数の変更の内容

株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。

 

4.株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日

平成29年3月16日

株主総会決議日

平成29年4月27日

株式併合及び単元株式数の変更

平成29年8月1日(予定)

 

5.1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。

項目

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

1株当たり純資産額

1,050.48円

1,072.38円

1株当たり当期純利益金額

10.54円

14.75円

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率(%)

返済期限

短期借入金

367

365

1.4

1年以内に返済予定の長期借入金

130

130

1.1

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

235

105

0.9

平成30年~31年

その他有利子負債

合計

732

600

 (注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

70

35

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

3,498

7,816

11,531

16,807

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)

48

58

50

172

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額

(百万円)

35

46

4

121

1株当たり四半期(当期)

純利益金額(円)

0.43

0.57

0.05

1.48

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

0.43

0.14

△0.52

1.43