【注記事項】

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1  受取手形割引高

 

 

前連結会計年度
(2020年4月30日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年10月31日)

受取手形割引高

2,860,295

千円

2,830,038

千円

 

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計年度末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度

2020年4月30日

当第2四半期連結会計期間

2020年10月31日

受取手形割引高

―千円

159,757千円

支払手形

104,136

電子記録債務

281,147

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年10月31日)

運搬費

103,685

千円

130,748

千円

貸倒引当金繰入額

11,047

 

35,949

 

役員報酬

158,161

 

156,401

 

従業員給料及び手当

427,755

 

448,256

 

賞与引当金繰入額

108,833

 

114,019

 

退職給付費用

26,501

 

30,698

 

役員退職慰労引当金繰入額

23,580

 

22,278

 

旅費及び交通費

104,534

 

59,004

 

減価償却費

37,537

 

43,541

 

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年10月31日)

現金及び預金

1,046,420千円

1,191,884千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△367,000

△367,000

現金及び現金同等物

679,420千円

824,884千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2019年5月1日  至  2019年10月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年7月24日
定時株主総会

普通株式

129,681

50

2019年4月30日

2019年7月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2020年5月1日  至  2020年10月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年7月28日
定時株主総会

普通株式

129,671

50

2020年4月30日

2020年7月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年5月1日  至  2019年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

漁業関連事業

陸上関連事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,177,682

1,517,559

9,695,241

2,003

9,697,245

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,177,682

1,517,559

9,695,241

2,003

9,697,245

セグメント利益又は損失(△)

312,588

36,617

349,205

177

349,028

 

 

(注)  1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。

2  セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年5月1日  至  2020年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

漁業関連事業

陸上関連事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,765,834

1,606,267

8,372,102

6,934

8,379,036

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,765,834

1,606,267

8,372,102

6,934

8,379,036

セグメント利益又は損失(△)

348,596

4,401

352,997

225

352,771

 

 

(注)  1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。

2  セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(有価証券関係)

有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年10月31日)

  1株当たり四半期純利益

83円44銭

103円85銭

  (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

216,277

269,317

   普通株主に帰属しない金額(千円)

   普通株式に係る親会社株主に帰属する
   四半期純利益(千円)

216,277

269,317

   普通株式の期中平均株式数(千株)

2,592

2,593

 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

 

(重要な後発事象)

 (重要な設備投資)

 当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、新事業所の建設を決議いたしました。

 

1.新事業所建設計画の経緯・理由

  当社は、1910年に創業し、今年で創業110周年を迎えました。これまでは約50年前に建設した福山本社工場を中心として、お客様のニーズに応えるべく国内拠点の整備に努めて参りましたが、近年は老朽化が顕著な状況となったことから、生産機能、本社機能、研究開発機能の強化並びに更なる飛躍のため、現福山工場敷地内に、当社の核となる新事業所を建設することを決定し、その内容について決議いたしました。

 

2.新事業所建設計画の概要
(1)名  称 日東製網株式会社 福山事業所(仮称)
(2)所 在 地 広島県福山市一文字町14番14号
(3)敷地面積 57,335.80㎡
(4)延床面積 約 24,800㎡
(5)設備概要 新工場兼事務所  鉄骨造/地上2階 約 22,900㎡
        新もじ網工場   鉄骨造/地上1階 約  1,700㎡
(6)投資総額 約76億円  内訳:建物工事費等70億円 機械設備等6億円
(7)資金計画 自己資金及び借入金等により充当
(8)日  程 新工場兼事務所工期  2020年12月~2022年1月(予定)

         新もじ網工場工期   2022年5月~2022年11月(予定)

 

3.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響

  2021年4月期の損益に与える影響は精査中であります。

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。