当社グループでは、急激な技術革新や販売競争の激化に対応するため、自動車安全部品事業を中心に26億91百万円の設備投資を実施しました。
自動車安全部品事業においては、主に自動車関連製品の生産合理化、生産増強及び開発関連設備の充実のため当社大阪工場を中心に22億87百万円の設備投資を実施しました。
機能製品事業においては、主に産業資材関連製品の生産合理化、生産増強及び開発関連設備の充実のため当社大阪工場を中心に2億52百万円の設備投資を実施しました。
その他については、報告セグメントに含まれないその他の開発関連設備の充実のため当社大阪工場を中心に1億51百万円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
|
平成29年3月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業 (名) |
|||||
|
建物及び 構築物 (百万円) |
機械装置及び 運搬具 (百万円) |
土地 (百万円) (面積㎡) |
リース 資産 (百万円) |
その他 (百万円) |
合計 (百万円) |
||||
|
大阪工場 (大阪府摂津市) |
自動車安全部品事業、機能製品事業、全社(共通) |
生産設備 |
1,100 |
901 |
2 (59,222) |
33 |
787 |
2,826 |
361 [238] |
|
篠山工場 (兵庫県篠山市) |
機能製品事業、全社(共通) |
生産設備 |
62 |
48 |
1 (19,167) |
- |
1 |
114 |
17 [23] |
|
福井工場 (福井県小浜市) |
機能製品事業 |
機能製品生産設備 |
26 |
0 |
- <3,931> |
- |
0 |
27 |
- [-] |
|
浜松工場 (浜松市南区) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
- |
48 |
- <3,561> |
- |
2 |
51 |
1 [1] |
|
本社 (大阪市西区) |
その他事業、全社(共通) |
総括業務施設、販売業務施設 |
783 |
0 |
1,705 (1,013) |
6 |
222 |
2,719 |
41 [12] |
|
東京支社 (東京都中央区) |
全社(共通) |
販売業務施設 |
2 |
- |
- |
- |
0 |
2 |
22 [4] |
|
その他 |
全社(共通) |
福利厚生施設等 |
8 |
- |
2 (2,704) |
- |
- |
11 |
- [-] |
(2)国内子会社
|
平成29年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物 及び 構築物 (百万円) |
機械装置及び運搬具 (百万円) |
土地 (百万円) (面積㎡) |
リース資産 (百万円) |
その他 (百万円) |
合計 (百万円) |
|||||
|
芦森エンジニアリング㈱ |
東京事業所 (埼玉県川口市) |
機能製品事業 |
パルテム 工事基地 |
31 |
41 |
575 (4,308) |
- |
9 |
658 |
70 [29] |
|
オールセーフ㈱ |
東北工場 (宮城県大崎市) |
機能製品事業 |
機能製品 生産設備 |
275 |
131 |
141(17,575) |
3 |
33 |
585 |
98 [3] |
|
アシモリ センイ㈱ |
本社工場 (石川県白山市) |
機能製品事業 |
機能製品、パルテム生産設備 |
5 |
7 |
0 (3,229) |
- |
0 |
12 |
3 [5] |
|
ジェット商事㈱ |
本店 (大阪市西区) |
機能製品事業、その他 |
賃貸不動産 設備 |
2 |
0 |
177 (940) |
- |
0 |
180 |
3 [-] |
|
芦森工業 山口㈱ |
本社工場 (山口県山口市) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
458 |
179 |
150 (30,237) |
- |
11 |
800 |
24 [185] |
(3)在外子会社
|
平成29年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物 及び 構築物 (百万円) |
機械装置及び運搬具 (百万円) |
土地 (百万円) (面積㎡) |
リース資産 (百万円) |
その他 (百万円) |
合計 (百万円) |
|||||
|
ASHIMORI |
本社工場 (タイ王国チャチェンサオ県) |
自動車安全部品事業、機能製品事業 |
自動車安全部品、機能製品生産設備 |
263 |
587 |
140 (24,000) |
- |
108 |
1,099 |
1,141 [-] |
|
芦森科技 (無錫)有限公司 |
本社工場 (中華人民共和国江蘇省無錫市) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
218 |
143 |
- |
- |
228 |
590 |
471 [106] |
|
Ashimori India
Private |
本社工場 (インド国ラジャスタン州) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
130 |
416 |
- |
- |
12 |
559 |
67 [151] |
|
ASHIMORI KOREA CO.,LTD |
本社工場 (大韓民国江原道原州市) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
255 |
245 |
225 (9,200) |
- |
168 |
895 |
20 [-] |
|
ASHIMORI INDUSTRIA de MEXICO,S.A. de C.V. |
本社工場 (メキシコ合衆国グアナファト州シラオ市) |
自動車安全部品事業 |
自動車安全部品生産設備 |
217 |
177 |
103 (43,262) |
- |
795 |
1,294 |
411 [-] |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記中[ ]書は、臨時従業員数であり外書であります。
3.上記中〈 〉書は、連結会社以外から賃借中のものであり外書であります。
4.国内子会社5社の設備は提出会社から賃借しているものも含めております。
5.帳簿価額「その他」は工具、器具及び備品、建設仮勘定及び無形固定資産(のれんを除く)であります。
当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しているが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度末における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。
|
(1)重要な設備の新設 |
平成29年3月31日現在 |
|
会社名 事業所名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定年月 |
完成後の |
|||
|
総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 |
完了 |
|||||||
|
提出 会社 |
大阪工場 |
大阪府 摂津市 |
自動車安全部品事業、機能製品 事業 |
自動車安全部品事業、機能製品事業の生産設備の合理化 |
3,473 |
765 |
借入金 |
平成28.4 |
平成30.3 |
品質向上を図るため能力の増加は殆どなし |
|
在外 子会社 |
ASHIMORI KOREA CO.,LTD |
大韓民国 江原道 原州市 |
自動車安全 部品事業 |
自動車安全部品事業の生産設備の新設 |
930 |
714 |
借入金 及び 補助金 |
平成27.7 |
平成31.3 |
- (注) |
|
自動車安全部品事業の生産設備の増設 |
200 |
61 |
借入金 及び 補助金 |
平成28.5 |
平成30.3 |
- (注) |
||||
|
在外 子会社 |
ASHIMORI INDUSTRIA de MEXICO, S.A.de C. |
メキシコ合衆国 グアナファト州 シラオ市 |
自動車安全 部品事業 |
自動車安全部品事業の生産設備の増設 |
1,300 |
613 |
借入金 |
平成28.7 |
平成29.7 |
- (注) |
(注)完成後の能力増加については、現時点では合理的に算定できないため、記載しておりません。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。