(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日) |
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減価償却費 |
1,414百万円 |
1,194百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成27年8月28日 |
普通株式 |
226 |
3.00 |
平成27年5月31日 |
平成27年8月31日 |
利益剰余金 |
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平成28年1月12日 |
普通株式 |
264 |
3.50 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月8日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成28年8月30日 |
普通株式 |
264 |
3.50 |
平成28年5月31日 |
平成28年8月31日 |
利益剰余金 |
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平成29年1月13日 |
普通株式 |
264 |
3.50 |
平成28年11月30日 |
平成29年2月13日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(企業結合関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年6月1日に行われたBondtex社との企業結合について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
のれんの金額に係る見直しおよび取得原価の当初配分額の重要な見直しの内容は以下のとおりであります。
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修正項目 |
のれんの修正金額 |
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のれん(修正前) |
1,322百万円 |
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建物及び構築物 |
△288 |
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機械装置及び運搬具 |
△113 |
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土地 |
△46 |
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有形固定資産(その他) |
△4 |
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無形固定資産(その他) |
△857 |
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その他 |
11 |
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修正金額合計 |
△1,299 |
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のれん(修正後) |
22百万円 |
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,322百万円は、会計処理の確定により1,299百万円減少し、22百万円となりました。
前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が6百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
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インテリア |
自動車・ 車両内装 事業 |
機能資材 |
計 |
||||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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|
△ |
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セグメント利益 |
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|
△ |
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(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△869百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△889百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
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インテリア |
自動車・ 車両内装 事業 |
機能資材 |
計 |
||||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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|
△ |
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|
計 |
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|
|
△ |
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|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
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(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△2,368百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,389百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合関係)」に記載の取得原価の当初配分
額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
前第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSuminoe Textile of America Corporationが、Bondtex, Inc.の株式を取得したため、「自動車・車両内装事業」のセグメントにて暫定的に算定された金額でのれんを認識しておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
詳細につきましては「注記事項(企業結合関係)」をご参照ください。
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日) |
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1株当たり四半期純利益金額又は |
13円51銭 |
△1円50銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は |
1,019 |
△113 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) |
1,019 |
△113 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
75,445 |
75,442 |
(注) 1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。そのため、前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は当該見直しが反映された後の数値を記載しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
第128期(平成28年6月1日から平成29年5月31日まで)中間配当については、平成29年1月13日開催の取締役会において、平成28年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 264百万円
② 1株当たりの金額 3円50銭
③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日 平成29年2月13日