(1)貸借対照表
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
リース投資資産 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
会員権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
未払費用 |
|
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|
前受金 |
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|
|
預り金 |
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|
|
前受収益 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
設備関係支払手形 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
受入保証金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
設備改良積立金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
製品売上高 |
|
|
|
商品売上高 |
|
|
|
不動産賃貸収入 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
|
|
|
製品期首棚卸高 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
|
|
|
商品期末棚卸高 |
|
|
|
製品期末棚卸高 |
|
|
|
商品及び製品売上原価 |
|
|
|
不動産賃貸原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運賃及び荷造費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料手当及び賞与 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
事務用消耗品費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
雇用調整助成金 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
総合福祉団体定期保険料 |
|
|
|
賃貸費用 |
|
|
|
雑支出 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
付表 製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
1,786,621 |
30.3 |
1,826,088 |
31.2 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
2,576,839 |
43.6 |
2,546,024 |
43.6 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
1,540,405 |
26.1 |
1,470,945 |
25.2 |
|
当期総製造費用 |
|
5,903,866 |
100.0 |
5,843,058 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
791,529 |
|
825,326 |
|
|
合計 |
|
6,695,395 |
|
6,668,384 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
825,326 |
|
851,280 |
|
|
当期製品半製品製造原価 |
|
5,870,068 |
|
5,817,104 |
|
原価計算の方法
製造原価計算は総合原価計算で、材料費、労務費、経費の製造原価要素別に計算し、これを一定の配賦率により、フェルト、その他織物に賦課せしめる方法によっております。
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||||||
|
※1 |
主な内訳は、次のとおりであります。 |
※1 |
主な内訳は、次のとおりであります。 |
||||
|
|
(1)支払電力料 |
134,363 |
千円 |
|
(1)支払電力料 |
144,319 |
千円 |
|
|
(2)租税公課 |
68,330 |
千円 |
|
(2)租税公課 |
65,472 |
千円 |
|
|
(このうち固定資産税 |
67,063 |
千円) |
|
(このうち固定資産税 |
64,410 |
千円) |
|
|
(3)外注加工費 |
604,818 |
千円 |
|
(3)外注加工費 |
622,455 |
千円 |
|
|
(4)減価償却費 |
380,024 |
千円 |
|
(4)減価償却費 |
272,635 |
千円 |
前事業年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
|||||
|
|
設備改良積立金 |
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
|||||
|
|
設備改良積立金 |
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△ |
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券(金銭信託債権含む)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品・製品・仕掛品
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)原材料・貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売掛金等債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員に対する賞与の支払に備えて、役員賞与支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
5.重要な収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)フェルト事業
フェルト事業においては、主に紙・パルプ用フェルト及び工業用フェルトの製造及び販売を行っており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。具体的には、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は、製品を引き渡し、顧客による製品の検収が完了した時点で、顧客が製品に対する支配を獲得して充足されると判断しております。なお、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、売上から生じる値引等については、過去の発生率から金額を見積り、変動対価として収益から減額しております。
その他、一部の仕入商品のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
(2)不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、不動産賃貸期間に基づく不動産賃貸契約上の収受すべき月当たりの賃貸料を基準として、その経過期間に対応する賃貸料を収益として計上しております。
(3)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理方法と異なっております。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその金額を計上した項目であって、翌事業年度に係る
財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のあるものは、次のとおりです。
⑴ 当事業年度の貸借対照表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
退職給付引当金 |
1,613,363 |
1,559,298 |
⑵ 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
退職給付引当金の計算に用いられる退職給付債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には、割引率、退職率等が含まれます。退職給付債務の見積りは、高い不確実性を伴うため、前提条件が実績と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、翌事業年度の退職給付債務に影響を及ぼす可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、売上から生じる値引等につきましては、過去の発生率から金額を見積り、変動対価として売上高から減額する方法等に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
その他、一部の仕入商品について従来は顧客から受け取る対価の総額を収益としておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することといたしました。
この結果、当事業年度の売上高は、501,851千円減少し、売上原価は491,743千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益につきましてはそれぞれ10,108千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は47,347千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社の主要な得意先であります、紙・パルプ業界は生活必需品産業であり新型コロナウイルス感染症拡大を契機とする景気減速局面においても一定の需要は維持されると予測しております。従って貸倒引当金等の見積りや繰延税金資産の回収可能性等については、通常の経済活動を仮定として算出しております。
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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なお、一般管理費に含まれる研究開発費はありません。
※2 他勘定振替高の内容は、下記のとおりであります。
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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半製品自家消費分ほか |
36,657 |
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35,883 |
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、前事業年度末の簿価切下げ後金額との洗替法による計上をしているため、棚卸資産評価損の戻しを含む次の棚卸資産の評価損が売上原価に含まれております。
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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前事業年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当事業年度期首株式数(千株) |
当事業年度増加株式数(千株) |
当事業年度減少株式数(千株) |
当事業年度末株式数(千株) |
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普通株式 |
823 |
0 |
34 |
788 |
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合計 |
823 |
0 |
34 |
788 |
(注)1.自己株式の増加は、単元未満株式の買取による増加51株であります。
2.自己株式の減少は、取締役及び執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少34,900株であります。
当事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当事業年度期首株式数(千株) |
当事業年度増加株式数(千株) |
当事業年度減少株式数(千株) |
当事業年度末株式数(千株) |
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普通株式 |
788 |
300 |
24 |
1,064 |
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合計 |
788 |
300 |
24 |
1,064 |
(注)1.自己株式の増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加300,000株であります。
2.自己株式の減少は、取締役及び執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少24,000株であります。
前事業年度(2021年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 541,968千円)は、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(2022年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額 541,968千円)は、市場価額がないことから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 |
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当事業年度 |
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(2021年3月31日) |
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(2022年3月31日) |
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繰延税金資産 |
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退職給付引当金超過額 |
626,300 |
千円 |
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615,600 |
千円 |
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未払従業員賞与 |
108,000 |
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113,200 |
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ゴルフ会員権評価損 |
13,100 |
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|
13,100 |
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未払事業税等 |
9,200 |
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14,400 |
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投資有価証券評価損 |
29,600 |
|
|
29,600 |
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その他 |
96,800 |
|
|
99,900 |
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繰延税金資産小計 |
883,000 |
|
|
885,800 |
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評価性引当額 |
△80,600 |
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△75,700 |
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繰延税金資産合計 |
802,400 |
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|
810,100 |
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繰延税金負債 |
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固定資産圧縮積立金 |
△78,000 |
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△77,000 |
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その他有価証券評価差額金 |
△795,000 |
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△718,400 |
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|
その他 |
△5,700 |
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△6,800 |
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繰延税金負債合計 |
△878,700 |
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△802,200 |
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繰延税金資産の純額 |
- |
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7,900 |
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繰延税金負債の純額 |
△76,300 |
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- |
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 |
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当連結会計年度 |
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(2021年3月31日) |
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(2022年3月31日) |
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法定実効税率 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
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30.6 |
% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない 項目 |
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3.4 |
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受取配当金等永久に益金に算入され ない項目 |
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△4.0 |
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住民税均等割 |
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1.1 |
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法人税の特別控除額 |
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△2.2 |
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評価性引当額 |
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△0.7 |
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その他 |
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△0.4 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
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27.8 |
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顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
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有形固定資産 |
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建物 |
5,723,366 |
84,707 |
21,642 |
5,786,432 |
3,450,307 |
142,698 |
2,336,125 |
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構築物 |
566,573 |
10,961 |
1,600 |
575,935 |
462,383 |
13,007 |
113,551 |
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機械及び装置 |
12,707,197 |
114,042 |
274,448 |
12,546,791 |
12,191,954 |
142,728 |
354,836 |
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車両運搬具 |
104,263 |
9,441 |
1,397 |
112,307 |
96,219 |
7,908 |
16,088 |
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工具、器具及び備品 |
1,493,695 |
64,752 |
22,477 |
1,535,970 |
1,416,131 |
59,201 |
119,838 |
|
土地 |
1,185,743 |
- |
- |
1,185,743 |
- |
- |
1,185,743 |
|
リース資産 |
841,260 |
- |
777,636 |
63,624 |
40,797 |
41,037 |
22,826 |
|
建設仮勘定 |
227,077 |
306,963 |
284,695 |
249,345 |
- |
- |
249,345 |
|
有形固定資産計 |
22,849,178 |
590,868 |
1,383,896 |
22,056,150 |
17,657,794 |
406,582 |
4,398,356 |
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無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
373,702 |
3,386 |
- |
377,088 |
292,323 |
51,092 |
84,764 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
3,386 |
3,386 |
- |
- |
- |
- |
|
リース資産 |
198 |
- |
- |
198 |
138 |
39 |
59 |
|
その他 |
7,793 |
- |
- |
7,793 |
1,556 |
151 |
6,236 |
|
無形固定資産計 |
381,693 |
6,773 |
3,386 |
385,080 |
294,019 |
51,283 |
91,061 |
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長期前払費用 |
71 |
41,158 |
1,809 |
39,420 |
- |
- |
39,420 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 増加額 埼玉工場 71,227千円
機械装置 増加額 埼玉工場 91,732千円
工具、器具及び備品 増加額 埼玉工場 42,966千円
建設仮勘定 増加額 埼玉工場 218,485千円
建設仮勘定 増加額 栃木工場 50,567千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
機械装置 減少額 埼玉工場 273,374千円
リース資産(有形) 減少額 埼玉工場 777,636千円
3.リース資産を除く固定資産の増加額は建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定からの振替であります。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金 |
26,688 |
2,965 |
6,791 |
7,297 |
15,565 |
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役員賞与引当金 |
27,000 |
30,000 |
27,000 |
- |
30,000 |
(注)貸倒引当金当期減少額の「その他」は、一般債権の洗替処理等による戻入額であります。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。